2004年1月11日(日)
起床は11時。昨日寝たのが4時半では致し方なし。
朝食に加え、昨日姉が買ってきたケーキを食べつつ、まもなく昼食。そのため、ほとんど腹が減っていないために、腹いっぱいであまり食べられない、というパターンに。生活リズム崩れまくりだな。
ANAstudentの更新の手紙が到着。勝手に更新されて年会費を取られてはウザすぎるので、電話を掛けなければならないだろう。スカイメイト無料登録につられてカード契約したものの、結局全然ダメだった。集中してこのカードを使ったものの、結局家族の協力を得て200ポイントにするのが限界だったし、マイレージなんかははるか先の先、といった感じだし。学生で景品をもらえるほど乗るわけないだろ、普通。
こんな時期に更新の知らせを受け取ることになったのは、あの時にした自分の行為の責任なのでしょうがない・・・。
2時過ぎに家を出る。混雑する府中街道を北上して京王稲田堤駅から学校へ。それにしても体育着の中学生ぐらいのウザイ集団、マジで逝って良し。うるさいだけなら救えるが、その言動の下品さは目に余るどころではない。
今日は学校に入るのが面倒だ。休日はなぜこうなのだろう。
研究室にこもり始めて間もなく、体の異変に気がつく。
風邪だ・・・。
鼻水とくしゃみが酷い。ちょっと熱っぽいだろうか。というより寒気を感じる。ヤバイな。生活リズム狂っていたし、当然といえば当然の帰結だろう。
それを考えつつプログラムを少しずつ。ある程度見えてきてはいるのだが、結果は出ていない。あと、後から改変がしやすいようにと、いろいろとプログラムの改良を実行していく。
今日は風邪なので8時半に離脱。風邪を引いているので外の空気の寒いこと。
パルコでいくらか買ってから帰った。ここでカードを使ってあと2ポイント(2000円分)になっているカードを何とかしようともがくことにする。
早めに帰ってきてNHKの大河ドラマを見たが・・・微妙。音楽がまずダメ。演出もやはり微妙。世界観は全然ダメ(時代劇って感じがしない)。黒船来襲の頃、史実的に近藤勇と桂小五郎にそんな関係はまずなさそう(根拠ないけど)。もっと硬派な作品に仕上げてくれた方が嬉しいんだけど。そうしないと世界観が・・・。
何か長州薩摩を悪者にして、幕府側を高みに上げようとするアンバランスが非常に嫌な感じなんです。相手側の背景を無視しようとする。これって典型的に悪い兆候なんですよ。
るろ剣のいいところは、幕府側も攘夷派も互いに思想に準じるという姿勢を常に持たせ続けたこと。それがいいか悪いかは読者の意識に任せているという点で私的には非常に評価が高い。というか、どちらがいいなんて事は全く提示していないんですよね。
今年も大河ドラマはだめなのだろうか、と悲観的になってしまった。これでは録画ではまず見まい。
風邪を引いているので今日は早めに寝る。と言っても2時。
2004年1月12日(月)
休みに休む。そうしたある意味普通のことをやることにした。12時前に起床。
食事を適当に。生活も適当に。但し無理はせずに学校には行かない。
卒研については考えないで置こう。こういう日ぐらいは。
グーグルボットの巡回によって再びページランクの変動が発生。J.O.Yの新着に掲載されたことが理由と思われる。トップと日記にPageRank3が与えられた。各日記と物置場は2、旅行記はほぼ1、雑文(旧コラム)にも1が与えられた。ただし、旅行記の一部にランク付けは行われず。
この現象は、おそらくアンカーテキストが一致しているという点に着目されるべきなのかもしれない。
今現在ではアンカーテキストは第1日から第6日というように名付けており、これが重なるとスパムと見なされるか、クロールをしないという方針なのか。もしくはサイト内の無意味なタグの排除を目的としているのか。
ここあたりの評価は難しいが、一番高いのはアンカーテキストが重なった時に除外している可能性が高い。今後確実に対策が必要になるだろう。今はちょっと時間がない。作ってしまったテーブルタグ対策は面倒だな。スタイルシートを用いて二段組の方法を使ってみようか。回り込ませる方法を如何にして、というところなのだろうけど。
もう一つはある程度の区切りで見出し(Hxタグ)を入れないと、ロボットに嫌われる可能性がある。特に日記のページにおいては最初の見出し以外はノーマルテキストになっているということがあって、ここ当たりが大きく影響を与えている可能性が否定できない。
それを如実に語っているのが、『みかん狩り完全制覇のための読本』である。
12月上旬の日記からリンクさせているサイトだが、これの上位表示のレベルがすさまじい。文章構造がしっかりと見出しで定義して文章を構築しているからこそなのだろうが、みかん狩り関連のキーワードを並べた時に、Rankの高い日記本体の方は完全に無視される、と。Googleの技術って、本当に凄いものだね。こうやっていつも何気なく検索しているけど、こんな感じで役に立つページが表示される検索の仕組みをますます知りたくなった。でも知れば知るほど、グーグルを悪用する人が増えてきそうで嫌な感じがしますね。
ところで、風邪ということもありみかんを昨日と今日で10個以上食べていますが・・・。
みかんの皮を皆さんはどっちの手でむいていますか?
