平成14年2月25日(月)
ついに郵貯巡りとやらを始めることにした私であった。登戸郵便局で新しい通帳を作って開始である。さすがにはじめるというのは緊張する。ちなみに作ったのは『国際ボランティア貯金』であるが、別にこのご時世ならば利子がつかないほうが通帳に変なことが書き込まれない分、マシのようが気もする。登戸郵便局の対応は良く、比較的速くできた。
しかしやはり落胆したのは局長印を押す欄が消滅していたこと。これでやる気がかなりうせてきた。本当にこの後モチベーションを保つことができるのだろうか。
念願の初貯金を済ませたので、次の登戸駅前郵便局へ。ATMは大混雑だった。そういえば今日はよりによって給料日であった。ATMで入れるつもりだったが、100円だけの貯金はできない機械だったので窓口にて入金。確かに取り扱い局の番号が違う。
次に宿河原駅近くの郵便局。ここでもやはり貯金を行ったのだが、ここで窓口の女性の方に『ゴム印を押しましょうか』という予想していない回答が帰ってきた。そんなものがあるとは知らなかったが、もちろん押してほしい。すると川崎宿河原郵便局というゴム印が押されて帰ってきた。おまけにティッシュまでもらった。これでモチベーションが上がってきた。この方には非常に感謝しなくてはならない。
次は久地駅付近にある郵便局へ。名前は川崎堰郵便局。最初は読めなかった。ここの局員の対応がとてもよく、嬉しかった。
次いで、溝の口付近にある3局を回った。ノクティ内は10人以上待っていて混雑がひどかった。
東の方向にあるもう一局を回ろうとしたが4時を過ぎて時間切れ。今日の郵便局巡りは終わり。自転車に変速機がなくても溝の口−登戸程度なら楽勝だな。
平成14年2月26日(火)
久々に8時に起床。9時前に家を出かけた。
まずは和泉多摩川駅前へ。八千代銀行で両替を済ませた後、散々探してようやく郵便局を発見した。
貯金を済ませると恐ろしいことに気づいた。自転車の鍵が見つからない。おそらく落としたのだろう。局内に戻って床をじっくり見てみたものの、やはり見つからない。
よく考えてみた。少なくとも八千代銀行を出るときには鍵はあったはずだ。となると八千代銀の前にあるかもしれない。ということでそこまでいってみると、なんとあった。これでなかったら恐ろしいことで、本当に良かったというほかない。郵便局と銀行が近かったことも幸いした。
一息ついてから狛江駅前の郵便局へ。ここも散々探してやっと見つけた。局は小さく、混雑がひどかった。駅前だし、しょうがないか。次に向かったのはそこから南東にある郵便局。場所がちょっとわかりづらそうだ。病院付近で世田谷道から分岐して入ると、今回は一発で見つけることができた。住宅街にひっそりとある局はなかなかいい感じだった。
世田谷道に出ない程度に東に向かい、走っていると多摩堤通りに出た。ここから北上して世田谷道との交差点にいたった。直進は歩道幅がほとんど無さそうなので迂回して成城方面に向かうことに。そしてたどり着いたのが世田谷成城二郵便局。ここは混雑が激しい上に、複雑なものが持ち込まれていて、しばらく進まなかった。するとなぜか不意にPHSが鳴った。PHSが鳴ることは1ヶ月に1度あるかないかなので、これは珍しい。外に出て取ると、母から。家に帰ってくるようにとのことだ。ということで貯金を済ませた後帰宅。
家での用事が済んだので再び出かけることに。今度は変速機なしの自転車を使う。中野島付近の局は2つ巡った後、生田方面へ山越え。さらに生田から百合ヶ丘方面に向かいつつ3局貯金。百合ヶ丘駅前郵便局は百合ヶ丘駅からはちょっとはなれた場所にあった。近くの三和でジュースを買って飲む。珍しくのどが渇いた。
さらに丘陵のいただき付近にある変な郵便局へ。名前は川崎生田南郵便局だった。安易な名前だ。駐車場完備というのが不便な場所にある郵便局らしい。
そこから白山へ向かう予定だったのだが、下った道が間違っていたために2度も山越えを繰りかすことになってしまった。ようやく着いたときも一度郵便局をやり過ごしてしまっているなど、散々だった。川崎白山郵便局は盛況だった。
さらに新百合ヶ丘へ。麻生郵便局を済ませた後、ビブレ内へ。しかし、ビブレ内にある郵便局の場所が書いてなかったので、恐ろしく迷った。3時58分頃ようやく発見。15人待ちの状況は4時10分頃順番が回ってきた。これで今日の日程は終わり。
変速機なしので丘陵を走ったので、さすがに疲労し、図書館で少し休んだ。しかし、それでも疲労は回復せず、帰りは大変だった。百合ヶ丘まで上れば下り坂というのが幸いした。
平成14年2月27日(水)
大学に青春18きっぷを買いにいくことにして出発。どこでも変えるのだが、万が一常備していればICカードを使えるので、残金を減らすことができる。
