KROKUS
Metal Rendezvpus

クロークスの4枚目の作品ですが、本邦デビュー出世作になる作品で80年スイスのバンドです。 その昔このレコード会社のクロークス担当の人に横浜は京浜東北線の電車の中で声を掛けられて、友達と2人でその人の家まで連れて行かれてクロークスの素晴らしさを散々と教えられ聴かせられた記憶があります(笑)、こっちはAC/DCのアルバムを持っていたので対抗したものですが問題にされないくらいの熱の入れようでしたね・・・朝飯までご馳走になって帰ってきましたが、奥さんは大変な美人だった!(笑)。 えーと話がまるで反れましたね・・どんな音楽かというと、AC/DCを彷彿させるハードブギーなR&Rをこれでもかってほどに堪能させてくれます、メロディアスなバラードなヘヴィ・ナンバーもご機嫌な逸品です。 なかなかのハードロックですよ!
GOLDEN CUPS
Live Album

今度はかなり懐かしい日本のゴールデン・カップスで、71年の作品です。 僕もガキの頃でしたね・・日本のロックの夜明けとも言うべきか? そう柳 ジョージがこの頃ではベースを担当してます。 デイヴ平尾(Vo)エディ藩(g)ジョン山崎(key)アイ高野(ds)という布陣のラスト・ライヴです。 日本のロックの創始者のプレイは如何なるものか?興味ある人は一度は聴いてみるのも楽しいかもしれませんね。 スリードッグ・ナイト、マウンテン等のカバーをしていたりしまして結構バラエティに富んでいますが楽しめる現代人はどれほど存在するのでしょうか?
STYX
Cornerstone

アメリカは70年代、80年代を又に掛けて人気のあったスティックスです。 プログレッシヴ・バンドなどと言う人も結構存在しているようですが、どうでしょうか? 確か9作目に当たる大ヒット作なのですが、正直言って僕には辛い・・、まるっきりロック・スピリッツを忘れたポップス、AOR的であったりしてましてヒット・メロディが好きな人には良いでしょう。 ロック派はこれ以前のプログレもどきハードロックな頃がお奨めです。
BLUE OYSTER CULT
Tyranny And Mutation

ブルー・オイスター・カルトの73年の作品だったかな? ブラック・サバスと同じくオカルト・ヘヴィロック・バンドと言われていましたが、どうでしょうかねえ?ブラック・サバスのおどろおどろしさなど持っているバンドではありませんし、単純明快ハード・R&Rと思われた方がよろしいでしょうね! いかにもアメリカン・ハードロック然としてイモっぽいところは今となっては微笑ましく聞こえます。 メタリックだなんて言う人は可笑しい。
BLUE OYSTER CULT
Club Ninja

86年の作品で息の長いバンドですね。 さすがに時代の流れを感じさせてくれまして、ポップスなハードロックを聴かせてくれましてアメリカのバンドってのはどうしてこんなにポップスばかりやりたがるんだろうね?? 我が道を行くならばあの昔のように単純明快なハード・R&Rを聴かせてほしいものだが・・・如何にもヒットしそうなメロディが溢れています。 やはりアメリカに住む以上はチャートを目指した音楽になっていまうのか・・・。 ポップス派に絶対のお奨めハードです!
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