2008年12月21日

【Mac/PC】 iMacの液晶の無償修理完了

iMacの液晶が修理されて戻ってきた。金曜日に受け取りに来て、2日後に戻ってきたことになる。仕事が早い。素晴らしい。もちろん、液晶パネルの無償交換で、縦線は消えている。とても快適。

修理に預ける前に、LeopardのインストールDVDを使って、HDDを初期化しておいた。そのため、修理から戻ってきてからTime Capsuleに保管されていたTime Machineのバックアップで復旧。3時間くらいで預ける前の状態に戻すことができた。ただ、Mac OS Xのバージョンが10.5に初期化されてしまったため、ソフトウェア・アップデートで最新版にアップデート。現在、Time Machineのバックアップファイルも初期化されてしまったようで、iMacのHDD全体のバックアップファイル作成中。70GBくらいあるので1晩くらいかかるだろう。

今回の液晶の縦線問題。今年2月の時点では有償修理と言われたが、今回は無償だった。リコール対象になっても良いと思うが、あまり公にはされていないようだ。せっかく良い製品なんだから、もっと品質をしっかりしてもらいたい。

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2008年12月20日

【Mac/PC】 iMacの液晶の無償修理

今年の2月頃からiMacの液晶に縦線が入った。縦線は気が付くと増殖し始め、今では8本。かなり気になるようになった。縦線が10本になったら、新型iMacを買おうかなと思っていたのだが、この液晶の縦線は他にも同じ症状が出ている人が多いらしく、公にはなっていないが、無償で修理してもらうことが可能とのこと。早速Appleサポートに連絡してみた。

Appleサポートはとっても丁寧。こちらが恐縮してしまうほど。シリアル番号を告げると、無償修理の対象とのことで、運送会社を通じてiMacを引き取ってもらうことになった。数日後、iMacを引き取ってもらい、次の日に修理が完了し、発送したとの連絡。仕事が早いな。

修理されたiMacが戻ってくるのが楽しみ。

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2008年12月15日

【雑記】 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験結果

11月に子どもが生まれたこともあって、本当に忘れていた情報処理試験の合格発表。今年秋に受験したのはテクニカルエンジニア(ネットワーク)だった。試験日前日に金縛りにあってしまうくらい、ストレスに感じていた試験だった。

採点結果は、午前615点/午後I605点/午後II640点。なんと合格。金縛りにもめげず、諦めずに試験を午後IIまで受けた甲斐があった。5割くらいのできだと思っていた午後の試験が思ったよりも良かった。午後Iはぎりぎりだけど。素晴らしい。次回はセキュリティを頑張る。

今回の合格で、会社から報奨金が出る。高度試験の区分なので15万円のはずだが、既に同額の報奨金の情報セキュリティアドミニストレータを持っているために、もらえる額は半額になる。しかも、報償金は1年分のオムツになる。あーあー。

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2008年10月19日

【雑記】 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験

半年に1度の情報処理試験。今回はネットワークを受けた。去年の秋は、アプリケーションエンジニアを受けたが、30分遅刻して教室に入り、30分経過後に教室を出るという怠惰ぶり。今回は、そんなこともなく最後まで受けてきた。

試験対策は、1ヶ月ほど前にテキストを購入。10月に入ってから過去問をちょこちょこやり始めた。本当は、3年分を2周くらいやりたかったのだが、結局やったのは午前3年分を1周。午後I、午後II1年分を1周。午後対策はほとんどしていない。しかも、試験前日、前々日はまったく勉強をしなかった。いけないなあ。

嫌な気持ちのまま試験に望んだためか、試験日前日の深夜に金縛りにあった。金縛りの直前には「ざーざー」という低周波の耳鳴りがする。意識はあるけど体は動かせない。胸の辺りを強く押されているような感覚で、胸が苦しくなる。幸いなことにおばけを見ることはなかったけど、不快な気持ちのまま試験日を迎えた。

試験の手応えは、午前7割。午後I5割。午後II5割。午後対策が充分でなかったこともあり、午後の出来はいまいち。やれやれ。

追記
午前の結果を照合してみた。38/55で69%。なんとか合格ラインかな。自信があった問題の正答率は28/31で90%。なかった問題の正答率は10/24で42%。試験に対しては、何よりも自信を持つことが大切だな。

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2008年06月17日

【雑記】 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験結果2008

忘れた頃にやってくる情報処理試験の合格発表。今年春期に受験したのはテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)。自己採点では、合格圏内だと思っていたのだが、結果は残念ながら不合格だった。

採点結果は、午前675点/午後I620点/午後II445点。午前と午後Iは問題ないが、午後IIの点数が低すぎる。試験中は、手応えはあるように感じていたのだが、この結果はなんだろう。悔しさがつのる。

情報処理試験の改定により、来秋からはテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)と情報セキュリティアドミニストレータが統合される。従って、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)を受験する機会はこれが最後となった。残念だ。

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2008年05月01日

【Mac/PC】 iBookその後

MacBookを買ってからというもの、ほとんど出番がなくなったiBook。使い方がMacBookと被るため、なかなか使用する機会がない。デザインはMacBookより素敵だし、丈夫そう。どうにか活用できないかと考え、実家の家族にプレゼントすることにした。

実家には、弟2人がそれぞれ持っているノートPC2台とデスクトップPCが1台ある。これにiBookが加わることになる。しかしながら、実家は今時ADSLも光回線も届いていない田舎。昨年9月、地区の住民が、NTTに対してブロードバンドサービスを整備するように、約450名分の署名を集めて提出した。NTTからは「前向きに検討する」との回答を得たらしいが、その後どうなっているのかは不明。

実家のインターネット接続は、Bluetooth無線通信で、DSUとPCが接続されているという環境。実家でISDNが導入されるときに、無線LANルータ機能付きのISDNダイアルアップルータを勧めたのだが、電器屋ではBluetoothの機種しか扱っていなかったらしい。

この組み合わせでは、DSUと繋いである1台のPCでしかインターネット接続ができない。このままではiBookをプレゼントしても、ネットワークに繋げない。そこで、先日実家に帰ったときに、実家のネットワーク環境の作業をした。ISDNのTAを接続したWindows PCのダイアルアップ接続をインターネット共有に設定し、ルータ代わりにした。そのWindows PCのLANポートと別のPCを接続すれば、インターネットを共有できる。無線LANルータがあれば、弟たちが持っているノートPCもネットワークに参加できる。機会があれば、AirMac Expressもプレゼントしよう。

このとき、iBookと一緒にiSightもプレゼント。これで、iChat AVを使ってビデオチャットができる。ISDNなのでビデオチャットに耐えられるか心配だったが、実家〜仙台間で実験をしてみたら多少画像は荒いが、顔が認識できる程度で問題なかった。素晴らしい。

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2008年04月20日

【雑記】 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験2008

今年もやってきた情報処理試験。今回は去年のリベンジ、情報セキュリティ。前回の反省を活かし、計画的に学習時間を確保した。会社主催の施策にも参加したので、対策は万全。

問題はそんなに難しくなかった。主観的な手応えは、午前7割。午後I8割。午後II7割。なかなか良い感じ。合格したい。

情報処理の試験の時期が来るたびに思う。学校教育が終わり、試験がなくなると節目がなくなってしまい、気を抜くと怠惰な生活に甘んじてしまう。だけど、情報処理の試験があれば、半年に1度、試験のために学習時間を確保する。目的を持って勉強し、学習の習慣ができる。合否はどうあれ、とても良いことだと思う。

追記
午前の回答が発表されたので、自己採点してみた。結果は47/55。85%。非常に高得点。去年のリベンジは果たせた。あとは午後I午後II。2ヶ月後の合格発表に期待。

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2008年03月21日

【ドラマ】 3月20日の金八先生

金八先生最終回。15分で立てこもり解決。15分で卒業式。15分で生徒一人一人に贈る言葉。

卒業式前日の3B立てこもりはまだ続いていた。生徒の保護者が桜中学に押し寄せる始末。美香は金八に3Bの仲間や金八に促され、父親を呼び出して対話の機会を持とうとする。

美香の父親がやってくるが、開口一番に美香を殴り、連れ帰ろうとする。金八は美香の父親にもっと美香のことを理解してあげるよう説教する。

翌日、卒業式当日。答辞は長谷川孝志。孝志は自分だけでは卒業の思いを言い表せないということで、3B全員が壇上に上がり、一人一人、金八に教えてもらったことを訴える。最後に、美香は幼い頃、幼稚園に行きたくなかったとき、美香が幼稚園に行く気になるまで、父親が公園で一緒に遊んでくれたことを語る。美香が求めていたのは家族だった。

教室。金八から3Bの生徒一人一人へ、漢字一文字の贈る言葉が与えられる。

おしまい。

金八最終回。1時間ということもあり、全てがなんか中途半端な感じ。美香と父親のエピソードは良かったけど、他の人の話はなんだか胸がもやもやする。藤澤恵麻の演技を見ているかのような気持ち。終始、なんだかなー、という気持ちを抱き続けた。

一方、だいすき!!の最終回は素晴らしかった。失敗は成功の母。やってみて、だめだったらもう一度やってみる。それでもやっぱりだめだったら、他の人に手伝ってもらう。そう、健常者だって子育ては一人ではできない。柚子がそのことを理解し、前向きに生きていく決意ができた。ほんと良かった。

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2008年03月18日

【ドラマ】 3月13日の金八先生

3年B組の担任を降ろされてしまった金八。その原因は、美香の父親が圧力を掛けたためだった。それを知った美香は愕然とする。

一方、校長は教育委員会からの勧告もあり、金八を卒業式に出席させないことに決めた。当然、職員達は反対するが、これ以上の混乱を避けるためにもやむを得ないと納得する金八。美香を中心とする3Bの生徒達も、金八が卒業式に出席しないことを知り、自分たちに何かできないかと考える。そこで、卒業式の前日に体育館に立てこもり、金八を卒業式に出席させないなら、ここを動かないと言い張る。

金八は3Bのみんなを説得する。お前達のやっていることは正しくない。他の生徒や先生方にも迷惑がかかる。今すぐそこから出てきなさい。しかし、生徒達はいままで金八から教わった言葉で金八に言い返す。私たちがしていることは正しいことではない。だけど、間違ってはいない。自分から逃げない。金八は、自分が伝えた言葉が生徒達に伝わったが、それが裏目に出ていることを嘆く。

今回は、「のだめカンタービレ」の単行本がちょうど手元にあったために、金八の方はながら見しかできなかった。のだめ面白い。体育館に立てこもるだなんて、昔の金八みたいに熱い。現代の子どもには考えられないようなことだろうな。

いよいよ次回は最終回。金八の後の番組の「だいすき!!」の視聴率がとても良いため、金八の最終回は2時間スペシャルではなく、通常と同じ1時間の放送。1時間で体育館立てこもりから卒業式までどのように展開するのか。

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2008年03月15日

【Mac/PC】 Time Capsule

小学生のときに学校の校庭にタイムカプセルを埋め、20歳の同窓会でタイムカプセルを開けるというイベントがあった。12歳の自分が20歳の自分に向けて書いた手紙が入っていて、あまりの恥ずかしさに帰宅してからすぐに燃やした記憶がある。

そんな思い出のTime CapsuleをAppleは用意している。MacBookをメインに使うようになり、Time Machineは外付HDDをバックアップ先に使っていた。しかし、外付HDDだと自分で意識してバックアップしないといけない。Time Capsuleならば無線LAN経由でTime Machineが使用できるため、無意識のうちにバックアップが可能。というわけで、Time Casuleを購入した。容量は500GB。

Time CapsuleはNASとしての機能の他に、無線LANのベースステーションとしての機能を持っている。しかもIEEE802.11n対応。MacBookだと理論値130Mbpsの通信速度。実効速度では64Mbpsまで出るのが確認できている。かなり早い。

Time Capsuleの初回バックアップは、Appleの公称通り6時間程度かかった。初回バックアップ中に何度かTime Capsuleを再起動させてしまい、そのたびにバックアップの中断、継続を繰り返していたのだが、残り数KBからいっこうに進まなくなってしまっていた。結局、Time Machineの作成ファイルを削除し、再度最初からバックアップを取り直したらうまくいった。初回以降は差分バックアップのみなので、たいして時間はかからなくなった。

そんな素敵なTime Capsuleなのだが、ちょっと動作音が気になる。特にHDDに頻繁にアクセスしているわけでもないのに、Time Capsuleのファンが数十秒おきに回り続けることがある。本体が熱くなっているのかな。熱対策を考えよう。

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2008年03月10日

【ドラマ】 3月6日の金八先生

森月美香が金八の家に泊まった件が週刊誌の記者に知られていた。記者はそのことについて、記事を発表するという。このままでは金八の教師生命が絶たれる。美香は国会議員である父になんとかしてくれるように頼む。美香の父は、美香が留学することを条件に、この件をもみ消すように手配する。

桜中学では、金八の処分についての話が出る。たとえ何もなかったとはいえ、ここまで大騒ぎになってしまった金八の軽率な行動に責任を取ってもらうしかない。金八は3Bの担任から外れることになる。金八も納得し、それを受け入れる。一方、3Bでは裏サイトに対する非難の声が上がっていた。当然、裏サイトの管理人である金輪を皆で攻める。金輪は「自分たちだって面白がって書いていたじゃないか」と言い返すが、3Bの誰もそういう書き込みはしていなかった。書き込みは、誰かわからない外部の人間によるものだった。

3Bの担任から外された金八は、校舎の壁のペンキ塗りや美術教師の仕事の手伝いなどをして過ごしたいた。どうしようもない寂しさを感じる金八。

一方、裏サイトでは、3Bの生徒達が本名で書き込むようになっていた。美香を中心に、金八への感謝の気持ちを素直に言葉にして、裏サイトに書き込んでいた。不特定多数が見ることができるインターネット。本名で書くことの危険性をしっている金輪は、3Bの生徒達に注意する。しかし、皆はやめようとしない。金輪に対して、「私たちを守る気があるなら、裏サイトを閉鎖して」と訴える。金輪は、金八の様子を見て、裏サイトを閉鎖することを決意する。

とうとう3Bの担任を降ろされてしまった金八。今までさんざんひっぱっていた裏サイトがたった1話で解決してしまうことに疑問を感じたが、金八の処分を考えると裏サイト解決のための犠牲は大きい。次回は金八のために3Bが立てこもりをする展開らしい。今の時代にない熱さだな。

