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愛知県西尾市室町
下屋敷34-1
TEL/FAX 0563-52-2900
過去の野焼きの様子
陶芸教室で以前に行ったときの画像です。(1998/11月)
野焼きNO.1
野焼きNO.2
過去の窯焚きの様子
野焼きの作品集
1煉瓦を畳み一畳程度の
広さで並べてゆきます。
煉瓦と煉瓦の間にこぶし大
の隙間をあけ、空気の通り
道をつくり上に金網を
広げます。
2炭火をしっかりとつくり
藁 を2段位敷きます。
煙が目にしみます。
がまん 、がまん。
3作品を藁にくることと
で、作品の保護と緋色
を出しやすくさせます。
4途中で藁に火がつき
始めますが、水で消し止め
ながら山形になるよう、
再び藁を積み上げます。
5木綿などの布を水で濡
らして、藁山を覆います。
隙間が空かないよう注意
ます。
6布に焦げ目がついて
きたら塗れた新聞紙を貼り
付けていきます。この作業
を5時間程度続けます。
7すこしずつ空気をいれ
ながら藁を燃やしきり
ます。
8一昼夜のち窯だしです。