アラン・パーソンズは説明の必要のない名プロデューサーですね!このプロジェクトはどういうものか?簡単に言ってしまいますが、アランとエリック・ウイルソンの2人がパーマネント・メンバーとなって存在しているプロジェクトと言えばいいのかな!? TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION ![]() 76年のデビュー作品ですが、これは怪奇作家のエドガー・アラン・ポーの作品をテーマにしたものです。 オーケストラも大活躍しているスケールの大きなものです。 僕はB面から聴くことにしているもので、しかしCD時代にはイマイチで困るな!?ビートルズに携わってきた人らしいなと思ったり、ピンク・フロイド風のナレーションも入っていますね。 過去のものを無駄にしてませんね。 プログレ派にはいいかと思われますね。 グラミー賞にノミネートされました。 EVE ![]() さてこれは79年の4枚目になるものでしてビートが効いているというかリズムがとても前面に押し出されてエグザイル風のディスコ調の曲で始まります。 ポップ感覚溢れるエレガントなブリティッシュ・ロックです。ポップ派にはお勧めでしょうね。 EYE IN THE SKY ![]() 82年のアランの代表作品といえるものでしてエレガントなイントロに乗って大ヒット曲「アイ・イン・ザ・スカイ」この曲を聴くたびに僕の無くした想い出が蘇るのです・・・・。 私事でした・・・。 この人の場合は、オーケストラを使っても大袈裟にならず、不思議と素敵なポップ作品にしてしまうしその才能には脱帽させられます。 プログレ・バンドなどは、是非とも参考にしてもらいたいと思う! 感動的に美しいプログレ・ポップでして超お勧めしましょう!!! THE BEST OF THE ALAN PERSONS PROJECT ![]() 説明の必要のないベストです。 しかしスケールのでかさは、計れないものだからBGMとして聴かれてはどうでしょう? 僕は、車に乗せてBGMさせています。 STEREOTOMY ![]() 85ねんのものでプログレっぽく始まります。 ハードな曲です。 ゲスト・ボーカルには、ジョン・マイルズ、ゲイリー・ブルッカーなど多彩で面白いですよ。 バラエティに富んだ作品でいろんなものが楽しめます。 面白い!! GAUDI ![]() 87年の建築家のアントニオ・ガウディに触発されて出来たコンセプト・アルバムです。 スパニッシュな内容になっていると言えばいいのかな!? さすがのアランでしてレコードで聴く音が素晴らしい!素晴らしい! スケールの大きな人ですね。 ジョン・マイルズなどゲストも多彩ですね。 SYMPHONIC MUSIC OF YES ![]() シンフォニック・イエスですが、アランがプロデュースしたものです。 ロンドン・フィルハーモニー、イギリス室内管弦楽団にさらにジョン・アンダーソン、スティーブ・ハウビル・ブラッフォードなども参加しているものでして、この種のものとしてはとても力の入ったものです。 ラウンド・アバウトではオーケストラをバックに気持ちよくジョン・アンダーソンが歌っています。 イエスのメンバーもお気に入りのアルバムといえば買わない訳にはいきませんね!! さすがのアランでしょう!! お勧め!! |