2003年2月21日(金)
この期間の記録は、出雲の風に吹かれて[山陰周遊記]にまとめました。
2003年2月22日(土)
この期間の記録は、クモハ42[山陰周遊記]にまとめました。
2003年2月23日(日)
この期間の記録は、旅行厄日[山陰周遊記]にまとめました。
2003年2月24日(月)
この期間の記録は、雪の三段峡[山陰周遊記]にまとめました。
2003年2月25日(火)
この日の記録の一部は、旅の思い出とともに[山陰周遊記]にまとめました。
家に帰って萩焼きを見つめる時間が多い。でもやることが非常に多い。電池の充電、パソコンの充電、カメラからの画像書き出し、古いパソコンのメンテナンス。特にカメラからの画像書き出しに関しては、またもキャノンのズームブラウザがぶっ壊れたため、全て削除して入れなおし。まったく、Windowsより壊れやすいというのは、なんとかならんのかね、キャノンさんよー。
一通りの作業を終え、昼食。その後体重を計ってみたのだが、旅行前より2kgも増えている。ちょっと前のごたごたで2kg減ったのだが、それを戻した格好になった。さすがにあの時の精神状態はひどかったよなぁ。あの時が夢のようだ。・・・全然教訓になってないぞ。
それはともかく、眠いのである。だが眠らずにがんばる。明日はすることは特にあったかどうかは分からないが、サイクリングもいいし、パソコンですることもあるし、と結構忙しそうである。
その後バラの手入れを行う。ちょっと剪定が遅すぎたようで、かなり芽が出てきてしまった。とげに悩まされつつ、地道に剪定。どの枝を切るかが非常に悩ましい。古い幹を下からばっさりといく頃合のような気もするが、それが結構元気に見えるからたちが悪いのである。本当に剪定というものは難しいものだ。
ブラウザ「Opera」をダウンロード。何かと設定をするのが厄介だが、CSSなどではNetscapeに比べて格段に良いため、セキュリティを気にするときは結構使える。だが、ディスク上のサイズがでかすぎる。私のパソコンのクラスタのサイズは一つあたり32KBなので、1KB以下のGIF・PNGファイルが大量にあるのは勘弁して欲しい。結局IE(といってもWindows内の情報を加えると、かなりでかいはずだが)よりもでかくなってしまっている。まあ、Netscapeよりは小さい(メールとか要らないものがたくさん入っているのでしょうがないが)し、スペックの小さいパソコンに入れると実力を発揮するだろう。Win95のマシンに入れる予定だ。
最近日記をつけるのが億劫である。
どうもつまらない。大体自分の精神状態がいい時はそういうものである。悪い時は結構書きたくなるのだ。人間、悪いことがあると友達に聞いてもらいたいことってあるでしょう。それと同じで、私の場合は日記に書くのだ。だが、今は非常にハッピーな状態なので、その必要がない。でも、やっぱり書く必要があるのだろう。
単に怠け癖が出てきているだけって話もありますけど。
この日は12時ごろに寝た。健康そのもの。
2003年2月26日(水)
尿意を催し、7時30分に起床。それでもなかなか出ず、膀胱炎になるかと思った。
そのままいろいろな作業に取り掛かる。特に旅行中の記録の書き上げにほとんどの時間を費やした。
午後2時30分、ちょっとお出かけ。生田緑地に行くついでにTSUTAYAにも行く用事をつける。TSUTAYA宮前店は結構遠いのだが。
どんぐり山を抜け、ヤマダ電機の横を抜け、あとは適当に走る。車では宮前店にいっていても、自転車で入ったことがないというのがちょっと意外な気もした。
宮前店は今日はCD190円だった。というわけで、CDを2枚借りる。実はHUNTER×HUNTERのGI版があったのだが、その前の客があと少しのところで持っていってしまった。その客が中年の女性というのだから、面白い世の中になったものだ。まあ、しばらくたてばいつでも借りられるだろう。
当然帰りは生田緑地へ。南側斜面から一気に下る。梅園はちょうど見頃だと思っていたが、一部はまだまだのようだ。撮影をしてみるが、どれも高い場所にあるため、空を見上げる形になる。となるとホワイトバランスの調整が非常に難しい。考えた挙句、ピントを他の場所に合わせた後そのまま持っていってシャッターを切るという、一眼レフなどでは結構用いられる方法を使った。液晶パネルを使えないからやってみただけだが、これはそれなりに使える。だが、その前に合わせる場所を誤ると、かなりひどいことになってしまう。というか、ほとんどあっていなかった。ここあたりは慣れも必要だ。
他には寄らずに一直線に戻る。
4分の3程度を削除し、またも旅行中のHTML化を推進。この作業がなんと時間のかかることか。学校に行っているときは、かなり厳しいな。
