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過去の野焼きの様子
 陶芸教室で以前に行ったときの画像です。(1998/11月)

野焼きNO.1 野焼きNO.2 過去の窯焚きの様子 野焼きの作品集

野焼き 1
1煉瓦を畳み一畳程度の
 広さで並べてゆきます。
 煉瓦と煉瓦の間にこぶし大
 の隙間をあけ、空気の通り
 道をつくり上に金網を
 広げます。
野焼き 2 2炭火をしっかりとつくり
 藁 を2段位敷きます。
煙が目にしみます。
 がまん 、がまん。
野焼き 3 3作品を藁にくることと
 で、作品の保護と緋色
 を出しやすくさせます。
野焼き 4 4途中で藁に火がつき
 始めますが、水で消し止め
 ながら山形になるよう、
 再び藁を積み上げます。
野焼き 5 5木綿などの布を水で濡
 らして、藁山を覆います。
 隙間が空かないよう注意
ます。
6布に焦げ目がついて
 きたら塗れた新聞紙を貼り
 付けていきます。この作業
 を5時間程度続けます。
野焼き 7 7すこしずつ空気をいれ
 ながら藁を燃やしきり
ます。
8一昼夜のち窯だしです。