アメーリカの誇る?大ハード・ロックバンドと言えばGFRですね。馬鹿丸出し!下手くそ!などと良識あるロック・ファンは、彼らをそう言ったのだった。 僕もその一人ですが、ブリティシュ・ロックの前ではテクニック、芸術的に於いても歴然とした差があるのは音を聞けば誰でもわかる事だよね。 てな訳で解説は終わります。 という訳にもいかず、少しは音を紹介しなくちゃね。
ON TIME

69年登場のGFRですね。 マーク・ファーナー(g,vo) ドン・ブリュワー(ds) メル・サッチャー(b)のトリオでデビュー。 大音量で凄まじい音を出すのが彼らの取り柄でしたね。 このアルバムには結構いい曲が入っていますね。 「ハート・ブレイカー」 「アー・ユー・レディ」などは、彼らの代表曲でいい曲だね。 アメリカン・ハードロックの典型的な例でしょうね。
GRAND FUNK

70年のものです。 「孤独の叫び」が入っていますスリリングなグッドな曲だね。ファーストとこのアルバムには結構ええのが入ってますね。
たまに聞くとまあ肩もこらずに聴けるハード・ロックだねえ。
LIVE ALBUM

これは、ロックを代表するエキサイティングなロック・アルバムであります。 バカでかい音が彼らの存在を誇ったそのアグレッシブな展開は聞く者をついついと大音響の中に引きずり込むぜ。 じつにスリリングでいいねえ!彼らのアルバムでは一押しです。
WE'RE AN AMERICAN BAND

もうこの頃にはキーボードを加えた4人編成となっておりますが。 プロデューサーにトッド・ラングレンを起用してポップになったね。 どうして?アメリカ人ってポップな音にしたがるんだろうなあ??? 僕には今だにその理由が解らない!! まあ売るためには必然的な事かもしれないが? 銭、銭かあ・・・・・・・・。 くそったれだぜ!! まあこのアルバムは、大ヒットしてばんばんざいでしたね。 僕も持ってるのがおかしいね・・・・・・。 タイトル・ナンバーは、文句無しにポップでかっこいいです。 俺たちゃーアメリカン・バンドーって歌ってご機嫌です!73年
SHININ' ON

74年の作品で「ロコモーション」のカバーがご機嫌なアルバムです。 あまりパッとせんやつですね。 これ以降の彼らは道を踏み外してしまって・・・・。 何時の間にか何処かへ消えて行ってしまったのだ・・・。 ポップになったツケが回ってくるとみんなそうなってしまうんだよね。 情けないよなあ・・・・・・。
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