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LORD SUTCH&HEAVY FRIENDS ![]() さてさて今回は人知れずな物をチョイスしてみたのだが、通な人なら勿論よくご存じかな?ロード・サッチと言えばサベージというバンドを率いていた人ですが、僕は聴いたことがないです。 日本では知名度のほどはない人ですしねえ・・。 何故このアルバムな何故紹介してしまうのかな? ゲストにはジミー・ペイジ、ジョン・ボーナム、ノエル・レディング、ジェフ・ベック等と壮そうたるメンバーが参加しているものでしてマニアならば涎の出る物かもしれませんね!? 70年の発表の作品ですが、録音されたのは恐らくツェッペリン結成直前くらいの物ではないかと予測しています。 アグレッシブな頃のジミー・ペイジのギターはふんだんに活躍していますし、これは貴重な逸品かもよ! 音の方は凄く時代を感じるというか、面白い録音のされかたでして・・・まあ想像にお任せしましょう! 本当はジミー・ペイジの名前は出さない約束で録音されたのですが、やはり知名度を利用してか?レコード・ジャケットにはでかでかと名が記載されていますね(笑) ハードロック創世記の音を聴いてみましょう。 CHICKEN SHACK Goodbye Chicken Shack ![]() 今はテレビではTRFとかいう連中が歌を歌っているのだがダンスするしか能のないような・・退屈なものだなあ・・小室かあ・・これ以上の事は言うまい・・話は本題に戻してと、今度はイギリスの3大ブルース・バンドの一つチッキン・シャックですが、勿論ブルース色バンバンのロックン・バンドですよね! これは73年のライヴ録音の最後のバンドの姿です! スタン・ウエップ(g)がクリームに刺激されて結成したとか?このアルバムでは、やはりB・Bキング等のブルースのスタンダードなどふんだんに演奏されています。 ハード・ブルース満載でご機嫌な一枚です。 BUDGIE In For The Kill ![]() 超怒級のB級バンドのバッジー登場です、比較したくなるバンドは勿論ブラック・サバスでしょうか? うなりをあげる細かいギターのリフが心地良く鳴り響く、言いしれぬ快感! ユニゾンで乗ってくるベース! 以外に切ないボーカルの甘さ! 不思議な魅力を持ったバンドですねえ。 しかし彼らトリオはメジャー路線に浮上する事はなく、埋もれた存在でしょうね。 人の知らないものをたまには試しに聴いてみようね! 70sブリティッシュの奥は深い! 74年。 TRAFFIC On The Road ![]() さてと今度は気が変わったのでメジャーなところを・・とは言っても知らないかな? スティーヴ・ウインウッド率いるトラフィックですがメンバ・チェンジも多くてなんですが、これは73年のドイツでのライヴ録音です。 ここで展開される音はイギリスとアメリカの南部サウンドが混合状態で非常に面白いものに仕上がっていますね。 冒頭から飛び出す音はサックスにスティーヴのジャジーなピアノのが絡み以前の音と比較するとさっぱりとしてノリが重視されています、ラテンなパーカッションなど面白いアンサンブルです。 ジャジーなインプロ音楽が好きな人には答えられない逸品かもしれません!? さてノリが良い部分はフュージョン派には勿論の事でお奨めでしょう! さすがの演奏です。 ジャンル分けしろと言われると困ってしまいます(笑)いずれにしても凄い。 ROBIN TROWER Live! ![]() プロコル・ハルムに在籍したロビン・トロワー(g)ですが、本作は4枚目のライヴでして師匠のジミ・ヘンドリックスに負けず劣らずすっげえプレイの音には度肝を抜かれてしまいます。 これ以上のアグレッシヴなギタープレイにはこの人の歴史でもそれほど出会えないかとも思われますが、どうでしょうか? とにかくもう弾きまくりガンガン!イケイケ状態で、快感です。 彼のアルバムでも一押しがこれでしょう! トリオ編成でこの迫力は素晴らしい。 ボーカルのジェームス・デュワーはポール・ロジャースを思わせます。 このアルバム以降はポップな方向に行き道を反れて行ってしまったのが残念です。 ROBIN TROWER Portfolio ![]() ベスト・アルバムですが、前半は初期の曲で問題ありませんが後半は退屈な曲が多くてどうかな? |