2003年7月21日(月)
起床時刻は8時20分ぐらい。しかし、外は雨。これでは出かける気も起きない。
そういうわけでだんだん体が怠惰な方向に向かっていく。そして結局ソファーの上で就寝。
12時過ぎに起床。1時前に学校へ向かう。さすがに休日であるせいか、人は少ない。少し急いで学校へ向かうことに。
研究室には2人ほど。やはりH氏は来ている。この方は来ない日があるのだろうか。
勉強に専念。5時を過ぎたあたりから集中力が途切れ始める。結局7時30分に学校を去る。
PARCOに寄っていく。いろいろとびっくりするような値段で売っているのには正直びっくりするしかない。やはり休日のタイムサービスは凄いモノがある。
少々疲れ気味であったが、帰ってくるとおいしいご飯があるのだから、それは素晴らしいことである。
帰宅後には勉強はせず、そのまま就寝。
2003年7月22日(火)
今日はゼミがある。当然出席する必要があるのだが、出かけた時刻はかなり遅め。起床時刻も早かったが、ソファーの上で寝たのもお決まり。
しばし勉強し、ゼミ開始。あれだけ寝たのにも関わらず、眠い。ひどすぎ。
きょうの飲み会は明日の試験を考えれば、当然であるが欠席。明日は卒業の命運が事実上懸かる試験だ。何が何でも落とすわけにはいかない。
さて、帰宅へ。帰ってから食事をとり、そしていったん寝る。徹夜に備えるため、集中力を切らさないため、などいろいろな理由がある。切羽詰った時間のほうが、勉強をしやすいという理由もある。
しかし、0時に起きて勉強を始めたものの、全然はかどらない。これはここ数日同じ教科を延々やり続けたせいなのだろう。非常に問題が大きいといわざるを得ないのである。
2003年7月23日(水)
結局集中力がきれたまま、朝を迎えた。ほとんど勉強が出来なかった。朝食を食べ、一度寝て、少し勉強をして、すぐに学校へ。時間を大事にしたいので、自転車で直接向かう形をとる。
一見の試験を早めに切り上げ、次のテストの勉強に専念。結局時間が足りない・・・。やはり日頃から勉強しておかなくてはダメということか・・・。我ながら情けない限りだ。
次のテスト・・・。出来は非常に微妙だ。可か不可か、極めて微妙。これを落とすと、事実上留年が確定する。・・・さて、果報は寝て待て・・・という言葉の通り、どちらにしろ避けられない。
昼食を食べ、図書館で資料を適当に見た後、少し勉強。そしてテスト。そしてゼミへ。そして研究室で、11時近くまでこもった。K氏と教授の熱い話を頭に刻み付ける。
雨が激しく降る中、帰宅へ。30分近く雨にぬられたので、服はびしょびしょだし、靴もめちゃくちゃ。仕方が無いとはいえ、凄い状況だ。そして帰りが遅かったという理由で、姉と父が妙に心配。母は最近遅くなっていることを知っているので動揺していなかったが、私ももう研究生なのだということをもう分かってくれたまえ、としか・・・。
12時に夕食を終え、短い夜を過ごす。
決戦の日は過ぎたが、いまだに重要な科目がいくつか残っており、油断は全く出来ない。
重要なレポートの提出が7月29日に迫っている。そしてもう一つ重要なレポートが7月28日に迫っている。さてはて、全くのんびりとしていられない。
2003年7月24日(木)
朝のうちは勉強をしていたのだが、だんだん怠け癖が頭を覗かせる・・・。
結局午後から寝るまで、パソコンに向かいっぱなしに近い状態だった。途中外に出たのは、アブラムシが大量についてしまっていたバラの手入れ。最近帰りが遅く、ほとんど構ってやれなかったことが大きい。他にも柿の手入れなどがやらなければならなかったことなのだが、実が全て落ちてしまっていては、もうどうしようもない。
にしても思うのですが、ゲームのやりこみのサイトを覗くと、ゲームをやったような気分にさせられますね。それも高度な内容だと、どうしても自分でも考えてしまうもので、やった内容がフラッシュバック(笑)。
こんなサイトなど如何でしょうか。いやはや、こういう人達がいると、私なんかは安心してゲームをやらなくて済む(謎)。というか、自分がいかにちっぽけであるかが、改めて思い知らされるのである。久々にネットで遊んでいると、こうやってフライングしてしまう自分がいる。にしても、こういうゲームの天才はなぜか東大に多い(謎)。そして、その発想の豊かさには、敵わないな、と常々思わされる私がいる。そして決まりきっていることなのだが、基本的にこうしたもので利用されるゲームは大概SFCであるという点である。何といっても、ゲームの自由度の大きさこそが、これを可能にしているわけであるが、純粋にゲームを楽しむという点においては、グラフィックはほとんど必要のないものである、という点を踏まえれば納得できると思う。
以下、非常に高いレベルのやりこみをなさっているサイトを紹介。
ゲーム禁止を自らに課して1年4ヶ月。もう昔のことのようである。こうして禁止したことによる恩恵は、他のところで時間をかけられるというプラスに変化しているが、それがもっと勉強や研究に向いていけば、何の問題もないのであるが。やはり厳しいモノがある。いやはや、人間自由に生きる事は非常に素晴らしいのだが、やはり歯止めがどこかに必要となる。
にしても、人間、やはり努力だ。
風呂に入るのですら1時半を大きく回っている状況。これでは健康的な生活すらおぼつかない。明日からは大丈夫なのか?
