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TWENTY SIXTY SIX AND THEN
Reflections! ![]() ジャーマンHRはブリティッシュHRのプロトタイプに違いはないだろうが・・・・。 ジャーマン・プログレハードの決定盤!に間違いなしの大推薦盤だなあ。普通のハードロックファンが聴いたら変ってると思うのは間違いないのでプログレファン向けなのだろうかな(笑) ツイン・キーボードによる味付けはプログレファンは泣いて喜ぶシチュエーションかいな?(笑) アルバム再発ごとに曲の編成などが変わってきているようだが・・・本CDにおいてはボーナストラック以外は全て7分以上で大作至上主義的な傾向を好む向きにピッタシだね、ワイルドなフルートをフューチャーした曲もあり・・・およそプログレとは無縁のようなヴォーカルはハスキーでソウルフルであり、かなりのミスマッチな組み合わせであるのだ・・・・そこが又、ジャーマンらしさでもあるのか!?(笑) 曲作りは上手く構成も文句無しに素晴らしく、アグレッシヴなハードロックでもある、プログレッシヴでもある・・・非の打ち所が無い作品である。 聴かなければ損をする! 72年 |