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過去ログ:
2002年8月11日〜

おもな内容:
不確定性原理(8/11)
麻琴のPUMAジャージが欲しい(8/13)



 8/17 13:50  市井のこと
狛犬さんが8/16の日記で触れられているのだが、確かに最近市井系サイトの勢いが弱まっているように感じる。
市井の空僕の心は君の歌For the Futureなどの、特に市井に対して真摯だったテキストサイトが相次いで休止。小板橋さんさやプロの真里さんのような大手サイトの方も、私生活で忙しく更新がままならないようだ。
あるいは更新を続けているサイトでも、市井ネタが日に日に少なくなっているサイトが少なくない。市井系サイトという名を掲げながらも、毎日麻琴麻琴とすっかり小川麻琴サイト化している困ったちゃんなサイトもある。
市井紗耶香ニュースさんは相変わらず勢いがあるけど、あそこは微妙だしなぁ(^^;

これをCDの売上減と絡めて「市井やばい」と帰結させるのは簡単だ。
と、そういう書き方をするからには否定するのかと言うと、実は僕にもよくわからない。
やっぱりやばいのかもしれない。
あるいはやばくないかもしれない。

ただ他人の気持ちはよく分からないけど、僕に関して言えば、市井への興味は全くなくしてないし減ってもない。応援する気持ちも強いし、なんだかんだいっても僕の中では相変わらず第1位だ。CDは買うし、東京でライブがあれば行くだろう。学園祭とか番組の収録に行かないのは昔からのことだ。

ただ、もう正直に今の気持ちを吐露してしまうと、今の市井紗耶香が僕にとって物足りないものであるという気持ちを持っているというのは、これは素直に認めざるをえない。
復帰前に僕が勝手に期待、言葉をかえれば妄想していた市井紗耶香像、市井の活躍。それが裏切られていると言ってもいい。もちろんいい意味で裏切ってくれた部分もあるが、悪い意味で裏切られている部分のほうが多い。
それはツアーでのセットリストであり、TV、ラジオ等でのトークの内容であり、2ndシングルの出来でありといったところだ。
それはもちろん僕の個人的な主観ではあるが、これが僕のサイトでの市井ネタ減の一因であることは間違いないと思う。どうせなら楽しいこと、ポジティブなことを書きたい。となると、今すごい勢いで成長している小川麻琴という子のことを書きたくなるのだ。市井のことでネガティブになるよりも。

ただ、だからと言って、もう市井のファン辞めるとか、興味なくしたとかそういうものではなく、僕の中では「もうちょっと頑張ってよ」という気持ちになってるだけである。
思いっきり大雑把に例えると、好きな野球チームが成績が悪くて、でも「いいんだ今年はAクラスまで行けば」って感じで応援しているようなもの。去年までの(いや結局今年もか)阪神タイガースのファンのような気持ちなのかなぁ。不満も多いけど、それでも好きなんだからしょうがないって言うか。

まぁ、そんな感じで、市井には接していきたいなと思うのです。
なので今後、市井ネタの比率がどうなっていくのか自分でもよくわからないのですが、やっぱり、市井系サイトと名乗っていたいと思っています。麻琴系サイトではなく。

(あぁでも麻琴系サイトってのも憧れるなぁ。ってそういうこと書くと上の文章の意味なくなるやん(^^;)


 8/16 0:30  such an unlucky day
あ〜もう腹が立つ。

ちょっと聞いてくださいよ。
車上荒らしですよ。やられましたよ僕の車が。

今日はお休みということで、昼に買い物に出かけようと、自分の車のとこに行ったんですよ。
そしたらリアのガラスが木っ端微塵に割れてて、車の中には荒らされた形跡があるんですよ。箱と言う箱は全部開いてて、小銭入れに入っていた900円がなくなってて。
まぁ被害はその900円だけなんですけど、でもすごいむかつく。たかが900円のためにここまでしやがって。あほ。死んじゃえ。

で、ガラスを修理しなきゃってことで、警察関係の処理が全部終わってから、車関係の店に色々行ったんですけど、どこも盆休みってことで来週まで修理は無理で・・・・。
はぁこれじゃエアコンきかないから長距離走る気しないし。
土曜か日曜にAngelHeartsのロケ地巡りの残りをやろうと思ってたのになぁ・・・・この車じゃ無理だよ。

