No Parole From Rock'n'Roll

レインボー、MSGと渡り歩いたグラハム・ボネット(Vo)率いるアルカトラスですが、かのイングヴェイ(g)を男にした名盤ですね! イングヴェイは全ての楽曲を担当したと言われているが、後の彼の作品群の中でこのアルバムを越えるものはないと個人的には思っています・・・。 全てに於いて日本人好みのハードロックです。 非の打ち所の無いものです・・・・・。 83年
Live Sentence

さてとライヴですが、イングヴェイ独壇場の内容で一人目立っていて全体的にみてバランスが悪くミスも目立つのですが、今の日本では盲目的にイングヴェイを神のごとく崇めるキッズばかり・・・・・・何だか僕には訳が解りませんが・・まあこんなライヴの頃の方が味がありますね。
Disturbing The Peace

イングヴェイが脱退して今度はスティーヴ・ヴァイがボネットの相棒となる訳ですが、やはりザッパ軍団で修行を積んだだけあってイングヴェイとはアイデアの豊富さが生かされた内容でワンパターンに終わっていませんね! 只のハードロックなアルバムに終わってないところでは遙かにこれまでの作品よりブラボーかもしれない・・・。