2008年11月23日
11月23日
2008年11月23日。子どもが生まれた。長かった1日の記録。
2008年11月22日(土)
19:00
出産予定日は11月23日だったが、特に前兆はなかったため、義母から送られた祝いの日本酒を飲む。
2008年11月23日(日)
00:40
就寝時に妻が破水に気付く。かかりつけの産科に連絡し、緊急入院することに。このときに実家にも連絡。
00:45
就寝前に飲酒していたため、タクシーを呼んで産科へ向かう。
01:00
産科に到着。妻は診察室へ行き検診。夫(ぼく)は待合室で待たされる。
01:15
破水は確認されたが、子宮口が充分に開いていないとのこと。しばらくモニターする。ここで、陣痛室に通され、妻と対面。
02:30
しばらく様子を見たが、陣痛が始まらない。妻を産科に残し、一旦帰宅することに。
03:00
タクシーで帰宅後、荷物を準備。いつ呼び出されても構わないように、身支度を調える。
04:00
就寝
04:40
実家の母からのメールで目が覚める。なんと、仙台まで来ているとのこと。自宅に招く。
06:40
朝食をとっていたら、妻から電話。陣痛が始まったので来て欲しいとのこと。母を乗せて、自家用車で産科へ向かう。
07:00
陣痛の始まった妻の腰をさする。このときは5分おきの陣痛。子宮口はまだ充分開いていない。
07:40
妻食事。食事中にも陣痛が5分おきに来る。かなり辛そうだ。
08:30
陣痛室へ。引き続き、妻の腰をさする。待合室で待つだけの母には一旦帰ってもらう。
09:50
引き続き、妻の腰をさする。陣痛の痛みが激しさを増してきたようだ。子宮口はまだ充分開いていない。
11:35
2〜3分おきの長目の陣痛。いきみを感じ始めている。野球ボールを使って、いきみ逃がしをする。
12:10
いきみが強くなってきた。子宮口は全開に近い。家族に連絡して分娩室に入ることに。
12:30
妻の陣痛は最高潮に。自然と涙が出る。手足がしびれ、顔もしびれる。妻の呼吸とともにぼくの呼吸も激しくなる。
13:09
ついに、赤ちゃんが誕生!3190グラムの男の子。大きな声で泣いて、元気そうだ。すぐに医師のチェックを受け、親子の対面。引き続き、経過を見る。
14:30
分娩室を出る。待合室で待っていた両親と義姉と合流。
15:00
妻が分娩室を出る。入院先の部屋へ。
16:00
実家へと帰る両親を見送る。
16:50
義姉を見送る。一旦、自宅に戻る。
17:20
荷物の準備、洗濯、報告を行う。
18:50
ふたたび産科へ。
20:00
面会時間を過ぎたため、帰宅し、今に至る。
投稿者 ittoku : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | omoukoto
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