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LOCANDA DELLE FATE
Forse Le Lucciole Non Si Amano Pio' ![]() 77年の超名盤です。 1曲目の変拍子の効いたインスト・ナンバーで軽く心地良い世界にひきずり込まれますね。 もう後は感動のドラマといった素晴らしい曲のオンパレードで言う事なしでしょうね。 イタリア物のプログレでは1、2を争う作品だと僕は思っています。 プログレ道をとことん行った人はやたら素人には理解出来ない物を素晴らしいという人間が沢山いますが、プログレ音楽ファン以外の人にも聴かせたいほどのメロディアスですから、是非とも1度聴いてみて欲しいものですがね・・・。 バンコとPFMを足して割ったようなところだが、リリシズム溢れる音つくりはセンス抜群でしょうね。 Homo Homini Lupus ![]() 突如として98年に復活したロカンダですが、何となく不安な気持ちで聴いたのですが・・・・1曲目は鉄を打つ不気味な音で始まりプログレファンは一瞬期待してしまうのではないだろうか? オリジナルメンバーは3人かな? ゲストで2人も別に参加している。 アルバムを全体のイメージはプログレというよりはイタリアンなポップスと言ったところだろうが、メロディラインはまさにそうだろう。 Forse Le Lucciole Non Si Amano Pio'で聴けたリリカルなピアノの調べもありはしないし、バンコ風な強烈なメッセージ的な歌いまわしも鳴りを潜めているしインパクトは殆ど無いというのが正直なところだね。 個人的には何も面白くない作品で特筆すべきものも特には無いように思うね。 まあそういうところで・・・。 |