ということで大学へ。途中布田駅付近の郵便局で貯金を済ませた後大学へ。残念ながら常備券はなかったようだ。残念。
神代植物公園前郵便局で貯金を済ませた後、国際基督大学内郵便局。大学内に郵便局とは珍しい。武蔵野境南郵便局でも貯金を済ませた後、小金井市内の3局を訪局。再び武蔵野市内に戻り、吉野家で昼食をとる。ついでに両替を済ませた上、武蔵野境郵便局も済ませる。
休憩した後北上を開始。武蔵野関前郵便局では郵便局マップを用意してくれたが、受け取らなかった。全国達成したあとゴミになるものは貰うべきではないだろう。西東京市でも4局で貯金。さらに南下したところ、ぎりぎりで吉祥寺北町郵便局でも貯金を済ませることができた。途中で和菓子を買ってお土産にした。こういうことをするのは珍しい。その日家に帰るとケーキも買ってあって、お菓子がたくさん集まった。
平成14年2月28日(木)
明日は九州行きがあるので無理をしないことに。しかし、昨日大学でやり残した用事を済ませるために行く羽目になった。今日は地図を持っていかないことに。
ついでに貯金したのは、まず調布染地郵便局。かつての大学から家への短絡ルートだったので、全く迷わなかった。最近は更なる短絡ルートが開拓されているので、今は通らなくなったが。しかし、ここら一帯にある5つの高塔はいったい何を意味しているのだろうか。大学での用事はすぐに済んだ。
さらに、調布駅前と国領駅前の両局を完了。次に訪問した西野川郵便局は閑静な住宅街の中に静かに立っていた。偶然発見したので、嬉しさが大きい。そこから旗が見えた狛江郵便局でも貯金し今日は完了。最近回りすぎで疲れた。近隣の郵便局は行くのが続いているので苦痛だ。
平成14年3月7日(木)
郵便局巡りが中心になってサイクリングの本来の役目が失われつつあり、そのことに自分でも反発を思えたので、地図を持っていくことをやめにする。
まず訪れたのは川崎三田郵便局。しかし、目の前でいかにもマニア風の自転車が先に止まったので、しばらくやり過ごした。先に先行されるとやりづらい。10分程度うろついてから中に入った。
次に行ったのは長沢郵便局。あざみ野方面に抜けるメインルートの役割をもつ通りに面しているので、走るたびによく目に入ったが、早速訪問。
さらに途中あざみ野に抜ける広い高規格の道路から横に入り、畑が近くにある道をゆったり走り、知らない道に出た。まもなく北部市場の裏と分かり、少し走ると川崎北部市場内郵便局。市場の外にある郵便局はそれ専門に作られた局だけあって、その平屋建ての建物はなんとも変だ。
そこからちょっと趣旨を変えてたまプラーザ方面へ。途中、横浜美しが丘四郵便局で500円を差し出しながら100円だけ貯金。融通を聞いてくれてありがたい。さらに駅前の局を探したが発見できず。やはり地図がないと苦労する。
あきらめて南のほうへ。途中で東名高速にぶつかったりしながらいつのまにかあざみ野駅前に到着。必死に探したにもかかわらずやはり発見できなかった。確か駅付近に2つあったと思ったのだが。
江田駅に抜けてもやはり発見できず。駅にある地図もいいかげんなもので、普通局である青葉郵便局だけしか載せていない。仕方ないので青葉郵便局で今日の貯金は終了。市ヶ尾付近に出てから柿生駅付近を通って帰宅。場所が遠かった上、アップダウンが多かったので疲れた。
平成14年3月8日(金)
やはり今日も地図を持たずにお出かけ。
まず岩戸南郵便局を見ながら、東に向かうと地図を発見。それに従い世田谷喜多見三郵便局を訪問。さらに記憶に従っていくと世田谷鎌田郵便局。これもすんなりと発見。さらに二子玉川郵便局も訪問。駅に近い場所で便利だという理由からかそれなりに込んでいた。局舎はかなり古いものだった。
河岸段丘を登るのがいやなので、適当に走っていたのだが、なんとなく登る事にした。登るのが嫌だと言っていたら、その上の方はいつまで経っても行けないからな。というわけで環八に到る。途中等々力渓谷と思われるのが下に見えたのは収穫だった。とりあえず、交通量が多く、体によくない。途中でエスケイプして、等々力駅に到着した。地図に従って郵便局を探そうとしたがなかなか見つからず、ぐるぐる回ってようやく発見。地図を持っていかなくても結局こんなことをしてるんじゃだめだな。
心機一転大岡山方面へ。適当に走っていると自由が丘に着いた。さすがに人の数が尋常ではなく、これが土日だったらもっと凄そうだ。これだから都心方面には自然と足が遠ざかってしまう。自由が丘駅周辺では郵便局を発見できず。しかし、目黒緑ヶ丘郵便局を発見できた。そこから下ったあと、きつい坂を登ると大岡山駅に着いた。受験経験のある大学があり、思い出の深い地だが、到着は初めて。駅前で早速貯金したが、局員の対応が悪く、ちょっと腹が立った。せっかく記念の50局目だったのだが。
