ブートレグPART1 オフィシャル
SCREETCH!

2枚組でして95年7月のサンディエゴでのライヴで、日本に来るちょっと前ですから聴いてみたかったのです。 日本のオーディエンスのものを5枚所持していましてどれも出来としてはうーんって感じでしたので比較したかったのですが、やっぱり演奏が違いますねこっちの方がエネルギーに満ち溢れてますね!アメリカのオーディエンスの方がいいね。 まあそれよりこれにはボーナス・トラックでフリップ先生のソロ・パフォーマンスの演奏がたっぷり入っているのです。 フリッパートロニクスの改良型サウンドスケイプのライヴなんですけれども。 95年1月末頃にウエストコーストのクラブやタワーレコードを回っての即興演奏をやったんだね。 寄せてはかえすアンビエントな先生のご自慢のソロパフォーマンスです。 オフィシャルでも同じようなものが出ているので興味のある方はどうぞ!!面白いですよ!! 僕のこれはクラブでのものですね。
DEAD FUCKING BOLLOCKS

- DISC1 1.21st Century Schizoid Man 2.Why Don't You Just Drop In? 3.Epitaph
- 4.Get Thy Bearings5.I Talk To The Wind 6.In The Court Of The Crimson King
- DISC 2 1.War-Devil's Triangle 2.Get Thy Bearings 3.21st Century Schizoid Man
- 4.Epitaph 5. 21st Century Schizoid Man
- 2-5はBBCのものです。
- 97/3のオフィシャルから出た「EPITAPH OFFICIAL BOOTLEG」と同じようなものです。
- 69年9月7日チェスターフィールドでのライヴですかね!?
- DOCTOR D

- 1. Doctor Diamond 2. Larks' Tongues In Aspic Part 1 3. Book Of Saturday 4. Easy Money 5.Inprovisation 6. Exiles 7.The Talking Drum 8. Larks' Tongues In Aspic Part 2 9. The Night Watch 10. Starless
- これは73年6月のリチャーズ・クラブでのライヴと74年4月のピッツバーグでのライヴです。 8曲目までが73年で残りが74年ですね。 録音状態はクリムゾンのブートとしてはまあ良い方だと思います、が悲しいかなアナログ落としでしてスクッチ・ノイズが気になります。 まあそんなにひどくはないですけども・・・しかしStarlessが収められているのが嬉しいです。 いかにも73年らしい典型的なパターンの演奏が聴けます。 熱いですよ。
- BLACK BIBLE

- 1.Larks' Tongues In Aspic Part 2 2. 3. Lament 3. Exiles 4. Well Let You Know 5 . The Night Watch 6.Fracture 7.Toronto 8.Starless
- これは結構有名なブートなのですが、箱鳴りぎみで音質はよくないです。 カナダはトロントでのライヴです。 解散の1週間前の74年6月のものです。 実に重く重戦車のごとく素晴らしいのに残念な音質です。 ちなみにインプロヴィの曲も2曲収録されますね。
- STRANGE TALES OF THE SAILORS

- 1.Pictures of a City 2.Cadence And Cascade 3.Groon 4.21st Century Schizoid Man 5.Introduction 6.Earthbound 7.? 8.The Sailors 9. Here Comes The Flood
- 72年のデンバーでのライヴです、ボズが当然ボーカルをとっているアースバウンドのメンバーですね。 当然ですが音は古い臭いし悪いし、パンクなクリムゾンの雰囲気まであるのでして何か幻滅してしまいますが演奏のほうは最高ですよね。 ボズの狂ったような21st Century・・は最高です。 ボーナストラックの9曲目はピーター・ゲイブリエルのライヴでフリップがギターで参加しているものです。 クリモゾンがよっぽど好きでなければ手は出さない方がいいでしょうね。 しかしこんなメンバーとではフリップはすぐに嫌気がさしたでしょうね。
- THE ULTIMATE PARIS

- 1.Peace-A Theme 2.Inprovisation 3.Book of Saturday 4.Inprovisation 5The Talking Drum .6.Larks Tongues in Aspic part 2 7.Larks Tongues in Aspic part 2 8.Inprovisation 9.The Night Watch 10.Lament 11.Starless
- 73年74年のパリでのものでしょうか? マスターテープが伸びていて駄目なものがあったり、音が飛んだりして不快ですね。 バランスが良いものもあるが、まあ演奏は結構いけるのでぼちぼちって事にしておきましょう。
- 全体的にメロディアスなフリップのギターが聴けます。
- NO PUSSYFOOTING

- DISC 1
- 1.Larks' Tongues In Aspic Part 1 2.Book of Saturday 3.Inprovisation 4.Doctor Diamond 5.Inprovisation 6.Inprovisation 7
- DISC 2
- 1.Easy Money 2.Fallen Angel 3.Inprovisation 4.Exiles 5.The Talking Drum 6. Larks' Tongues In Aspic Part 2
- bonus tracks1. Inprovisation 2.Exiles
- これは72年のジェイミー・ムーアが残した貴重なライヴ音源ですが、音は非常に悪いですよー。 しかしだ73年のツアーをやる前の予行演習だから、結構楽しめますね、インプロヴィの演奏などは40分以上プレイしていたりして試行段階の微笑ましい場面もありと、ファンの必需品の逸品でしょうね。 73年からツアーでは聴けないものですね。
- BOOK OF SATURDAY

1. Easy Money 2. Lament 3. Book Of Saturday 4. Exiles 5.MEDLEY
- 6. 21st Century Schizoid Man
- 1ページで紹介した「Lament」と同じ音源です。 こちらの方が音が悪いので注意!
- WEST PALM BEACH '73

- 1. Doctor Diamond 2.Larks' Tongues In Aspic Part 1 3.Easy Money 4. Improvisation 5. Exiles 6.Improvisation 7. The Talking Drum 8.Larks' Tongues In Aspic Part 2 9.21st Century Schizoid Man
- 73年6月のウエスト・パーム・ビーチでのライヴでしてオーディエンス物としてはバランス良く録音されてますので、結構安心して聴けますね。 ジョンのベースもぼこぼこ入っていないしお勧めしましょうか! 4者の演奏のテンションがバランスが良いです。 こんなライヴ体験したら最高かもね。
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