rdiary in June 2001

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4,500kmで交換したタイヤ

リアタイヤ(TT100GP)のスリップサインが出ていたので、交換した(16,220km〜20,660km)。前後揃えて、BT-45にしたかったのだが、メーカー在庫がないらしく、フロントは替えず、リアだけ新品のTT100GPにした。

初めに注文したのが、前後のBT-45で、リアが欠品と言われたので、フロントは今のままで、リアをTT100GPに、と頼んだのだが、バイク屋のほうで勘違いしたらしく、交換を頼んで出したら、フロントBT-45、リアTT100GPになっていた。クレームを言うと、素直に謝罪して、もとのTT100GPに戻してくれた。こちらもきちんと確認しなかったので、罪悪感もあったのだが、別料金を請求されることもなく、よかった。

前回交換時から4,400km余りしか走っていない。前回(同じく、TT100GP→TT100GP)は、6,000kmで交換だった。キャブをCRにしてからは、結構過激な走りをしていたので、その代償かも。次こそは、もっと長持ちするタイヤにしたい。

H13.6.29


磐梯山

磐梯山は、かつてその美しい姿から、会津富士などと呼ばれた。いまからおよそ120年前、1888年の水蒸気爆発により、山の一部が一瞬にして吹き飛んだ。磐梯山の裏からは、荒々しいその傷跡を見ることができる。また、その爆発によって、裏磐梯には数多くの美しい湖沼群が誕生した。そして、磐梯山は未だに活動を続ける活火山である。

奥にちょっとだけ見えるのが噴火口 ここ数年の間、火山性地震の活発化により、観光客がめっきり減ったらしい裏磐梯。そこの大手ホテルが経営難により、営業中止になったりもした。そんな状況なのだが、まさに、磐梯山の麓に住んでいるぼくは、噴火が起きたらそのときはそのときなので、日々悠々と暮らしている。

さて、そんな磐梯山周辺をSRで走ってきた。表磐梯から裏磐梯へ。奮発して、ゴールドライン(有料道路:二輪530円)を通った。くねくねした道が続く。爆発で吹き飛んだ噴火口が近くに見える。なかなかすごい様相だった。

SRのリアタイヤ(TT100GP)がかなり減ってきた。スリップサインも出ている。次は、BT-45にしてみたいのだが、フロントはほとんど減っていない。加速時には、もっと前荷重を意識したほうがいいだろうな。

H13.6.19


オーバーフロー

今にも雨が降り出しそうな天気の中、とあるスキー場まで走りに行った。

山を登っているあたりから、調子がおかしいのに気付いた。スキー場の駐車場に停める。アイドリングが低い。エンジンが止まった。辺りがガソリン臭い。キャブからガソリンが垂れている。オーバーフローだ。エンジンはかからない。雨がぱらついてきた。

おそらく、雨と標高のせいで、濃くなったのだろう。たいした工具も持っていなかったが、とりあえず、プラグだけは交換しようとした。

プラグは純正。濡れてこそはいないが、真っ黒。予備のプラグを持ってきておいて良かった。新品の純正プラグにし、エンジンをかけてみる。3回のキックでかかった。

オーバーフローは初めての経験だったが、たいしたこともなくよかった。「備えあれば憂いなし」を直に感じた今回の出来事だった。

H13.6.6


20,000km

SRの走行距離が2万kmを越えた。乗り始めて1年と9ヶ月。冬を除けば、1年と3ヶ月。1ヶ月におよそ1300km走っている計算になる。

今後のSRプラン(優先順位順)

  1. パワフィルの掃除 or ネット付エアファンネルの入手(茶こしでも可)
  2. CRのセッティングを出す
  3. 車検(9月)までにハンドルをノーマルに戻す
  4. タイヤ交換(BT-45が気になるな)
  5. 高性能リアサス(前後揃えて、KYBにしたい)
  6. ディスクブレーキ
  7. もう1台手に入れて、オフロード仕様に(夢)

H13.6.3



heartbeat