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【Mac/PC】 MacBookメモリ増設

MacBookMem.jpg

MacBookのメモリを標準1GBから最大の4GBに増設した。一昔前は4GBのメモリは非常に高価だったが、今はとても安くなっている。2GBのメモリ2枚で8,000円。上海問屋のネットショップで購入した。届いたのはTranscendのメモリ。特に問題なく動いている。

MacBookのメモリ増設は非常に簡単。バッテリーを取り出してプラスネジでL字型のカバーを外せばメモリにアクセスできる。HDDも同じ要領で交換できるらしいので、機会があればやってみたい。

メモリを増やしたことで、多少動作がきびきびしているように感じる。アクティビティモニタでメモリの動作状況を確認してみると、たいていの作業は1GBで事足りている。iPhotoなどを立ち上げ、動画のエンコードを行ったりするとようやく2GB。4GBまでフルに使うことはなさそうだ。

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2008年03月02日

【ドラマ】2月28日の金八先生

都立の合格発表。合格した生徒も残念ながら不合格だった生徒も、その結果を受け入れ、また一歩大人へなっていく。ここへ来て、3年B組で進路が決まっていないのは、ニコラスと美香の2人だけになった。

ニコラスは都立2次を受けることが決まっている。美香は、アメリカ留学することに決まっていたのだが、美香本人の希望で日本の高校へ行きたいと言う。父親に理由を話し、認めてもらおうとするが、美香の父親は断固として許可しない。途方に暮れた美香は金八の家を訪ねる。

乙女も幸作も出て行き、一人家にいる。金八。そこへ美香が訪ねてくる。突然の訪問に驚く金八だったが、暖かく美香を迎える。美香の進学のことを聞き、美香の父親に話をする機会を持つことになったが、国会議員である美香の父親はなかなか捕まらない。金八が美香に金八が教師になった理由などを語っていると、美香はそのまま金八の家で眠ってしまった。金八は仕方なく、美香を家に泊めることにする。

翌朝、金八の元に桜中学の理科教師の遠藤が訪れる。金八の家に美香がいることに驚く遠藤。登校後、保健室で美香の件をうっかり話してしまう。保健室のベッドにいた金輪は、それを聞いてほくそ笑む。3B裏サイトに金八の家に美香が泊まったことを書き込む。裏サイトは金八と美香を非難する書き込みでいっぱいになった。

翌日、桜中学の職員室も3Bの教室も、金八と美香の件で持ちきりだった。まさか、金八に限ってそんなことはないと皆は思うが、美香が金八の家に泊まったことは事実。軽率な行動を疑問視する。

いままで、けっこうぬるい展開の金八だったが、今回はなかなか面白かった。あらぬ誤解を受けた金八だったが、確かにその行動は軽率だったと言わざるを得ない。美香が寝てしまったなら、乙女に来てもらい、自分はどこか他に泊まるなど対策はあったはずだ。朝から生徒と同伴出勤するだなんて、問題だ。

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2008年02月26日

【Mac/PC】 MacBookアップデート

10日ほど前にMacBookを買ったばっかりだが、既に新モデルが発表されてしまった。今使っているMacBookは一番安いモデル。通称、梅。このモデルは、今回のアップデートではCPUが2GHzから2.1GHzへ、HDDが80GBから120GBへのマイナーチェンジ。しかも値段は1万円安くなってる。

まあ、そんなには悔しくないかな。10日早く手に入れたことに1万円の価値を見いだせれば。いや、だけどやっぱり、HDD80GBのためにiPhotoのライブラリを外付HDDに引越したので、やっぱり悔しい。

そういえば、iBookを買ったときも数日後に最新のiLifeがバンドルされるようになった。iPod shuffleを買った数日後に値下げされた。iPodを買った1ヶ月後にメジャーアップデート(容量 + 50GB)された。タイミングが悪いな

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2008年02月24日

【音楽】 AH-CH350

久々にカナル型イヤホンを買った。DENONのAH-CH350。今まではVictorのHP-FX77を使用していたが、もう2年近く使用しており、だいぶ汚れてしまった。今回は、汚れの件の反省と、iPod touchにも合うように黒色を購入。4,980円。

AH-CH350の音は、HP-FX77に比べてすごく解像度が高い気がする。HP-FX77だと低音は強いがややこもった感じの音になっていた。それに比べ、AH-CH350は全体的にキラキラしているような音。低音もそんなに弱くない。店頭で試聴したときに、「おっ!」と驚いたくらい良かった。イヤホン自体の素材も良くて、丸みを帯びたアルミの質感が高く、エイリアンの頭部を彷彿させる。

ただ、残念なことが2つ。ケーブルが120cmもあって長すぎるのと、HP-FX77に比べ、ケーブルが細くて不安。なんだか絡みやすそうな気がする。

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2008年02月23日

【ドラマ】 2月21日の金八先生

いよいよ都立一般の入試が近づいてきた。3Bの教室にも緊張感が走る。試験日前日、サッカー少年の大西悠司は塚田りなを呼び出す。りなは悠司に密かに思いを寄せていたため、何事かとどぎまぎする。

放課後、川辺でりなを待つ悠司。にわかに期待を胸に抱くりなだったが、悠司の用件は、りなにサッカーのゴールキーパーになってもらいたいということだった。がっかりするりな。しかし、想いを伝える絶好の機会とみて、悠司に「すき」と伝える。悠司は困った顔をする。耐えきれなくなったりなは「冗談だよ」と言う。悠司は安堵し、「まじ、ありえねえし」と言い放つ。その言葉に深く心が傷つくりな。

翌日、都立一般の入試日。昨日のショックから立ち直れないりなは、入試の後、行方がわからなくなっていた。心配する金八のもとにりなから電話がある。近くファミレスにいるらしい。金八が駆けつけると、大量の食事を平らげたりなの姿が。お金が払えず困っていた。りなは悠司との件を金八に打ち明け、金八は頭を悩ませる。

更にその翌日、りなの件を知った3Bの女子生徒たちは、悠司を責める。悠司は困惑するが、かといって付き合うとかそういうのは全然考えられない。混乱する3Bに金八が「恋」をテーマに短歌を書くことを促す。思い思いの素直な言葉を書きつづる生徒たち。

「ありえない」とか「微妙」とかいった曖昧な言葉ではなく、素直な自分の気持ちを表した言葉が、人の心を動かすのではないか、そう金八は訴える。また、短歌の発表の中で、森月美香が初めて笑顔を見せる。それに驚く3Bの生徒たち。

放課後、りなと悠司の仲直り記念にもんじゃを食べに行く。森月美香は、自分も行きたいと言い、一緒にもんじゃを食べる。3Bと森月美香の間の壁がなくなった。

今回の金八はなかなか良かった。思春期の恋の微妙な感じが良く現れていたと思う。ドラマの中の短歌は、役者が本当に自分で書いたらしい。結構難しい言葉もあって、子どもながらによくそんな言葉を知ってるな、と思った。ぼくらが中学生の頃は、インターネットも携帯もそんなに普及していなくて、情報のほとんどがテレビや雑誌からだった。その頃に比べると、今は本当に情報化社会なんだなと、つくづく思う。今の子どもたちは情報の洪水のなか、どうやって取捨選択しているのか気になった。

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2008年02月17日

【ドラマ】 2月14日の金八先生

入試が本格的に始まった。桜中学たった1人の相撲部、玉田透は相撲部のある高校への進学を楽しみにしていた。寒空の中、裸で相撲の四股をとる玉田。暖かく見守る桜中学の先生。

五十嵐雅迪は風邪を引いている。しかし、マスクもせずに皆勤賞を狙うために無理して学校へ来る。入試前に風邪を移されたくないみんなは五十嵐を煙たがる。五十嵐の容態はますますひどくなり、保健室へ運ばれる。相撲部の玉田は五十嵐を見かねて、自宅までおぶっていく。

入試当日、玉田は風邪を引いてしまい、試験をまともに受けることができなかった。結局、再試験を認めてもらうことはできず、玉田は泣き寝入り。玉田の件を五十嵐のせいだと考えた3Bの生徒達は、五十嵐を責める。五十嵐は、自分のせいじゃないと言い張り、教室の外で授業を受け始める。

後日、玉田が登校。五十嵐を責めるかと思いきや、玉田は自分が風邪をひいたのは自己管理がなっていなかったからだと語る。

さて、今回の金八。たった1人の相撲部の設定や、通りがかりの人に「きもい」と言われながらも、校庭で1人でまわし姿でいる玉田がすごく気の毒に思え、ひどい話だなあ、と思ってしまった。玉田が風邪を引いたのを他人のせいにせず、自分のせいだと言い切ったことは格好良かった。

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2008年02月15日

【Mac/PC】 MacBook

iMacの液晶がおかしくなったことに始まった、MacBook購入計画。早速MacBookを買ってしまった。今回は購入後2年で液晶が壊れたiMacのことを反省し、Apple Careに入ることにした。

iMacからMacBookへの移行は非常に簡単。iMacとMacBookをFireWireケーブルで繋げて2時間後、そこにはまるで今まで使っていたかのようなMacBookの環境が現れた。素晴らしい。ファイルの内容はもちろん、壁紙もドッグの状態もアプリケーションのウィンドウサイズさえもiMacと一緒。こういうのってすごく良い。これからは、MacBookをメインマシンにしていく予定。まずはTime Machine用のHDDかTime Capsuleを確保しよう。

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2008年02月11日

【Mac/PC】 iMacの液晶に縦筋

2006年1月に購入した初代Intel iMac。特に不満も問題もなく、まだまだ使っていけるなと思っていた。その矢先、突然iMacの液晶に縦筋が入った。液晶の上端から下端まで、一筋の黄色い線が。背景色が明るいとそれほど気にならないが、写真や動画をフルスクリーンで見るとどうしても気になってしまう。困った。

機会を見て修理の見積もりをお願いする予定だが、どうやら時間とお金が結構かかるらしい。修理が長引けば、預けている間の代替マシンも必要になる。それならば、これを機に、MacBookを買ってしまおうかと思い始めた。ついでに、Time Capsuleがあれば、一気に3台分(iBook, iMac, MacBook)のバックアップにもなり、素敵環境になる。

なんとまあ、良いタイミングでiMacが壊れてくれた。まさかAppleタイマー?

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2008年02月09日

【ドラマ】 2月7日の金八先生

ガリ勉霊感少女のお話。微妙。ちょっとこれはひどい。

川上詩織は神社の娘。受験勉強に精を出し、毎晩徹夜。そんな心労がたたって、授業中に倒れてしまう。保健室で金八達が見守る中目覚めると、金八の後ろに誰かいる。金八達には見えないらしい。帰宅して母に聞くと、川上家の女には代々そういう能力(背後霊が見える)が宿るときがあるらしい。

クラスメイトの平野みなみの背後霊に頼まれ、みなみと友達の中村美恵子がパーティーに出かけようとするのを必死に止める。翌日、悪態をつくみなみだったが、パーティー会場で火事が遭ったことを知り、態度を一変。詩織を拝む。3Bの生徒達も詩織の能力に感心し、一気に注目の的へ。

実は、詩織は霊の能力はもうなくなっていた。それでも、みんなに注目されて後に引けなくなり、適当な霊感まがいの助言をするようになる。しかし、それに耐えられなくなり、金八に相談。金八は授業で「よりかからないこと」をテーマに説教を行う。

金八…。ひどかった。投げやりな脚本に思える。教育ドラマに霊能力っていったい…。最近、NHKの土曜ドラマでやっている「フルスイング」が面白い。定年間際にプロ野球コーチから教師に転任した実在の人物の物語。「フルスイング」には毎回泣かされる。素晴らしい。

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2008年02月02日

【ドラマ】 1月31日の金八先生

安藤みゆきと和田順子は大の仲良し。和田順子はバレエの主役に選ばれ、その発表会を楽しみにしていた。しかし、休み時間中の階段の踊り場で、みゆきは順子にぶつかってしまい、順子が階段から落ちてしまう。幸い軽いねんざで怪我はたいしたことなかったが、バレエの主役を演じることができなくなってしまった。

このことで、順子の両親は学校に抗議。それでも飽きたらず、みゆきとみゆきの家族に対して裁判を起こし、慰謝料を請求しようとする。当事者のみゆきと順子はそっちのけで、親同士の諍いが進む。順子はみゆきをどう許そうか、みゆきは順子にどう謝ろうか、そのことで悩む。二人の友情がぎこちないものになる。

金八はみゆきと順子の両親を学校に呼び、お互いに納得いくまで話し合うように提案する。だけどその前に、まずみゆきと順子の話を聞いて欲しいと頼む。みゆきと順子はお互いに許し合うことができた。

金八の国語の授業。人は一人では生きていない。「人間」と書くように人は人と人の間で生きている。「人」が「ナ」のようにずれてしまっても、支えてくれる人がちゃんといる。それが「友」だと語る。

先週の分と合わせて2話連続で見た金八先生。実は、金八の後の「だいすき!!」のほうが気になってしまい、金八の印象はそれほどでもない。来週は神社の娘がオカルト的な発言をするらしい。金八にオカルト?金八はどこへ向かっているのだろうか。

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【ドラマ】 1月24日の金八先生

先週はずっと出張。週末も出かけていてようやく今週の金八の放送直前に見ることができた。

高校入試の面接練習が始まる桜中学。3Bの個性的な面々も校長と副校長の面接練習に望むが、個性的すぎて対応に困る校長と副校長。北山大将の面接では、校長が大将の親のことに触れたため、大将が激怒。校長に暴言を吐き、教室を飛び出していく。

確かに校長にも非はあった。しかし、校長はそれを認めようとせず、推薦を取り消そうとする。森月美香は大将の件を知り、校長へ抗議する。副校長がなんとか穏便に取り繕い、推薦の取り消しは撤回することになる。

北山大将の家に家庭訪問に行く金八。大将の父親は相変わらず酒浸りの毎日で働こうとしない。金八は大将の父親にアルコール依存症の治療入院を勧めるが、父親はそれを聞こうとしない。大将は、裕美の家の寿司屋でアルバイトをすることになったが、大将が稼いだバイト代すら勝手に使い、酒を買っていた。金八は大将の父親に話をする。「親なら働け」金八の叱責を受け、動揺する父親。後日、アルコール依存症の治療入院をすることを決意した。

ところで、今期の金八ドラマの視聴率は非常に低いらしい。一桁台。確かに、今回はあまり続きが気になるようなことがなかった。24日の放送分を見ずに31日分を見てもあまり気にならなかっただろう。むしろ、金八の後にやっている「だいすき!!」のほうが気になる。こちらは、知的障害を持つ母親とその家族が、子育てに奮闘するお話。結構重そうなテーマだが、ほのぼのとしてい、考えさせられる場面もあり、とても素敵。何よりも主役の子が可愛い。素敵ドラマ。

