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フーと言うと?ピート・タウンゼント(g)の円月奏法、ジャンピング奏法といやー楽しいですね。 まだ個性的なキース・ムーン(ds)の破天荒なめちゃくちゃな個性?ロジャー・ダルトリー(vo)のワイルドなジャウト、マイク振り回し唱法?ジョン(b)は地味で黒子のようでしたね? LIVE AT LEEDS ![]() フーと言えば当然ライヴパフォーマンスですね!映画ウッドストックのあのパフォーマンスに痺れてファンになった人もいるしね、このアルバムは従来の物より曲が増えてゴージャス、14曲70分位になって文句無し!!70年リーズ大学でのコンサートの模様で伝説的なものですね!?僕等のような古いヤツはそうだね、この位のハード・ロックが心地良い!自己満足! クライマックスの「SUMMERTIME BLUES」の頃には自然と僕の腕も円月奏法を始めてぐるぐると回る!!! スクール・ボーイの人達もたまにはこういうのどうでしょう? お勧め!熱い! リマスター版のCDを買うように! Who's Next ![]() フーと言えばトミーなのでしょうが、エネルギーが封じ込められていなくてプロデュースが駄目だと思っています。 しかし代表作には変わりはないでしょうけどね・・・さてこの作品ですが、この作品こそフーを代表する最高傑作です。 確かこの中の「無法の世界」という曲が大ヒットして僕もそれからフーのファンになった覚えがあります。 これまでのスタジオ作品ではあまりハードロックバンド?としてのパワーの表現が具体化してる作品は皆無と言っても差し支えなく残念でしたが、このアルバムではシンセサイザーも大胆に導入されて見事に計算されつくした完璧なフーズ・ワールドが表現されています。 一押し! 71年。 Quadrophenia 「四重人格」 ![]() 73年の作品でトミーに次ぐロックオペラ第2弾ですね「さらば青春の光」というタイトルで79年に映画化されました。 モッズ少年を主人公にした青春時代の光と陰をテーマにしたものです。 それよりもサウンドがこれまた前作に負けず劣らずパワー炸裂ものでして美味しい!!ブラスも大胆にフューチャー、SEも堂々?とそしてオーケストラまでと、ありとあらゆる手法、方法論を試みています。 プログレッシヴな作品と言ってもいいかもしれませんね!? 勿論ハードなロックもタイトに決めて文句なしにお奨めの逸品です。 本日紹介した作品3作こそベスト3だと思っています。 是非にご賞味のほどを。 The Violent Side ![]() DISC 1 1 Heaven Hell 2 I Can't 3 It's A Boy 4 1921 5 Amazing Journey 6 Sparks 7 Eyesight To The Blind 8 Christmas 9 The Acid Queen 10 Pinball Wizard 11Do You Think It's Alright 12 Fiddle About 13 There's A Doctor 14 Go To The Mirror 15Smash The Mirror 16 It's Free 17 Tommy's Holiday 18 We're Not Gonna Take It DISC 2 1 Summertime Blues 2 Shakin' All Over 3 My Generation 4 Getting tune 5 Bargain 6 Pinball Wizard -See Me Feel Me-Baby Don't Do It 2枚組の69年はウッドストックの完全版です。 ボリューム満点、迫力満点でいうことなし! 伝説のあのパフォーマンスを体験しよう! ブートレグです。 |