私は気がついたら左手を使って剥いていました。白いのとかも左手を使っています。かなり細かい作業なのですが、なぜか左手。私は左手では全然文字が書けないですが・・・。慣れって凄いものです。無意識に左手を使っているのが自分でも不思議でした。
ようやく風邪も治ってきました。やはり安静が一番みたいですね。
今日も健康的に早めに寝られた。
2004年1月13日(火)
気がついたら雨の音が・・・。これでは起きる気にもなれない、というかそういうことができるのが大学生の凄いところ。
結局11時に起床。なんとものんきな・・・。
14時に自転車で学校へと。ちょこちょことつるかめで買ってから。それにしても南風と穏やかな天気は、予報とは大違いという感じがする。
研究室では、やはり新しいパソコン談義が続く。パーツはどうするべきか、などなど。今年は予算が多めなので10万円まで使っていいというのが何とも太っ腹。例年は8万だったとか。そりゃ厳しい。
大体において絞れてきたが、最終的な詰めをどうするか、今後考えることになる。
11時30分に離脱して帰宅は0時。これぐらいに帰れば、多少は健康的な生活が営めそうだ。
2004年1月14日(水)
最近日記を書く量が再び増加している。それは特に意図しているというわけでもない。
そして、日記が旅行記や郵便局めぐりなどから、研究やウェブログ、アニメに関する話題に向かいつつある。しかし、それも意図しているわけではない。強いていえば好きなサイトが見つかると、その方向に得てして流れるということもあり、近頃のアニメへと考察やウェブログ的な日記の書き方は、そうしたものの影響があるということは確かに否定できない。
というか、現生活そのものが、その状態に遷移するか否かにかのどちらかになるしかない状況となっている。
実際問題として、今は研究が忙しく、とてもじゃないが旅行に行って気分転換、などとしている場合ではない。もはやこれは決定的だ。この傾向は2月下旬近くまで続くだろう。
量が増えてきているのは、11月上旬に作成した自作プログラムによってメンテナンスフリーがほぼ決定的になったということ。さらに12月上旬に巡回してAnother HTML-Lintを発見して以来、その文章になるべく準拠するように作成するようになってHTMLの知識が飛躍的に身についたという点。これにより、決定的に運営にかかる手間隙が圧倒的に楽になりつつあり、そのため文章をちょこちょこ作る暇が出てきたと考えていいのだろう。
ただ、この傾向が果たしていいかは自分でも判断がつかないところ。
文章が多いというのは情報量が多いということとイコールにならないということがある。特に日記という事実上使い捨ての文章群は、実質的にはその日その日が過ぎてしまえば、ほとんど振り返ることはない。当人を除いては。
また、私の日記に良く出てくる『起床〇時』などというのは典型例に当たる。全く情報的価値が存在していない。このような文章は実際はトラフィックの増加を招くだけのうざったい存在だろう。今後変えていく必要性の感じる点ではある。
ただ、出来るだけ私としてもいろいろと書いてその日の出来事を残しておきたいという欲望はある。その日に感じたことはその日にしかなかなか書けないものだ。
とはいえ、今しばらくは時間が欲しい。やりたいことがなんとも多すぎるのだから。
ところで、実際的な点としての自分の文章で進行し始めているウェブログ化だが、個人的にこの傾向がいいのかというのは実は難しいところではある。ウェブログの典型例は『がんばれ!!ゲイツ君』がそれにあたるといえなくも無い。尤も、ウェブログというよりは、ちょっとした導入として使っているといってよい。
そして、最近はウェブログのサイトによく行き着く。
グーグルツールバーのバックワードリンクを用いる機会が多くなったことによる影響と思われるのだが、それにしても長々と文章を書く人が多いものだ、この世の中は。それも多くが日記というスタイルを用いている。そう、日記はおそらく掲示板と共に多くの文章の供給源である事は間違いない。
しかし、その実体は事実上の使い捨て。後世まで伝える文章にするためには、どうしても何らかの方法を用いて文章を最適化するか再構成する必要性がある。
かくいう私のサイトもなんかの方法でそうしようか、もしくはネタ的な文章をもっと定型的な文章に当てはめて『読本』の形で出版するか、今後どうしようか適当に考えているところ。日記のままだと、検索者にとっても管理者にとっても、そのキーワードに行き着くのにとってもありがたくない状況なのである。