夕食後はアニメ鑑賞会。今回はかなり面白い。しかし録画を忘れた。これは非常に痛い。
食事を終えるとまたもパソコンに向き合い、ひたすら編集を行う。ただ書くのとは別の意味でつらいものがある。非常に地道な作業だが、非常に大事な作業である。これをいいかげんにすると、どうしようもない。
旅行中に出てきていた肩こりはどうやらパソコンのやりすぎらしい。キーボードの場所が悪いのか、打った後に肩がこるのだ。確かにスペースがないから、若干右によっていたり、前の方にずらしてあったりと、意外と良くない。これからは家事だけでなく、パソコンで肩こりの人間が増加するかもしれない。
借りてきた音楽を聞きつつ、作業は順調に進む。4日目分までは11時30分までに終了。そろそろ公開の時期も近い。今回は画像の表示方法をインラインにすることで見た目を良くすることにした。ちょっと重くなるが。これにあわせて、他のページも一気に替えていく予定だ。全体の編集作業には、この休みいっぱいかかる予定だ。
ところで、JR西日本で新幹線の運転中に居眠り運転、だそうである。無論、ATCが働いて問題はなかったようだが、それでも寝ていいというものではない。それだったら運転手が乗っていることの意味がないだろう。
安全が二重三重になっている新幹線では居眠りだけでは事故は発生しない。だが、仮にこれで車内にトラブルが発生したとか、ATCが故障したとかの問題が起きればただではすまない。
何にしても、JR西日本にはしっかりと受け止めてもらいたいところだ。
2003年2月27日(木)
早く寝たにもかかわらず起床は10時。目覚ましをかけなければダメだということを痛感する。
今日も編集作業を推進する。バラに射された左親指が痛い。
今日の昼食はホットサンドを作ってみた。チーズのとろけ方がいまいちだが、やはりおいしい。
さて、学校へ。ランド駅へ。風が強いこともあり、花粉がひどい。到着したものの、今日は就職事務室がやっていなかったのは誤算。
帰り際、パルコで60円のどら焼を買う。急行で稲田堤へ。TSUTAYAに行ったが収穫はなし。ランド駅で下車し、帰り際に古本屋で念願の一冊をゲット。サイボーグ009の22巻だ。探していた甲斐があった。
帰宅後すぐに読み始める。作品の美しさは相変わらずで、今回は『裸足のザンジバル』の切り口が美しかった。
それにしてもこの作品ほど、書き始めた当初から変化したのは珍しい。コンセプト自体は変わっていないのだろうが、少年誌的な当初のストーリーから、人間の精神性に切り口を入れる形に変わっていく。
そろそろ人の作った作品に対する評論文『message』というコンテンツを開きたいが、どうだろう。まぁ、コラムを完全に再開できるようになったら考えようか。
どら焼は意外とあんこが入っていた。おいしい。
夕食後、またも作業。そしてようやく完成。今回はかなりの力作だろう。しかし旅行するたびにこんなに書かなければならないと、結構疲れるな。旅行してストレスためてたら、馬鹿みたいだけど。
この日寝たのは2時と遅くなった。遅く起きていてはやはりダメだな。
ところで結局全日空の一日乗り放題はキャンセル。5320円がキャンセル料ととられ、5080円が戻ってきた。取られたととるか、戻ってきたととるべきかは、その人次第だろうが、これでよかったのではないかと思う。雨が降っていては、交通費分無駄が増える。それは飛行機代だけではないという深刻さが物語る。前回の鳥取でその5320円を消費したと考えた方が、気分がいいだろう。
2003年2月28日(金)
目覚ましを7時に鳴らしたが、全く起きられなかった。ひどいものだ。起きたのは10時で、まだ眠いというありさま。
だが、今日もやるべきことはいくらでもある。と言いながらも、結構のんびりと過ごす。昼食はラーメンと餃子。いい組合せだが、結構腹が一杯になってしまった。
午後2時50分頃、学校へ。今回は書類を提出して帰ることができた。しかし、携帯のメールアドレスを書かないことについて不満の声が・・・。「ない」といったら、疑いの目が・・・。失礼な。むかつくな。
言っておくが、本当にない。さらに付け加えれば、仮に作っても確認するのはおそらく10日に1回。携帯の着信履歴ですら、一日に一回あるかないかの私が、携帯のメールなど役に立つはずもない。少なくとも、一回何かするだけでお金がなくなるような携帯電話を、私が使うわけがないだろう。あくまで携帯電話は非常時のものだ。だからPHSの一番安いプランで十分であり、結果毎月税込で1102円で済んでいるのだ(通話料が無料通話分を超えることはないので、この料金が変わることはまずありえない)。それに携帯で文字を打つことはマニュアルを見ない限り不可能。電話帳の追加も、やはりマニュアルを見ないとできない。現在使っているのはちょっとした通話と旅行中の目覚まし。それぐらいの価値しかない。
