ASIA



Asia

プログレシッヴ・ロックなる言葉が死語となった80年代に突如として現れたエイジアですが、ジョン・ウエットン、カール・パーマー、スティーヴ・ハウ、ジェフリー・ダウンズの4人の豪華メンバー結成されたスーパー・バンドですね。 レコード発売前からコンサートはソールド・アウトで異常なほどの盛り上がりをみせていました。 案の定レコード発売後は年間アルバム・チャートのNO、1を獲得するというスーパー・ヒットとなりましたね・・・音楽性?・・それは恥ずかしいくらいの大袈裟な展開のポップなハード・シンフォと言ったところです。 キャッチーなメロディはジョン・ウェットンの独壇場か・・・。 スバラシイ!と言えば素晴らしいとは思います。 これも一つのプログレッシヴだと思います。



Alpha

第2弾のアルバムですが、これはより一層のポップ度を増したAOR的サウンドを繰り広げていまして何とも言いがたいものですが長い展開のプログレが嫌いな人にとってはこんなのが良いのかな?と無理矢理なお奨めモードなのかなと思ったりもします。 俗に言うプログレの訳の解らない音楽が苦手な方ににはどうぞ!



Astra

一時期、脱退して席をグレッグ・レイクに譲っていたジョン・ウェットンが再び復帰した3作目ですが、音楽性、展開はギターがハウからマンディ・メイヤーなる者に変わったせいか? ハードロック味が強くなってインパクトが強くなって1stに近い大袈裟さを取り戻しているようです。 ハードロック派にはこの作品が一押しかもしれませんね! この後ジョンが脱退後も作品をリリースするエイジアですが殆ど見る影もないと言ったようなAOR作品みたいな物を出したりとお勧め作品はないので、ご注意のほどを・・・。

UK JOHN WETTON