日記と掲示板に資料的な価値を持たせることの難しさというのはひしひしと感じさせられるところです。そのくせして掲示板の管理は大変(見るだけで分かりますがな)。全体に普遍的な価値を持たせることの必要性もまた、日記や掲示板に必要とされてくるものなのかもしれません。
2時過ぎに学校へ。強風吹きすさぶ中自転車を使うのは苦しい。
それにしても、こんな酷い授業で授業料を請求し、自作の教科書を買わせてぼろもうけしようとするなんて、許すまじ。逝ってよし(本気)。
4時からようやく研究室に入る。ようやくパソコンのパーツは決定し、あとは注文あるのみ。
プログラムをちょこちょこと変えて行くのだが、どうも効率が良くない。眠くなったので一眠りし、頭がさえてきたので一気にプログラムを作ろうとガンガン始めたところで、W3乱入。そして大音量でゲームを始めやがった。・・・・・・マジで逝ってよし。博士だからって、学部をいびってやがる。許せん。
せっかくの本調子の状態から突き落とされる形で集中力をそがれ、やむを得ず帰宅。ゲームをやるならせめて消音で、じゃなきゃ家でやれ。
研究室は勉強をやる場ですよ(自分にも痛い一言)。人の迷惑を考えなさい(やはり自分に痛い一言)。
博士になるような人って、やっぱり人間ができていないんでしょうかね。修士2年のほうが、凄く社会人という感じで尊敬に値するんですが(それもみんな)。
帰ってからは特になし。2日後にどうでもいいゼミか。くそウザ。プログラムは進まないし、どうしようかな。発表するのも面倒だ。
2004年1月15日(木)
旧小正月。というのも次第に忘れ去られてしまいそうだ、バカな政府のせいで。三連休やめようよ、車渋滞するし、中休みの方が楽だし。って、今は関係ないけど。
さて、深夜のアニメの録画を朝から見るという贅沢。久々の放映だった二つの作品のあまりのレベルの高さに・・・(泣)。もう、他のアニメ番組を見るのがばかばかしくなってきた。もーいいです。昼間のクソのようなアニメ番組なんて要らない。深夜だけにしてしまっても文句言わないから、こういういい番組をひとつでも二つでもいいから増やして〜。
すいません、いい作品を見てちょっと興奮気味です。
12時半前に家を出て学校へ自転車で。授業があるというのがしょうがないところ。面倒だ。
その後は、ちょこちょことプログラムを改変し、一応目標としていたところまで値を求め終わった。というわけで教授と話をしに・・・。
・・・またいくつか暴走しているところがあったというか、不理解があった。
まぁ、今回の事例に関しては訂正が容易なので、特段大きな問題は無かったのだが、方針の変更、さらにまた道のりが果てしなく遠く・・・。いつになったら終わりになるのだろうか。あ、そんなものはないのか。研究全体で考えたら、それはあまりに果てしなく長い気がしてくる。
11時過ぎに離脱。これではまだまだ大変。
んにしても疲れた、今日は。
2004年1月16日(金)
疲れた・・・。今日もそうした感想以外につけることがない。
2時半から11時半まで。おまけにどうでもいいゼミまであった。が、見事に突っ込まれまくって、ずたぼろで、ぽいっ、ってかんじだろうか(謎)。
それにしても疲れちゃうな、こんな毎日じゃ。
ところで明日雪というだけあって寒い寒い。
プログラムはついに30KB、1000行突破。最初は2KBぐらいだったプログラムがこの状況。肥大化するOSを見るかのようだ・・・。ああ、こんな感じで機能を加えていった結果が、今のWindowsってことなんだろうなぁ。
機能を削るわけにもいかないので、肥大化はまだまだ続きそうな予感。
2003年1月17日(土)
雪が降る予報は確かに当たった。
センター試験の日、卒研生もやはり必至。家でもプログラムを続ける。
姉が今、ちょっとWebに関連する仕事をやり始めたというので、それについていろいろと話。これが結構驚くというかなんというか、貴重な体験をさせていただいた。
例えばだが、フォントのサイズの大きさに関する考え方。
姉は大きな字を使っていると、バカに見える、というのである。
私の意見では当然、小さい字を使っていることは、バカに見える。
