RUPERT HINE



IMMUNITY

ルパート・ハインは名プロデューサーとして名が売れていますね。 81年の面白いプログレ・サウンドですね。 全ての楽器を一人でプレイしています。(フィル・コリンズの参加もあるかな)ニュー・ウエイブかなと最初は思えたのだが曲が進むに連れて妖しいポップなサウンドに何時の間にか引き摺り込まれていまいますね。 ヒット狙いではないけど魅力溢れるサウンドが充満しています。 お洒落なプログレ音楽です。プロデューサーとしてラッシュは2枚ほど仕事してました。 お勧め度の高いアルバムでしょう!!



Pick Up A Bone

えーと71年の作品になりますが、IMMUNITYあたりを聴いてからでは恐らく面食らう事は間違いのないところでしょうか? プロデュースにはロジャー・グローバーを招いていますが、アコースティックなサウンドに好き勝手に歌いまくるルパートが以外にも想像出来ず聴いた時はびっくり物です。 アヴァンギャルドな趣向も見せていて・・如何にも時代を感じさせる音楽性です。 アヴァンギャルド・フォークとでも言うのかな? それほど変態ではないか・・・(笑)。