田園調布方面に向かう。雪谷大塚駅周辺で郵便局を探した後(実はない)、中原街道を下っていくと、田園調布郵便局に到着。取り扱い局に0が3つ続いた。次にぎりぎりで駆け込んだ田園調布本町郵便局もやはりそう。付いた順番はどういう意味があるのかはまだこの程度の量では分からない。
後は多摩川沿いに走っていって帰宅。
平成14年3月11日(月)
久々に早起き。9時前に家を出た。今日も地図を持たないお出かけ。朝早い出発は空気が良く、心地いい。
まずは川崎下作延郵便局。溝の口駅前なのに溝の口とは全く関係ない名前というのはなかなか貴重かも。南東に走ると第三京浜にぶち当たったので、南武線沿いに戻されて、新城駅付近で郵便局発見。こちらは駅と同様の名前。
次の武蔵中原駅前にある郵便局は全く違った名前で少々びっくり。この局は番号札を取る設備がないが、駅前なのでよく込んでいる。給料日はいったいどうしているのだろう。明らかに怠慢だな。さらに東進すると川崎タワープレイス内郵便局。ここも結構な混雑。
横浜銀行で両替をしたあと、適当に南武線に沿っていく。ここあたりは大きな工場が多い。多摩川にいったん出たりしながらも、鹿島田駅付近に到るまで4局を回った。鹿島田駅から新川崎への乗り換えは結構面倒臭そうで、稲田堤駅を思い起こさせる。まあ、この駅は連絡駅扱いでないぶん、まだマシであろう。
次に訪れたのは横浜矢向郵便局。南武線自体が横浜市にかかっているというのは意外という感じもする。近くのパン屋でシュークリームを食べた後、尻手駅へ。途中で単線の貨物線を渡った。ここを貨物列車が走ったりするのだろうか。尻手駅付近では郵便局を発見できず、国道一号に沿って、南西へ。途中でずれて走っていくと、横浜豊岡郵便局。10人待ち程度の混雑で、結構待たされた。さらに鶴見郵便局。区役所と隣り合わせだった。
南に向かうと川幅が広くなった鶴見川が見えた。なんとなく海が近いような気がする。そして次に訪問したのが横浜潮見橋郵便局。あとで確認したが、これで国土地理院発行の25000分の1の地図で横浜東部に食い込んだことが判明。これで制覇した地図は9枚目となった。
さらに走ると産業道路に出た。さらに南に走ると工場の煙がいやな感じがしたので、産業道路沿いに走る。昔、公害に苦しめられた歴史のある川崎市の象徴的な道路だけあり、改善されたとされている現在でもあまり空気が良くないと走っていて感じる。工場から硫黄の匂いが流れてくるし、トラックからの粉塵も完全にシャットアウトできたわけでもない。なんとなく速度をあげつつ走り、途中のセブンイレブンに入った。まず地図を確認。どうやら川崎市に戻ったらしく、少しやり過ごした感があるが、近くに郵便局が2つ。ここまで来た以上は記念に回りたいところだ。適当な飲み物を置いていないので何も買わずに外に出た。来た道を少し戻り、川崎小田郵便局で貯金。次の川崎浅田郵便局はかなり見つけるのに苦労したが何とか発見。
もう時間は1時を過ぎていて、そろそろ食事にありつきたい。周りを気にしつつ多摩川方面に向かう。途中でガストが目に入ったので迷わず駆け込んだ。ランチメニューとドリンクバーで630円。安いといっていいだろう。早速ドリンクバーを使って2杯ほど紅茶をガムシロップを入れて飲む。さすがにのどが渇いた。出かけてから一杯も飲んでいなかったからな。出てきたメニューも物足りなく感じるほど。最終的には4杯ほど飲み物を飲んだ。ということで大満足。
休憩したあと出発。ガスト到着時点での距離が42.19キロと、ちょうどマラソンの距離と同じだったことに気づく。東大島と藤崎の2局を回ったが、他を回るには余裕がなくなってきてしまい、国道409号に合流すると西に向かった。イトーヨーカドーの大店舗があってちょっとびっくり。
途中から京急大師線にそって走った。大師線のスピードは遅く、自転車と互角だった。あのねぇ。そのまま突っ走ると突如として六郷橋付近にいることに気づいた。もう川崎駅近くまで戻ったようだ。
地図がないので郵便局の場所が特定できないまま、結局川崎市役所通郵便局だけで貯金。北側では川崎東芝前と川崎ソリッドスクエア内で貯金ができたが、やはり地図は持っていったほうがいいなと思わされた。
後は自転車専用道路でスピードに乗って帰宅。やはり時速25キロ以上出せると早かった。溝の口で4時少し過ぎといった具合で、大体川崎駅北付近から30分といったところだろう。無論、それだけスピードを出すので疲労はたまるが。
後は狭い道を適当に走って帰宅。今日の走行距離は70キロを越えた。自分でもびっくりだ。帰宅後も、自転車酔いを初めて経験。すごいや。
平成14年3月12日(火)
