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STORMY SIX Macchina Maccheronica ![]() 79年の5枚目の作品ですが、最高傑作と評判のものですがライヴ・バージョンも含み感じる事はヘンリー・カウの影響をもろに受けているということです。 ライヴではフランク・ザッパのごとく客を笑わせていたりしてます。 それだけ言えば音楽が想像出来ると思いますね(笑)。 最近ではデウス・エックス・マキーナなるバンドが巷のプログレ・ファンを魅了しているようですが、STORMY SIXの影を感じる事もありますね。 えーこのアルバムのお奨め度は人を選ぶので何とも言いがたいですね。 GRUPPO 2001 L'alba Di Domani「新世代の夜明け」 ![]() イタリアのバンドで72年の作品です。 まあフォーク・ソング指向の強いバンドですが、あれこれプログレッシヴな事をしています。 メロトロンはふんだんにフューチャーされていたりします。 しかし中途半端なプログレッシヴの方法を取り入れてめちゃくちゃ?散漫な印象の残る物で人に薦めるなんて、とても出来ません。 ALPHATAURUS Alphataurus ![]() アルファタウラスですが、73年かな、やっぱりキングの発掘物ですが9分以上の曲が3曲もあり大曲主義的なものでしょうね。 これを聴くのはまだ2回目でして暫くモニターしよう・・・イタリア産ですが、うーんヘヴィなシンフォと言う感じかなあ? エマーソンの影響を受けているキーボードにヘヴィなギターのリフが登場したりして、こちらが収集できなくなり混乱しそうなパターンかもしれないね!? 残念ながらボーカルがこのシンフォニック・サウンドには全く重くてバタくさくて合わないようです。 サウンドだけは聴くほどに味が出てくるかもしれず? 如何にもイタリア的なラフさがあります。 お勧め度?わかりません・・。 DEVIL DOLL Sacrilegium ![]() デビル・ドールの最高傑作だそうです。 全く知らなかったのだが結構アルバムはでてますねえ、一言で言えばあのキング・ダイアモンドのシンフォニック・プログレ化したようなものだと思えばいいかもしれません。 オカルト映画のサウンド・トラックにうってつけのもので、結構ドラマティックな一曲のみのコンセプトアルバムです。 イタリアとユーゴの人間の編成です、(やっぱりダイアモンドの影響下だ)殆どが悪魔の語りでドラマが進行するいった形です。 僕は苦手のタイプの音楽でして良いのか、悪いのかさっぱり解らない! 1998L La Storia Di Sabazio ![]() イタリアからトリアーデですが、セッションマンが集まって出来たアルバムですが名前も解らないというものですね。 キードード・トリオですが、どうでしょうね音楽的には、慎ましい静寂なキードード空間を彷徨う事になる訳ですが聴き物は前半の組曲でしょうか? 後半は小品作のオンパレードなのですがまずまずといった内容でしょうね。 インパクトはないが安らぎの空間はほっとするかもしれませんねえ。 まあそんなところです。 SEMIRAMIS DEDICATO A FRAZZ ![]() 73年かな?イタリアの伝説的名盤のようです。 この間広島のレコード店でアナログ盤は6万円の値段が付いていました。 むちゃくちゃの値段ですね・・・。 音楽の方は、アート・ロックのようなハードな展開があったりで癖の強いイタ語の歌! イタ語の歌に馴染みの深い人ならいいとは思うのですが僕のようなヤツにはねえ・・。 イタリア風の歌謡曲にしか聞こえてこないというものだなあ・・・。 プログレっていえばそうだが、僕は苦手です。 だけど、やっぱりハードで好物かもしれませんね(笑) |