というよりも、旅行行きたいなぁ。こだまから100系が引退するのが間近だし、強制的に予定を作って、100系個室で京都へGO!!という計画をぜひとも実現したい。
もっとも、今現在、新宿や新横浜に行く余裕など、作っている暇があったら、もう少し・・・、ってずっと繰り返しになるからやめなくては。
2003年7月25日(金)
10時起床。そしてソファーで就寝。そして起床時刻15時。・・・・・・だあぁ。
さらに水戸黄門を久々に見たりしたものだから、あっという間に時間が過ぎ去っていく。今日は昼食抜きだったのだが、夕食もあまり食欲がない。おい。
魔女の宅急便を10時ごろから見始め。人間、やはり強い思いこそが・・・、というメッセージが強く感じられた。これは私独特の捉え方なのかはわからないが、小さい時から、数年前、そして現在に至るまで、視野が変わっていることもあり、毎度毎度新たな発見がある。
一日中雨が降っていたという印象があった。降っていたのは夜だけだったのだけれど。その理由とは・・・。
結局昼寝が長すぎたこともあり、就寝時刻は5時・・・というところから来ている。もう空が明るい。おい(再び)。
2003年7月26日(土)
起床は10時過ぎ。やはり怠惰に過ぎる。テストが迫っているというのに・・・。
やはり怠惰な時間を過ごし、というのが嫌だったので、気分転換に母の買い物に付き合う。向ヶ丘遊園南口にできたライフへ。やはり品揃えが豊富なところが素晴らしい。モノレールが取り払われ、さらには暗い要素だった中和ビルがライフに変わったことで、いくらか否か臭さが払拭されたようにも感じられる。何より、モノレールがなくなったことによって視界が晴れ、街が明るくなった。意外な効果だ。
昼食後、少し散歩するために出かける。カメラを構えると、どうも曇り気味であることに気がついて、少しあせる。どうやら水がいくらか入り込んだらしいのだ。そういえば先日、びちょびちょになったかばんの中に入れっぱなしにしていたのだ。
電池を出したりして、少し乾かしてみる。心なしか曇りが薄くなってきたなと思うと、しばらくしたら復活。どうやら大丈夫らしい。ほっ。
緑ヶ丘霊園へ。道路の幅がいくらかあり、南の方にあるバス通りと直結させたら結構使えるなとは思うが、需要がそのまま増えるだけで、霊園内の環境悪化が著しくてダメか・・・。難しい限りだ。
上作延のバス停に到着。ちょうど対抗から宮前区役所行きと聖マリアンナ医大行きの二台のバスが連続して通り過ぎていった。
踏切を渡って溝の口到着。踏切渋滞は存在しているが、それ以上に信号による渋滞というのがふさわしい。
溝の口到着。少し写真を撮る。そこで、変なババァに難癖をつけられる。
「何とったのよ!」「ものを撮る時は一言かけなさい!そんなの常識よ!」
どうやら私に話しているらしい。とりあえず非常にご立腹な様(キレていた)なので、話を聞くと・・・なんても自分が撮られたの(撮ってねーよ)が腹立たしいらしい。つーか、お前なんか撮ってどうする。一般常識的に考えろ、といいたいところだが、そんな事いっているようでは子供のけんかであるので、とりあえず我慢我慢。ただ一応反論意見。数十人も行き交う中でどうやって一言かけるのか?と聞くのは火種の元なので、以下の質問。
「撮っちゃいけないですか?」
「当たり前でしょ!すぐ消しなさい!何考えてるの!」
当たり前らしい。まぁ、実際にはあんたは写っていないわけだけど、それで気が済むのならば、消して差し上げましょうか。にしても、もしかして泥棒でもしてきたんでしょうかね、あなたは。自己情報量がそんなに高いと思っているとは、自意識過剰といわざるを得ない。プライドが高いのか、もしかしたら有名人なのか(それにしては随分と性格の悪そうな皺だらけのいい年のババァであったが)、それとも写真を撮られると魂を抜き取られると思っているたちとか???いまどき珍しい。
とりあえず消したわけであるが、
「本当に消したんでしょうね?ぁ?」