私と連絡を取りたいならば、パソコンのメールアドレスに送ればよい。それだけのことだ。それならば、確実に連絡が取れる。旅行していなければの話だが。
さて、来たからにはやっておくことがいくらでもある。まずは布多天神の撮影会。梅もそろそろ終わりに近づいている布多天神であるが、この晴天では結構いい具合に写真が撮れる。
お参りしているとどうも不穏なニュースがある。今建設されている証券会社のビルにパチンコ屋を入れるとの事。それもこの布多天神の参道にあたる。ちょっと嫌な感じだ。
布多天神への参道は、ゲゲゲの鬼太郎などの人形がこの参道の商店街に飾られているなど、この商店街のイメージは良い。そこにパチンコ屋が入った場合の影響は計り知れない。車の通行も少なく自転車放置の禁じられている場所、ここにパチンコ屋ができた場合に想像できることは明らかであろう。不法駐輪の自転車が大量に置かれ、柄の悪いおっさん達が吸殻をポイ捨てするだろうし、この道を通学路にしている小学生にも危険が及ぶ。自転車の不法駐輪は、店に物を運ぶトラックの進入に重大な懸念を引き起こし、通行する歩行者や自転車に大きな迷惑となるだろう。
調布市がこの問題に対し、しっかりと対処されることを望む。条例では、このようなパチンコ屋の建設は違反しているのが実状であるから、役人が賄賂でも貰わない限りは大丈夫なのだろうが・・・。ありえないとも言えまい。仮に許可されたとすれば、それはそういうことになるだろうな。
さて、調布図書館へ。こんな時間から結構な人出だ。それも男の数が尋常ではない。こいつら全員失業者か。それとも・・・。全く不景気な世の中になったものだ。
週刊誌をいくつか読む。一部の週刊誌の内容って、ネット上の個人の文章よりも質が悪いように感じられるのは何でだろう。やっぱり変な圧力がかかるからだろうな。論理的な文章が書けていない。情けない限りだ。
外に出ると、相当赤い夕焼けだ。これはちょっと撮影してみたくなる。早めに多摩川に出るルートを選択することにした。そして写真をご覧頂きたい。相当凄い焼け方だった。というか、凄い透明度だ。これで明日雨が降るというのだから、信じられない。
すぐに地平線に沈み始めた太陽は、その姿を最後まで見せてくれた。沈んでも、その部分は燃え上がったかのように赤く染め上げられ、そして360度全ての周辺部を赤く色づかせていた。今日は雲一つ無い、という言葉がそのまま当てはまるほどの晴れだったのだ。『脅迫も一つ無い』ってIMEは訳したがるのだけれど、何とかならないかな・・・。
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美しかった。本当にこんな美しい夕日を見られるのは、どれだけあるのだろうか。
さて、帰りはさらに多摩図書館に寄る。何をするかといえば、鉄道ジャーナルを読む。やはりひたすら読む。そして大体読み終えた。
帰宅。そして夕食。やはりおいしい。
食後はやはりパソコンに向かい続ける。画像がアウトラインになっている現状から、インラインにすることで、見栄えを良くしようという寸法だ。だが、あまりに写真が多い場合は分離して表示することに。但しこれを一体化して表示することで、写真のギャラリー的な物を作ることが可能になった。基本的にアウトラインだと容量が大きかった画像が大きく減った。これはインラインにするにあたり画素数を減らしただけ。これは予想通りだが、それ以上に他の写真を出すことも可能になった。これで容量の関係上出せない写真を出すことが可能になったので、今後に与える影響は大きい。
そろそろ考えているのは移転だ。WAKWAKへの移転を考えている。200円で50MB使えるというのは大きな魅力だ。アドレスの名前は長ったらしくなってしまうだろうが、それ以上の魅力がある。どうせほとんど見ないのだし、多少長くとも関係ないだろう。外崎さんのサイトだってそうなんだし。あのアドレス、まだ覚えられないよなぁ(←当たり前)。
現在の容量が圧縮が始まったこともあり、5MB程度。しかし、まだ公開を始めたばかりだ。どっかの検索エンジンとかに登録することも考えている今、長い間所有することができることは望ましいのだ。それには10MBでは足りないのである。なぜなら、将来確実にパンクするからだ。
というわけで、ソネットには退会の申し込みをした。3月で退会することになるが、手紙でしかそれを伝えられないというのは面倒だ。それならばそれで、風景印でもつけて楽しもうかというのもある。
それにしても、明日は本当に降るのだろうか。降らないで航空券の契約を解除したとなると、結構もったいないのだが。