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Trys ![]() バレット・ディ・ブロンゾの96年の復活ライヴ演奏を収めた作品です、一部スタジオ録音にて補正あり。 YSの頃のギター入り4人編成とは違いまして、キーボード・トリオによるパフォーマンスですね。 勿論エマーソン・フォロワーとして70年代には評価されていましたが、袋小路のエマーソンよりフォロワー達の方が優柔不断で面白いく楽しい演奏を聴かせてくれるのは誰でも知っていることです。 ジャンニ・レオーネのキーボード・パフォーマンスには凄まじい圧倒的音圧で迫ってくる鬼気迫るものがあります・・・・相変わらず、いや・・それ以上にデンジェラスな空気が満ちあふれて居る、素晴らしい!! ジャンニ・レオーネをサポートするリズム隊の分厚いハードコアなパフォーマンスが、ぞくぞく鳥肌が立ちます。 大推薦ですねえ。 ちなみにYSからは4曲プレイしてます。 ぞくぞく・・・・最高ッス YS ![]() セカンドで72年の作品です。 どんなタイプかと聞かれると困ってしまいますが、EL&Pとクリムゾンのミステリアスなエッセンスを配合したような感じかな? 狂気に満ちあふれていて怖いくらいですね。 全体にラジカルな音に仕上がっていまして、ヘヴィな世界でどんどん深みにはまって行くかも!? お勧め度は高い! ミステリアスです |