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TOMAS BODIN
An Ordinary Night

99年3月にフラワーキングスのメンバーとして来日を果たしたトーマス・ボーディン(key)のソロ・アルバムです。 当然のことながらFOXTROTのレーベルからの発売です。 フラワーキングスではロイネ・ストルト名義の”The Flower Kingフラワーキングではサンクス・メンバーとして参加していますが、フラワーキングスの”Back In The World Of Adventures”以降は正式なメンバーとして参加していますね。 ちなみにライヴではピンチヒッターが演奏している時も有ったようだが・・・。 さて本作は96年度の作品ですが、ロイネ・ストルト、マイケル・ストルト・・他フラキンのメンバーも全面的にバックアップして盛り上げています。 音のほうは、シンフォニック・プログレッシヴとフュージョンの掛け合わせのような作風ですね。 フラキン来日時に貰ったミニCDの世界に近いでしょうね、とは言ってもライヴに駆けつけた人は異常に少なくて貰ってない人は多い・・・・・薄情なプログレ・ファンは多いのです! フラキンに行かずして何に行くんだ? それは昔のバンドだろうけどね(笑) それを思うとまるでプログレ・ファンは進歩的ではない人が多いのだ・・・少し呆れますね・・・・・・・。
まあしかし私達のように新しいミュージシャンも応援する人間も存在するので、これからも、21世紀のバンドもガンガン応援して行く根性でございます・・・・。
音楽そのものの話から逸れましたが・・・オール・インスト物ですが、フラキンを支えるキーボード・サウンドですので是非とも興味の有る人は試して戴きたい。 フラキンとは、又ひと味違いますので楽しめると思います。
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