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FLOWER KINGS
2004 Adam&Eve
![]() 久々のフラワーキングスの更新と言う訳だけども、これまでのスタジオ作品は全て持ってるし、しっかりチェックはしてるつもりだけど。 HPの更新自体も久々でうまく言葉も出ないなあ(笑) 2年振りの新作だね。 さて私の言うところの彼らの最高傑作、Stardust We Are以降は私の好みの範疇から若干離れて来てるようで違和感に苛まれてしまってると言うのが正直なところかな。 本作で私の精神に攻め込んでくる曲と言うと、6曲目のタイトル曲だが、当然ハードエッジなヘヴィメタリックなナンバーである・・これは私の馬鹿の1つ覚えの永遠のテーマなんだろう。 さてと、まあStardust We Areなんかでも聴けたようなバラードが7曲目に続いて行き、ふと思うにロイネ・ストルトの80年代からのエモーショナルなメロディックな曲作りは一貫してるのであってこれまで何も変わっていないのではないかと思えてくる。 メロディのサビの決めは何も変わってないに等しいし、今のスタイルはフラワーキングスそのものであって文句を言ってもしょうもないんだな。 しかし、やっぱり根底はジェネシスなんだねえ・・・・とつくづく思えるのである。 フラワーキングスのファンは一安心でしょう。 2004年08月 |