BRITISH PROGRESSIVE ROCK



HENRY COW
Legend「伝説」

さてと今度はヘンリー・カウですが、やはりプログレ・ファンに支えられていましたね、その昔聴いた時は何じゃ!これは?何がプログレだー!と怒ったものでして(笑) 超絶フリー・インプロヴィゼイションを繰り広げる音楽性です、殆どジャズ寄りの変拍子リズムの呆れるほどのやりたい放題なバンドです。 よほどフリー・ジャズやプログレを深く侵攻して行った人でないとしんどいでしょうね! 凄まじい演奏を聴きたい人はどうぞ!ノリが欲しい人はどうぞさようなら・・・カンタベリーの異端児か? お奨めのデビュー作品でーす! 追伸 ロック派の人はやめときんさい!  靴下3部作の一発目。 73年。



ARCADIA
SO RED THE ROSE

デュラン・デュランのメンバーのサイモンとニックというのが作ったパーマネント・バンド?ロジャーもか・・。 ゲストは土屋昌巳、デイヴ・ギルモアにコーラスでスティングなどと豪華な顔ぶれのものです。デイヴ・ギルモアの好みのような効果音、ジャパンを彷彿するようなメロディラインにタイトなリズムな魅力的で面白いですよね。 ポップなプログレサウンドのお勧めの見本のような作品です。 デュラン・デュランは興味はありませんが、彼らの他のプロジェクトは面白いですね。 土屋昌巳が参加してれば、どんなか想像出来るでしょう!? 85年



RON GEESIN&ROGER WATERS
The Body

さて「ボディ」のサウンド・トラックです、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターとロン・ギーシンの共同作業によるものですが、一言で訳が解りません。 映画も見た事もないしね・・ロジャーの曲はまあ聴けますが、それ以外の曲はSEなども多用して頑張っているんだけどもアバンギャルドでして何なんでしょうか? 一回聴けば充分ですね。 さようなら・・・。
PINK FLOYD


ROGER WATERS
The Pros And Cons Of Hitch Hiking

84年の作品ですが、83年のピンク・フロイド「ファイナル・カット」に於いてフロイド音楽を終結させたロジャーのご機嫌なソロ・アルバムです。 エリック・クラプトンがゲストでギターを担当してます。 フロイドの「ウォール」「ファイナル・カット」の続編を聴いているかのような錯覚に陥ってしまいましたねえ・・フロイドよりもポップでグッドでして、プログレファンでなくてもいけるでしょうね! 熱気と情熱を取り戻したかのような姿が見えてくるかのようですねえ・・。 楽しい作品です。



DAVID GILMOUR
DAVID GILMOUR

デヴィッド・ギルモアの78年のファースト・アルバムは、予測も出来ぬ時に突然のごとく表れた。 大体ねピンク・フロイドの連中は、マスコミ嫌いで情報なんてあまり徘徊しないからいつもヴェールに包まれているね。 おっと話がどうでもいい方へ行ってしまいそうですが、フロイドのメンバー初のソロですが現行のフロイドのサウンドを思い浮かべてみましょう!そう!その感じですね。 ギルモアの渋いギターが堪能できます!フロイド・サウンドを支えているのはこの人ですね。 フロイドよりはリラックスしたフィーリングに仕上がっています。 まだこの当時はロジャー・ウオーターも生きていたのでやりたいように出来なかったのでこのようなソロを作ったのでは・・・・。 ロジャーは?え?生きてるんですか?失礼しました。