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2008年01月19日

【ドラマ】 1月17日の金八先生

廣野智春が浮かれている。街で知り合った年上の女性にお茶に誘われて、それ以降何度かデートを繰り返しているらしい。沸き立つ3B。

北山大将は、金八の「逃げるな」という言葉を受け、家出する母と弟妹と別れ、父親と共に暮らすことを決意した。反省した大将の父親は働くことを決意し、職を探しに行くが結果は駄目。結局飲んだくれて帰ってくる。

智春は年上の女性にお金を貸してもらいたいと頼まれる。貯金を下ろして彼女に手渡す智春。「あっちでキスしよう」と言われ、暗がりへ連れて行かれる。ドキドキする智春。目を閉じて、気が付くと女性に大声を上げられ、それを聞いた不良がどこからともなく集まってくる。女性と不良グループは初めからグルだった。不良グループは、明日までに10万円持ってこないと、お前の進学先に強姦未遂したことをばらすと脅す。途方に暮れる智春。

智春は大将に相談する。二人は小学校からの同級生で、智春がいじめに遭うたびに大将が助けてくれていた。また、智春は大将に勉強を教えていた。大将はなんとかしようとするが、智春を脅していた不良グループは、自分自身が所属していた不良グループであることに気付く。グループのリーダーに今回はなんとか見逃してもらいたいと進言するが、じゃあお前が明日までに10万円持ってこいと言われる。

翌日の学校。智春は佐藤千尋が大金を持っていることを知り、体育の時間にとっさに盗んでしまう。千尋は大騒ぎ。そこへ北副校長が現れ、持ち物検査をする騒ぎになる。大将は智春の仕業だと気付き、自分が身代わりになって智春を助けようとする。北副校長に問いただされる大将。自分がやったと嘘をつく。

大将は校長室に呼ばれる。しかし、金八は納得しない。なぜ大将がそんなことをしたのか。大将の性格ならば、他人の物を盗むなんてしないはず。金八は大将の家に行き、大将の父親が飲んだくれている姿を目にする。まさか、生活費のために盗んだのかと聞くが、大将は遊ぶ金欲しさだと答える。

翌日、大将を心配した金八が大将の家に行くが留守で、智春がいた。大将を気遣う智春を見て、金八は微笑むが智春は浮かない顔。帰り道、不良グループから暴力を受けている大将に遭遇する。金八は不良グループを追い払う。智春は泣きじゃくり、真相を金八に語る。大将はそんなのは嘘だとあくまでも智春を庇う。その様子を千尋がこっそり見ている。

さらに翌日、職員室で千尋のお金の盗難について金八が問い出される。そこへ、千尋登場。千尋は、お金は実は大将に預けていてそれを忘れて大騒ぎしてしまった。ごめんなさい、と謝る。安心する金八。なぜか持ち物検査をしようとした北副校長が悪者に。

さて、今回は智春が美人局にあってしまう。中学生相手なのが疑問だが、智春には災難だった。不良グループが怖くて、いいなりになってしまったんだな。気の毒だ。それにしても大将の男気はすごかった。最後まで智春を庇っていた。そんな立派な大将がなぜ不良グループと一緒にいるのかが不思議だ。

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2008年01月12日

【ドラマ】 1月10日の金八先生

新年最初の金八先生。2時間スペシャル。

父親から家庭内暴力をうける大将。暴力をふるう父親に愛想を尽かして大将の母親と幼い兄弟は家を出ることを計画する。大将は複雑な気持ち。やり場のない気持ちでいる大将は、仲間の不良グループにつるんでオヤジ狩りの見張りをさせられている。オヤジ狩りの現場を警察に見つかり、必死になって逃げる。そこへ1台の高級車が止まった。森月美香の車だった。

森月美香の自宅は高級マンション。父親は国会議員で母親は編集者で家を留守がち。しかも両親のそれぞれに別の恋人がいると言う。広い部屋にたった一人でいることが多い美香。「私は逃げない。一度逃げたら逃げ続けることになるから。」と大将に宣言する。

A組の松井宏樹と付き合っている田口彩華。宏樹と同じ高校に行くために志望校のランクを下げようとする彩華に、彩華の母親は猛反対。宏樹の家に苦情を言う。彩華は受験と恋の板挟みに悩む。一方その頃、宏樹は父親に彩華を言われ、父親ともみあっているうちに父親を突き倒してしまう。頭から血を流す父親を前に宏樹は逃げ出す。そして、彩華に「父親を殺してしまった」と相談する。彩華は「二人で逃げよう」と提案する。

彩華と宏樹は彩華の親が所有する別荘へ向かう。二人だけの生活に彩華は胸を弾ませるが、宏樹は家のことが心配でたまらない。しきりに誘う彩華だが、宏樹は乗ってこない。やがて一夜が明ける。翌朝、宏樹は心配で家に電話する。。宏樹の父親は頭を打ったが命に別状はないと言う。安心して、彩華に「帰ろう」伝えるが、彩華は「帰らない。帰りたければ一人で帰れば。」とその場からいなくなる。宏樹は一人帰ってくる。

彩華の家では大騒ぎになっていた。しかし、宏樹は帰ってきたのに彩華は帰っていない。一緒にいたことは確かなのに。彩華を捜しに行く金八。また、学校では二人が駆け落ちしたことが大きな噂になっていた。その渦中、宏樹が登校。3Bの男子生徒は、宏樹と彩華がどこまでいったのかを聞き出し、「やることはやった」と宏樹は嘘をつく。そのことが駆け落ちの噂の火に油を注ぐ。

金八は必死に彩華を捜す。夜のフェリー乗り場でようやく彩華を発見。彩華に暖かいココアを渡す。彩華は泣きながら「あったかい」とつぶやく。金八は言う。「悪いことをした。けど間違ったことはしていない。そうなんだろ?」「人から誤解されたり、陰で悪口言われたりすることは、世の中にたくさんある。そんなとき、自分を力づけるのは、人からの励ましやアドバイスではないと思う。それは今まで生きてきた自分なんだと思う。」彩華は静かに頷く。

翌日、彩華は登校する。しかし、彩華の母親はここまで大きな噂になってしまった以上、転校するしかないと言い、校長に相談する。校長と副校長はやむを得ないだろうと言うが、金八は反対する。「悪いことをした。けど間違ったことはしていない。そうなんだろ?」彩華は揺れる。

国語の授業で、金八は茨木のり子の「廃屋」という詩を取り上げる。詩の最後の文、「人が家に棲むそれは絶えず何者かと果敢に闘っていることかもしれぬ」家は人生だと言う金八。逃げてはいけない。闘わなくちゃ行けないときがあると諭す。彩華と大将は今の問題から逃げず、闘うことを決意する。

新春スペシャル。彩華は賢くて可愛くて度胸があって素敵な女の子なのに、なんで松井宏樹のようなダメ男が好きになるのかな。実にもったいない。もっとも、彩華の駆け落ちは松井宏樹の件はただのきっかけに過ぎず、本当は自分が家から逃げ出したかっただけなんだろうな。

金八の闘えというメッセージが、彩華には素直に届いたけど、大将には裏目に出てしまったように思える。大将は家庭内暴力から逃げないことを心に決めてしまった。この先どうなってしまうんだろう。

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2007年12月29日

【Mac/PC】 iPod touch

半月ほど前になるがiPod touchを手に入れた。8GBモデル。指先から始まる、まったく新しい体験。本当にその通り。

高度に発達した科学は魔法と見分けがつかないと言うが、その通りだ。指先でページをめくったり、二本指で拡大縮小していると魔法使いになった気分。こいつはすごい。

Safariブラウザを内蔵しているので、無線LAN経由でインターネットアクセスも可能。仮想キーボードでの文字入力は非常にやりにくいが、簡単にブラウジングするだけなら特に不満はない。

自分の使い方の場合、音楽用途ではほとんど使っていない。写真の閲覧とネットブラウジングが主になっている。

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2007年12月23日

【ドラマ】 12月20日の金八先生

出張や休出が重なって、ようやく週末になって録画していた金八を見ることができた。今回は衝撃の回。

未だに引きこもっているサトケン。サトケンを心配する父親は、金八の元へ相談に訪ねる。金八は自分に力がないことを詫び、サトケンのことについて3Bの生徒達と一緒に話し合ってはどうかと提案する。承諾するサトケン父。

3Bの生徒達の前で、サトケンの父親は正直に語る。自分は高卒で苦労したから、サトケンには大学まで行ってもらいたかった。そのために野球をやめさせたく、サトケンの宝物を捨ててしまった。自分が許されるとは思っていないが、なんとかサトケンに出てきてもらいたい。3Bの生徒達はサトケンの父親を責める者もいて、父親はその意見を素直に受け止めていた。

翌日、サトケンの母親から金八に連絡がくる。なんと、サトケンの父親がくも膜下出血で倒れ、そのまま亡くなったとのこと。そして、サトケンは未だに部屋から出てこないこと。金八は3Bの生徒達とともに葬儀中のサトケン宅を訪ね、サトケンの部屋の前でサトケンに語りかける。しかし、反応はない。金八はサトケンが出てくるまで待つという。

金八はサトケンの母親から、父親がサトケンに送っていたメールを見せてもらう。サトケンは父親からのメールを内容も確認せずに削除していたが、父親の携帯には残っていた。そこには父親の反省の気持ちと、素直な気持ち、サトケンを思う気持ちがこもっていた。そのメールに心打たれ、金八は決意する。

サトケンの部屋の前で金八は一喝する。受験からも野球からもクラスメイトからも、そして父親の死さえからも逃げているんじゃない。いつまでも甘えているんじゃない。父親の前で15年間育ててきてもらったお礼を言え、と。行き場を失っていたサトケンは、その言葉で部屋から出ることを決意する。

父親の遺影の前で金八は言う。世の中にはどうしようもないくらい悲しいことはいくらでもある。そして、サトケンの父親は無念のうちに亡くなったと思ってはいけない。彼はサトケンのために自分を変え、未来あるうちに亡くなってしまった。父親が亡くなったことに泣くことは良い。だがしかし、父親が立派に生きたことを忘れてはならない。サトケンは号泣しながら、父親の遺影の前で感謝の気持ちを伝える。

国語の授業で金八は語る。悩みがあるとき、紙に漢字を書き出して遊ぶことがある。例えば、「生」と「死」この2つの漢字には共通点がある。「生」の下の「一」と「死」の上の「一」が繋がる。これを繋げて見ると、一本の大きな木に見えてくる。生と死の共通点、「一」を境にして、「生」は大きく幹を延ばしている。「死」は「生」を地中深くに根を張って支えている。つまり、「死」によって「生」が支えられている。

サトケンはついに学校に来ることを決心した。校門にサトケンを見かけた3Bの生徒達は教室を飛び出し、サトケンを迎えに行く。みんな笑顔。しかし、北山大将と田口彩華はうなだれたまま教室に残っていた。

さて、今回は衝撃の回。なんと、サトケンの父親が亡くなってしまう。前日まで生徒達と話していたサトケンの父親が死んでしまう。生徒達は生と死について考えさせられる。こんな創作物語を読んだことがある。

首がもげたキリンは、自分が死んだことがわからずにいた。いろんな出会いを重ね、死とは何かを考え始めるが、まだ自分が死んでいることに気が付いていない。やがて、キリンの前にも「死」がやってくる。キリンはかけがえのない「生」が失われることを嘆くが、「死」は言う。「好きなように、いつだって自分の思い通り生きているやつなんていないのだよ」それを聞いて、キリンは慰められる。今まで自分が生きてきたことを最上だと信じて、ゆっくりと「死」に飲み込まれる。金八の言うように死によって生が支えられている。

サトケンは父親の死に支えられ、生きることを見いだせた。失ったものはあまりにも大きいが、サトケンは生きている。

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2007年12月14日

【ドラマ】 12月13日の金八先生

ファミレスで怪しい男に会った千尋。男は教育ジャーナリストを名乗り、裏サイトでいじめにあっている千尋を取材したいと言う。千尋は怪しみながらも、男が支払う3万円の取材費に惹かれ、男のマンションへと向かう。その頃、3Bの生徒達は裏サイトの千尋を励ます会について、不思議に思っていた。自分たちは主催していない。いったい誰が?

男のマンションで、取材と称して、男はビデオカメラを回し始めた。次第に男の態度が変わっていく。危険を感じた千尋は、男から逃げようとするが男に押さえつけられてしまう。男の隙を見て、千尋は3Bの裏サイトに書き込む。それを見た3Bは、偶然であった金八や大森とともに男のマンションへ駆けつける。男は誤魔化すが、押し入れから千尋が発見される。男は大森によって逮捕される。

翌日、千尋が拉致監禁されそうになったニュースが学区内に広まっていた。教師達は青ざめるが、当の千尋は平然としている。心配なのは貸したお金の取り立てのこと。金八はそんな千尋の態度が気になる。

3Bでは千尋の救出のきっかけになった裏サイトの管理人(?)金輪裕樹がヒーロー気取り。それを見た金八が静かに叱る。裏サイト。金八が嫌う裏サイト。匿名で誹謗中傷が書かれる。顔の見えない中身のない言葉。ただ人を傷つける。金八はそんな裏サイトが許せない。

千尋が大好きなお金。なぜそんなにお金が欲しいのか。金八は3Bの生徒達に尋ねる。生徒達に紙を配り、お金があったら欲しい物を表に、裏に自分の名前を書くように指示する。匿名はだめ。また、それとは反対にお金では買えない物を挙げる。命。愛情。友情。一人一人の欲しい物をめくっていく金八。スポーツカー。優勝カップ。犬。それらの欲しい物について金八は尋ねる。スポーツカーが欲しいのは何のため。友達に自慢したいから。だけど、その友達はお金では買えない。お金があったら欲しい物は、その本質を考えると、お金では買えない物。お金に執着する千尋が欲しい物は空白だった。

お金。確かに欲しい物。お金がないと苦労をする。だけど、お金のために生活するのもなんだかなあ、と思う。池波正太郎の剣客商売の中で、主人公の秋山小兵衛の友人、医者の小川宗哲がこんなことを言っている。

「わしが金を恐れ、金を避けているにすぎないのじゃよ。そこへ行くと、さすがは秋山小兵衛先生。大金をつかんでも、たちまちこれを散らし、悠々として、小判のやつどもをあごでつかってなさるわえ」