これには私には当然理由がある。まず個人的な意見からすれば、小さい字は非常に見づらい。ヘビーユーザで目が弱い私にとっては、普通のフォントサイズの方が非常に読むのが楽であるし、巡回するサイトのほとんどは普通のフォントを使っているサイトだ。有名な個人サイトのほとんどがそうだろう。小さいフォントを使うようなサイトは、見る前から目が痛くなって読む気が失せるし、有名な個人サイトではほとんど見かけたことがない(企業や行政機関の場合、ほとんど小さい字だけど)。文字が小さいとぎちぎちしていて見る気がしないし、何より絶対指定でぎちぎちデザインを指定しているくせに、他の環境でどう見えるかという配慮が全然足りない。こういうサイトがあると、Netscapeで見たくなる。で、デザインぼろぼろ、と。Lintで確認するとさらに面白かったり(確実にマイナス点食らってるし)。
アクセシビリティという考え方に基づけば、どんな環境でも見られるように配慮するというのは基本中の基本であるし、私はこの考え方を支持している。タグ付けまでは配慮しきれないところだけれども、こういった経緯で、私のサイトは普通のフォントを使うことにしている。1024×768の環境では、16pxで表示されるはずだ。かつて私も小さい文字で表示していたことがあるが、大きくしたことで見やすくなったことを踏まえ、このようにしている。ただ、むしろ文字が小さい方がいいプログラムのソースや表などに関しては、小さいフォントを使うことを否定するつもりはない。
デザインについても、できるだけ見やすい形で考えるようにしている。試行錯誤の段階では、OnMouseOverとか使って背景色を切り替えたりして楽しくやりたい、などと思ったものだが、実際にやってみて・・・。はっきり言って訪問者の側に立つと・・・ということになる。特に最初のうちはいろいろとやってみたものだが、結局そんな無意味なデザインに凝るのではなく、機能と文章を重視するようにした。ただ、それでも見やすくするというレベル内でのデザイン改良についてはいまだに考えるところではある。それは今にいたってもデザインがコロコロ変わる、ということとある意味同義ではある。
一方で姉のような意見もあるのだということ。
姉はもちろんヘビーユーザではない。そしてデザインが凝ったサイトが好きであると。
もちろん、こういった意見があることを重視する必要はそれなりにあるだろう。個人サイトを回るようなヘビーユーザがどう思うのかは分からない。しかし、企業の側はそういった意見があることですら、一応念頭に置かなければいけないのだということには正直恐れ入る。というか、小さいフォントがいいなんて人がいるなんて、正直びっくりした。クリックしにくいやら見づらいやらで、私からしたらとてもじゃないが賛成できないのだが。
例えばマクドナルドのサイトのような凝ったサイトが好きだとか。Macのサイトぐらいの文字の小ささが好みとか。
新聞ぐらいの大きさで表示するのがいいって、ディスプレイ上でそれをやられるとねぇ。
会社内でも、この両派で意見が激突するらしい。いやはやだね。
見た目が派手でも、次第に飽きる、というのが個人的な持論なのですが。
そしてリピーターはデザインでは決まらない、というところでしょうか(全くないとは言いませんけどね)。とはいえ、デザイン重視で見る人がいる限りは、こういったサイトができていくことに歯止めはかかりそうもありません。
2時ごろ家を出て、学校へ。やはりというか、センター試験受験者が大学から歩いてくる・・・。あんまり若く見えないものだね。なんでだろう。
研究室に入り、プログラムをひたすら推進。かなり打って進んだのはいいのだが、かなり面倒。そして先生に見せに行ったが、結局埋まらない点がいくつか。確かに方法論として、どうも私は先のほうに飛びすぎて他の人に意味が伝わらなくなる、という悪い傾向がある。一人で発想が飛躍しすぎてしまうのだ。順序を踏むという作業が、どうも苦手らしい。
でも、やるべきことがなんとなく見えてきたのでよしとしよう。ふう、これで一息だな。
早めに8時前に帰宅の途へ。久々に相模原線直通の急行に乗り込む。それも8000系というのが珍しいな。急行は大概都営車か6000系なんだけど。
TSUTAYAでCDを5枚借りて帰宅。聞く暇ぐらいは多分あるだろう、多分・・・。
2004年1月18日(日)
ちょっと買い物のために新百合ヶ丘に出向くことに。電車で。車の不便さが最近身に染み始め、結局電車に戻りつつある。人生の大半を電車などの公共交通機関ですごしてきた身にとっては、これが本来の姿か。電車は速くて楽だからな。
向ヶ丘遊園駅へ。なにやら駅舎の改装工事が行われるようだ。さすがにこれだけ貴重になってくると簡単に取り壊して新しい駅舎、という感じにはならないと思えるが。