昨日は遠くまで行ったので近場で済ませようか、ということになった。というわけで行動開始。やはり地図は持たない。
矢野口郵便局に到着したのは11時過ぎ。10人待ちと、混雑が激しかった。郵便局密度の低い稲城市ではこんな混雑がいつもなのだろうか。矢野口郵便局は決して駅前とはいえない場所にあるのだが。
三沢川に沿って走り、途中で京王線の方向へ。思わぬ坂に疲労しつつ、稲城駅に到着。地図を持っていないのでやはり探すが、なかなか見つからない。ようやく見つけたのだが、誰もいなくて駅前とは思えないほど。さっきの矢野口とは大違い。
駅前からは急激に坂を下る。さらにまた坂を登る。全くもって最悪のパターンだが、向陽台に向かうのだからしょうがあるまい。しばらく重いペダルをこいで、三和より先にあるのが稲城向陽台郵便局。非常に立派な建物で、普通局といっても誰も疑わないであろう。尤も人がやはり少なかった。稲城に集配局を置くとしたら、ここあたりがベターな選択か。
ちょっと興味があったので、公園から階段を登ってみる。展望台に登ってみたかったのだが、残念なことに入れないようになっていた。やはり危険だからだろうか。人がこなければ管理人も置くだけ無駄だからな。
三和で買い物をしようとちょっと入ってみる。驚いたのはイチゴ298円。それも結構しっかりしたもので、買うことにした。さらにクロワッサン3個100円というのもあり、これも買った。いつもは高い1個120円のクロワッサンなので、これはありがたい。経費節減になりそうだ。
イチゴは傷みやすいので背中のリュックに入れていくしかない。さすがに家まで遠いので結構大変。とちおとめととよのかを買ったのだが、ちなみに、夜食べる頃には、とちおとめがよく痛んでいた。丈夫さに違いがあるのかな。
昼食を家でとった後、さらに回る。日本テレビ方面になる川崎菅星ヶ丘郵便局。思ったよりは坂道がひどくなかった。ほとんど来訪客がいないといった感じで、このままだと廃止になるかもしれないというほどの状況だ。
下るときは適当に坂道が続くところがいいと思ったのだが、急峻なところしかないようだった。一気に下って、稲田堤へ。稲田堤郵便局は見つけるのに苦労した。これで多摩区は完貯。意欲は衰えることなく川原橋を渡り、調布上石原三郵便局、調布上石原郵便局で貯金。地図はないが、効率がいい。そして府中八幡宿郵便局。ここでは2種類のゴム印が存在したが、普通のものだけ押してもらった。さらに4時ぎりぎりで武蔵府中郵便局を発見。何とか間に合った。
帰りは駅前で何か買っていこうかと思ったのだが、自転車を止める場所がなくて断念。さすがに疲れて、帰りは全くスピードを出せなかった。途中、競艇場からおっさんの集団が流れてきて、ちょっとびびった。平日からおっさんたちは何をやっているのだろう。付近に交通整理の人が何人かいたのはそのせいだったのか。多摩川に出て、稲城大橋の下をくぐると、川原橋が近い。ここで夕日を3枚撮影。ホワイトバランスを変えて撮ったところ、一枚だけうまく取れた。
疲労がひどかったので、何とか帰宅。昨日70キロ走っても今日も40キロ近く走るとはわれながらよくやる。
平成14年3月13日(水)
今日の予定は栗平方面に向かい、川崎市南部の郵便局を制覇しようという目論見だ。ということで、久々に地図を持って出発。
今まで私を寄せ付けなかった、新百合ヶ丘北部にある千代ヶ丘に足を踏み入れる。走りはじめだから、多少は楽だが、後半この坂を登らされたらさすがに厳しい。川崎千代ヶ丘郵便局。取り扱い局が9000番台だったのは少々意外。
さらに栗平方面へ向かう。しかし、途中でなんと自転車がパンクしてしまったのである。いつもは自転車を信頼しているので、空気入れなどは持っていない。ということで押して帰るしかあるまい。
ということで9キロ程度押して帰ることに。稲城平尾郵便局に近かっただけに、さすがにつらい。まず新百合ヶ丘まで行き、麻生区役所で休憩した後、世田谷道沿いに途中寄り道しつつ帰宅。恐ろしく疲れた。最後は顔もあげられなかった。
平成14年3月14日(木)
変速機なしの自転車で今日も郵便局巡り。さすがに近場のみとなる。
まず訪れたのは狛江中和泉郵便局。西野川に劣らず小さい局だった。大学への短絡線から少し脇に入った場所にある。狛江はこれであとひとつ。
さらに柴崎方面に向かう。しかし少し行き過ぎてしまい、つつじが丘駅に近いところに出てしまった。戻るのはかったるいので、そのまま進む。ちょっと迷ったが、神代郵便局を発見。窓口の方に、「主務者印を押すところがあったほうが面白いですよね」と言われた。全くそのとおりである。