この程度のことで、人を疑うようになってしまっては、もうおしまいである。これだけ年を食って人を見る目がないとは、よほど頭が回らないのか、それとも単に馬鹿なのか。まぁ、私のとっている対象が駅であることに気付かない時点で、既に馬鹿であろう。とりあえずババァが去った後、同じ所を写し直したのはいちいち説明することではないが、一応説明しておく。
さて、ちょっと考えたこと。
写真を撮られることはどれぐらい不快なのか。
まぁ、知らない人に写真をとられて喜ぶやからはいないだろう。しかし、何か建物・風景を写しているだろうとか、それぐらいは普通の人ならば、簡単に理解が可能だ。人を撮るならば、人の前に出てきてパシャリと撮ればいい話であろう。もちろん、これはみんな怒るだろうが。
実際にこうした場面(人が多い中)で撮る時、結構恥ずかしいものだったが、今は平気で写すようになった。別に気にしてもしょうがないのである。気にしていたら、いい写真など撮れやしない。夜中に路上で三脚を置いて・・・、などよほど好きでなければ出来ないだろうが、私はやります。それだけ写真が好きだから。
ただし、できるだけ人は撮りたくない。人が写っていていい場面は、結構限られてくる。少なくとも、人を主題に置く場合にはそのセンスは難しく、結構厄介な方法であり、同時にその人のプライバシーの問題もあるから敬遠する。これが私の撮り方。プロのカメラマンはよく人物の写真を撮っているが、彼らはどうやって撮っているのだろう。声もかけずに撮ればプライバシーに関わるし(でも無視していそうな・・・)、声をかけてからでは、その瞬間を逃し、全く写真としての芸術性は発揮できない。写真はその一瞬を物理的に保存する方法であり、ビデオとは明らかに異なるのだ。ある程度感情をこめないと、伝わらないものなのだ。少なくとも私の解釈ではそうだ。
とりあえず、写真を撮っているだけで白い目で見られる事は覚悟しているが、文句を言われる筋合いはないし、絡まれる筋合いもない。
こういうことがあると、最近の若者の突発的な暴力の裏には何があるのだろうか、というのを考えてしまう。そして大体においてその暴力は年寄りに向かう。しかし、同時に配慮が足りないのが年寄りである。人がどう考えるかを見越して行動することができないように感じられるのだ。ことさら、年寄りは人に対して横柄な態度をとることが非常に多い。電車内で年寄りに無言で殴られたこともある。はっきりいって、年寄りは私がもっとも嫌う人種である。よって、私は年寄りに席を譲る気には絶対にならない(よほど人の良さそうな人なら話は別だが、そういう場合譲ろうとしても断られてしまうもの)。
人がどう考えるかを見越して行動する、というのは本来、日本のもっとも尊ばれる、というか倫理学的にはその傾向があるとされる。いわゆる自重して行動しなければならない、というやつである。少女たちは渋谷に友達だけで行くというな行動は自重しなければならないし、消費者金融からお金を借りて返せなくなるような放漫な生活を送ることも避けなければならないし、感情を剥き出しにして周りから見た自身の評価を下げてもいけない。自分の行動・話し方に注意を払い、考えられる影響を推し量らなければならないはずである。それが大人というものだ。子供ではないのだから。狭い日本国という中では、そういった事は常識的な習慣になっていないだろうか。別に五人組に戻ることを要求などしないが、人に難癖をつけてはいけない。
であれば、なおのことあのババァの行動は常識を逸する。他人が相手だからといって、人に不幸を撒き散らすことは決して許されることではない。これは一般社会における常識である。
ここで私は言い争うことはしない。少なくとも、そこまで追いつめれていないから。しかし、普段からストレスを溜め込んでいたら、どうなるだろうか。その怒りが人間に向かわない可能性がどこにあるだろう。
