さてと、あるわけの無いビートルズが我が家にも5枚ほどありました。 何故か? 後期のビートルズはプログレで非常に面白いものが多くて結構いけるんですよ! なんて僕が解説するまでもなく、みんなのほうが詳しいか!? ビートルズは好きでは、なかったのだが・・・・。 ![]() 67年のロック史上初のトータル・コンセプトのものでして、最高傑作と言う人はたくさんいます。 ドラッグ・ソング満載?の変な音楽が一杯に詰まっていると思っているのは僕だけだろうか? 僕はこのアルバムは、評価などしてないのである! でも面白いね。 MAGICAL MYSTERY TOUR ![]() 67年のアメリカ編集の作品ですね。 英国では、あまりヒットしなかったものでして・・。 しかし僕は、これが大好きです。 同名映画のサウンド・トラック6曲と67年のシングルAB面の5曲が入っています。 メロトロンの使用、サイケのセンスともにプログレのエッセンスの一杯詰まったリッチなアルバムですね。 THE BEATLES ![]() 通称ホワイト・アルバムと言われているものでして、そう僕にとっては最高傑作です。 ハードな印象の曲などは、ハード・ロック・ファンでも楽しめる。 メンバーの個人的な趣味の出来で散漫とした印象を受けもするんだけど、それが真実で美しいと思う。2枚組の2枚目がなんといってもかっこいいですね。 いきなりハードなナンバーでイエーってなもんです。 永遠の名曲「ヘルター・スケルター」は、ヘヴィ・メタです。 「レボリューション9」はクラシックやサウンド・エフェクトのテープを短く切って繋ぎ、逆回転させたりしてプログレしております。 ジョンとヨーコの二人でやってます。 前衛と言うべきですかね!? ABBEY ROAD ![]() 実質的に最後のアルバムですが、文句無しの作品でいいですね。 一気に聴き込めるでしょう。素晴らしい! 言葉もありません。 B面は感動物でした。 ANTHOLOGY 3 ![]() ブートレグをオフィショルが逆手を取ってアルバムを作ってしまったものでして、やりますね! スタジオでのアウト・テイクで音質は安心出来ますね。 オーケストラの無い「ロング&ワイティング・・」はいいですねえ!!「レット・イット・ビー」なんかは、人間味を感じれて感動ものですね。 ロックン・ロールのメドレーも面白いですね。 生のビートルズはここに在り!! JOHN LENNON.ROOTS
SINGS THE GREAT ROCK&ROLL HITS1. Be-Bop-A-Lula 2. Aint That Shame 3.Stand By Me 4.Sweet Little Sixteen 5. Rip It Up 6.Angel Baby 7.Do You Want To Dance 8. You Cant Catch Me 9.Bony Moronie 10.Peggy Sue 11. Bring It On Home To Me 12.Slippin'&Slidin' 13.Be My Baby 14.Ya Ya 15.Just Because ![]() 何故かこの僕がジョンのレビューをするとは、予想外ですね。 ビートルズが嫌いだった子供の頃は、周りの連中はビートルズ一色でしてね・・解散しても状況は変わらずでね。 僕は反旗を翻してツェッペリン、パープル、クリムゾン、サバスと行ったものでした。 男はハード・ロックだぜ!ってな感じでね。 話が逸れて行きそうだ・・・ 何故ジョンか?というとアナログ盤は30万円というこのブートレグ!CDは安いと言うので4000円位で買ってしまったのだ。 「Rock'n Roll」のアルバムのブートレグ版なんですがビートルズの臭いはなく、あるのはロックン・ロール大好きのジョンの生き生きしたハートだね。 「Rock'n Roll」では、メドレー方式で結構やってたりしたけどこっちは、それがなくフル・ボリューム楽しめて満腹感を味わえますね。選曲を異なってたりするし面白いです。 音のほうも問題なく言うことなしに素晴らしいロックン・ロールのアルバムで個人的にはオフィシャルよりこっちがお勧め!! 勿論オフィシャルもしっかりとモニターしました。 ジョンにはRock'n Rollがよく似合う!! 今度はビートルズでもやるかな??? |