六三四



Far East Groove


茂戸藤 浩司〜和太鼓
大塚 宝〜和太鼓
上妻 宏光〜三味線
佐藤 康夫〜尺八、横笛、龍管
宮内 健樹〜ds
飯塚 昌明〜g
瀧田 勇〜6b
高梨 康治〜key

さてと、99年9月に岡山のフェスティバルにやってきたムサシですが、私には大変に満足なハードロックなパフォーマンスを聴かせてくれました。 それまでは名前すら知らないバンドでしたが・・・・。 ハードロックと和楽器の合体というスタイルで、ある意味でプログレッシヴなハードロックバンドだが、尺八や横笛、三味線などをリードパートに持ってきて、バックはパーカッシヴなタイトなハードロックをキメテくれるパターンが多いだろうか・・・・まあリード楽器は勿論ギターなども取るわけだが、三味線とのユニゾンできたりと、今まで聴いたことはなかったね。 民謡の”田原坂”を哀愁漂うハード・バラードに仕上げたり、キャッチーなロックナンバー、太鼓をフューチャーした曲、叙情インストなどとバラエティに富んだメニューで結楽しめるバンドであるいようで面白いですね(笑)   和太鼓はタムタム風とバスドラかあるいはフロア風とのコンビネーションです。 ついつい会場でCDを購入したが、かなり繰り返し聴けるのであった(笑) ハードロックやメタルも月並みで面白くなくなってきた昨今ですのでムサシみたいなバンドが面白いのかもしれないね。 叙情ハードロック派向け!