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Gothic Impressions ![]() 94年のパル・リンダー(Key)の1stプロジェクトです。 ゴシック色溢れるスケールの大きなシンフォニック・ワールドにリンダーのキーボードはチャーチ・オルガンが印象的でして、その他メロトロン、キーボード群のチョイスのタイミングなどは憎らしいほどのセンスを聴かせてくれますね。 ちなみに3曲目はクリムゾン風な叙情曲も聴かせてくれます。 まあ能書きばかり書いてもしょうがないし・・ゴシック・シンフォとは如何なるものか? 想像出来ない人は聴いてみてね! アングラガルドのメンバーやロイネ・ストルトも参加してます。 Rondo ![]() 今ではスウェーデン・プログレの牽引者の一人でもあるパル・リンダー(Key)のプロジェクトの2枚目のミニ・アルバムです。 自らエマーソンになりたいとか言ってはばからない人でして? タイトルのごとくエマーソンの「ロンド」をプレイしてますね。 疾走感溢れる見事なパフォーマンスです! その他3曲入っていますが、どうも今一でしてそれほどのお勧めとは言いがたいですが参考までに・・。 Mundus Incompertus ![]() 98年の2ndアルバムですが、Gothic Impressionsでのぎくしゃくした物は解消されて、女性ボーカルをフューチャーしてきまして、さらにハードロック・サウンドのノリがご機嫌になって、文句なしの格好いいトータル性を披露してくれます! 素晴らしく出来の良いアルバムでパル・リンダーもエマーソンをもオーバーラップさせるほどの痛快なキーボードを堪能させてくれてます!! お奨め。 買いです。 |