PETER HAMMILL



Fools Mate

71年です、VDGGとの違いを明確に表現しています。 VDGGのメンバーとフリップ先生も参加しています。 結構アコースティカルな面が強調されていてリラックスしています。 いかにもシンガー・ソング・ライターといった趣でしょうね。 70年代を懐かしく思えてくるのです。 1stアルバムです。



In Camera

VDGGのリーダーと言えばピーター・ハミルですね。 プログレなんて知らない人にはわかりませんか? 70年代のイギリスの誇る孤高のシンガーでしょうか? これはグループと平行して作られているソロですが、まあそれほど意識しなければVDGGとして聴いても違和感は、ないだろうと思ってしまうが、まあ人それぞれでしょう。
VDGGの1stよりハミルのこのアルバムの方がインパクトは強いと僕は思っている。 投げやりなボーカルのシャウトスタイルは、僕の一番好きなところでして、いいです!!