そう。お金は使うためにある。お金にしばられて生きたくはない。生きたお金の使い方をしたい。

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2007年12月09日

【ドラマ】 12月6日の金八先生

紋土は悩んでいた。英語スピーチで、父親への思いを正直に訴えたが、なかなか会いに行く決心が付かない。3Bのみんなはなぜ紋土が父親に会いに行かないのか。お金がないからではないのか。紋土のために何ができるのか。話し合って、渡米費用をカンパすることを考える。PC少年の金輪裕樹を中心に、各自のいらないものをネットオークションで売って、その代金を紋土の渡米費用にしようとする。

しかし、それに協力しようとしない者もいた。佐藤千尋。友情よりもお金。生徒にお金を貸しては利子を付け、取り立てるようなことをしていた。その取り立てはかなり執拗で、一部の生徒からは不満が出ていた。なぜそこまでお金に執着するのか。実は、千尋の家は自営業で経営が厳しく、家では毎日千尋の両親がお金のことで言い争っていた。

その頃、アメリカの紋土の父親から手紙が届く。幸作に頼んで訳してもらうと、なんと紋土の父親が紋土に会うために来日するらしい。先生たちは喜ぶが、紋土は複雑な気持ち。父親に会う決心が付いていない。

紋土へのカンパの件が金八の耳に入った。金八は、必ずしも善意が人を幸せにするとは限らないと諭し、オークションの出品物を回収するように指示する。せっかくの善意が空振りになって浮かない顔の3B。だが、内心金八は生徒達の成長を喜んでいた。

金八は、国語の授業で茨木のり子の詩「知命」を取り上げる。ほどけないほどきつく結ばれた紐をほどくためにはどうするか。はさみで切ってしまうか、辛抱強くゆっくりとほどいていくか。きつく結ばれた紐が象徴しているのは人生。きつく結ばれた紐のように複雑な人生。簡単にはさみで切ってしまうわけにはいけない。ゆっくりとほどいていこう。これは、金八から紋土へ送ったメッセージだった。

紋土は父親に会う決心が付き、英語教師とともに英会話の練習をする。翌日、父親が滞在しているホテルへ出向き、父親を待つ。ついに父親が現れ、たどたどしい英語で挨拶しようとするが、父親は首を振ってただ紋土を抱きしめた。大きく暖かい父親に抱かれて、紋土は父親を許そうと思う。

3Bの裏サイトでは千尋への不満が書かれていた。千尋は心なくそれを見つめていたが、そこに千尋をかばう書き込みが。千尋を励ます会をどこどこでやろうと言う。千尋は救われて、待ち合わせ場所へ出向くが、そこにやってきたのは3Bの生徒ではなく、柄の悪い大人の男だった。

さて、今週は仕事が忙しく、週末になってようやくビデオに撮っていた金八を見ることができた。3Bの生徒達、一部を除いて、紋土のために一致団結してきたようだ。森月美香も紋土を素直に祝福し、笑顔を見せる場面もあった。だけど、不穏な陰も。乙女の恋人が何か隠してる。サトケンがまだ引きこもってる。千尋が無理矢理AVに出演させられそうになる。恐ろしい。

ほどけないほどきつく結ばれた紐。IT業界においてはこういうことが多々ある。システムの不具合は様々な要因が複雑に絡み合い、Aの事象を修正したことで別のBの事象が発生したり、もっと奥深いCの事象を発見してしまうことがある。そういう堅い紐を日々ほどく仕事をしているのだが、その紐がほどけたときの達成感はひとしお。でもやっと紐をほどき終わったと思ったら、また別の紐がやってくるんだよな。終わりのない紐ほどきの世界。

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2007年11月29日

【ドラマ】 11月29日の金八先生

幸作の英語の授業で、キング牧師の演説を取り上げる。I have a dream. 茅ヶ崎門戸は英語が苦手。だけど、なぜかこの演説は知っていた。意味はわからないが演説の内容がすらすらと口から出る。驚く3B。

紋土は迷っていた。アメリカの父親から来た手紙。何が書かれているのか読みたいが紋土は英語が苦手。帰国子女であり、英語が得意な金井亮子に頼んで手紙を訳してもらおうとする。放課後亮子を呼び出して手紙を渡そうとするが、3Bの女子に目撃され、誤解を受けてしまう。

翌日、3Bのみんなにからかわれる亮子。もう一度、紋土が亮子に手紙を渡そうとするが、亮子は勘違いしたまま言ってしまう。「迷惑だ。なぜ私が黒人と付き合わなければいけないのか。」紋土は大きなため息をついてその場から去る。

金八の国語の授業で、金八は別々ゲームを提案する。お題を決めてそれぞれの立場に別れる。背が高い人低い人、格好いい人不細工な人。誰かが言う。「それは差別だ。見た目で判断しちゃいけない。」金八はその言葉を待っていた。そう。見た目で判断してはいけない。だけど、この世には人種差別が存在する。キング牧師は黒人の権利のために戦った。紋土の父親は紋土の将来を考えて、紋土にキング牧師の演説をプレゼントした。

紋土への誤解が解けた亮子。自分はひどいことを言ったと泣きながら謝る。気にするな、という紋土。紋土は昔からこういうことに慣れていた。実は、亮子も幼少時代を過ごしたイギリスで、人種差別を受けていた。

紋土の父親の手紙を紋土と父親だけが読めるように、3Bのみんなは教室を出る。亮子はゆっくりと紋土の父親の手紙を訳して読み上げる。「あのとき、父親の病気のため、アメリカに帰らざるをえなかった。日本にいる紋土と紋土の母親を一日たりとも忘れた日はなかった。死ぬ前に一度でいいからおまえを抱きしめたい。」父親の体から出た言葉に紋土は嗚咽する。ゆっくり教室を出ていく亮子。

亮子は提案する。「スピーチコンテストに自分が代表として選ばれていたが、紋土を代表にしてみてはどうだろうか。自分が精一杯紋土をサポートする。」笑顔で了承する金八と3B。紋土は父親の手紙への返事をスピーチコンテストの内容に決めた。紋土と3Bの特訓が始まる。

スピーチコンテスト当日。舞台に立った紋土は言葉が出ない。気まずい沈黙。そこに3Bのみんなからの「がんばれ」という応援。意を決した紋土は紋土の体から出た言葉を特訓した英語のスピーチで読み上げる。最後にキング牧師の演説を添えて。

差別。これは難しいテーマ。確かに差別は良くないとは思うけど、ときには区別が必要なときがある。逆差別ということもある。簡単には語れない。

今回もなかなか良かった。特に3Bのみんなが紋土の手紙のために教室を出て行くところ。これを提案したのが長谷川孝史だったのだが、小さいのになかなか良い仕事をしている。金八はきっかけを与えるだけで、あとは3Bがうまく廻っていく。素晴らしい自己改善能力。CMMIレベル5も目じゃない。

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2007年11月23日

【ドラマ】 11月22日の金八先生

今回はすごく良かった。自分の仕事観を改めて考えさせられた。

漆田駿が学校に赤ん坊を連れてきた。駿の父親は舞台の座長で、巡業中の団員の子どもを預かっているらしい。駿の父親は舞台の巡業がないときは、トイレの清掃員をしている。駿の父親は、駿を舞台の女形にさせたいが、駿は嫌がっている。また、女形をしていることでいじめられた経験があるため、父親の仕事を嫌っている。

学級委員の茅ヶ崎紋土は母子家庭。父親は米軍兵士。イラクに出兵する紋土の父親は、イラクへ行く前に日本にいる紋土に会いたいと手紙を送る。しかし、紋土は、生まれてから1度も父親に会ったことがない。複雑な気持ちを抱える紋土。

金八の息子の坂本幸作が、教育実習のために桜中学にやってきた。授業の中で、つい金八の自慢話をしてしまう。それを聞いた紋土は気分が悪いと言って保健室へ行ってしまう。

金輪祐樹と廣野智春は、偶然、駿が女形をしていること知る。翌日、そのことで駿をからかうが、駿はキレて智春を殴った。

駿と智春を諭す金八だが、駿が抱く父親の仕事への軽蔑は並々ならぬものだった。父親の職業に対する心ない言葉を次々に発する。金八は、駿の思いがそこまでだったとに驚く。

金八は授業で便所掃除の詩を生徒たち一人一人に順番に朗読させる。汚い言葉に生徒たちは嫌がるが、駿は父親の仕事と重ね、特別な思いで聞いていた。金八は駿に続きを読むように促すが、駿は拒否する。金八は駿を一喝。教室が静まりかえる。駿はゆっくりと立ち上がって、詩を読み始める。読んでいる間、駿は涙が出てくるのを抑えられなかった。

詩の最後の一節。「便所を美しくする娘は、美しい子どもをうむ、といった母を思い出します。ぼくは、男です。美しい妻に会えるかもしれません。」この詩を汚いと思う生徒は誰もいなかった。

金八は語る。きらびやかで、みんなに注目される仕事だけが美しいわけではない。便所の詩のように、汚いものをきれいにする仕事をしている人もいる。人が嫌がる仕事をやる人がいる。目立たないけれども、人のために働こうという人がいる。そういう仕事が、本当に美しいのではないかと語る。

いじめられた経験がある駿は、涙ながらに叫ぶ。「そんなことを言っても、自分はいじめられた。そんな自分の気持ちが先生にわかるか。そんなこと言うなら、先生も女形をやってみろ。」駿の挑発に、金八は「やってやるよ。」と答える。

放課後、駿の家の舞台に3Bが集まった。金八の女形を見るためである。いよいよ金八が登場。その姿に失笑する3B。しかも、演じている途中にぎっくり腰になってしまった。駿はいてもたってもいられなくなり、自ら女形をやるという。

駿の女形は本当に美しい。3Bの生徒たちもあまりの美しさに開いた口がふさがらない。後日、駿はノートに女形をやって気持ち良かった。でも音楽はやりたい。と言う素直な気持ちを書いて、金八に手渡す。

うーん、今回も面白かった。素晴らしい。駿の女形、本当にきれいだった。あれはやばい。便所の詩は衝撃だったが、結構教育現場では使われているらしい。青少年に仕事観を芽生えさせるのには良い教材だと思う。まあ、だけど本音を言えば、汚い仕事は誰だってやりたくない。楽な仕事なんてないだろうけど、見た目にも良い仕事がしたい。

就職活動をしていた頃、志望動機などに「役に立つ仕事をしたい。自分の能力を使って、社会還元したい。」なんてことを書いてた。今回の金八のエピソードで、そのことを改めて思い出した。実際の仕事は辛かったり嫌なことが多々あり、楽な方へ楽な方へと傾きがち。だけどそうじゃなくて、純粋な「社会のためになることをしている」という気持ちを忘れてはいけないな、と思った。

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2007年11月15日

【ドラマ】 11月15日の金八先生

思春期の友情。体から出る言葉。

中村美恵子は何をするにも平野みなみと一緒。本当に自分の好きなことは隠して、何でもみなみに合わせようとする。だけど、みなみの「みーちゃんの面倒を見きれない」という言葉を聞いて、また、森月美香の「自分に嘘をつかない」という助言を受けて、本当の自分を探し始める。

翌日から美恵子は金髪で登校するようになった。騒然とする桜中学の教師と3Bの生徒。美恵子は平気そうだ。その日の帰り、定期テストを前に一緒に勉強しようと言ったみなみとの約束を忘れて、美恵子は嘘をついてしまった。美恵子の嘘に気付いたみなみは、美恵子に冷たく当たる。素直に美恵子はみなみに謝ったが、みなみは何でも自分に合わせようとする美恵子に「私が死ねと言ったら死ぬの?」と、言ってしまった。その後、美恵子を見失ったみなみは、自分の言葉に後悔し、美恵子を探し回る。しかし、美恵子は別の友達と楽しそうにしていた。衝撃を受けたみなみは、学校裏サイトに「美恵子死ね」と書き込む。

その頃、岩崎浩一(チャラ)と渡部剛史(ニコラス)は定期テストを前に絶望的な気持ちでいた。何とか打開策はないかと入室禁止の職員室に行くが、教師達に追い出される。そのどさくさにチャラが職員室の鍵を持ち出してしまった。その夜、学校に忍び込んだチャラとニコラスは3Aの生徒の佐藤を見かける。不審に思って後を付けると佐藤は屋上から飛び降りようとしていた。チャラとニコラスは必死に説得し、佐藤が転んだすきに取り押さえる。翌日の桜中学では、チャラとニコラスは自殺未遂者を救ったヒーローになった。

金八は、自殺をしようとする人を説得することがいかに難しいことか、ロールプレイングで教えようとする。悪戦苦闘する3Bの生徒だが、自殺希望者への説得の言葉は届かない。最後に、美恵子が自殺希望者役、みなみが説得者役となってロールプレイする。美恵子とみなみは例の事件以来気まずかったが、ロールプレイをするうちにお互いの本当の気持ちを語り合って、仲直りができた。金八は、美恵子とみなみはうまくいって、他のペアはうまくいかなかった理由を考えさせる。それは、頭から出た言葉と体から出た言葉の違い。頭で考えたことを相手に伝えるのは難しい。だけど、「いなくなったら寂しい」「どうしたらいいの?」という体から素直に出た言葉は相手に伝わりやすい。

さて、今回の金八は違和感がたくさんあった。みなみが美恵子を探す場面で、ビジュアル系ロックのBGMが流れてたこと。1日の始まりにデフォルメされた黒板に生徒が「定期テスト○日目」と書く、CMのような演出がされていたこと。森月美香が理科の実験中も音楽プレイヤーを聞いてること。しかも、ビジュアル系ロックを聴いてること(RADIOHEADだったらキャラに合ってたのに)。3Aの佐藤君の自殺未遂の件が、翌日にはおおっぴらにされていること。しかも、佐藤君へのフォローが何もなく、軽く流されていること。演じてる役者が役の中でさらに演じている自殺希望者を説得するロールプレイがもやもやすること。

いろんなもやもやは感じたけど、頭から出た言葉と体から出た言葉の違いについては良かった。理屈や体裁や見栄や立場によらない、体から出た本当に素直な言葉は、心にぐっとくる。そんな、心にくる言葉をたくさん見つけたい、と思った。

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2007年11月08日

【ドラマ】 11月8日の金八先生

教師になりたい金八の教え子。サトケンの父親の改心。

3Bで一番成績が良くない川瀬光也。工務店への就職が決まっていたが、本人は高校へ進学したいと言う。金八が理由を尋ねると、人のためになる教師になりたいからと、光也は答えた。その言葉に感銘を受ける金八。その夜、光也と母親が金八宅を訪ねる。母親は光也の進学は無理だと諦めるが、金八は光也の熱意に掛けてみないかと母親を説得する。

