RORY GALLAGHER



アイルランドの国民的ロック・ヒーロー、ロリー・ギャラガー! 彼のトレード・マークは塗装の剥げたボロボロのストラトキャスター!チェックのシャツにジーンズといつも彼は変わらなかった。 まるっきりスターらしくない姿は、僕は大好きだった。 95年の6月に46歳の若さで亡くなりました・・・・・・。


RORY GALLAGHER

テイストを解散して初のソロがこの71年の作品ですが、まだまだ彼の熱気溢れるライブ感覚はこの作品では発揮されてはいませんね。 テイスト時代の曲の再録などあり。



TOTTO

今度は73年の彼の代表作ですね。 「いれずみの女」「クレイドル・ロック」「100万マイルも離れて」等ハードなナンバー、ブルースな名曲と彼の乾いたストラト!乾いた男くさいボーカル! 魅力満載のこのアルバムはお勧めだよ! 彼のライヴでも人気の曲ばかりだね。 素晴らしいです。



IRISH TOUR '74

72年の「ライヴ・イン・ヨーロッパ」もいいけれども、これはもっといい!と僕は思っている。 ブルース、ハードなナンバーなど彼はまるっきり手を抜いたりしないんだから、もう呆れるほどストラトを掻きむしり、歌いまくるその姿は男の中の男そのものです。 音楽に対する情熱のもろ溢れる音は好感度NO,1の男です。 ロックの好きな人には是非に聴いてもらいたいね! 彼のライヴはどれもお勧めです。 僕の持ってるブートレグで、もっとお勧めがあるけどね!



AGAINST THE GRAIN

75年の作品で、これもお勧め度の高いものです。 ライヴ感覚の鋭さをスタジオで出すのは難しいよね? このアルバムではうまくライヴ感覚が発揮されてグッド! でもね、派手な音ばっかりの90年代のオーディエンス共にはシンプル過ぎて良さが解る人は少ないだろうね!? ブルースの好きな人は当然聴いているよね?



CALLING CARD

76年でーす。
パープルのロジャー・グローバーをプロデュースに迎えたものですが、とにかく重量感溢れるハードな音に仕上がっていまして、初めて聴いた時はびっくりしました。 男ロリーここにある!存在感に溢れたパワフルなヤツです。 へたなごまかしの無いロックをたまには聴いてみませんか?



PHOTO FINISH

76年のものです。 久々にトリオのスタイルになって、テイスト時代を思わせます。 ブルース、ハード、レゲエとバラエティに富んだ面白い作品だと言えますね。  パワーがあっていいぞ!!



JINX

結構飛んでと・・・。82年です。 さすがに時代が80年代が進むと臨場感溢れる音が見事に録音されていて最高にノリのいいハードなロックが満載で文句無しにいけます! 1曲目のイントロから彼のギターは渋くてかっこいいね。親しみやすいメロディがグッドです。 超お勧めかもね!? 



RORY GALLAGHER IN CONCERT

1.Country Mile 2. Shin KiKER 3. The Mississippi Sheiks 4. Do You Read Me 5. Brute Force And Ignorance
6.Tattoo'd Lady 7. Shadow Play 8. Cruise On Out 9. Bullfrog Blues

ブートレグでーす! ロンドンでのライヴですね。 このシリーズのジャケットを見覚えのある人は多いと思うが?いいヤツはいいし、駄目なヤツはまるでいけん! とばらつきがあるブートレグのシリーズですね。 しかしロリーのこれはすげえライヴです! 「PHOTO FINISH」からの曲が多いですね、78年! 彼のオフィシャルのどのアルバムよりハードなロックンロールのオンパレードで行きまくっております。 ぶっ倒れるるんじゃないかと心配になるくらいの熱気で聴いているこっちも汗が落ちてくるぜ。 ひたすらギターを弾きまくって歌いまくっています。 とにかくギターのドライヴ感はもの凄くて・・・・・!!! これこそロックのライヴです!! この熱気が伝わらない人はロックは辞めたらいいでしょう!! 彼の作品では一押しです。 あれば安く買えるでしょう。