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ハードロックとは言っても解釈の違いによっては人それぞれに分類が意外な系統にまで行ってしまうものだが私のこのTHE HARD ROCKというページは勿論、世間一般で言うハードロックもある、プログレッシヴロックと呼ばれるものもあるし、或いはハードなジャズロックも例外ではなくハードロックと言っても過言ではないと思うのである。 杓子定規な思想の持ち主には片腹痛いだろうが(笑)簡単な話ハードなロックなら何でもござれなのである。 しかし困ったことにヘヴィ・メタルというハードロックの進化系は苦手が多くて、先行き不安であるのも事実なのである・・・・・ヘヴィメタ系の多くはヴォーカルが合わないものがその殆どである、ハードロックとは異質の唄が多いね(笑) ハードロックとヘヴィメタの違いなんて論議する気もありませんが、それぞれ個人の感性に依存する問題であるので・・。 ハードロック創世期と言えば考えるまでもなく栄光のブリティッシュロック時代となるわけで、60年代後半からの時代になる訳ですね。 栄光のブリティッシュロックとは言え、その根本にはアメリカのR&B、R&Rがあるわけでして・・・ミュージシャンのオリジナリティ、個性が怒涛の洪水のごとく溢れより高度で個性溢れるオリジナリティの強いロックミュージックに昇華して行ったのだね。 ビートルズ、ローリング・ストーンズの例を持ち出すまでもなく、イギリスからアメリカへのロックミュージックの逆輸入だね(笑) まあ早い話、個性の宝庫イギリスな訳だ。 60年代初期、中期なんて私のような若者?には把握出来ませんが・・・・70年代が私の青春真っ盛りです。 さてと、ハードロックのルーツ? ビートルズ、ヤードバーズ、クリーム、ジミ・ヘンドリックス・・・・と名が出てくるが、勿論サイケデリックな試行も・・・やはりクリームやジミ・ヘンドリックスが暴虐武人なパフォーマンスが人々の度肝を抜いて、勿論触発されたミュージシャン達も多く、ハードなロックというものが何時しかごく普通のロックたる存在に位置していたと言うのがスジだろうね。 認識不測云々ではなく、どうにでも話はでっちあげれるので差し障りなくだね(笑) 無難な話をしていたってしょうもないから書き足すことにしよう。 ハードロック立役者は、私が述べるまでもないが・・・・レッド・ツェッペリン、デイープ・パープル、ブラック・サバスの御三家である。 レッド・ツェッペリンはブルースを基調としたもので、アートロックなるサイケな方向性だったデイープ・パープルはアルバム”イン・ロック”からは誰もが知ってるいるとおりだ・・・ブラック・サバスはジャズが根底にあると言っても理解出来るかは私もよくは解らないがね(笑) 70年代栄光のブリティッシュハードロックの黄金時代始まりは各個性派の人気獲得の功績は大きい。 忘れては困ると言うか・・・影に隠れたB級バンドも個性派は数多く、人知れず埋もれて居たバンドも多いので頑張って紹介して行きたいものである。 忘れてはいけないのがプログレッシヴ・ロックであるが、ハードなロックがテーマのHPであるのでどう捕らえて紹介していくべきか迷うのだが・・・例えばプログレの代名詞とも言うべきキング・クリムゾンの69年のデビュー作の”21世紀の精神異常者”という曲はアヴァンギャルドなハードロックと言って何ら問題はないのである。 たまたまプログレなだけである、今も進化し続けるバンドでヘヴィメタルなサウンドには度肝を抜かれてしまうね。 |