最近の若者の暴力を一概に、最近の若者は、とするのはいかがであろうか。若者は就職もできず、夢の無い社会で、ストレスが溜まっているのである。それでも若者の犯罪率は、現在の50代以上よりも下である。てめーらのほうが、よっぽど危険だ。
少なくとも、あのババァの言動は人に配慮をしない妄言である。こういった言葉から、もしかしたらかのような事件が起こっているのかもしれない。
ただ、思ったことがある。やはりこの程度で我慢ができる私は幸せなのだと。そして、また厄が迫っている様なので、厄除けが必要だということ。
そうだ京都行こう、JR東海。
書きたいことを書いたので、非常にすっきりした(笑)。こうやって日記は私の愚痴の肥溜めになっているわけである(爆)。肥溜めって優秀ですからねぇ(謎)。
にしても、溝の口駅は立派だ。30年もかけて改良したというだけの事はある。正に川崎の第二の顔にふさわしい。新百合ヶ丘でも、さすがにここまで集客力はないし。しかし、こうやってあまりにもお金をかけすぎる点がなんともいえないのだ。そういえば、今年の川崎市、またも交付税不交付の自治体に戻ってしまった。政令指定市では唯一との事。あまりにも福祉にお金をかけすぎるのだろう。その割には、あまりサービスが良くないような気がするのであるが。お金をかけても質が悪い、ってか。
さて、帰宅へ。特にどうということもないが、登戸駅はなかなか変化しない。南北連絡通路も作っていない。やはりやる気なしか。
帰宅後、パソコンへ。そしてアニメを見ようと待機していたのだが、寝てしまう。もったいない・・・。
「ピース」という言葉で検索をかけたら、広島原爆について出てきた。かなり優秀なサイトで、結構心を打たれる。
やはり眠くなく、5時に就寝。
2003年7月27日(日)
起床時刻は10万馬力(謎)。
その後昼食を挟んで昼寝タイムが続く。夕食前まで寝ていた、食後にようやく勉強を開始。こんなでいいのか?
不意にサイバーステーションの空席案内を見る。ひかり満席、のぞみ空席の傾向は、新幹線20の発売後も変わっていない。おまけに通常ならばお盆の時期は【のぞみ】から埋まる傾向なのだが、今年は多客期にかぶっていないためにビジネスきっぷが使えるため、【ひかり】から埋まるという傾向になっている。
【のぞみ】への不満のレベルは、料金ではもはや説明がつかないところにまできているような気がしてならない。
それにしても、このところ食べている割に運動しないから、体が変になってきた。やっぱり運動しなくては。となればサイクリング。テストが終わるのは29、そして工場見学が30、そして100系・・・。うーん、日程がとりにくい。
2003年7月28日(月)
徹夜。勉強を黙々と続ける。意外と理解できるところがあって、もっとまじめにやっておけばよかったな、と思わされるところが多い。
ともあれ、ある程度の事はやれたという実感と共に朝食を食す。10分程度寝た後、改めて勉強。さらに詰めるだけ詰める。
自転車で学校へ。6km強しかない道のりでルートもこれ以上つめようがない状況。京王線の踏切は地下通路を使って回避。所要時間は信号待ちが驚異的に少なかったこともあり、地下通路利用でも22分。最速手段が自転車であることを証明している。
教室がいつもと違っていたので、掲示板によって確認してから、遅れて教室到着。肝心の成績だが・・・微妙だ(今までのケースだと不可の可能性が高い)。次の時間のテストは・・・クリアほぼ確実。
昼はあまりおなかが空いていないので、近くのラーメン屋へ。外でラーメンを食すの自体、もう1年ぶりぐらいになりそうだ。基本的にラーメンは消化が悪く、胃腸が弱い私の体にはあまり向かない(化学調味料ですら、体が反応しやすい)こともあり、最近は敬遠しがちだった。おまけにラーメンは腹が膨れない。
向かった店は「しらたか」。何の変哲も無いラーメン屋で、料金は良心的、店構えは昔風、且つおいしいという店は、いまどき非常に珍しい。