翌日、学校裏サイトで光也の教師の夢を知った岩崎浩一(チャラ)らは、光也の成績では教師になることなんて無理だとからかう。そこへ金八が登場。「オール1の落ちこぼれ、教師になる」の著者の話と、アインシュタインの話を取り上げ、「教師になりたい」という問題を持つ光也になら、その可能性があることを伝える。

また、金八は各教科の担当教師に光也のための補習をお願いしていた。初めは乗り気でなかった教師も、光也の熱意に負けて補習を行うようになる。補習の帰り道、ラーメン屋に立ち寄った金八と光也。光也がふとつぶやく。自分もこの本の著者と同じように、小学校時代にいじめを受けていた。いじめに耐えかねて学校を飛び出したときに、担任の先生がずっと後ろを付いてきた。そのおかげで、川に飛び込むこともなく、今こうやって生きている。だから、人のためになる教師になりたい。と語る。感動する金八。

一方、サトケンは相変わらず学校には来ていなかった。ある夜、サトケンが夜に外出し、帰宅すると父親がいた。父親は憤慨し、おまえの育て方が悪いと、サトケンの母親を殴る。サトケンはそんな父に憤り、父親に殴りかかるが、急な来客で部屋に逃げ帰る。来客は金八だった。

翌日、サトケンの母親が桜中学の金八を訪ね、父親があるときを境に変わってしまったことを語り、父親が捨てたサトケンの思い出の野球の品を手渡す。その後、サトケンの父親も金八を訪ねる。金八はサトケンの母親から預かった品を父親に渡す。そこには、かつて父が野球帽に書いた「一球入魂」の文字があった。サトケンの父親はサトケンのメールアドレスを知らなかったが、3Bの掲示板に貼ってあったサトケンのメールアドレスはikkyuunyuukonだった。

今回は、学校ドラマの正統っぽく、勉強の大切さを説いていた。金八の言葉を真剣に聞く光也の姿が印象深かった。頭は良くないけど、素直なよい子なんだな。かつて、ぼくが教育実習で教壇に立ったとき、きらきらした目でぼくの話を聞いてくれた生徒達を思い出した。ああ、あれが教師冥利に尽きるってやつなんだろうな。

ちなみに、そのときぼくは道徳の授業でシェル・シルヴァスタインの「ぼくを探しに」という絵本を取り上げて話をした。あのときのぼくも熱かったな。結局、教師になることはなかったけれども、素敵な思い出。

投稿者 ittoku : 23:10 | コメント (0) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年11月07日

【音楽】 Radiohead In Rainbows

inrainbows.jpg

Radioheadの7枚目のアルバム「In Rainbows」が発売されている。このアルバム、当面はRadioheadの公式サイトからのダウンロード販売のみとなっている。面白いことに、このアルバムの値段は「あなた次第」。購入者が自分で値段を決めて、アルバムを購入することができる。無料で手に入れることも可能。

ぼくはこのアルバムを5ポンドで購入したのだが、紆余曲折があった。公式サイトからダウンロードを選択。購入金額を自分で入力し、メンバ登録。クレジットカードの認証後、いよいよダウンロード。ところが、iMacのSafari3からだとダウンロードが途中で終わってしまって、完全に落とすことができなかった。

何度か試していたら「あなた、もう落とせないよ。ネットワークのエラーならメールちょうだい」というようなメッセージが出てきてしまった。ひとしきり憤慨した後、対策を考える。素直にメールを送るのは面倒だったので、無料でダウンロードすることに決めた。値段0ポンドを入力して、今度はWindowsマシンからダウンロードを試みる。ようやく入手できた。やれやれ。

さて、今はアルバムを聞き込んでいる状態。前作の「Hail to the Thief」に比べるとずっと静の音楽が多いように感じる。第一印象の強烈さは少ないが、聞き込んでいくうちに心に染み入っていきそう。今はまだ頭の中を素通りしている音楽が、何かをスイッチにしてずっと深く刻まれそうな予感がする。楽しみ。

投稿者 ittoku : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年11月01日

【ドラマ】 11月1日の金八先生

娘を心配するあまり授業中に泣き出す金八。親心、子心。

最近帰りが遅い金八の娘の乙女。社会人になったとはいえ、連絡もなく帰宅が遅い乙女を金八は心配する。ある晩、乙女は付き合っている人がいること、その人はバツイチで子どもがいることを金八に打ち明ける。一緒に暮らしたいが結婚する気はないという乙女。ますます心配になる金八。

学校に来ない里中憲太郎(サトケン)。親は風邪を引いてると言うが、サトケンを夜の河原で見たという者がいる。金八はサトケンの家を訪ねるが、サトケンには会えなかった。親も何も言ってはくれない。サトケンの父親の無関心さに疑問を持つ金八。

サトケンを心配する諏訪部裕美。放課後、北山大将とサトケン宅を訪ねるが、母親に門前払いされる。それから裕美の家に行くが、寿司職人でもある裕美の父親は包丁を突きつけて大将を驚かす。

翌日、大将は裕美の父親をヤクザ呼ばわりする。思わず泣き出す裕美。そこへ金八がやってきて授業が始まる。万葉集の山上憶良の和歌を取り上げ、親が子を思う気持ちを伝える。3Bの生徒に一番最初の父親の思い出を尋ねる。思い出の中の父親はやさしくて無口。今はうざい親かもしれないが、かつては世界で一番頼れる人だった。無口だったのはあふれ出る愛を表現しきれないから。

人は愛されて生まれてくる。そして、成長し思春期を迎えると、人は愛を受ける側から愛を与える側へと変化する。それは人間としてとても大切なことだけれども、娘に好きな人ができるってことは父親としては辛いんだよな、と感極まって涙を流す金八。心配する3Bの生徒たち。

人は、愛される側から愛する側に変化するってのは、なるほどなと思った。今年結婚したこともあり、自分のことと照らし合わせて、うんうんと頷いていた。親にとっては子離れは寂しいことかもしれないけど、人として成長するためには必要なんだろうな。

とはいえ、実際の家庭はいろいろ複雑で、今回の金八が語ったような親子愛がほとんどなんだろうけど、世の中にはそうじゃない親子もいるんだよな。ぼくは見ていてとても素直に感動して面白かったけど、それを素直に受け取れない人がいるかもしれない思うと、複雑な気持ちになった。

投稿者 ittoku : 22:40 | コメント (0) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年10月27日

【Mac/PC】 Mac OS X 10.5 Leopard

10月26日にMacの新OSLeopardがリリースされた。前もってオンライン予約していたので、発売日に自宅で受け取ることができた。iBookとiMacの2台に入れる予定だったので、ファミリーライセンスで購入。

まずはiMacに入れてみる。インストール作業は1時間くらいですんなりいった。Spotlightのインデックス作成とTime Machineの初回バックアップが終わるまでの動作はもっさりしていたが、それが終わったら快適。以前のTigerよりも早いかも。Safariのフォントがページによっては設定が正しく反映されない部分があるが、それ以外の不具合は今のところない。

続いてiBook。CPUがG4 1.33Ghzなのでもしかしたら重くなるかな、と覚悟を決めていたのだが、そんなことはなかった。快適。特にデスクトップが狭いので仮想画面のSpacesはとても素晴らしい。ただ、HDD容量が40GBしかないので、今までため込んでいたiTunesのライブラリをiMacに移動し、なんとかダイエットに成功させ、Leopardをインストールした。

Leopardは、前バージョンのTigerに比べて300の新機能があるらしいが、その中で特に期待していたのがTime Machine。外付けHDDを使用することで、一定の時間ごとにデータのバックアップを行い、タイムマシンで過去へ行くかのように昔のデータを復帰させることが出来る。そのUIがまたアップルらしくて素敵。いままでデータのバックアップはWindowsマシンで行っていたが、今後はMacで行うことにした。

初めてMacを手にしたときのような、わくわくどきどき感を与えてくれたLeopard。Mac Bookを買おうかという誘惑にも駆られたが、iMacとiBookでこれからも楽しんでいく。

投稿者 ittoku : 20:42 | コメント (0) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

【Mac/PC】 iLife '08

今週はMac週間。火曜日にはiLife '08が届き、金曜日にはLeopardが届いた。ここではiLife '08について取り上げる。

iLifeの中でもっとも注目していたのがiPhoto '08。今までのiPhotoも使い勝手が良くて気に入ったのだが、iPhoto '08では写真の撮影日時を判断し、イベントとしてまとめる機能が付いている。しかもイベント上でポインタを動かすと、それに合わせて写真が次々と更新されていく。わざわざ中身を開くことなく、どんな写真があったかを確認できて便利。また、Web上でWeb galleryが使えてとても素敵。さっそく試しに作ってみた(heartbeat.gallery)。

次に注目していたのがiWeb。写真サイト(heartbeat.photos)を簡単に作るために、iWebを利用しているのだが、htmlタグが直打ちできなくて、かゆいところに手が届かなかった。新バージョンに期待していたのだが、iWeb '08ではhtmlタグの直打ちはできるが直打ちのhtmlタグは外部ファイルとして参照する仕様になっているようで、これもやっぱりいまいち。しかも、デフォルトだと勝手に日本語名のフォルダを作成し、URLも日本語だったりとどうも気に入らない。なので、今は英語環境で作るようにしている。iWebが自動作成するhtmlコードも無駄に長く、ページが重い。なんとかならないかな。iPhotoとの連携や簡単にWebページが作成できるのは素敵なんだけど。

他のアプリケーションは全然使っていないので何とも言えない。iPhotoには非常に満足してるから、まあいいかな。

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2007年10月25日

【ドラマ】 10月25日の金八先生

私服登校が増える3B。制服を着る意味。サッカー部の変なコーチと野球少年の夢を捨てた親。

森月美香の私服登校の件で感化された(?)3Bの何人かも私服で登校し始める。制服を着ることはルールを守ること。ルールってなんだろう。

金八は語る。確かに間違っているルールはある。ルールを破ることにより新しい何かが生まれることがある。だけど、サッカーからラグビーが生まれたように、ルールを破ることは新しいルールを作ることでもある。個性を尊重し、制服を着ないことは大いに結構だが、その個性を感受性を大切にして欲しい。自分の感受性ぐらい自分で守ればかものよ。

桜中学のサッカー部に元Jリーガーのコーチ(関口)がやってきた。関口は桜中学のサッカー部をレベルが低いと馬鹿にし、関口が育てた小学生チームと対戦させるという。桜中学サッカー部対小学生チーム。結果は桜中学サッカー部のボロ負けだった。関口は負けた桜中学の生徒に対して、負け犬、ゴミ呼ばわりをする。青春をサッカーにかけていた大西悠司は、こらえきれなくなり、関口にとびかかりけがをさせてしまう。

職員室で金八と大西悠司が関口に謝るが、関口はあくまでも横柄な態度。大西悠司の努力を馬鹿にされた金八はオシムや現役Jリーガーの話を引き合いに出し、関口に対して啖呵を切る。

その頃、野球少年の里中憲太郎は、両親から野球を辞めるように一方的に言われていた。特に憲太郎の父親は憲太郎に対して罵倒しかしない。憲太郎が学校から帰ると宝物の野球グッズが捨てられていた。憲太郎は怒りを爆発させ、翌日学校を休む。

制服を着る意味ってなんだろう。金八との議論の中で、学級委員の茅ヶ崎紋土は「ルールを守ることによって、自分が守られる」と言っていた。まったくその通りだと思う。

ところで、ぼくの出身高校は制服がブレザーだった。当時のぼくはブレザーを個性的に着こなすために、学校指定のネクタイではなくて自前のシルクのネクタイをし、本来3つボタン(真ん中1個がけ)のブレザーの第1ボタンの上に安全ピンを差して、4つボタンのように見せていた。当時はそれが格好いいと思っていたんだな。若い思い出。

投稿者 ittoku : 22:41 | コメント (1) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年10月21日

【雑記】 アプリケーションエンジニア試験

半年の1度の情報処理試験。今回はアプリケーションエンジニア試験を受けたのだが、絶対に不合格の自信がある。

昨年春にソフ開に合格したので、今回までは午前の部が免除される。この機会にみっちり勉強して、一発合格!だったら良かったのだが、今回の試験は全然やる気が起きず、試験勉強時間はまったく0。受けるだけ無駄なのだが、会社に受験したかどうかを報告しないといけないので、とりあえず午後Iだけ受けて、退出可能時間になったらすぐに退出することにした。そういうことなので、午後IIは受けてない。絶対に合格することはない。

試験会場へはオートバイで行ったのだが、途中で道に迷ったために、15分ほど遅刻してしまった。教室内の誰よりも一番遅く入ったのに一番早く出てきた。印象良くないだろうな。申し訳ない。

今年は去年に比べてそれほど仕事が忙しいわけではなく、学習時間を取ろうと思えば充分に取れたのだが、肝心のやる気が起きなかった。逆にある程度忙しいときのほうが試験に対する意気込みが強い。ある程度の負荷をかけてあげないと、なかなかやる気はでないらしい。かといって忙しすぎてもだめ。今年春は忙しすぎてだめだった。

せっかくの機会なのにもったいなかったけど、仕事以外のことで充実しているからよしとしよう。

投稿者 ittoku : 19:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年10月18日

【ドラマ】 10月18日の金八先生

赤い私服の転校生。モンスターペアレントと学校の対応。自分自身を見つめる。自分で自分を見ることは出来ない。周りの人が自分を一番知っている。

3年B組に私服の転校生(森月美香)がやってきた。制服を着ない理由を問う教師に対し、制服を着る理由がわからないと言う。校長と副校長は怒りを露わにするが、金八はそんな森月美香に興味を持つ。

絵画展をめぐる保護者のクレームの問題で、悩みを抱える立花先生(美術教師・藤澤恵麻)は金八のアドバイスもあり、美術の時間に生徒それぞれの自画像を描かせることにした。思い思いの自画像を描く3Bの生徒だが、例の絵画展の渦中にある長谷川孝志は自画像を描くことが出来ない。

自画像があることに気付いた金八は、授業中にみんなの自画像を黒板に張り出す。鏡を見て描いた自画像だが、何か違和感があることに気付かせる。自分の顔は自分で一番知っているようで、実は知らない。鏡で見る自分の顔は本当の自分ではない。本当の自分の顔を知っている人は周りの人。

金八の言葉に感銘を受けた長谷川孝史は、両親の前で絵画展の真実を語る。孝史の絵は自分で描いた物ではなく、大学生からもらったものだった。孝史は自分はどんな人間なのか、もっと自分を見てくれと訴える。

