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TWINK
Think Pink ![]() トゥインクと言えばジョン・アルダー(ds、vo)ですが、いやー僕もどうも物忘れがひどくて・・・彼の在籍したバンドって多いんですよね・・・まあ名前を覚えないのが取り柄だから、どうだって良いのだ人の名なんて・・。 さて本題の音ですがサイケデリックのイギリス代表です。 70年イギリスもそろそろサイケ脱出で本格派のバンドが勢揃いしてそれぞれのバンドが個性を持ち始めてブリティッシュ・ロック黄金時代最中となるわけですね。 サイケもヤケクソ、時代錯誤に身を投じた頭の中はドラッグでフラフラとラリっているのがよく解る作品です(笑) 今でこそ心地良い”ラリズム”(解る?)ですが、僕はジミ・ヘンドリックスの”エレクトリック・レディランド”(68年)でサイケには幕を下ろしていたので・・・サイケにはソッポを向いていたのだろうねえ・・・今の時代は似たり寄ったりの面白くない歌謡曲を嫌でも毎日何処かで聴かされていて辟易してしまうが!? そんな時こそTWINKで気分は混沌してきてハッピーだね(笑) ハードロック、アシッド・フォーク、女の呻き声、雑音、と至れり尽くせりの内容です。 |