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COLOSSEUM Daughter Of Time ジョン・ハイズマン(ds)率いるコロシアムの3枚目のアルバムです、70年。 デイヴ・グリーンスレイド(key) デイヴ・クレムソン(g)マーク・クラーク(b) クリス・ファーロー(vo)デイック・H・スミス(sax)という豪華メンバーにゲスト多数で構成されたアルバムですが、ジャズ・ブルース・R&Bの実験工房的な混沌したロックバンドではなかっただろうか? 今だからそのような事を言えるのかもしれないが・・・70年代にもアルバムを残しているわけだが60年代後期のイギリスを最も象徴して完結することのなかった音楽性を聴く事ができるでしょう。 名曲”想像されたウェスタンのテーマ”が入っています。 良いですね。 Live ![]() 本領発揮のライヴ・パフォーマンスで71年作品ですね。 怪力スーパー・ドラマー、ジョン・ハイズマンのドラミングを聴くだけでも、面白いしねえ・・・それぞれのミュージシャンの音楽性の激突?でもあるだろうか?ハイテンションのスーパー・バトルを堪能出来る申し分ない出来のプレイを堪能出来る。 良いですねえ・・・・・。 |