さて、今回、数年前のNHKの朝の連続テレビドラマ以来、久しぶりに藤澤恵麻の演技を見た。学生時代は、研究室のPCの壁紙にしていたくらいの藤澤恵麻。あの頃からの成長ぶりを密かに楽しみにしていたのだが、なんとも胸の辺りにもやもやするものを感じてしまった。決して演技が極端に下手ではないのだが、抑揚や表情に違和感を感じる。なんだかとても不自然。現代ドラマだから違和感を感じるのであって、舞台や時代劇だったらちょうどいいのかもしれない。

というわけで、藤澤恵麻の演技が際だっていた。これからもずっとこの胸のもやもやを引きずるのかな。

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2007年10月12日

【ドラマ】 10月11日の金八先生

前回から3年、金八先生の第8シリーズが始まった。第7シリーズの途中から原作者でもある脚本家が途中降板、金八シリーズはもう終わりかと思われたが、まだまだ継続するらしい。帰宅時間の関係で、最初から見ることは出来なかったのだが、初回は2時間スペシャルと言うことで途中から見ることができた。

教室で女子生徒が倒れる。エコノミークラス症候群らしい。理由は狭いネットカフェで寝泊まりをしているからだった。いったいなぜ?その女子生徒の家庭は、母親が女子生徒の弟を異常にかわいがり、女子生徒は孤独感を感じていた。しかも、母親は娘がネットカフェで寝泊まりしていることにも気付いていない様子。ネットカフェで女子生徒と語る金八。女子生徒がアクセスしていたサイトは学校裏サイトだった。そこの掲示板には匿名で女子生徒の悪口が書かれていた。金八は「便所のらくがきじゃねえか」と呆れる。

なんと、今回の金八には藤澤恵麻が美術教師役で出ているらしい。残念ながら、藤澤恵麻が出ていたのは前半部分なので、どういう場面かわからなかったが、どうやら生徒の親からクレームを受けるという気の毒な役柄のようだ。

1回目の放送から察するに、今回のテーマはモンスターペアレントと学校裏サイトか。前シリーズのドラッグに比べるとインパクトは小さいが、現実の教育現場が抱えている問題に近いようだ。

今回、金八は茨木のり子の「ぎらりと光るダイヤのような日」を引用し、生徒たちに語った。詩の中にあった「本当に生きた日」という言葉。胸が熱くなった。

自分にとって「本当に生きた日」はなんだろう。結婚式かな。ツーリングかな。何気ない日常かな。金八の中のある生徒が「生きてるのって当たり前だから、そんなの考えたことない」と言ってた。ぼくも同じ。かつて、ぼくは生きていることを必死に意識していこうとしていたけれど、最近はあまり意識することがなくなっている。

前ほど一人の時間が少なくなったからなのか、日常のルーチンワークに埋もれているのかはわからないけど、考えること自体をあまりしなくなった。このまま深い考えもなく、ただ年を取っていく恐怖に怯えている。それが大人だなんて思いたくない。

そんなことを今回の金八先生と前シリーズの金八先生の感想を書いてた昔の自分の文章を読んで思った。

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2007年09月27日

【Mac/PC】 iBookメモリ増設

iBookMem.jpg

Macの次期OS Mac OS X 10.5 通称Leopardが10月5日発売されるという噂。Leopard発売に合わせ、Leopard搭載のMacBookを買おうかなと思っていたけれども、予想以上にカメラ(レンズ)に投資してしまったため、iBookにもう少し頑張ってもらうことにしよう。というわけで、iBookのメモリを買ってきた。先日購入した10-20mmのポイントで買えたので無料。容量は512MB。

ネットでiBook G4のメモリ増設の仕方を調べてやってみたのが、思った以上に簡単だった。ネットのレポートでは、AirMacの取り外しがくせ者に思えたが、最終型のiBook G4ではAirMacは別の所に着いているらしく、キーボードとメモリスロットのカバーを外すだけで簡単にメモリ増設ができた。

これでメモリは1GB。最近、頻繁にHDDにアクセスするようになっていたのがだいぶ解消された。G4なので、Intel iMacに比べれば動作はもっさりだが、まあそれがiBookの可愛いところでもある。

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2007年09月20日

【音楽】 初めてのiTunes Store

音楽はCDで購入し、iTunesで聞くもの、と頑なに思っていた。とはいえ、CDを買ってもiTunesに入れるだけで、聞くのはもっぱらiTunesかiPod。iTunes Storeでも十分じゃないか、と思っていたが思うだけで実際にオンラインで購入することはずっとなかった。

出張先のホテルで、Billboardを見ていた。ふーん、最近はラップがはやっているのか、なんてのほほんと見てたら、そのエンディングで流れたMikaのLove Todayにやられた。なにこの80年代ポップ調。フレディ・マーキュリーの再来だって?ものすごい声。かっこいい。

そういうわけで、Mikaのアルバムがたまらなく欲しくなり、出張先でその場で買えるiTunes Storeを初めて使ってみた。これは便利。ついでにいままでずっと気になっていたFlogging Mollyのアルバムと井上陽水の氷の世界を購入。

Mika - Life In Cartoon Motion
Queenのフレディを意識しているらしいけど、もっとポップな感じ。ただ騒がしいだけではなく、しっとりとした曲もある。ダンスソングかと思いきや、そうでもない。聞いてると元気が出てくる。

Flogging Molly - Whiskey On a Sunday
アイルランド風の音楽だけど、ロサンゼルス出身の大所帯バンド。1曲目のLauraがたまらない。ちょっと切ない感じのほのぼの曲調から一転、ドラムとギターがうなるハードパンクになる。バグパイプ + パンク。素敵な組み合わせ。

井上陽水 - 氷の世界
NHKでやってた、思い出の曲に合わせて漫画を読み上げる番組で流れてた。かなり流行った曲らしいが、この年になるまで知らなかった。この曲は最高にかっこいい。歌詞もいい。毎日、吹雪、吹雪、氷の世界ィィィッ。

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2007年08月20日

【Mac/PC】 iMacメモリ増設

iMac.jpg

世間では、新型iMacが発表され、iLife'08が登場した。店頭でいじってみたけど、やっぱりすごい。特にiPhoto'08が素敵。新しい物は物欲を刺激される。でも、Leopardが販売されるまでは我慢。

そんなわけで、自宅の初代Intel iMacに増設メモリを買ってきた。1GBを購入。取り付けは、iMac下部のネジを2箇所外して、新しいメモリを追加するだけ。とても簡単。追加メモリと元のメモリを合わせて合計1.5GB。最近、写真がたまってきて、iPhotoの動作がもっさりしていたが、メモリ増設で解決。とても快適。

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2007年07月30日

【雑記】 バリ島旅行記〜5日目

前日22時にバリ島を発って、お昼少し前に仙台空港に到着した。夢のようなバリ島旅行もおしまい。帰ってきて、おみやげの整理や洗い物の洗濯。明日1日ゆっくり休んで、明後日から仕事。

印象に残っていることを簡単に記してみる。

□飛行機□
初めての飛行機だったが、思ったよりも怖くなかった。ただ、狭い機内に何時間もいるのは疲れる。仙台〜グアムが3時間半。グアム〜デンパサールが5時間半。これがもっと長いときついかもしれない。景色は見えなくなるけど、席は窓際よりも通路側がいいな。

□交通□
バリ島の交通は混沌としている。外国人がバリ島で運転するのは無謀だろう。片側2車線の道路でも3車線のようになっているし、オートバイが大量にいるし、車間も異常に狭い。免許制度はあるが、どうみても子供が運転しているオートバイもあったし、ヘルメットの着用義務があるはずなのにかぶっていない人がほとんど。3-4人乗りも当たり前。しかも、保険もないので、全ては自己責任。恐ろしい。日本に帰ってきてからの車の運転が非常に安心に思えた。

□言葉□
だいたいどこへ行っても、日本語で話しかけられた。そうでなくても、英語で話しかけられる。インドネシア語は現地の人同士の会話でしか聞かなかった。さすが、観光業が発展した島だ。大抵は日本語、時折英語でほとんど通じた。そういえば、あちこちで押し売りがすごかった(空港でも)。一番多く使った言葉が、"No, thank you."かもしれない。1つだけ、インドネシア語を覚えた。トリマカシィ。ありがとう。

□食□
バリ島での食事は毎回豪華。全体的に香辛料たっぷりでカレーっぽい味がする。おいしいけど、さすがに毎日だと飽きるかも。心配していた食あたりは、まったくなかった。

□文化□
芸術が素晴らしい。バリの学校は午前中で終わり、午後は好きな音楽や舞踊や絵画や彫刻をして過ごすらしい。そういう教育環境もあるのだろう。

□人□
すごく親切。でも、それは観光客としてなのかな。空港では勝手に荷物を運ぼうとするポーターがいたり、買い物ではぼったくられそうになったりもした。「人を見ては泥棒と思え」という言葉が常に頭の中をよぎった。最初はガイドさんに対しても疑ってたし(ほんとは、とてもいい人たちだった)。

□お金□
気を付けないといけない。日本人にとっての1万円はバリ人にとっての月収にあたる。日本での金銭感覚を1/20すればちょうど良いと思う。しかしながら、その収入に対しての物価は高い。オートバイや車は日本と同じ値段だし、ガソリンも1リットル50円くらい。金銭面で言えば、日本より住みにくいのかも。

□宗教□
ヒンドゥー教が主。街のあちこちに寺院を見ることができる。バリ人はとても敬虔で、あちこちにお供え物がされている。宗教観は、ヒンドゥー教にキリスト教を足したような感じを受けた。多神教ではあるが、全て同じ神の一面らしい(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーの三位一体など)。

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2007年07月29日

【雑記】 バリ島旅行記〜4日目

海辺のラクダ

バリ島滞在もいよいよ最終日。午前中にバリ式マッサージを受け、午後はホテルでのんびり。夜のグアム行きの飛行機でバリ島を発って、明日の午前中には仙台到着。

バリ式マッサージを受ける。昨日まで行くかどうか迷っていたが、行って良かった。大満足。全身のオイルマッサージ、アカスリ、温泉付き、食事付き。至福の時を過ごすことができた。贅沢な時間。

ホテルに戻ってからはホテル内探索。今までイベントが詰まっていて、なかなかホテルをゆっくり散歩する機会がなかった。何気なく砂浜を見てみたらラクダがいる!ホテルの砂浜でラクダに乗れるらしい。さすがに昨日象に乗ったばかりだったので、ラクダには乗らなかったが、たくさん写真を撮らせてもらった。素敵。ラクダ使いをお兄さんの話では、ラクダはオーストラリアから連れてきたらしい。

あとは時間が経つのを待って、飛行機に乗って仙台に帰るばかり。名残惜しい気持ちが半分と早く日本に帰りたい気持ちが半分。明日からは日常に戻る。

写真

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【雑記】 バリ島旅行記〜3日目

すごくきれい

日中はウブド村観光。夜はホテルでレゴンダンスを鑑賞しながらのディナー。

ウブド村観光のガイドさんは、日本人似のイケメンさん。速水もこみちっぽい。日本にも何度か行ったことがあるらしい。開口一番、「あなたは、ジャワ島の友達に似てます。」と言われた。日本人似のインドネシア人ガイドさんとインドネシア人似の日本人観光客。

最初にウブド村の絵工房へと向かう。工房の店員(?)、最初は熱心に絵の説明をしていたが、ぼくが絵を買う気はないことを伝えると、急に態度を一変。「私は召使いみたい」「説明の時間が無駄だった」のようなことを言われ、追い出されてしまった。ちょっとびっくりしたけど、バリ人にもいろんな人がいるんだな、と思った。

その後、ゴアガジャ遺跡、モンキーフォレスト、ウブド村市場へ。ウブド村のホテルのレストランでお昼を食べて、本日の目玉、象乗りへ。

気さくな象使いに案内されて象に乗る。お世話になる象は25歳の雌象デリちゃん。スマトラ島出身で恋人がいて、身ごもっているらしい。象使いの方が愉快な方で、以前日本人観光客に教えてもらったという「ぞうさん」を歌ったりしながら、サファリ・ツアーを行った。象使いの方、いろんな話をしてくれた。収入は月に90ドル、月に3回しか休みがない。故郷のスマトラ島に帰るのに3日もかかるなんてことを話してくれた。こういうことを話してくれるのって嬉しい。

今日のガイドさんは、今までと違って移動中の車の中で運転手の方と結構話していた。昨日までのガイドさんは、何かと気を遣ってか、ほとんどぼくらに日本語で話しかけていたので、逆に今日のガイドさんのように扱ってもらって良かった。たまにガイドさんに話しかけたり、のんびりと外の景色を眺めたり、ぐっすりと眠ることが出来た。ガイドさんと運転手の方が何を話しているのかわからないのも雰囲気があっていい。

夜はホテルで夕食を食べながら、子供たちが踊るレゴンダンスを鑑賞。月が出ているオープンステージで、客はバリの民族衣装を着せてもらっての鑑賞。ものすごい贅沢をさせてもらってる気がした。踊りも素晴らしかった。単に伝統を守るだけじゃなくて、踊り子さんがステージから降りて客席を廻って記念撮影をしたり、ステージで写真を撮らせてくれたり、サービスがすごく良かった。

バリ、素晴らしい。どこでも親切にされ、サービスに満足させられる。その親切が怖いくらい。無愛想な日本のコンビニが懐かしい。

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2007年07月28日

【雑記】 バリ島旅行記〜2日目

聖獣バロン

本格的なバリ島満喫日。午前中はバロンダンス。午後はケチャックダンスを鑑賞する。どちらも素晴らしい内容だった。女性の踊り手さんの手先、目先の仕草がなまめかしい。ガムランの音も男声のケチャも最高に良い。陶酔させてくれる。

ホテルから劇場までは現地のガイドさんに案内される。ガイドさんはインドネシア人だが日本語がペラペラ。訪問先のレストランやお店もほとんどの人が日本語で話しかけてくる。英語は二言三言しか使わなかった。

バリ島には日本語の専門学校があり、観光業に携わる人はそこで日本語を学ぶ。外国語(日本語・英語)を話せると、就職がしやすいのだそうだ。ちなみに、バリ島を訪れる観光客で一番多いのは日本人。バリ島のあちこちで日本語表記を目にする。お店では円をそのまま使えた。

バリ島の交通事情は非常に混沌としている。日本と同じ左側通行だが、オートバイの台数が非常に多い。運転はめちゃくちゃ。ぼくは、バリ島で運転できる自信はない。オートバイのほとんどは、日本製の125ccのスクーター。日本ではあまり見かけない車種なので、東南アジア限定で販売されているのだろう。オートバイは日本と同じく15万円くらいするらしく、それはバリ人の年収に匹敵するが、皆持っている。月1000円程度のローンで購入するらしい。

日本とバリ島の金銭感覚の差は10倍以上あるが、観光客相手の値段はほぼ日本と一緒。ぼったくられるのが当たり前。この日の買い物でも、バリ人の月収以上の金額を湯水のように使ってしまったことは否めない。日本語が普通に通じてしまうだけに、ここは日本ではないという意識がし辛い。いやらしい優越感を感じつつ、我々観光客がバリ人の価値観を変えてしまっていることに反省。

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2007年07月27日

【雑記】 バリ島旅行記〜1日目

エキゾチック

ハネムーン。初めての飛行機。初めての海外。目的地はバリ島。仙台空港からグアム経由でバリ島へ。

初めての飛行機は、離陸のときがちょっと怖かったけど、それさえ過ぎれば新幹線とほとんど同じ感覚だった。心配していた乗り継ぎも、入出国手続きも無難に済ませた。係員の人が、いちいちハネムーンを茶化すのが面白かった。グアムでは外国にいるという実感があまりなかった。バリ島では、空港に到着するなりガムランの音が聞こえてきて、気分が盛り上がってきた。

現地時間23時頃にホテルに到着。海とプールが見える素敵なお部屋。ちょっと出掛けて部屋に戻ったら、ケーキとおにぎりのサプライズプレゼントが!