店の主人が復活していた。しばらくの間病気で抜けていたと思われる。抜けている間、味が落ちて敬遠するようになったという経緯があり(死んだかと思うぐらい抜けている期間が長かった)、これでまた来ようという気持ちが出てきた。味も昔に戻っていて、非常に満足度の高い食事。
やや暑くなり始めた気温を恨めしく思いつつ、研究室へ。研究室の引越しが8月7日なのだが、それまでに荷物の整理をいろいろとやらなければならないらしい。これはかなり面倒だ。京都行きは難しいかもしれない。
寝不足が酷いので、すぐに抜ける。帰宅後、少しパソコンに向かってから眠りにつく。
夕食と共に目覚め。食べた後は勉強に専念する。結構記憶力が試される。・・・苦手だ。
この日は3時ごろ就寝。ちょっと早かったかもしれない。
2003年7月29日(火)
起床はいつもと同じく8時。しかし眠いったらありゃしない。
昨日あまり眠くないのに寝てしまったこともあり、逆に眠い。やはり眠いぐらいで寝ないとダメなのか。
勉強をしてから12時過ぎ学校へ。調布到着時に傘を京王稲田堤駅に置き忘れたことに気がつく。帰りにとりに行こう。今は時間がない。
テストは教室に入って間もなく開始。内容は暗記モノがほとんどで、覚えていないと全然答えられない。まぁ、何とかなったかな、という感じ。
帰り、京王稲田堤駅。傘はなくなっていた。駅員さんに聞いたら、届けられていないとのこと。・・・盗まれたか。
すぐに帰ってからレポートを書く。提出期限は教務課が開いている8時まで。結構きわどい感じだ。何とか書ききって、6時ごろ出発。途中でチェーンが外れた。2年半使ってきたが、ついにである。使い方が非常にハード(一週間で50kmは確実に走っている)なこともあり、かなりがたがきている。それでもブレーキの利き方など、この自転車の凄さは一言では語り尽くせない。
とりあえず帰りに直す事にする。やや暗くなり始めるこの時間帯は、結構いい時間である。提出を完了し、後は帰るのみ。さすがに肩の荷が降りたという気持ちになっても不思議はないが、何かを書かなければならないという重圧がそれなりにある。そしてやるべきことがテスト期間中には山のように残ってしまっており、これはかなり痛いところだ。
パソコンへ向かう。何カーキーボードがカシャカシャ言い出した。寿命かもしれない。キーボードを買わなくてはいけないようだ。カシャカシャ言われては、キーボードを打っていて集中できないではないか。
ここ数日、非常にかきたかったことを書きなぐる。といっても、内容を伝えるためにはいい文章を書かなければならない。これは大きな問題である。簡単に書きなぐろうとしても、つまってしまう。そういうものだ。
この日の就寝時刻は遅く、3時前。眠くないのだから、仕方があるまい。
2003年7月30日(水)
この日は小作に用事がある。詳しくはいえないが、卒業に関わるとだけ言っておこう。
ここで、どう行くかが問題になる。普通に中野島−小作では540円。これは高い。
では、稲田堤−小作ではというと450円。しかし、稲田堤駅には駐輪場が無く、京王稲田堤におくことになる。これは嫌だ。
分割で考えてみる。しかし、30.1kmというのはあまりに半端な距離である。立川で分割して500円。うーん、嬉しくない。
結局、中野島から乗り、西国立で下車し、立川まで歩き、そして小作へ向かうという作戦になった。これで440円。どう考えても一般人のすることではない。
とりあえず、11時20分頃、中野島駅へ。駐輪場の爺はやはりいる。人を雇うだけお金の無駄だということが、なぜか分からないらしい。じいがいるせいで、鉄道に乗らないという行動が確実に存在するというのに。
下りホームで待つ。205系が到着。やはり乗客が多い。もともと分倍河原を過ぎない限り空かないのが南武線なのだが、それにしても、何でこんなに込むようになってしまったのだろうか。昔はこんなに込んでいなかったような気がするのだが。
府中本町で低運転台の103系2本に出会い、さらに貨物列車に2連続で出くわす。一方で、南武線の103系には一度も合うことなし。かなり置換えが進んでいるようだ。