さらに仙川方面へ。坂道は思ったほどひどくなかった。駅から北側に向かい、次の訪問したのは調布緑ヶ丘郵便局。2度も回ってようやく発見。仙川方面に戻って駅前を探したものの、やはりやり過ごしたらしく、戻る気がしなかったので、次の機会にまわすことにする。仙川周辺の道路は今日も混雑が激しい。次に発見したのは世田谷上祖師谷郵便局。そして再び調布市に戻り、NTT東日本研修センタ内郵便局。地図のおかげで結構簡単に発見できた。そして普通局である成城郵便局。狭い道を路線バスが通っている道を走ったので、結構厄介だった。さらに成城学園前郵便局。急峻な坂を下ると喜多見駅前郵便局。さすがに東野川方向は時間的に無理だった。
今日はもう終わり、である。
平成14年3月15日(金)
今日も郵便局巡り。われながらよくやる。
まず南にある川崎菅生郵便局。ダイクマ方向から戻って向かったので、強風に悩まされた。今日は春一番が吹いたんだったか。おまけに気温が異常に上がっていて、景色がまるで初夏を思わせる。次に向かった郵便局は東名を超えたあたりでやり過ごしたことに気付き、再び強風に悩まされながら戻る。戻ったときにも発見できず。別の道から再び走るとようやく発見、川崎向ヶ丘郵便局。ここでは待っている人が多く、結構待たされた。
さらに次の上作延郵便局もやり過ごした。またも強風にやられつつ、何とか着いた。随分と新しい局舎である。
本来この後帰る予定だったのだが、強風がきついため、なんとなく戻るのが大変そうだったので、昼食を途中でとることにして、続行決定。次に到達したのは2月に貯金し損なった、かながわサイエンスパーク内郵便局。異様に長い名前だ。しかし取り扱い局は2000番台。意外だ。この建物内で食事をとったのだが、食事内容はぼったくられたに等しかった。自分でも安易に決めたことを反省することしきりである。
外に出ると風はますます強くなっていて、下手すると自転車ごと飛ばされそうな勢いだった。18kgもある重い自転車だったことが幸いした。第三京浜を抜けると川崎上新城郵便局。国道409号に出たあと川崎宮内郵便局。この郵便局は地図と違って国道沿いにあって少し迷ってしまった。さらに、小杉と新丸子の郵便局も訪問。前者の小杉というのは場所からするとかなり意外。武蔵小杉駅付近にある中原郵便局で貯金。これで100局まであと2局。
しかし、次の目的の局がなかなか見つからないのである。ぐるぐる回りようやく見つけたが、これほど迷ったのは初めて。ここが川崎木月大町郵便局。法政二中高の近くにあった。
今日何が何でも100局を達成したいので、地図が要らずに済む日吉方面へ。坂がきつかった。地図に乗っていない日吉駅内郵便局をまず訪問しようと駅前に自転車を止めた。ものの数分で撤去されることがないことを祈りつつ、東急のフロア案内図を見る。しかし、郵便局はないということになっていた。そんなバカな・・。それでもあきらめきれずに中に入ったのが幸いした。2階にその郵便局を発見。あきらめないでよかった。これで区切りの100局目。
さらに日吉郵便局に向かう。自転車を置いたままにしていくのはどうかと思ったが、何とかなると信じることにした。
しかし、日吉郵便局は15人以上待っていた。なぜだ・・・。だって駅内は1人待ちだったんだぞ。何でそんなに集中してしまっているんだ。当然その人数を捌くのには時間がかかった。
帰りは重い自転車である上に、風が強く、非常に難儀して帰った。しかし、その中での遊び心を忘れず、向ヶ丘遊園を縦断できる小さな小道を使って帰宅。園内の隙間を縫うように走ることができる不思議な道だ。今月末で閉園だから、今のうちに通っておかないと、なくなってしまう可能性が高いから、何が何でも通っておきたかった。
今日はこれでおしまい。さすがに疲労が激しい。膝の関節がついにいかれ始めた。これはやばいな・・・。
平成14年3月17日(日)〜18日(月)
この間の記録は、南東北小旅行にまとめました。
平成14年3月19日(火)
父がパンク修理を行ってくれたのだが、変則機付き自転車への疑念は消えず、遠くに行く気にはならない。午後に郵便局をめぐるために出発。
いつもどおり生田駅付近から坂を登っていく。下った後は、いつもの長沢郵便局横の道を通るのを気分的に受け付けなかったので、聖マリアンナ大方面へ。細い道を通ると不意に出た。こういう面白さが、サイクリングのもっとも面白いところ。
浄水場通りに出て、犬蔵交差点からは平瀬川に沿って走ることに。川沿いのローカルな雰囲気を味わいつつ走っていると、山登りをせずに尻手黒川道に合流することに成功。これは嬉しい発見だった。やはりいつも同じ道路ばっかり通っていてはいけない。
横浜生田線から途中で右方向に坂を下った。すると不意に横浜美しが丘四郵便局を発見。近辺の地図は持ち歩いていなかったので、意外な発見に驚きを隠せなかった。