今日はゆっくりして、明日からバリ島を満喫する。

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2007年07月23日

【音楽】 for Wedding

披露宴で使用したBGM。ほとんどはぼくが選曲したものに対し、妻が許可を出す流れで決めていった。ぼくの好みの音楽は比較的暗い曲が多く、選曲しては×を出され、また選曲しては…の繰り返しで決めていった。そんなこんなでどうにかまとまり、実際に使用したBGMがこれ。比較的明るい曲でまとまっているはず。

【新郎新婦入場(和装)】 戦場のメリークリスマス / 坂本龍一
【乾杯】 Start / DEPAPEPE
【新郎新婦退場】 Lucy In The Sky With Diamonds / The Beatles
【生い立ち紹介DVDメニュー】 Toto And Alfredo / Ennio Morricone
【新郎生い立ち】 Stand By Me / Ben E. King
【新婦生い立ち」 時計じかけのカーニバル / DEPAPEPE
【新郎新婦生い立ち】 Across The Universe / The Beatles
【お色直し入場(洋装)】 A Little Waltz / Dreams Come True
【バルーンスパーク】 Birthday / くるり
【新婦退場】 Doesn't Really Matter / Janet Jackson
【キャンドルサービス1】 Strobolights / Supercar
【キャンドルサービス2】 Heartbeat / Tahiti 80
【キャンドルサービス3】ばらの花 / くるり
【メインキャンドル点火】 I Still Remember / Bloc Party
【新婦の手紙】 Cinema Paradiso / Ennio Morricone
【両親への贈り物】 First Youth / Ennio Morricone
【新郎新婦退場】 ハイウェイ / くるり
【ゲスト退場1】 A Mi Manera / Gipsy Kings
【ゲスト退場2】 Inspiration / Gipsy Kings

なるべく、どこかで聞いたことがあるような曲を場面場面の状況にこだわって選曲したつもり。その中でもニューシネマパラダイスのサントラからの選曲や、鬼平犯科帳のエンディングテーマ(Inspiration)は、わかる人にはかなりうけていたようだ。

1回きりの披露宴で、BGMまで意識しているゲストは少ないと思うけど、選曲したこだわりなどを感じてもらえると嬉しい。

投稿者 ittoku : 17:19 | コメント (4) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年06月14日

【雑記】 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験結果

本当に忘れた頃にやってくる情報処理試験の合格発表。今年春に受けたのはテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)。結果は不合格。予想していたとおり、午前で落ちた。午前で落ちると午後の採点はされない。いわゆる足きりにあった。

午前の自己採点で、6割に達していなかったので、まあ諦めていたのだが、結果は予想通り。それでも、800満点600点以上合格中、585点だった。惜しかった。過去問をもう1周すれば午前は通っていただろう。午後は結構手応えを感じただけに余計残念。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)は、来春にトライアゲン。今秋はアプリケーションエンジニアを受けるつもりだったが、悩み中。昨春ソフ開に合格したため午前免除のはずなので、気合いを入れてやってみようか。

投稿者 ittoku : 10:21 | コメント (0) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年04月16日

【雑記】 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験

IT業界に携わるものの半年に1度の憂鬱、情報処理試験が今年もやってきた。今回受けたのは昨年から新規に開設されたテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)。

半年前に受けた情報セキュリティアドミニストレータ試験は、システム利用者の観点だったが、今回のテクニカルエンジニアは、システム開発者の観点になる。したがって、バッファオーバーフロー等の実装レベルの技術的な知識が問われる。

今回は前回以上に勉強時間が少なかった。しかも、試験後はそのまま休日移動で出張。試験日前々日までも出張で最終新幹線帰りと、げんなりするようなスケジュール。そんな中、試験を受けてきた。

主観的な手応えは、午前6-7割。午後I7割。午後II6割。午後の問題は思ったよりも簡単だったが、午前が結構微妙なところ。午前で足切られたりして。

今回特に驚いたことは、試験会場。仙台市内の私立大学が会場で、JRの駅のすぐ前だったので、コンビニくらいあるだろうと思っていた。ところが、会場の駅前はコンビニはおろか何もない。これには驚いた。お昼ご飯を用意していなかったので、仕方なく辺りを探検して発見した駄菓子屋でパンを購入し、昼食とした。

帰りの電車も1時間に2本くらいしかなくて、帰りは仕方なく数十分歩いたバス停(ものすごい下り坂だった)から帰った。おかげで今スネが筋肉痛。

追記
午前の解答が発表されていたので、採点してみた。結果は30/55。54%。うーむ。これは不合格だな。内容を見てみると、プロジェクトマネジメント、ネットワーク系が壊滅。とらいあげん。

投稿者 ittoku : 00:43 | コメント (2) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年02月03日

【映画】 ジョジョアニメ

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダーズ DVD-BOX

久々に暇な休日。たまにはGyaoでも見るかと思って見てみたら、なんと、ジョジョのOVAが放映されている。小学生の頃から熱烈なジョジョマニアなのだが、残念なことにジョジョのアニメを見たことはなかった。存在は知っていたが、原作とかけ離れてたらどうしようとか、キャラのイメージが崩れたらどうしようだとかを言い訳に一度も見たことがなかった。だけどやっぱり気になることには気になるので、この機会に、意を決して見ることにした。

今回見たのは2作。承太郎がスタンドに目覚め、ジョセフ・ジョースターとアヴドゥルに出会う場面が一つ。もう一つが、水のスタンド、ゲブ神のンドゥールとの戦い。ジョジョのOVAは、10年以上前に3部後半が先に作られ、数年前に3部の前半が作られた。ちなみに、今月半ばには1部のアニメ映画が公開される。

さて、ドキドキしながら見たアニメ。結果から言うと面白かった。ほぼ原作通りの展開だが、原作のコミカルな部分が削られて、ずっとシリアスな雰囲気。絵が綺麗でスタンドも迫力ある。残念だったのはDioの声優の声が高くて違和感があったくらいで、他は満足だった。エンヤ婆が婆じゃなくてナイスバディな姉ちゃんになってた。続きが気になる。

そういえば、「スタンド」の発音。ずっと「スタンド」と平坦なものだと思ってたけど、このアニメでは「ス『タ』ンド」のように、『タ』にアクセントがあった。違和感あり。

投稿者 ittoku : 15:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2007年01月14日

【音楽】 Deep Forest

Essence of the Forest

久々にCDを購入した。Deep Forestのベスト。Deep Forest、名前を聞いたことはあったがどんな音楽なのかは知らなかった。このCDを買うに至ったきっかけはYouTubeの動画

Where the Hell is Matt?

2006年にネットで流行した動画らしい。男性が世界中で変なダンスを踊る動画。なんてことない動画なんだけど、繰り返し見ているとなんとも言えない気持ちになってくる。

彼のダンスを見ていると、今の自分がなんてちっぽけなんだろうと思ってしまう。卑屈的にちっぽけに思えるわけじゃなくて、本当に世界は広くて美しくて、楽しいんだなってことがわかる。仏陀の最期の言葉は「世界は美しい」だったらしいけど、本当に世界は美しいんだろうな。ぼくの知らない美しさがあちこちに散らばっている。

この動画のBGMがDeep ForestのSweet Lullaby。静かに震える女性の声が、なんとも優しい気持ちにさせる曲。Deep Forestの音楽は世界中の民族音楽に電子音を混ぜたような音楽で、このアルバムには元ちとせがボーカルをしている曲もある。

アルバムの中にあったFreedom Cryという曲。知っている曲だった。車か何かのCMで、車が渋滞している橋を鳥瞰の映像が流れる場面のBGM。えらい懐かしい。

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2007年01月04日

【映画】 サイレントヒル

サイレントヒル

日本のゲームが原作の映画、サイレントヒルを見た。おどろおどろしい内容。目を覆いたくなるような場面もある。ゲームをしたことはなかったので、1回見ただけじゃ「?」だったが、ネットでの解説や2回目を見ることで1回目の疑問が解けていった。

娘の原因不明の病の手がかりを見つけるために、サイレントヒルに向かう母親。途中で事故を起こし、娘を見失ってしまう。母親は娘を探すためにサイレントヒルをさまよう。そこは濃い霧と灰の雪が降り続ける異界だった。

とにかく不気味だった。サイレントヒルの雰囲気が不気味、異形のものが不気味、狂信者たちが不気味。そして、後味悪いことこの上なし。家族愛が映画のテーマらしいが、家族で見るものじゃないな。

サイレントヒル、直訳すると静岡。ゲーム会社でタイトルを決定するときに、仮タイトルとして静岡をそのまま訳して、サイレントヒルと名付けた。それが現地法人の米国人に不気味で良いと受けて、そのまま採用されたとか。静岡というと、なんかイメージ違うけど。

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2006年12月30日

【雑記】 胃カメラ

先週末、飲み屋で食事をしていたら突然の腹痛に襲われた。耐え難い腹痛。その日はなんとか帰宅したが、夜も眠れぬほどの状況。さすがにこれはまずいだろうと、翌日、病院の救命センターを訪ねた。

混んでる休日の救命センター。1時間半ほど待ってようやく診察。細菌性胃腸炎の可能性が高いが、詳しいことは精密検査をしてみないとわからない。救命では検査はできないので、後日消化器内科へ行ってくれとのこと。薬をもらってそのときはそれでおしまい。後日、消化器内科へ行くことに。

だいぶ症状は和らいだ後日、消化器内科を訪れた。診察を受けると胃潰瘍の疑いがあるので胃カメラ飲みましょうとのこと。まさかいきなりそういう展開になるとは思わなかったので、朝ご飯は普通に食べてきてしまった。そのため、その場で検査は出来ずに数時間病院で過ごすことに。

点滴を打って数時間後、胃カメラ。初めての体験。検査の説明と誓約書への署名後、白いジェル状の甘い液体を飲む。変に甘くてドロドロして気持ち悪い。次に麻酔を喉の奥に溜めて、数分後に吐き出す。だんだん痺れてくるのがわかる。そしていよいよ検査室へ。

もう一度喉の奥に麻酔をスプレー。宇宙戦争に出てくる宇宙船の先頭がピカピカ光ってる触手のような胃カメラ。こんなものが喉を通るなんて信じられない。ベッドに横になって海老のように丸まる。口にマウスピースを咥えさせられ、胃カメラが近づく。喉の奥に異物。さすがにこれは無理だろうと思って、戻そうとするが医師が言う。「今が一番苦しいところです。これを過ぎれば楽になります。」吐き戻そうと思っても、吐き戻せず異物が体内に侵入していく。思わず涙が出てくる。最悪の気分だ。

これ以上無理!と思ったところで多少楽になった。どうやら異物は喉を通りすぎてくれたらしい。胃の中のどこにカメラがあるのか感覚でわかる。次に、胃を膨らますために空気を挿入する。これも感覚でわかる。モニターを見る余裕があれば良かったが、メガネを外していたし起き上がる気力もなかったので見ることはできなかった。

検査は終了し、胃カメラが引き抜かれる。抜かれるときは入れられるほど辛くはなかったが、胃の奥から空気の固まりが出て、喉の奥から「ガボガボガボ」と変な音が出た。口から出るよだれを拭いて全て終了。結果は異常なしだった。懸念された潰瘍もなかった。とりあえずほっとしたが、喉は痛かった。

普段滅多に病院に行かないだけに、今回の体験は新鮮だった。救命受付の手際の悪さ、診察までの長い待ち時間、それとは逆に救命医の手際の良さ、看護師の冷たさ、一般受付の手際の良さ。やはり長い待ち時間。なぜか女性ばかり(しかも美人)の救命医、外来の医師の傾いたメガネ。胃カメラ担当医の言葉。初めての点滴。初めての胃カメラ。

辛い思いもしたけど、良い経験になった。自分がまったく知らない世界があるんだな。

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2006年12月12日

【雑記】 情報セキュリティアドミニストレータ試験結果

忘れた頃にやってくる情報処理試験の合格発表日。今回受けたのは情報セキュアド。結果は合格だった。情報処理試験で一発合格なのは初めて。良くやった。

今回は、問題集の問題が難しすぎて凹んだこともあったのだが、結果はまあまあ。採点結果は800満点600点以上合格中、午前635点/午後I610点/午後II680点。午前が思ったより良くなくて、午後Iがぎりぎりだった。危ういところだった。でも、まあ良かった。合格すれば全て良し。

今回の試験合格で会社から貰える報奨金は15万円。やほーい。SR500化の資金にする予定。来春はテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)を取ろう。来秋はアプリケーションエンジニアに挑んでみよう。

投稿者 ittoku : 00:33 | コメント (2) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2006年10月16日

【映画】 海を飛ぶ夢

海を飛ぶ夢

何の予備知識もないまま見始めたスペイン映画。主人公は寝たきりのおじさん。若い頃の不慮の事故で四肢の自由を失った。寝たきりのまま20数年たって、おじさんは尊厳死を決意した。だが、法律は自殺した本人は罪に問われないのに、尊厳死を幇助した人間は罪に問われる。おじさんと弁護士はおじさんの安らかな死のために法律と戦う。