西国立で下車。普通に使う駅ではない。跨線橋を渡って改札を抜ける。ある程度いいかげんに歩くが、間もなく方向が間違っていることに気がつき、方向を修正。間もなく見覚えのある場所に出た。後は歩くだけだ。サイクリングをやっていると、こんななじみのない駅ですら、知っている場所に変貌してしまう。
意外と早く立川駅に着く。しかし、意外と時間が過ぎるのも速い。グランデュオ立川でトイレを済ませていたら、もう12時30分。小作駅まで24分。集合1時20分では少々やばい。急いで改札を抜けたのだが、次の電車は41分。いよいよやばいかも。
おにぎりを食べていると、201系の10両編成が到着。それにしても凄いボリュームだ。完全に青梅で運転区間が分離されつつあるということもあるだろうが、南武線よりもはるかにローカル線であるにもかかわらず、これだけの輸送量がある。
沿線には住宅地が続く。青梅まではこの景色が続くので、大して楽しむ事はできない。比較的乗降の多い小作で下車。駅は橋上駅で、かなり立派だ。駅前も整備されている。ただし、循環バスしかない模様・・・整備するだけ金の無駄だ。
・・・・・・
帰り、やはりじっくり見てみた。やはり冴えない。武蔵五日市行きのようなバスでもあったら乗ろうかと思っていたのだが、どうやらダメのようだ。かといってここではバス路線を調べるすべがないから、どうしようもない。
東京行きの201系10両に乗り込む。拝島で下車。五日市に向かおうかと思ったのだが、空があまりにも怪しすぎるので、秋川渓谷を散策する気にはなれず、八高線ホームに向かった。ちょうど八王子行きの電車が発車するところだったので、これに乗り込む。103系4両編成。少し前までここに気動車が走っていたというのだから、想像を絶する。乗り心地は、103系ということで。でも最近の南武線の103系は妙に整備状況がよくて、変な気分になるのだが。
見覚えのある住宅地を抜けて走り、多摩川を渡ってようやく初めての駅、小宮につく。駅前広場があったりするのだが、この1時間2本の体系をどうにかしないと、利用価値が無い。もう少し増やして利便性を高めてはどうかと思うのだが・・・。
工場多い北八王子の一体を抜けると、八王子到着。八高線初乗車は、見覚えのある風景もあり、なんとも変わった経験をさせていただいたという感じだ。
八王子駅では同一ホームでの乗り換えになる。やや意外な気がする。一応利便性を重視しているという現われということか。朝などは、確かに便利そうだ。
201系10両東京行き。さすがに本線は速い。あっという間だ。途中西豊田駅設置を、という看板を発見。途中多摩川を渡っている時に、モノレールが走っているのが見えた。また、山肌に集中する住宅が目につく。多摩ニュータウンの風景そのものだ。
にしても、私の行動は、どう考えても研究されている交通行動では常識から外れている。こういうような人間がいては、絶対に予測はあたるまい。だから、人間の行動をモデル化するということは難しいのだ。
立川では買う物がある。カメラを構えつつ、ビックカメへ。インクと三脚を購入。でてきたらもう5時50分。
ついでに多摩モノレールの駅を観察。モノレールの走行自体はもう数十回も見ているのだが、一度も乗ったことが無い。それだけ利用価値がないということだろう。モノレールというのは、なぜここまで中途半端なのだろうか。確かに見ても乗っても楽しいが、交通機関としては失格ではなかろうか。これが普通鉄道だったら、武蔵野線の不便さを補った凄い存在だったかもしれないというのに。
電話すると、今日の狛江の花火はないということ。夕食が冷めると嬉しくないものなので、急いで帰ることにした。さすがに西国立まで歩く体力は残っていなかった。
南武線。凄まじい混雑になっていた。立川でこれでは後が思いやられる。
南武線の踏切の数はどうやら90。そして、稲城市内の立体交差で消滅する踏み切りの数は15のようだ。なるほど。
中野島で下車。290円。一応乗り通した場合に比べて40円の節約になっていた。