途中ブックオフによりつつ、すすき野方面に適当に蛇行しながら向かうことに。周辺は非常に閑静かつ開放的な住宅街といった感じだ。スーパーもちゃんとあった。ぐるぐる回っても見つからなかったので、地図を見て郵便局を確認。
川崎市に領域に戻ると、東柿生郵便局で今日の郵便局巡りは終了。この局舎、水色に塗りたくられていて、非常に妙だ。めちゃくちゃ怪しげ。
帰りの道は適当に走っていると、新百合ヶ丘の南のあたりに出た。世田谷道を走る気がしなかったので、小田急を渡らずに百合ヶ丘までは坂を登った。後は適当に走って帰宅。
平成14年3月20日(水)
今日も結局早起きできず。近場を回ることになる。
調布市内の5局を回った。調布郵便局は非常に立派なものであった。
ちなみに、今日は桜の撮影に励んだ。とりあえず、狛江市の、多摩川沿い及び多摩川住宅近辺の外周道路の桜が見事だった。無論のこと、桜見物の人が数多くでて、にぎやかだった。それでも今日は珍しく1時前には帰宅。
平成14年3月22日(金)
休みが昨日入ったので、エネルギー全開で今日は走ることにする。新横浜が標的だ。
今日も生田駅と平瀬川を経由するルート。横浜生田線を今日はあざみ野駅まで一直線に下る。そこから江田駅方面へ。江田駅北口郵便局が今日の開始の合図を告げた。既にトイレに行きたくなっている。さらに横浜山内郵便局。早渕川にいつのまにか再び合流していた。川幅がどんどん大きくなっているのを見つつ、とある博物館に予定通り到着。しかし、月曜休館だ・・・なめんな(←今日を月曜と勘違いする私)。まあ、トイレにいくという目的以外なかったので、文句を言えた資格もないが。
なんとなく気になる建物群がある、センター南に向かってみる。建設中の道路を走っていくと横浜市営地下鉄の駅であるセンター南。バスターミナルが大きく、横浜副都心と言ったところか。しかし、人は非常に少ない。
東急で用を足して、新横浜への道を急ぐことに。途中の郵便局は一切無視。途中で港北インターに進路を阻まれたので、川沿いに走る。しかし、道路状態がひどく、とても自転車の走るような道ではなかった。困ったものだ。しかし、田舎じみていていい。にもかかわらず、大きなサッカー場があるのがなんとも面白い。ここあたりの鶴見川近辺は視界が随分と大きく広がっているな。
難儀しながら、川沿いの道を抜けると、亀ノ甲橋。ここまでの道路状態が悪かったので、一気に快適になる。ここで、今後のルートを決定。小机から新横浜、そして綱島方面に抜けることで決定。
左手に横浜国際競技場を見つつ、適当に走っていると横浜線。これを渡って、しばらくすると、横浜小机町郵便局に到った。ここで貰ったものは綿棒。なんとも不思議ないただきものである。
ここから、新横浜方面へ。途中横浜西部の範囲に入ったので、これで10枚目となる。再び荏田の地図に戻り、新横浜駅前郵便局到着。ここの局の混雑は異常で、15人以上待っていた。ATM、郵便窓口ともに尋常ではない混雑。ここあたりにはもう一局必要かな。ここで手袋を紛失しそうになった。見つけるのにも苦労して、時間をだいぶロス。
次に横浜アリーナへ。その裏にやはり目的の郵便局があった。ここは混雑はなし。ここでも綿棒をゲット。
ここから大倉山へ抜ける。新横浜のエリアを抜けると一気に住宅街に変貌。一気に静かな雰囲気になる。しかし、一局済まして大倉山付近にくると、やはり人が多い。ここから南に向かい、ついたのは港北郵便局。しかし、この郵便局、恐ろしくなめた局だった。普通局なのに2つしか貯金業務を扱う窓口がない上に、後ろでのんびりと遊んでいる局員がたくさんいる。おまけにぜんぜん進まないから、混雑はどんどん広がっていた。結局5人捌くのに10分以上かかった。私が出るときには10人以上待っていたか。
横浜大倉山郵便局を済ませ、さらに両替を済ます。ちょっとした山越えがあったあと、樽町局。ここを出ると雨が降り出していた。ピンチ。
それでもまだ、続ける。綱島の名前の付く郵便局を3局訪問した。南綱島局を済ませると、いよいよ降りが激しくなってきた。ますますやばい。
小杉周辺で雨が弱まり、新城付近で再び降り始めた。ここで、目に入った松屋で昼食とする。といってももう既に3時を大きく過ぎていたが・・・。ここで水分の補給とトイレ。外に出ると、また弱くなっていた。急いで帰路に着く。何とかずぶぬれになるのは避けられた。といっても途中ではそうなっていたのだが。
平成14年3月25日(月)
今日は月曜日と給料日、つまり郵便局巡りには受難の日と言えよう。二つの組み合わせはいわばXデーとさえ言えるかもしれない。
さて、こんな日でも今日もお出かけとなる。向かうのは密度の低い方向へ自然と向かった。ビデオ屋によってから、新百合ヶ丘方向へ。新百合ヶ丘から柿生にかけて流れている川沿いの桜が見事だった。最初に訪れた柿生郵便局は素晴らしく込んでいたが、窓口は6人待ちで済んでいた。順番もすぐに回ってきて、一安心。
