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2007年08月16日

里帰りツーリング

里帰りツーリング

夏休みの過ごし方は、里が増えた里帰りとツーリング。妻の実家と自分の実家に廻りつつ、ツーリングを行った。ソロツーリング。

1日目(仙台〜山形県海沿い〜新潟県北部〜山形県飯豊町:370km)

温海の海

午前中に仙台を発って妻の実家へと向かう。仙台は太平洋沿い。妻の実家は日本海沿い。日本を横断する形になる。気温は30度を超えている。暑い。

妻の実家でお昼をいただき、親戚にあいさつ。しきりに泊まっていけというのを振り切りながら、キャンプ予定の置賜地方へ向けて出発。そのキャンプ場は、かつてakiさんやma-さんとキャンプをした思い出の地。今回の里帰りツーリングは、過去に訪れたことがある地を再度訪れた回顧ツーリングだった。

キャンプ場へは、日本海沿いを南下しながら向かうルートにした。大海原を右手に望む。道の駅あつみでヘリコプターに遭遇し、笹川流れでは夏のレジャーの一面を見た。海沿いから内陸へ向かうキャンプ場への道のりでは、幻想的な大河の風景を見た。キャンプ場では、他に誰もいない孤独と静寂を味わった。

いろいろな事柄が1日に収まった贅沢な1日。


2日目(山形県飯豊町〜福島県喜多方市〜会津若松市〜実家:220km)

会津盆地を一望

たった一人のキャンプ場。夜露に濡れたテントを畳んで出発。お昼に大学の友人と会津若松で会う予定。途中、喜多方市三ノ倉山にて登山。ここは、かつて大学時代に数ヶ月だけ在籍したパラグライダー部の活動場所。山の山頂から会津盆地を一望できる素晴らしい眺め。あのときは空を飛んだけど、今回は地を這ってやってきた。絶景。

その後、会津若松市入りして無難に鶴ヶ城を見学。昔はあまりなかったんだけど、このときはやたら知らない人に話しかけられて、写真を撮ったり道を教えたりした。かつて会津に住んでたとはいえ、自分もストレンジャーなんだけどな。

会津は猛暑。気温は35度を超えている。黙っていても汗が出る。山登りなんかしたのでなおさら。会津美里町の温泉施設で汗を流すも、着替えを持ってくるのを忘れて、びしょぬれのTシャツをまた着ることになってしまった。休憩室でゴルゴ13にはまって、友人と待ち合わせしている大学へ。一緒に食事をしてあれこれ語る。その後、友人と別れて実家へと向かう。実家ではだらだら過ごす。だらだら過ごせるのも贅沢な時間。


3日目(実家〜仙台:170km)

牧歌的な風景と巨大な風車

夏休みもこの日でおしまい。四輪でだけど弟と湖南へ出かけた。目的地は布引高原の風車。この風車、想像以上にすごかった。北海道の景色を彷彿させるような広々とした高原に、高さ100mを越える風車が30基以上立ち並ぶ。今年春にできたばかりの、国内最大の風力発電設備らしい。いや、ほんとこれはすごかった。ただただでかい。巨大なプロペラの風きり音が怖い。近くで見ると想像以上にプロペラの回転が速い。ずっと上を見ていると、巨大な風車が自分に向かって落ちてくるような錯覚を覚える。巨大な物への畏怖。

涼しくなる夕方まで待って、高速で仙台に戻った。

旅のメモ
写真
・走行距離: 760km
・入れたガソリンの量: 20.32l
・平均燃費:37.4km/l
・通った県:宮城県・山形県・新潟県・福島県
・お世話になった人たち:妻の実家の家族、さかいくん、実家の家族、etc..、みんなありがとう

投稿者 ittoku : 06:52 | コメント (2) | トラックバック (0) | shashin , w650.2007

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コメント

短時間でもこんなに充実した時を過ごすことが
できるんだね。見習いたいものですな。


そして、
寝子(ねこ?)の写真がかわいいですね。

投稿者 さかいくん!! : 2007年08月17日 14:34

うん。充実の日々だったよ。
貴重な休日を有効に使えたと思う。
ただ、毎日がひたすら暑かった。

寝子めんこいよね。
実家のアイドルのゴロです。

投稿者 いっとく : 2007年08月18日 06:58

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