ROINE STOLT




Fantasia

ロイネ・ストルトのソロアルバムです。 70年代後半らしく? 様々なポピュラー音楽を披露していまして、どちらかと言えばプログレではなくって・何でしょうか・・・70年代を生きて来た我々には懐かしい想いにさせられるものです! 彼のギターを期待されると少しがっかりするかもしれませんね。 


Hydrophonia

98年のソロ・アルバムです。 ファンタジアで聴かせたような、70年代ポップス的な物とは違い今回はフラワー・キングス的なインスト物のギター・アルバムになっていますね。 どうしてかな?と思ったらフラキンのメンバーが参加協力してるせいでしょうね! どうしてもフラキン的なサウンドならボーカルが無いこの作品では違和感と言うか? 寂しい気がしてしまいます・・・鮮やかでエモーショナルなギターが素敵です。


KAIPA
Kaipa

75年の作品だったかなあ?? カイパの1stアルバムです。 ロイネ・ストルトの若き日のギターが楽しめます。 音の方はイエス、ジェネシスあたりにかなり影響を受けているのかと思われる内容です。 ボリュームはたっぷりでして結構楽しめます!! ちなみに2ndではもろにジェネシスの影響が強いものとなってまして、最高傑作と言う人は多いようです! 私は1stの穏やかなシンフォ・サウンドが好みです(笑)。


KAIPA
Inget Nytt Under Solen

さて名作と誉れ高い?2ndですが、もう1曲目からジェネシスを彷彿させるインパクトで始まりますね・・・・ヴォーカルの唱法は普通に歌うだけであれば私の好みの素敵なアルバムで納得してしまうのですが・・・やはりガブリエルを意識してなのか? ダミ声で歌う場面では閉口してしまうのです・・・・・わざわざ汚い歌い方をする必然というものは無いと思うんですよね・・・それだけは嫌なんですよね。 しかしまあ、完成度の高いジェネシス・フォロワーな音楽ですので、お奨めと言えばお奨めなんですねえ。