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The Snow Goose ![]() さて適当にアルバムを取り出したら、キャメルが出てきましたので、少し焦ってしまった、何故か?苦手の部類に属すバンドですねえ。 このアルバムは彼らの最高傑作と呼び声の高い名作中の名作と言われています。 75年の4作目になりますが、短編小説「白雁」に感動を受けて作り上げられたコンセプト・アルバムです。 曲間は連続で流れるスタイルで、しかもオーケストラとの共演とくるんだからスケールの大きい作品ですね・・。 全てインストゥメンタルでしてロックとして聴く事はできないでしょうね! 叙情的なムード音楽としてとらえている人も沢山存在する筈です! しかし素晴らしい音楽である事に変わりはありません。 くれぐれもロック・サウンドは期待しないようにね。 A Live Record ![]() キャメルの2枚組のライヴ・アルバムですが、「雨のシルエット」までの寄せ集めの音源です。 さすがにライヴともなるとロック・インスト・バンドらしくなりますて結構楽しめるアレンジになっていますね。 The Snow Gooseも全曲が収められていまして、勿論オーケストラと一緒にプレイしていまして、圧巻?の臨場感を楽しめますよ!? やはりロック・バンドはライヴに限りますねえ・・キャメルのスタジオ版は叙情派にうってつけかもしれませんが、ロック・バンドと言われるなら? このアルバムくらいの臨場感と迫力が必要だと思っています。 お奨めです。 ちなみにキャメルの中古市場での値段は安い物が多いし探すのには苦労はしません。 Never Let Go ![]() 92年のキャメルの復帰作「Dust And Dreams」のツアーのライヴですが、往年の聞き慣れた曲がDisc1にそして新作である「Dust And Dreams」から全曲を封じ込めたDisc2とキャメルの魅力満載でご機嫌な一枚です。 今現在はギターのアンディが中心になっていますが、何だか昔の彼より腕が上達したと言うべきか?ライヴでも文句無しの表現力を聴く事が出来ます! まああのロイネ・ストルトみたいに劇的なまでの事はないですけでも・・まあ買っても損はありません! お奨め! |