12時ごろだったかの9000系の各停で新百合ヶ丘へ。席があいていないぐらいの乗車率というのが何とも。ただ9000系だけあり、強力なエンジン音が頼もしい。京王は新しい車両の方が好きだけど、小田急は古い車両の方がいいな・・・。外を走る世田谷通りの混雑はゆるく、やはり午後2時ぐらいから込むのだ、と納得。
相変わらず大賑わいの新百合ヶ丘。やはりヨーカドーから。取り立てて書くほど買ったものはない。ちょこちょこと買ったぐらい。
1時ごろ、帰路に。急行はやはり混雑していて、このまま新宿までこうなのかと思うとお気の毒としか言い様がない。車窓からは雪の残った場所が所々あり、なんだかんだ言っても多摩丘陵なのだと、ちょっと驚いてしまった。となると、明日あたりでもありがた山には雪が残っていたりするのだろうか。
帰ってからは、取り立ててどうということもないがいろいろと。
何気なく過ごしていたら遅くなってしまい、今日は学校に行くことを断念する。やはり楽に入れないというのは行く動機をそがれるものだ。
夕食後、今回の新撰組。今回はわりかしよくできていたな。これで悪かったら切るつもりだった(というか先週見た時点で切ろうと思っていたが、たまたま家に居たので)。とりあえず首の皮ひとつつながった、といったところだろう。
やはり注目は番組終了後の調布とかの多摩地域の案内。実はこれが一番見たかったりする(爆)。今日は三鷹にある龍源寺(近藤勇の銅像があるところ)。あとは野川公園付近の情報とか。京都とかいろいろと全国に飛びそうなので、多摩地域をやるのは今のうちかもしれないな。布多天神とか深大寺をやって欲しいなぁ。とりあえず今日は多摩川原橋からの京王線の光景がとっても嬉しい(おいおい)。
そしてプログラミングも横において、夜の写真館のデザイン改良に取り組むことに。前に書いたCSSの二段組記述の方法を用いて(Netscape4.xは犠牲にさせてもらう)比較的シンプル且つきれいにデザイン構築。個人的には満足のいく仕上がりだったが、慣れないこともありかなり時間を浪費した。
それにしても、自分でもNetscape4.xでの確認はやったが、それにしても酷いものだな。本当に4.xのCSSのひどさは目にあまる・・・。
というわけで、さらに改良を施すためにいろいろと探していたら・・・あった!!!
というわけで、CSSをブラウザごとに分別する方法として、注意点,ブラウザ振り分けを紹介しておきます。これで完璧じゃないかな。それにしても凄い有用なサイトだ。今まで探していたのが無意味に思えるほど。
明日には研究の方に頭を切り替えないと。
2004年1月19日(月)
想像以上にハードな一日に。
起床が11時半というのが遅すぎだが、12時過ぎに学校へ出かける。自転車で行くのはここのところほとんど毎日。
まずはプログラムの仕様変更を行い、教授との話し合いで出さなければなら無そうなところをちょこちょこと出していく。そして話し合いの後、またいろいろといじり始め、ようやく教授が要求するところまでは出し終えた。しかし、これからが大問題。
そもそも、教授が思っている方向と自分の思っていた方向はかなり異なっており、その前提条件が変わってしまったことにより、非常に厄介なことになっている。作業量が増える割にはメリットは見出せず・・・と書き始めると悪いところだらけのように聞こえそうだが、結局教授を納得させるだけの説明ができなかったというか、激論の末に破れて従ったというか・・・。
この先に結果が出なければどうしようもない事はもはや明らかなのだが、それにしても時間が足りなすぎる。
この日は1時から12時まで学校滞在で、かなり密度の濃い時間を過ごした。疲れた・・・。
そしてプログラミングに関して、上達するために必要と思われるサイトを発見したのでメモメモ。デザインパターンについてはここが参考になりそう。というか、言語を書く上での心構えみたいなものかな。
時間が足りないなぁ。そして眠い。
2004年1月20日(火)
本日も昼食前から学校に居座って研究。
思考力が低下というか、考えを頭の中で纏め上げるのに時間がかかりすぎる。
他の学部生はかなり余裕ができてきているみたいで、いよいよやばすぎるな。
というわけで、一番最初に来て最後にでるということになるわけで、約12時間の滞在となった。
疲れたのであんまり書かない。それにしても、最近自転車のライトが不意に消えたりすることがあって怖い、ということをなんとなく書いてみたり。
なお、ここには記事がありましたが、実験のため記事を削除しています。御了承ください。