知る人ぞ知る!?アリス・クーパーおじさんでーす。
まだまだ現役のロック界の怪人ですね。
最近の動向は、あまりよくは、知りませんがその昔の彼のステージは、恐ろしかったね。
絞首台を持ち出して来て首を吊ったり、巨大な蛇はネックレスにして歌っているし、血はまき散らすし・・・。
それから、アル中で精神病院には入ってしまうわ・・・と、アメリカ人ってこわいですー。
LOVE IT DEARH

さあてと、これはまあとりあえずはデビュー・アルバムです。 71年アメリカを象徴するようなジャケットのインパクトは、当時としてはびっくりしました。 今見ると別にどうって事はないけどね。 ブリティッシュには音楽ではかなわないので見てくれで勝負してきたかなあ?? ミュージカル好きなアリスらしいけどね。 音の方は、まだまだこれといったインパクトはないけど「エイティーン」って曲がいいかなあ? ポップないいメロディでアリスのシャウトもステキです。
KILLER

71年です。 「俺の回転花火」が入っているのがこれです。 え!知らない?おかしいなあーどっかのヘヴィ・メタ・バンドがコピーしてたでしょう!? どんどんと過激になって行くアリスでありまして・・・・・。
SCHOOL'S OUT

72年のとても有名なヤツです! レコードを紙パンティで包んで発売したんだよね・・。 当然僕もパンティをしげしげと眺めたものです・・・・・。 ああ・・子供だったなあ・・・・・。 ウエスト・サイド物語のメロディが使われたりしてミュージカル風な仕上げでありますです。 タイトル・ナンバーの「スクールズ・アウト」は、ヘヴィ・メタ・バンドがよくカバーしていて有名ですね。 文句なくかっこいい曲ですね。 アルバム全体としては好き嫌いが分かれるかな?
BILLION DOLLAR BABIES

73年の作品で最高傑作です。 「ハロー・フレイ」「アリスは大統領」「ビリオン・ダラー・ベイビー」「ノー・モア・ミスター・ナイス・ガイ」といい曲が満載でいうこと無しにお勧め!!! もちろんポップ・ハード・ロックだぜ!僕もこれは、大好きだったなあ・・・。 社会風刺の内ジャケットがグッドでした! マーク・ボラン、キース・ムーンもゲストで参加しておりました。
MUSCLE OF LOVE

73年ですが、バンドとしてのアリス・クーパーの最後の作品ですね。 今度はヌード・レスリングをテーマにしたものですが、すけべなんだねえこの人はアメリカはやっぱりバイオレンス、ドラッグ、セックスの国なのかねえ・・・・。 それしかないのか? もっとも今の日本もセックス産業はお盛んで、えー!と思うような女の子でもすごい事をしているよな・・・。 おーっと話がそれてきたか、ライザミネリがゲストで参加してます。 ちょっと日本人には、向かない内容かなあ。
今もなおアリスは、ポップなハード・ロックをこれでもかってやってますね。 素敵ですね。
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