IRON MAIDEN 80年

アイアン・メイデンのファースト・アルバムですね。 ブリティッシュ・ロックは崩壊してニューウエイブなる連中がバカ面さげて幅をきかしていましたね。 ところがI.メイデンは例のNW.........なんとかいう先頭に立つがごとく、ヘヴィメタルで勝負してきたね!
VOCAL; PAUL DI'ANNO
BASS; STEVE HARRIS
GUITAR; DENNIS STRATTON
GUITAR; DAVE MURRAY
DRUMS; CLIVE BURR
新しい時代の夜明けを衝撃的なデビューを飾ったファーストの音はスピード感あるギターのリフを前面に押し出して、さらに叙情味のあるツイン・リード・ギターのハーモニー!!メロディ!! 英国の品位を汚さぬハード・ロックを代表するのはこいつらしか、いないぞと当時はよく聴きまくったなあ……・。 実際にイギリスのチャートでは4位まで上がる快挙をはたしましたね! イギリスにはまだロックに飢えている奴が沢山居るのを知って、僕もほっとしました。
KILLERS 81年

ギターのデニスに代ってエイドアン・スミスが入ってのセカンドですが音に変化はありません! ファーストの延長線にあり、より構成がしっかりした印象を受けますね。 もちろん大ヒット!!! 「ラスチャイルド」「アナザー・ライフ」などといった名曲がいっぱい入っていますね。 ファースト、セカンドこそアイアン・メイデンの伝説的な名アルバムだよね!! え!違うって?ヘヴィメタとは言えないって? ハード・ロックでもいいじゃないの!? つまらんジャンルにこだわっていたんじゃ、いい音楽に巡りあえないよ!! なんといっても叙情味あるメロディはブリティッシュ・ロックの存在誇示の証だよね。 ポールのボーカルが聴けるのはここまでなのが残念だね。 1stとこのアルバムはとにかくメロディが素晴らしいです! お勧めいたします! ところで今のヘヴィメタのシーンは彼らのスタイルを踏破しているバンドがいっぱいいますね。 彼らは偉大な存在だって事をあなた方は知っているかな?
THE NUMBER OF THE BEAST 82年
ヴォーカルが代わりましたね。 ブルース・ディッキンソンですが、まあ一番馴染みの人でしょう!? 僕はポールのヴォーカルが好きなので寂しい思いをしましたね………。 内容は、やや!!??これはアメリカのチャートを意識してかちょっとポップだぞ! しかし曲作りにおいては、難しい展開のパターンできましたね。 個人的には不満だね!
POWER SLAVE 84年

これは5作目ですね!
NWOHMなるブームはなんとも儚くあっという間に消えてしまったのは皆さんの方がよく知っていますね!? 当然といえば当然?だと思うけどね…・・。 実力のない虚仮威しのブームなんて消えるのは早いからね。 その中でやっぱりI・メイデンは残るべきして、ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの王道を進んだね!! 実力の証明をしたわけだね。 ところで、このアルバムはすごくいいですね。 何がいいかって?とても聴きやすくていいです。 捨て曲がないですね、ポップな味つけとあいまって実に一気に聞かせるスピード感がとても気持ちいいね! らしいギターのリフが冴えをみせて、ツイン・リードのハモリが気持ちいいね。 かなりなお勧め作品です!!
LIVE AFTER DEATH

ライヴ・アルバムですが、ベスト・アルバム的な選曲ですね。 後のライヴ・アルバムと比較してみた場合、一番のパフォーマンスを誇っていると僕は思っているのであります。 これぞ!アイアンの実力発揮の力作だね。 70年代には優秀なライヴ・アルバムが山ほど出ているのだがねえー・・・・・・・。 デジタルの進歩とともにロック・バンドのライヴは、80年代以降はこれといったものが出て来ないのだが・・・。 非常に残念だが、しかしこのライヴはバイタリティにあふれててグッド!! お勧め!
SOMEWHERE IN TIME

これは、86年の作品ね。 なんとギター・シンセサイザーを導入した意欲溢れるものです。 一本調子にさえなりがちな、ヘヴィ・メタのサウンドの幅を広げる事に大成功だね。 スキのないドライブ感は文句なくいける作風です。 ちょっと悪くいえば、無機質ですね。 しかし僕は、こういったのは大賛成だね!!
SEVENTH SON A SEVENTH SON

88年の7作目ですね何だかねえーこれってポップ過ぎないかなあ?っと思ったのだが・・。 セールス的には受けたのいいのかなあ?まあ、いいか!
NO PRAYER FOR THE DYING

90年ですね。 ドライヴ感に溢れていてグッドなんだが、コンパクトにまとまりすぎたのではと思えるのだが?大作主義よさらばだぞってところかな? 次に期待!!
FEAR OF THE DARK

92年ね! かなり個人的にコメントが少なくなってきたのであるが、仕方ないよな! ブリティッシュたる色がどんどん薄れてねえ・・・・。これも結構聴きやすいライトな雰囲気でそれなりに好きな人には文句はないポテンシャルを誇っている。 聴きやすさにおいてはお勧めに一枚です。
A REAL LIVE ONE
A REAL DEAD ONE
LIVE AT DONINGTON

93年に3枚のライヴ・アルバムを発表してきたんだけども、どうも彼らのライヴはワンパターンのようだなあライヴごとのカラーの出しかたにもっと工夫がほしいって気がしてくるんだなあ。 アメリカのポップなヘヴィ・メタ・バンドなんかさあ、次から次へとヒット曲なんか並べたライヴをやってるけど曲は短いし、聴いていてつまんなくないかなあと僕は、思っているんだけど。 インプロヴィゼイションなるプレイでもやってみればと思うのだけど、どうだろう?? 感性豊かで実力がなくては、出来ないけどね。
THE X FACTOR

95年のものだ! ヴォーカルが替わってしまったが、僕には苦手のタイプですね。 どうも取っつきにくいような声だねえー・・・・・・。 しかし大作至上主義のアイアン・メイデンが帰ってきた!と喜ぶ人もいたのでは? ブリティッシュの香りがしているのがグッド!! なんだかんだと言っても此処まで聴いてくると初期の音が懐かしく愛おしく思えてきました。 ブリティッシュの誇り高きヘヴィ・メタ・アイアン・メイデンは永遠だぜ!!!
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