FRESH CREAM
さすがに66年の作品だけに古いなーって感じてしまうな。
ブルースのスタンダードをメインにやっていて全然ハードではなく、ちょっと
物足りないかな。
メンバーはエリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーの3人。
DISRAELI GEARS
前作よりロックしててまあいいのだが、今言える事はクリームはライヴ・バンドだと思う。
スタジオの作品の2作までは音は細くて貧弱だなって感じを受けます。
WHEELS OF FIRE

これは傑作です。
2枚組でスタジオ版とライヴ版の組み合わせですね。
名曲の「ホワイト・ルーム」のスタジオ版が入っているのがこれです。(知らない?)
スタジオ録音もどっしりと落ち着いて重厚な雰囲気になってグッドですよ。
ライヴ版のほうもすごい!
「スプーンフル」は16分くらい演奏しているのだがインプロヴィゼイション・プレイは
3人の個性がぶつかりスリリングでいいですよ。(これぞクリーム!)
インプロヴィゼイション・プレイの始まりはクリームなのだ!!
LIVE CREAM VOLUME 2

クラプトンについて語ろうかと思うと長いね。 長い。
60年代から90年代まで常に一線で活躍している人だからね。
でも僕にとっての彼との付き合いは長くはないのでいいかなと思うのです。
クリームでの彼はもうギンギンのブルース・ハード・ロックギタリストでしたね。
知ってるよね? トリオ編成ですね。
クリームは完璧にライヴ・バンドだったね。
クリームを聴きたいなら“ LIVE CREAM VOLUME2 ” を聴けばいい!!
最高傑作です。 最近、車のコマーシャルでホワイト・ルームという曲が流れてましたね。
もうソロのパートなんてやりたい放題でインブロヴィゼイションの長いのが好きな人には
こたえられません。 もち、ハードだよん!クラプトンはギターリストだったんだよ。
ハード・ロックの道を切り開いたのはクリームである。
LAYLA(愛しのレイラ)
1997年元旦に出雲からの帰りにずっとレイラだけ聴きながら返ってきたので、
まあよろしく。
これは70年のデレク&ドミノス時代の曲です。
クリーム解散後のクラプトンはまるっきりアメリカ寄りのサウンドになりましたね。
誰でも知っていることですね。
この曲は誰でも耳にしている筈だから……・。知らない人も?
2部に分かれている名曲中の名曲なんだよ。 本当にいい曲だぜ!
まずギターのカッコいいイントロにクラプトンのしゃがれ声がレイラに叫ぶように
歌っていてさ、これがいいんだな。
そして後半はね、いきなりピアノの素敵なメロディを弾いてはじまるんだ。
そしてクラプトンの生ギターとデュアン・オールマンのスライド・ギターが絡んで
素晴らしく美しいバトルだ!いつまでも心に残るメロディが素晴らしい!
映画“グッド・フェローズ”のエンディングのあたりで流れてたあの曲だよ(後半だけ)
長い曲もまったく気にならないよね。
クラプトンの最高傑作です! ロック界の名曲!
それでは、また。 1997/1/2
461 Ocean Boulevard
レイラの伝説から4年後のこの作品は大ヒットしましたね。
レイドバックなる言葉も流行しクラプトンも復活をしましたね。
しかしながらロックファンの我々はといえば、このアルバムを聴けば駄目だ終わりだ。
などと思ったよな。 ロックしてないんだよ、レイドバックしやがってなどと悪口を言ったものですな。
ボブ・マーリーの“ アイ・ショット・ザ・シェリフ” をカバーして大ヒットしたりしてね、良かったね。
クラプトンの現在はこのアルバムから始まり、我が道をのんびり生きていますな。
クリームの時のようなハードなバトルは彼のスタイルではないんだよ!
Unplugged
92年の作品になりますが、もちろんアコースティックサウンドのアルバムですね。
大胆にアレンジされた曲などは暫くはなんだこの曲はなんて、気がつかなかったり!
クラプトンの渋い声がとても心にしみるライヴです。
From The Cradle
このアルバムはすごい! すべてがグレイトなブルースのカバーソングだよん。
すっかりシンガーになりきっていた彼だが久々にブルースギターをひきまくっているんだ。
原点に帰った!?目覚めた!?とにかく超お勧めだ。
ブルースの好きな人にはたまらん!!! 買いなさい!!!
やればやれるじゃない、みんなこれを待っていたんだよクラプトンおじさん!!!
僕も買ったよ!!
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