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Milano CaliBro 9 ![]() 今度は70年代のイタリアからです。 簡単に言ってストリングス入りのハード・ロック・プログレです。 絶妙なスリリングな展開にドキッとする事は間違いなく、切ないほどのメロディにハッとしたり、いい加減なギターとか混乱させられる恐れもある。 ジミ・ヘンドリックスの影響を感じさせます。 お勧め! もう一つ「パレポリ」というメロトン入りの作品もありそちらの方が完成度は高く狂気に満ちています。 Palepoli ![]() オザンナの代表作で、まず上がるのがこの作品でしょうね。 Milano CaliBro 9がストリングスならこちらはメロトロン入りです。 A面ではジミヘンやその時代のロックのあらゆる素材を詰め込んで、難解物に仕立てあげたような混沌とした世界があります。 B面では一面を要した大曲で、ハードロックに叙情味に溢れた世界のミス・マッチのような・・・聴くものが混乱をしてしまいまそう・・クリムゾンでお馴染み?のようなフレーズに思わずにやりする・・(笑)。 僕はMilano CaliBro 9のストレートな方が好きですが、混沌としたい人はこちらです。 |