今日はそんな最悪な日でした。
うちにきた警察の人が色々調べている間にも、無線で、「××で空き巣があったという連絡があったので、そちらの処理が終わったらいってくれ」とかいうのを聞いたり。その××ってここから20mくらいの家じゃんか。同一犯かなぁ・・・・でもあっちは車じゃないみたいだし。

物騒な世の中です。とりあえず、戸締りはちゃんとして気をつけましょう。
あと、車にはお金を置かないこと(なんといっても僕の大失敗は、その900円を車の外から見える位置に置いていた事です)

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(AM 8:20)
ちょっと文章修正してアンテナ上げちゃったので、ついでに一言。

「AngelHearts」で麻琴が休憩時間に練習を始めるシーン。それが台本かどうかはともかくとしても、なんか麻琴らしくていいなぁ。
で、その練習シーンがかわいいのです。とくにその個人練習シーンの最後のちょっと首を傾けて横のほうを見るフリのところ。
モーたい最終回でくびをちょこんとするあの伝説の「麻琴かわいいシーン」を髣髴とさせるかわいらしさ。
あぁもうこれはキャプチャーを買うしかないかもしれん(^^;


 8/14 0:45  こっ、これはっ!!

ピッコロタウンのHPより。


かわいい〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
かわいいったらかわいい!!!!!!!!
わお〜ん!!!!!!!
きゃんきゃんきゃん!!!!!!!!!!!
ごろごろごろごろごろ〜

来た。久しぶりに来ました。僕の市井魂(なんだそりゃ)に火をつけてくれるものが!
ボーイッシュな市井もいいですが、こういうお姫様な感じもええですなぁ。
久々に生市井したくなってきた(単純)。市井に会える機会となると・・・・9月1日の旭川か〜。う〜ん、9月締め切りの仕事どっかに飛んで行かないかな〜くそ〜。

学園祭に一個くらいは行くべきかなぁ。でも、もう30超えてる自分が出身でもない大学の学園祭に行くって、なんか抵抗あるんだよなぁ。
あぁ市井への道は遠い。どうしよう。


 8/13 0:55  まねっこ

↑昨日の名古屋でのラジオ公録の模様らしい。

市井がまた金髪にしている。ころころころころとまぁ。
僕もまた金髪にしなきゃ。明日ハイブリーチを買ってこよう。


あと先週、AngelHeartsの練習のときに麻琴が来ている水色のPUMAを探しにいったのですが、
←これね。
3時間ほど渋谷原宿界隈を歩き回ったけれど結局見つかりませんでした。PUMAの直営ショップにもOSHMAN’Sにも無し。けっこう昔のモデルなんだろうなぁ。ヤフオク調べても無いし(けっこう執念深く探している(^^;)
悔しいよう。麻琴と同じのが着たいんだよう。



こっち(高橋さんの方)だったらあったんですけどね。でも女性向けだし、サイズも小さいのしかなかった。だからってわけでもあるのかないのかよくわからないけどパス。


しょうがないので、ユニクロでいくつかパンツと上着を買っただけでした。
ユニクロが流行ってたときは、なんかみんな同じの着るみたいなのが嫌でほとんど行かなかったんだけど、最近はすいてるし、みんなあんまり着てないので、ユニクロで服を買う事が多くなりました。安いしね。いいねユニクロ。


 8/11 21:30  難しいことを頑張って書いてみた
酔っぱらって書いたものは、やはり慢性的酔っぱらいさんには通じるものがあるらしい。
あと、そのJAVASCRIPTのやつ面白いですね。圭ちゃんの台詞がいいな。

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確かに酔っぱらっていたけれども、あの妄想は妄想とは言い切れないかもしれない。そう、それは別の世界では『事実』かもしれないのだ。