小田急の東側を適当に走っていき、鶴川駅付近で踏み切りを渡り、鶴川駅前郵便局。ここはうって変わって閑散としていた。不意に局番が東京都になっていて、鶴川が町田市だったことを改めて思い出す。駅前を少しゆっくりした後、鶴川団地方面へ向かうことに。団地まではきつい坂に襲われて大変だった。到着寸前で大きく下るというのも精神的によくない。局内は込んでいる上に進みがよくなく、時間がかかった。団地内の店でティッシュペーパー5箱198円というのがあった。またも厳しい坂を登って国士舘大学の敷地を見つつ着いたのが町田鶴川四郵便局だった。ここは閑散としていた。
ここで二択を迫られる。多摩ニュータウン方面へ向かうか、それとも町田へ向かうか。これは結構難しい問題である。いつもの通りどっちを好むかで決まる。今日は町田方面に決定。行くのは去年の11月以来か。坂を下るのは結構壮快。到着したのは鶴川郵便局である。
しかし、やはりと言うべきか、非常にこんでいた。4つ窓口があるにもかかわらず、2つしかあけていないのが最大の原因で、15人待っていた。しばらくゆっくりと待っていたのだが、後悔せざるを得なかった。結果20分以上待たされたのである。これだから、公務員意識が強い傾向がある普通局は嫌いなのである。おまけにスタンプのインクが逆側に付かないようにする為に挟んでいたティッシュが無くなっている。
ここから薬師池公園方面へ向かう。向かったのは藤の台団地でここにも郵便局がある。団地内の郵便局はすいていたが、進行が遅く、ここでも時間がかかった。
再び鎌倉街道に戻り、町田方面へ向かう。途中、本町田郵便局への案内の立看板があった。これに沿っていくと見事に発見。ここは誰も待っていなかった。田舎の雰囲気の漂うこの局は結構いい感じ。しかし、今日も随分と暑くなった。
そこから恩田川沿いに行く。鶴川街道にぶつかったところで、かの有名なラーメン屋『雷門』があったのだが、今日は休業だった。うって変わって今日の昼食は近くのすきやで牛丼となった。すきやは初めてだったのだが、冷たいお茶が出るというのに驚いた。これは大変素晴らしいことではないだろうか。ここでトイレも済ませて体力回復。280円は安い。
町田郵便局へ今度は向かう。ここは逆にすいていた。局員さんの手際も明らかによく、さっきの鶴川郵便局とは大違い。さらに町田森野郵便局もすいていた。意外に給料日の影響を受けていないなあ。
しかし、そう思っていたら、実際はそうでもなかった。次に行った郵便局は32人待ちだったのだ・・・。特定局でこの混雑であるから外まで人があふれてしまうような凄い状況だったのである。さすがにここで貯金しようという気にもならず(だって自転車を置く場所がない)他の郵便局を探すことにする。やはり町田はレベルが違うか。
地図に載っている郵便局が見つからず、次に発見したのは、ぱ・る・るプラザだった。ここも16人待っていたが、ここは番号札を取って待った。外は駐輪禁止になっているので、その間に自転車に乗って他の郵便局を探してみる。しかし、やはり発見できなかった。戻ってくると、残り一桁になっていた。よく考えたら、番号札だけとって買い物という手もあったから、あそこでもそうしておけばよかったか。
ここまで来たからには相模原市内にも当然貯金範囲を広げておくべきだろう。地図を見て、神社に背を向けて走ればよいことになっていたので、そのとおり走るとあっさりと見つかった。なかなか優秀な地図だ。ここは待つ人は少ない。みんなちょっと外れたところでやれば混雑せずに済むのに。
さらに相模原駅前郵便局。ここから北に抜けようかと思っていたのだが、地下通路は自動車専用になっていて、通り抜けできなかった。仕方ないので、江ノ島線方面へ向かうことに。走り始めた湘南急行の10両編成が見られた。東林間郵便局は混雑していた。
さらに走っていくと、ついに大和市の領域に踏み込む。中央林間駅前郵便局が今日の最後の訪問となった。ここも混雑。しかし、大和市までくるとは我ながらよくやる。さらについでに国土地理院の地図で座間の範囲に入り込んだ。これで11枚目になる。
帰りも町田によってヨドバシカメラでいいものはないかと物色するも、結局見当たらなかった。再び自転車に乗ったのは4時ごろ。家が遠い。
帰りも薬師池経由。薬師池公園で多少撮影をしたあと、鶴見川に沿って、鶴川街道へ出る。ここから、桜並木を通って新百合ヶ丘へ。桜にいろいろ紙がつけられていた。あとは世田谷道を経て帰宅。ビデオ屋に寄ったら、所望の一本があってこれは嬉しい。しかし、予想以上に疲労は激しかった。
平成14年3月28日(木)
2日間雨のせいで家に閉じ込められたので、今日も当然遠出する。
