A CHANGE OF SEASONS

人の勧めもあってドリーム・シアターを3枚ほど買ってまいりました。遅ればせながら90年代の今日的な音楽も聴かねばならないだろうと思いますね。 とりあえずは、ジャンル分けするとしたらプログレ・メタルという人もいるけど個人的にはヘヴィ・メタルでしょう。 このアルバムはスタジオ版が1曲に、あとはライヴですね。 1曲目は23分の大曲で目まぐるしく調子が変わって行くので聴いてると疲れてしまった!(歳のせいかな?)すぐに気が付いた事はドラムの音なんだけども高音部のラジカルな音!低音部のとてもまろやかな処理音この音は過激になりすぎるヘヴィ・メタルを柔らかい口あたりの良いものへと変換させていますね。 大きな特徴かな。 2曲目以降はなんと70年代のスーパースター達の曲のオンパレードでびっくりしました。 何も考えずCDを選んで来たので・・・。 2曲目のエルトン・ジョンのものが最高にこのバンドに合っていましたね。 原曲のイメージは、ほとんど損なっていないのでグッド!変調の得意のバンドのようですから良い選曲でしたね。 パープル、ツェッペリン、フロイドなど好きな人達なのですかね? ナイスガイです。 70年代に敬意を表してくれる奴らがアメリカに居たなんて僕と友達になれますね。 てな訳で僕は、ファンになってしまいました。
IMAGES AND WORDS

これは何枚目かなんてどうでもいいけど、、よくあるアコースティックなイントロのパターンでなんとなくメタリカでも出てきそうでと思ったらやはり超重厚なギターのリフ!2曲目は美しいバラードでストリングスがいい味でてます、盛り上げてラッシュ的な趣です。 3曲目などはちょっとプログレのおいしいところを頂いて、まあメロディ・ラインは美しいものが多くてなかなか期待させるものは多いのでは? ただラッシュの色が強すぎるかな?
AWAKE

僕の3枚目でありますが前作よりスケール・アップしてますが、ああ忙しいです・・・・・。 とても良く出来た内容ですが70年代を最高の時代と思ってる僕にとりましては、デジタルすぎる良い音が鼻につくようです。 ですが人に勧めるとするとこのアルバムでしょうね!? 構成もよく出来てるし、隙のないスペーシーなヘヴィ・メタルはラッシュを越える日も近いのかも!? とにかくはお勧めですね。
FALLING INTO INFINITY

最新作を待ち焦がれた人は、これをどんな風に受け止めるのでしょうか? 最初に聞いた時は優しくていいなと軽く聞き流したのですが、何度も聞くうちに、これはイケンと思いました! 彼らは、アメリカン・ポップ・バンドを目指しているのだろうか?まいったね! HMの風合いは押さえてポップなサウンドを展開しております。 悲しいです・・・・。
DANCE OF ETERNITY

93年のIMAGES AND WORDSのツアーのライヴですかな!? 9曲中、7曲はそれからだからそうだろうね。ブートです。 結論としてはライン物で充分聴けるものだけれどもスケール感に乏しいかな・・・。 しかし他のメタル・バンドとは違って起伏に富んだサウンドには心が動くね!!今日はとても僕に馴染んで聞こえてきます!やっぱ、いいですね!
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