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現代物理学の華形である量子力学を語る上でもっとも重要な原理の1つに「不確定性原理」というものがある。
この「不確定性原理」とは、素粒子(電子などの極めて小さい粒子)の位置と運動量は同時には決められないという原理である。
簡単に言うと、素粒子を車に例えたとすると、車の位置と速度が同時にはわからないということだ。位置がわかると速度が曖昧になり、速度がわかると位置が曖昧になるのである。
これはただ単に、素粒子が小さいから人間には観測できないという意味ではなく、原理として、どんなに人類の測定技術が発達しようと、決めることはできないという意味である。例え神という存在がいたとしても、その神にもわからないのだ。
存在そのものの仕方が、「そこにある」ではなく、「そのあたりにゆらいでいる」というものなのである。
なんとも、常識的には理解しづらい原理であるが、素粒子レベルの世界ではこのような事が起きているし、このような事が事実として実験などでも確かめられている。
確固たる存在ではなく、そこで揺らいで存在しているのだ。

そしてわれわれの周りのすべての物体も素粒子の集まりである。
ならば、素粒子レベルの話ではなく、マクロな物体の話にも「不確定性原理」は当てはまるはずだ。
そんな思考実験の1つが、「シュレジンガーの猫」である。
密閉され中のみえない箱の中に、寝ている猫を一匹と、毒ガスの発生装置を入れる。毒ガスの発生装置は、放射性物質の放射性崩壊を感知すると作動するものとする。放射性崩壊というものは素粒子レベルでの出来事であり、「不確定性原理」によりいつ起こるといった予測が原理上絶対にできない出来事である。

さて、この状態では、猫はどういう状態だと言えるだろうか。
結論から言うと、この質問の量子力学的な答えは「生きている状態と死んでいる状態が混在している」というものである。
「わからない」ではなく「混在しているのだ」。ゆらいでいるという言い方をしてもいい。
何とも馬鹿馬鹿しい答えであるが、これが不確定性原理の考え方である。

確かに箱の中を開ければ、答えはわかると思うだろう。箱を空けて猫が生きていれば、それ以前の箱が密閉された状態の時も、「猫は生きていた」というのが常識的な発想だ。
だが量子力学にそって考えると、実はそれは実験者が箱を開けた時にそう確定したということに過ぎない。
さきほどの車の位置と速度の話に戻って考えれば、猫が生きているかどうかを知ったということは、速度を知ったということのようなものである。
そして速度を知ったからには、位置はあいまいになり決められない。位置という情報はゆらいでしまう。
そしてこの場合の位置というのは、いわゆる「世界」だ。つまり「世界」が決められないという状態に陥る。「世界」が決められない状態というのは、猫が生きている世界と死んでいる世界が同時に存在しているというような状態だ。
これが多世界解釈というもので、平行宇宙論、つまりパラレルワールドの考え方である。

量子力学という学問には、この多世界解釈を認めるかのような事実が非常に多い。つまり、パラレルワールドといった考え方は、単なる妄想ではなく、理論上考えられうるものなのである。
実際、この考え方を指示する物理学者も少なくはない。
あまりにも突飛な考え方であるのは事実なので、最近は人気がなくなってきているらしいが。
ただ、理論上否定できないものであることは、今も変わってはいない。

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何を書いてますか僕は?

っていうか、理論適当・・・・ってほど適当でもないと思うけど。一応最近、量子力学の本を読んだし。でも、あんまりちゃんと理解してないかもしれない。いや、かもしれないじゃなくて、してない。
まぁ、世界はまだまだ不思議だらけだよということはよくわかった。

う〜ん・・・今日の日記は疲れたわりにはほとんど自己満足って感じだなぁ。ぺけ。


 8/11 11:20  やぐたん
宮城の娘。ライブの昼の部で矢口さんが倒れたとか。夜の部にはちゃんと出演してたらしいので、そんなに心配することもないのかもしれませんが、実際昼の部で彼女が倒れるところを見たりした人は、心配でたまらなかったことだろうなと思います。まぁ、こんな炎天下の中、野外ライブを一日2本。しかも2日連続。そりゃ倒れるメンバーも出てくるよなぁ。
ライブを減らすべきかどうかなどは、実際のところライブが彼女達にとってどれくらい負担になってるのかがわからないのでなんとも言えないのですが、月並みですけど、体調が悪い時には無理に出演しないってふうにはして欲しいなと思います。どうしても出たいならMCだけにするとか。せっかく13人もいるんですから。

とりあえず今言える事は、「がんばれ矢口」ってことだけかなぁ。
「がんばれ」って言葉は、ひょっとすると無責任な言葉なのかもしれないけど、でも他にかける言葉もないし、それに僕はこの言葉がすごく好きです。