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The Six Wives Of Henry 8 ![]() さてストローブス、イエスのキーボード奏者として有名人ですから僕がくどくどと説明する必要もないので簡単に終わらせましょうね(笑) ウェイクマンのソロの第一弾にして最高傑作ではないだろうか? と思っています。 ご自慢のクラシカルなイメージが当然強いのですが、おまけにジャズロックな面もかいま見せていまして、音、テクニックとも腕を振り絞った艶やかな逸品ですね。 ストローブスやイエスの面々も顔を揃えてバックアップしてます。 お奨め!(Henry 8とは酷い書き方ですが、ウインドウズゆえにマックでの文字化け防止の為ですので・・・)73年。 初期3部作の第一弾! Jourey To The Center Of The Earth ![]() 3部作の第二弾、今度は交響楽団を従えてのライヴ演奏です。 ジュール・ベルヌの「地底探検」のSF小説を題材にしてのコンセプト・アルバムですが、オーケストラ、ナレーション、コーラス隊とロックとのアンサンブルはスケール感は大仰で今思えばウェイクマン趣味の極地でしょうね・・・・・・・。 The Myths And Legends Of King Arthur And The Knights Of The Round Table ![]() 長たらしいタイトルですがアーサー王の伝説に基づくコンセプト物です。 しかしアーサー王と言われたところで日本人にはピンとくるものは少ないので歌詞にしたところで効果は我々には無いに等しいかな? しかしサウンドのほうは、より煌びやかに艶やかにキーボード群の色彩には圧倒されるものがありますね。 そこがキース・エマーソンとは異なものでしょうね・・・・前作より好物ですのでお奨めしましょう(笑) 三部作完結、75年。 No Earthly Connection ![]() 創作意欲旺盛な人でして、次から次へと作品を発表していますね、いやー全部買う気はありませんけどね・・・・。 オーケストラを使うのも結構だけれども個人的にはバンド・スタイルで作って欲しいとは思っているのですが、この作品はあまり好きな作品ではないのですが、まあヴォーカルは趣味なタイプではないしねえ・・・相変わらず凄まじい量のキーボードを使ったもので圧倒されますが、メロトロンの小技が良い味出てるのが良いかな(笑) ついでに子供騙しのおまけ付き。 Rick Wakeman's Crimminal Record ![]() これはかなりロック色を打ち出した?エネルギッシュな内容で好物です。 クリス・スワイヤ、アラン・ホワイトが3曲参加してます。 レコードで言えばA面全てスワイヤとホワイトが参加していてビートの効いたサウンドは、さすがに我々ロックファンを魅了するものですね。 まあ久々にお気に入りだったのかな?(笑) これ以降の作品はあまり聴いてはおりません。 WAKEMAN WITH WAKEMAN Live ![]() さてとこれは94年のリック・ウエイクマンと息子のアンディ・ウエイクマンのツイン・キーボードギターレスといったような編成だよね! ギターレスというのは僕の苦手の分野だけど大嫌いという訳でもない。 90年代のキーボード・サウンドが、シンフォニック・サウンドがどんな音が飛び出すのか興味があった! 「地底探検」から全曲、「ヘンリー8世」から2曲、「アーサー王」の抜粋曲、ウエイクマン・ウイズ・ウエイクマンから2曲、ビートルズ、ストーンズの曲もある! 結構、楽しめる内容で面白いけどアグレッシブな生々しい70年代のアナログの音が恋しいなあ・・。 プログレって感じよりムード音楽に聞こえてしまうのは、僕だけだろうか? キーボード派の人にはいい内容だろうね! エマーソンのその後よりこっちの方が僕の好みだね!! |