7時に帰宅。アニメと夕食を堪能し、そして今日の記録をまとめていく。あまり筆が進まない。まだまだだね。
押さえつけていた分だけ、旅行への願望が・・・。
そして東海道新幹線の10月からのダイヤが発表。さらに企画切符を見て・・・。京の遊々きっぷこだまグリーンプランが廃止・・・。遺憾。どうしても行かなくては・・・。
にしても、このめちゃめちゃな「改正」は何であろうか。JR東海のマーケティング戦略は、一体どうなっているのだろうか。頭が悪いのだろうか。エリートがそろっていて、このざまは何だ。
どちらにしろ、京都に行かなくてはならなくなったらしい。グリー車を堪能するためにも。そして100系との別れを告げるためにも。
でもそれをするには、時間がなさ過ぎる。8月26・28日は院試験。9月1・2・3日は社員旅行(ではなくゼミ合宿)。9月8日はゼミ。・・・どうしてくれる。
ああ、100系とのお別れは、東京駅ぐらいしかないのだろうか。ああ、なつかしの100系個室。電動リクライニングにカードキー。だーっっ。
この日は2時過ぎに就寝。
2003年7月31日(木)
9時に起床。昨日に発表された東海道新幹線関連の情報をかき集める。11時40分ぐらいに学校へ向けて出発。到着したのは12時30分。
これからはひたすら勉強あるのみ、とはならないが、ある程度研究の内容に探りつつの展開。何にしても、学校に来るとあせらされる自分がいる。
引越しの作業のため、ダンボールにいろいろと詰め込む。そして掃除。
その作業中に指を切ってしまった。聞き指の中指で、物を書くにもキーボードを打つにも不便な状況になってしまった。結構傷が深いのだ。
6時ぐらいに研究室を後にし、帰ろうとしたところ、ちょうど快速が出て行った。
京王相模原線のダイヤは分かりやすく、20分ヘッドである。基本的には、急行が出て行くと、次の普通まで4分、普通の次の快速まで6分、快速の次の急行が10分、このため、京王YL駅に停車する快速が出て行った事は、14分待ちを意味する。これでは乗る気がしない。図書館に向かうことにした。週刊誌を少し読んでから、駅へ。またも快速が出て行った。だーっっ。・・・。そういえば6時の時間帯、快速が連続して時間帯が反転するんだった。いつになったら覚えるのかね、私。
その間に調布駅南にある有名な大判焼の店へ。みやこ焼と銘して売っている。あんこの多さを含め、かなり高いレベルを80円で食せる。
食べ終わった後、ホームへ。そこでしまったと思う。今日は31日、31のアイスが31%引きだった。しまったーっっ。さすがに行く気にはならなかった。もう7時、狛江の花火大会までもう時間がない。
帰宅後、時刻を調べてから狛江の花火大会へ。その内容が・・・しょぼすぎる。調布が先にあると、このレベルの差があまりにも・・・。唯一楽しませてもらったものは、風下だったために、火薬のにおいが強く感じられたこと。その代償として、花火には大きく煙がかかってしまうわけなのだが。火薬の匂いをかぐと、家で花火をしているかのようだ。
ところで、プロバイダーから連絡が入った。なんと、間もなく現在のHPアドレスが使えなくなるらしい。なんと酷い。酷すぎないだろうか。
こうやって定期的に買えることによって、今まで溜め込んでしまっているサイトを閉鎖に追い込んで、ドメインの数を確保するなど、整理を図ろうというのが主目的なのだろう。サーバーに意味のないトラフィックをおいておくというのは明らかに面倒なことだろうから。とはいえ、今まで宣伝してきたとすれば、その労力が失われるわけで、非常に迷惑な話ではなかろうか。
明日は郵便局巡りをしようと思う。場所はおそらく多摩川上流か町田方面だろう。用意をして明日起きられるような体制を作っておくことにする。
あと、明日からTSUTAYA半額レンタル3日間。土日に借りれば済むことなので、明日は思いっきり羽を伸ばそうかと思う。もっとも、あまりやる気が出てきていないのが気にかかるのだが。