「あなたはどうしていつも笑っているの?」
「涙を隠すためだよ」

「爺ちゃんなんて役に立たないのに」
「お前はいつか必ずその言葉を後悔するときが来る」

「生きるのは権利であって義務ではない」

おじさんの言葉は重い。

映画の背景が理解出来た頃、なんて重いテーマなんだ、と思った。だけどしばらくして、その見方は正しくないことに気が付いた。死を夢見るおじさんの目は希望に満ちあふれている。おじさんの周りの家族も友人もいろいろな思いがあるけど、おじさんのことを大切に思っている。

映画の中の、海や山や森が美しい。おじさんやおじさんの家族や友人の表情が美しい。おじさんの空想が美しい。おじさんの目に映る景色が美しい。すごく美しい。

おじさんの家族がやさしい。本当にやさしい。おせっかいな四肢麻痺の神父にずけずけと言われたおじさんの介護をする義姉。大人しい彼女だけど、そのときばかりは言ってやった。おじさんと口論になったおじさんの兄。頭に血が昇って、つい本音を言ってしまった。その後、顔を横にして涙を流すおじさんの兄。やさしい。

この映画を見て、言葉ではうまく表せないけど感じたことがいっぱいあった。その中の1つをかろうじて言葉にしてみると、死が近いと生が活きるということ。死を望んでいるおじさんの目はまっすぐできれいだった。死ぬことが良いことだとはぼくは思わないけど、死の側に生の喜びがあるのは昔からずっとそう思っていた。

もう1つ。頑なに尊厳死を認めないおじさんの兄と対照的に、おじさんの父(爺ちゃん)は、おじさんが死を望むことを静かに見守る。だけど、ぽつりと自分の息子が死のうとしていることは悲しいとつぶやく。きれい事でも偽りでもない爺ちゃんの言葉が、すごく素直で心打たれた。

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2006年10月15日

【雑記】 情報セキュリティアドミニストレータ試験

年に2度の情報処理試験がやってきた。春はソフ開が取れたので今回はセキュアド。一応、高度情報処理試験に区分されているが、論文はないというお得な試験。

試験対策をし始めたのが試験6日前だった。対策本を開いてとりあえず例題を解いてみたのだが、全然わからない。今までのソフ開みたいに答えが1つというのではなくて、20〜100字で記述しなければならない。出題者の意図した答えを制限字数で書く技術が要求される。

どうもこういうのは苦手なようで、例題の出来は最悪だった。1/10とかの出来。もう意気消沈で、一応一通りの例題を解いてはみたものの自信がないまま試験当日を迎えた。

試験は午前、午後I、午後IIの3種類。そういえば、午前対策をまったくやっていなかった。まあ、それでも前回のソフ開の知識が残っていたので、午前は割と簡単にできた。そして午後I。どんな悲惨な目に遭うのかとドキドキしていたら、意外にもさくさく解けた。対策本の内容が難しすぎたのかな。午後IIも同様。1時間30分の試験時間のうち、30分くらいで解けて、5回くらい見直しできた。

さて、どうなることか。出題者とフィーリングが合えば合格ラインかも。合格発表は2ヶ月後。

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2006年09月13日

【Mac/PC】 new iPod

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先週新しいiMacが発表になったと思ったら、今度はiPodだ。しかも、全てのiPodが新しくなった。こりゃすごい。

その中でも、特に注目はiPod shuffle。いままでのデザインと全く違う!なんと、クリップサイズ。腕時計の文字盤と同じくらいの大きさ。なんだこれは。しかも、1GBで値段は1万円を切ってる。うーん、すごいな。

さりげなくiPod nano 8GBも出てる。色が増えて、かつてのiPod miniを彷彿させる。iPodも安くなってる。これは危険だな。W650を購入してなかったら、思いあまっていくつか買おうとしてたに違いない。

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2006年09月01日

【雑記】 将来のハゲ度チェック

父方母方の祖父は揃いに揃って素敵なハゲ。最近は父親も素敵なことになってきた。いまのところ、髪の量は多い方で、いつも美容師さんに驚かれるが、だけどそれでもやっぱり気になるもんだ。なんせ、ハゲサラブレットですから。

というわけで、やってみた将来のハゲ度チェック。気になる結果は。

あなたのハゲ度は35%です。

タモリ並み
カツラといううわさもあるが・・・(自毛だと仮定して)量が減って薄くなるタイプでしょう。ハゲまでいかないから安心してね。部分的に髪が無くなるという事は無いですが、全体的に量は減ってくるでしょう。気になるようならば、毛根に栄養を与えるためにマッサージをこまめにすること、そして外から栄養を与えるための育毛剤などをすることです。
でも、一番大切なのはあまり気にしすぎないことです。まだ人並みですから・・・

う〜む。まあ、普通ってことかな。祖父は30代で終了。父は40代できた。自分としては、40代までは持って欲しいな。ストレスを溜めない生活を心がけよう。

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2006年08月26日

【Mac/PC】 iBookリコール

巷で話題のソニー製バッテリーの不具合によるリコール問題。iBook、Power Bookでも件のバッテリーを使用していて、Appleが180万台のリコールを発表した。ぼくのiBookも運悪くリコール対象に該当してしまった。

Appleのサイトからバッテリー交換プログラムを申し込める。リコール対象のiBookのシリアルナンバーとバッテリーのシリアルナンバーを入力し、送付先を入力すれば数週間後にバッテリーが届くらしい。そこで早速、自分のiBookのシリアルナンバーを調べて申し込んでみたのだが、バッテリーのシリアルナンバーのところではじかれる。サイトに載っているシリアルナンバーの範囲を見ると該当しているように思えるのだが。

2chで調べてみたら、同じような目にあってる人が何人かいた。なんでも、該当のシリアルナンバーの範囲でも、ソニー製ではないバッテリーをつかっている場合は弾かれるらしい。てことは、安心していいのか。ただ、Appleのサーバの不具合があったとの話も聞くし、心配だな。

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2006年08月18日

【映画】 アレキサンダー

アレキサンダー

紀元前4世紀頃のギリシアの一地方マケドニア出身のアレキサンダーが、インドまで東征する話。誰もが世界史の歴史で習ったヘレニズム文化を産んだあのアレキサンダーである。

圧倒的なスケールとボリュームの映画だが、映画としては正直見辛かった。途中で眠くなること数度。何度かある戦闘シーンや美しいバビロンの景観、妖艶なダンスは見所だが、アレキサンダーと兵士仲間のやりとりが結構長くて退屈。男色を遠慮なく描いていることもあって、ちょっと見辛かった。

それから、アレキサンダーとその歴史について多少の知識がないと何がなんだかさっぱりかもしれない。世界地図を広げながら、大昔にギリシアからインドまで征服した大王がいたのかと思うと、広大な歴史ロマンを感じるだろう。

アレキサンダーの兵士仲間の1人があのクレオパトラの祖となったことはまた別な話である。

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2006年08月12日

【雑記】 ニッポンカオロジィ

面白そうなのでやってみた。ニッポンカオロジィ

あなたはヤマタイのサブタイプ『オリジンヤマタイ』です。

ベースとなるヤマタイの特徴
ルーツ:中国南部の雲南省周辺が発祥地。タヌキ顔。

○南方農耕民族気質
集団性、安定性、定住志向、計画性、苦労性。完全主義、緻密。組織・体制・秩序・家庭重視、上下関係尊重。気配り人間、団体行動派。自己抑制、自己犠牲。閉鎖性、排他性。ちゃっかり者、お調子者、ミーハー、うわさ好き。「長いものには巻かれろ」主義、日和見主義、小心者。

特徴
小柄で、上下に短めのふっくらした丸顔。目は普通程度か大きめ。鼻の大きさは中程度か小さめ。愛嬌のある童顔。福耳。比較的さらさらした直毛。

ベースとなるオリジンの特徴
ルーツ:アイヌ系。縄文人。日本人の基本と思われる。

○縄文人気質
自然の掟に逆らわず大らかに生きる感覚人間。純朴、実直、直情的、楽天的、要領が悪い。かたくな、凝り性、達観主義。信頼関係尊重、人を信じやすい、お祭り好き。

特徴
中背で筋肉質。ごつい角顔。天然ウエーブの髪、太い眉毛、二重まぶた。鼻や口が大きい。ヒゲや体毛が濃い。色白。
 
特徴
丸顔で眉毛やヒゲが濃い、ヤマタイの変形タイプです。典型ヤマタイ以上に肥満傾向が強く、髪質がくせっ毛の人が半数以上を占めるのも大きな特徴です。鹿児島、沖縄、奄美大島に多く分布し、一部、東北地方や北陸にも見かけます。

性格
ヤマタイの農耕民族気質をかなり強力に継承しているうえに、オリジンの義理人情に厚く、熱血漢的性分が混ざりあって「ちょっと鈍くさいけど憎めない」超庶民的なキャラクターを生み出しています。いつでも一生懸命に努力している感じは素晴らしいですが、頑張りのわりに抜けが多いこともしばしばです。

同じ顔タイプの著名人
大仁田厚、西川のりお、村上龍、坂上二郎、吉井理人など

縄文顔は納得いくけど、タヌキ顔は違う気がする。動物に例えるならゴリラ顔だよな。うほっ。肥満傾向が強いのか。就職してから体重は増えてないのは幸いだが、今後気を付けないとな。性格は違う気がする。

投稿者 ittoku : 09:21 | コメント (6) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2006年07月24日

【音楽】 Bloc Party

サイレント・アラーム

久々のヒット。BlocPartyのSilent Alarm。このジャケからしてたまらん。今まで自宅PCとMacと会社PCの壁紙は、Coldplayの静寂の世界のジャケットだったが、今では全てSilent Alarm。キタコレ。

Bloc Partyを知ったのは、コンピレーションアルバムのHelp: A Day In The Lifeを買ったときだった。イギリスの名だたるバンドを中心に、戦争孤児のための募金を目的に数日間で録音したアルバムらしい。RADIOHEADやColdplayのそうそうたるメンバーの中、もっとも印象に残った曲がBloc PartyのThe Presentだった。

Bloc Partyの特徴は、なんと言ってもボーカル・ケリーの声。振り絞るように出される声は、切なく、情感的。音がむちっと詰まったパンクっぽいドラムと情感的なボーカルが心の琴線に触れる。

投稿者 ittoku : 23:26 | コメント (2) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

【雑記】 ESL Podcast

iPod nanoを買うきっかけになったPodcast。その中でも特に毎回聞いているのが英語学習のEnglish as a Second Language Podcast。最初にゆっくりな速度で文章または会話文を読んで、次に文章中に登場した単語について説明、最後にネイティブ速度でもう一度読むというスタイル。結構わかりやすい英語で耳になじんで、毎回楽しみに聞いている。

このESL Podcastが一周年を迎えたらしく、特別にVideo Podcastが配信されていた。いつもは声だけのキャスター。声から容姿を想像していた。声の感じから、短髪でやせた感じの白人だと思っていた。ビデオの中で本人はブラット・ピット似だとか(おそらく冗談で)言ってたけど全然違う。白人でやせた感じのスキンヘッドだった。スキンヘッド。意外。

これからこの人の声を聞くときは、どうしてもスキンヘッドが思い浮かんでしまうな。

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2006年07月19日

【Mac/PC】 ATOK 2006 for Mac + Windows

Intel Macにも対応するATOK 2006 for Mac + Windowsを購入した。Mac用とWindows用のATOKがバンドルされているお得パッケージ。

ATOKのライセンス形態は太っ腹で、個人使用が目的で同時に使用しないという条件ならば、複数台のマシンにインストールも可能。したがって、iBook、iMac、自宅のWin PC、会社のWin PCにも入れさせてもらった。会社のPCは限りなくグレーに近い気がするが、もっとも文章を打つ機会が多いのは会社なので、作業効率を優先させてもらった。

Mac標準のIME「ことえり」は、どうにも使いにくくて閉口していたが、そんな不満から解消される。

投稿者 ittoku : 21:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08

2006年07月09日

【映画】 視線のエロス

雨降りの日曜昼下がりには仏映画が似合う。なんて、仏映画なんてTAXIと肉体の悪魔くらいしか見たことないけど。今回見たのは視線のエロス。中年男と若くて美しい女の不倫話。よくある話だけど、タイトルが表す通り、この映画は男の視線から撮られている。男の顔は鏡に映ったときくらいしか出てこない。

奥ゆかしき大和民族な自分は、仏国人の大胆な口説き(と言うよりも、むしろセクハラ)に違和感を感じまくる。まあ、確かにそういうことが頭をよぎることはあるかもしれないけど。会って間もない人に「君と寝たい」なんて真顔で言えるわけない。

この映画を見て感じたこと。今までの自分の人生を振り返って、そんなにもてた記憶がなかったけど、それは、プライドが邪魔して積極性、大胆さが足りなかったように感じた。多少自分の美学に反してでも女性を口説き続けたらうまいこと行ったのかも。まあ、それが良いことか悪いことかはわからないけど。あまり良いことではないかもね。

ところで、この映画のヒロイン(イザベル・カレー)は22歳の役柄なのだが、撮影時は15歳だったらしい。全然そんな風には見えない。ヌードシーンもあったし。恐るべし仏国人。

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2006年07月08日

【雑記】 カラーバトン

めがねくんから回ってきたカラーバトン。めがねくんのぼくに対するイメージカラーは黒らしい。確かに昔は黒っぽい服装が多かったかも。今はAppleの影響(?)で白が多いな。

Q01. 青から連想する色で思いつく物 (又は事) は何ですか?
地球。

Q02. 赤は?
血。

Q03. 黄色は?
オロナミンC。

Q04. 緑は?
カテキン。

Q05. 紫は?
聖徳太子。

Q06. ピンクは?
桃レンジャー。

Q07. 黒は?
死神。

Q08. 白は?
Apple。

Q09. 灰色は?
ガンダルフ。

Q10. 銀色は?
鉛。

Q11. 金色は?
成金。

☆今更ですが、これを回してくれた人のイメージカラーは?
緑。そういう色の服装が多かったような…。

☆アナタのイメージカラーは?
白と紺かな。

Q12. 最後に、イメージカラー付きで 5人に回して下さい。
興味のある方はご自由にどうぞ。

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2006年07月02日

帰ってきたrakugaki3

The return of the rakugaki part 3。
本拠地をheartbeat.blogに移してまだまだ続く。

過去スレはこちら。
帰ってきたrakugaki
帰ってきたrakugaki2

現行スレ
帰ってきたrakugaki3

投稿者 ittoku : 03:12 | コメント (41) | トラックバック (0) | rakugaki.2006-08