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ESPERANTO ![]() エスペラントですが、何処の国のバンドかと言われても困るのですね、ベルギー、イギリス、アメリカなどの多国籍軍です。 プロデュースは、ピート・シンフィールドが担当してます。 期待?どうでしょうか?ヴァイオリンが二人にチェロ、ヴィオラ奏者など11人編成のメンバーで、7人までがクラッシックのレッスンを受けてる人ばかりです、当然ですがそのクラシカルなアンサンブルは堂々としたもので安心して聴けますね。 叙情味溢れるクラシカル・プログレ・サウンドは美しく、スケールも大きいです。 シンフォニックとはこういうバンドにこそ相応しいのか? ニュー・トロルスなんか好きな人には、いいだろうね。 僕の好きな作品です。 74年。 Last Tango ![]() さてとエスペラントの3作目にあたるアルバムです。 女性ヴォーカルをフューチャーしているのです。 今度はロック・スピリッツ満載の怒濤の一気ノリのスピリッツで聴かせてくれていますが、勿論クラシカル・フレーバーは忘れてはいないのですが、それよりもヴォーカルのエキサイトなエモーショナルな歌いっぷりは、凄い迫力でして圧倒されますね。 ロック派には、このアルバムが良いでしょう。 |