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ENGLAND
England

イングランドというとプログレな名盤を残した方を思い出すのが大半だと思うけれども、本家と言うのかオリジナルのほうはこちらではないかと思います。 録音は76年だから間違いないところだろう。 しかし何となくジャケのイメージから察するとイギリス領だった?アフリカ系なのかもと思えてくる。 音のほうはプログレとは違い元気はつらつのハードロック系のノリである。 1曲目のギターリフの感じはイエス的な感じでメロディラインはプログレなイングランド的である・・実に印象的な出来の良い曲で楽しめる。 ヴォーカルはハスキーヴォイスで粘着質でハードロック向きである。 ギター・トリオの編成で、全ての曲はギターのOlly Alcockの手によるものでリード・ヴォーカルも兼ねている。 良くも悪くもブリティッシュハードの典型でメロディアスでアグレッシヴで熱気ムンムンの演奏が堪能できるのである。 ブリティッシュハード派は聴いて損はしないだろう。
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