しかし、この日は風が強かった。予定の埼玉行きは断念して、世田谷方面へ向かう。それでも横風になっただけで追い風ではないのでやはり難儀することには変わりない。途中小山教習場に大きく邪魔をされて非常に不快な思いをした。9時ちょっとすぎに二子玉川にあるUFJ銀行で両替を行う。
多摩川沿道に出ない程度に多摩川に沿って走る。今日の一局目は世田谷野毛郵便局。私が入ったときには誰もいなかったのに、途中からどんどんきて、突如として3人待ちになった。うーん運がいいな。
前回(12月)見落としていた等々力渓谷へ入る。周辺が住宅地であるとは思えないほどうっそうとした空間で、凄いとしか言いようがない。おそらく、地元ががんばって保護した結果なのだろう。そうでなければ、ここを道路が走っていてもおかしくはない。何せ、この場所だけ、明らかに谷になっていて、道路を作るには非常に好都合な地形になっているからである。しかし、途中からは自転車で行く場所ではなかったことを思い知らされる。押さないと走れなくなったうえに、最後は階段。自転車を持ち上げて何段も階段を登るのはつらかった。登りきると等々力駅である。
ここから郵便局訪問ラッシュが続く。尾山台、九品仏をそれぞれ訪問。さらに田園調布へ。駅前を訪れたことはなかったので、その格式の高さには驚きを隠せない。さすが高級住宅街だ。その一角にあるのが田園調布駅前郵便局。駅は西側が高台の住宅地、東側が低地で商店街となっている。
ここからはさらに訪局ラッシュとなった。東玉川、東雪谷二、東雪谷五、久が原、蒲田安方、と続いた。そして、蒲田駅前郵便局。ついにこの駅にきたか。
西蒲田一、中央八、大森西二、大森北六、入新井と訪問。ここで150局。途中東海道線の踏切を渡ったのだが、複々線の線路はボリュームが違う。そして入新井郵便局を出たところで、平和島へ向かうことを決めた。島と言っても陸続きになっているのだが、第一京浜を渡ると一気に港湾部の雰囲気となる。景色は開放的かつ工業的な建物が立ち並ぶ。競艇場を抜けると、人の踏み込むところではないとばかりに大きな首都高速道路が地上部に立ちふさがった。当然信号はなく、代わりにあるのは歩道橋。これがないと渡れなくなっている。渡るとますます人気がなくなり不安になってきたが、まもなく郵便局を発見。と同時に東京モノレールを発見。こんなところを走っていたんだっけと思いつつ、局内で貯金。さすがに局内はすいていた。また、モノレール付近という訳で12枚目の地図に突入。名称は『東京国際空港』。建物内のコンビニで、南のほうに郵便局があることが分かったのでそこに向かう。
モノレールに沿って走っていくと、流通センター前という駅付近のビル内にあることを突き止め、そのビルに入る。しかし、モノレールがひっきりなしに走っているのだが、これでも採算が厳しいというのは意外な感じがするな。局内はこれまたすいていて、あっという間に用は済んだ。ここで昼食を、と思ったのだが、結局はそうしなかった。ちょっと遠かったために不安になっていたというのが本当のところ。何せ、人工島同然の場所にいるのである。
ここから南へ向かう。適当に戻ろうと思うのだが、どう戻るかがよく分からず、昭和島へ。ここは完全に島になっていて、ついに私も自転車で島にペダルをこぎいれたかと思うと感慨深いのだが、やはり余裕がない。ようやく、外に脱出する島を発見。これで、住宅街に復帰。これでようやく落ち着いた。まもなく、産業道路にぶち当たった。ここからさらに京急蒲田駅付近の第一京浜にぶち当たった。ここで逆戻りし、東蒲田二郵便局。ここは混雑していた。さらに南へ向かい、大田西糀谷郵便局。そして、ようやく今日の食事。ロイヤルホストに駆け込んだ。背一杯までがんばって、結局最後は見つかったところで食べるというパターンが多いが、今回もそうなってしまった。おまけにロイヤルホストは高いのである。とりあえず水を2杯のみ、ステーキ丼を注文。安易な注文をする私であった。食事量は物足りなかったが、とりあえず体力回復。
出発すると、すかさず、大田南蒲田郵便局。さらに次の郵便局を探したのだが、発見できず、結局多摩川に到った。ここからはもう面倒臭くなって一気に北上。ガス橋に到った。ここからキャノンの建物群を見つつ、大田下丸子郵便局。さらに時間切れすれすれで大田鵜の木郵便局に到着。今日はこれで22局。見事最高記録更新(別に狙ったつもりはぜんぜんなかったが)。疲労したので、途中からはゆっくりと帰宅。途中、多摩川沿いで写真をいくつかとった。港湾部に行った証拠写真は結局撮らなかったが、どうせ削除しただろうから、関係ないか。
今日も朝8時30分から午後5時まで、よくもまあ、ここまで行くところがあるね、と母に言われてしまった。全く。それでもまだ行き足りない所が山のようにあるのだが。