Impact


George Murasaki-key
Masao Shiroma-vo
Toshio Shiroma-b
Yukio Shimojo-g
Kiyomasa Higa-g
Eiichi Miyanaga-ds

その昔、沖縄といえば何となく外国的なイメージでしたね・・・。 さてと紫というと日本のハードロックバンドの最高の評価を受けていたように思うが、私はそれほど熱狂した覚えはないのである・・・。 ディープ・パープルのクローンとしては申し分なく素晴らしいバンドですけれどもね。 この2枚目のアルバムは1stに比較してみると、しっかりと隙の無い構成で紫ロックの完成度を誇っていて聴き応えは充分の出来です・・・彼ららしいと言うべきか、沖縄らしい音楽性は5曲目にインプットされていて、個性も発揮しているようだね・・まあパープルのファイアーボールで聴けそうな事をしているけれどね(笑) とにかく1stよりヘヴイネスにはなっていて私向きはこちらですね。  紫の本土初上陸は渋谷の屋根裏だったけど、ロックファンの間では、その話題でもちきりでしたね。 テク的にみても良いバンドでしたね。 76年