QUEEN



さてと、今度はクイーンについて話そうかな。 僕にとっては、とても思い出深いな。 デビューアルバムが出た頃、ラジオから“ keep yourself alive "が流れててドキっとしたんだ。 すぐにレコード店へ飛んで行ったんだけど、3軒の何処に行っても無いわけでしょうがないので山口の田舎から広島まで行ってやっとアルバムを買ったんだ!(遠いんだ)期待どうりの僕好みのハードロックで当分の間はこればっかって感じです。


QUEEN

それから75年に初来日した時も武道館へ行ったんだ。(初めてのガイタレ)今思うに、僕もミーハーだったのかなあと思ってしまうが…・。 クイーンのサード・アルバムまではロック・ファンの必聴版だぜと思って(レコードを聴く)T,U,V,いいですね。 おみごとクイーンマジックですね。 ファーストはあのコーラスも自然で聴きやすいですよね。“ グレイト・キング・ラット” のブライアン・メイのギターワークは素晴らしい音色を使い分けておまけにアコースティックまで、きもちいいギターサウンドを披露してますですね。 ニュー・ギター・ヒーロー登場だぜ!!! 自作のギターなんだけど本当に気持ちのいいディストーションがかかるよね。(うるさくないんだなー)“ ライアー ”を聴くと6分を感じさせぬ クイーンの本領発揮の4人のバトルがエキサイトさせるね。これがロックだぜってね! (この曲、好きなんです)僕の持ってるのは“ライアー” のリミックスバージョンも入っていてとても聴き比べが面白い。(USA版CD)


QUEEN 2

これは、なんとレコードのジャケットがしみだらけだ!!(古いね)今度はレコードプレーヤーが変だ! (なんとセンサーがいかれてる)(手動か!)意外にもバリバリと鳴らないでいい音だ!ホワイト・サイドとブラック・サイドとレコードでは分かれているのだが、CDは?男はブラックからだぜ!と、1曲目からきれてる!大プログレ・ハード・ロックだ! フレディーのボーカルも超気合が入っているな。 2曲目は聴かせますね。 4曲目は“ マーチ・オブ・ブラック・クイーン ” 完璧に実力をさらけ出しているドラマチックなナンバーだ。そして間断なく次の曲へ…憎い手法だね。 ラストはヒット曲 “ 輝ける7つの海 ”このアルバムはシンセサイザーを使ってないで、スタジオ・ワークの力で完璧なプログレッシブ・ハードに仕上がっていますね。しかしながら、ステージでは再生不可能なんだよね、4人ではね。 武道館で聴いた時は、テープを再生してやってましたが、トーンが合って無いっていうのかな? 僕には残念な出来でした。 武道館の上の方は音が悪いせいもある!!



SHEER HEART ATTACK

74年の3枚目ですね!  まあクイーンについては僕が解説するまでも無く皆さんのほうがよく知ってるよね!! じょんがらギターの面白い曲で始まるこのアルバムは、全世界で大ヒットしたよね!!バラエティに富んだ内容でロック・ファンからポップス・ファンまで幅広く楽しめる内容になっていて、彼らの進む道が見えてきましたね。 冗談じゃないぞ!!と僕をはじめとして、ロック・ファンは怒った人も沢山いたのも事実でしたね。 でも、クイーンの代表作品には違いなくお勧めのものです!ハイ!



A NIGHT AT OPERA

74年の2枚目はこれ又大傑作というやつでしょうか? あのロック・オペラの「ボヘミアン・ラプソディ」ドラマティックでいうことなしの彼らの代表曲ですよね! アルバムをとうして言える事は、ロックなクイーンは廃業してしまったといえるね。 ポップス・ファンは、是非とも聴いてみてください!



A DAY AT THE RACE

ちょっと!あんたら!何考えてんだーと叫んでしまったのは僕だけだろうか? 日本語で歌ってるやつなんかあったりするが・・・・・・ヒット曲もあるが・・・・解説はしたくない!!  クイーン・ファンの人には失礼!



NEWS OF THE WORLD

77年のヒット作ですが、前作よりははるかにいいですね。 彼らのライヴで、有名な1曲目や「伝説のチャンピオン」といったナンバーは好感がもてるね。 ロック・ファンでも聴けるだろうね。 若いファンには結構受けのいいアルバムだよね。 お勧めです!



JAZZ

さあ70年代最後のスタジオ作ですね。  前作の好評なやつに比べると何ともものも言えない!時代は変わる!  時は流れて栄光の時代は・・・・・・・・。


とりあえずは、これで完結とさせていただきたいですね! 実は70年代のアルバム以降は、購入はしていないのです。 ボーカルのフレディはエイズでこの世を去ってしまったが、音楽は永遠だね!

97/4/30,