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SAMLA MAMMAS MANNA
KAKA ![]() ZAMLA以降忘れかけていたのだが、99年復活のアルバムが発売されました。 フラワーキングスでゲスト参加、ENSEMBLE NIMBUSというバンドでの活動をしているHans Bruniusson(per)も勿論参加、ソロ活動が活発だったLars Hollmer(key,aco)その他Lars Krantz(b)Coste Apetrea(g)というメンバー構成です。 さてと音は・・いきなりナレーション入りで妙な具合だが・・名盤のZAMLAのFAMILY CRACKSから比較すると、スッキリしたスタイリッシュなカッコイイ印象が残ってしまいましたね。 勿論バカ丸出しは相変わらずで、変態好みのバカなリスナーも一安心(笑) スタジオでの変態風景をどうだとばかりに入れてる根性は、いささか呆れてしまうものがあるのだが・・ナレーションも何だろうかと思ってしまうのだが・・・まあ勝手にやってくれってところでしょう。 暴走度でみるとFAMILY CRACKSのほうが上だろう。 サムラ風ロックンロール?サバス風のへヴィなギターワークまで披露して傑作ですねえ(笑) 変態顕在なり! Maltid ![]() zamlaと改名以前の2ndアルバムになります、ジャズロックや民族音楽、チェンバーの結合した一般的に言うと訳の解らない系のイケイケ音楽です。 勿論お笑い系でもあるし人を喰ったようなところもこの頃からも健在?しております。 ギターは時折ブルージーな味わいもあり70年代派には結構受け入れられやすい物かと思いますが、どうでしょうか?責任は持てません(笑) ボーカルのへんてこな歌は好き嫌いが分かれますね。 Klossa Knapitatet ![]() 74年の3枚目になりますが、前作より格段に演奏水準も向上してテンションも高くなってきています。 よりジャズロック色が強くなって強力な作品でしょう! インプロだったり、トラッドだったりヨーデルとまあ寒暖急なめまぐるしい展開にノリも良くて実に楽しい作品に仕上がっていると思います。 しかしこのアバンギャルドな音楽性が果たしてどれほどの人に受けるものでしょうか? 僕にはお勧めかどうかは解りませんね。 ZAMLA MAMMAZ MANNA FAMILY CRACKS ![]() サムラからザムラへ改名しました。 転調バリバリのお笑いジャズロック!イケイケもここまで来ると凄まじい迫力があります! とにかく退屈はさせませんし素晴らしいアバンギャルドな逸品です。 まあこれを先に聴いたら他の作品がこじんまりして退屈しかねないほどですから一番最後に聴く方がよいでしょう(笑)。 お奨めのお笑い物です! |