T.2



It'll All Work Out In Boomland

イギリス70年代の奥は深いんですよねえ・・・えー知る人ぞ知るT.2ですが、70年の1stですが、一言で言えばハードロックですが、2曲目のメロトロンがバックに流れる叙情ナンバーは、それこそイギリス的でありまして何故かプログレ・ファンは飛びつくのでありまして笑ってしまいますが・・・・続く曲はヘヴィ・リフなご機嫌なハードロック・ファン泣かせで私は涙ものですねえ(笑) そしてレコードB面にあたる20分を越える組曲風のドラマティックな叙情派泣かせの逸品で、やっぱりプログレ・ファン泣かせかと納得してしまいますね! ハードロック、プログレとどちらのファンにも薦めておきましょう! 



Fantasy

えー最近まで2枚目が在るとは知りませんでしたが、T.2は相変わらずのトリオ編成でして、音楽性も変わるところもなく70年代マニアにとっては嬉しいメロトロンも挿入してあったりしますね。 マスターテープが傷んでいるせいかノイズの音が気になるのですが・・・まあ聴ければ良しとしましょうね。 曲としては1stと比較すれば落ちてしまうのですが、発掘2ndですから文句を言う事はないでしょう(笑)