2002年12月13日
メグロ

10月から雪が降っている今年。気が付けば12月になっていた。
ここ数ヶ月は数えるほどしか乗ってない。薄雲の火曜日の午後。
10日振りにSRのエンジンを掛けた。目的地は隣町のたべ輪業。
砂徒くんと出掛けた。実に久しぶりだ。
なんだかバイクが増えていた。なんでも岩手まで行って何台か
メグロを引き取ってきたとのこと。40年も前のオートバイ。
今にも動きそうなのもあればボロボロのもある。
好きなんだなぁ、と思う。
メグロは40年前にあった2輪メーカー。イギリス車に似た外観と
美しい仕上げ、そして 頑丈さが特徴。東京オリンピックの頃の
白バイは、もっぱらメグロだったとか。 1960年に川崎航空機と
提携し、カワサキメグロ製作所へ。1964年に倒産、 川崎航空機に
吸収され、その技術は現在のカワサキに受け継がれている。
写真のカワサキ250メグロSGは、カワサキ エストレヤのモデルに
なったオートバイ。
帰りは友達の誕生日プレゼントを買うために、おもちゃ屋に
寄ってから帰った。
投稿者 ittoku : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年11月19日
寒空

こんな寒空でもバイクに乗っている人はいる。だけど、
雨降りだったり曇りがちだったり、 寒そうだったりと
なんだかんだと勝手に理由をつけてSRに乗っていなかった。
天気が良かった今日は、そんな言い訳もいらずに思い切り
SRに乗りたくなった。
防寒対策を十分に練る。キック一発で始動。久しぶりに
給油をして空気圧チェック。 意外に減っていないものだ。
走り出すと風が冷たい。そんな中、バイクに乗っている
自分が誇らしく思える。
バイト先へもSRで行った。久々に長く走った。オイル交換は
来期だな、ついでにフロントフォークオイルも交換しよう。
走りながら、そんなことを思った。
投稿者 ittoku : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年11月07日
久々に
最後にSRに乗ったのは、2週間前の月曜日、雨の中仙台から
帰ってきたときだった。それ以来風邪をひき、寒気が訪れ
雪が降った。久し振りに太陽が顔を覗かせた今日SRに乗った。
スターターを引いて力強くキック。思いのほか簡単に1発で
エンジンがかかった。念入りに暖機して走り出す。やっぱり
気持良かった。でも気温は低い。もっと厚着しないといけない。
投稿者 ittoku : 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年11月05日
このところ
先月末から風邪をひいたり雪が降ったりで、かれこれ2週間以上
SRに乗っていない。 会津若松の気温は12月から1月並みらしい。
ちらほらスタッドレスタイヤに履き替えた話も聞く。このところ
青空を見る日も少なく、おかしな天気だ。
投稿者 ittoku : 23:09 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年10月14日
西吾妻スカイバレー

このところ研究室の仕事が忙しくて、ろくにSRに乗っている
暇もなかった。晴天に恵まれた3連休の初日。久々にSRで出掛けた。
行き先は西吾妻スカイバレー。 東北最高所の峠がある有料道路。
今は紅葉の見頃でもある。
スカイバレーに向けてSRで走り出す。真っ青な空。澄んだ空気。
日陰が肌寒い。もうそんな季節になった。季節の移り変わりを
肌で感じる。稲刈りをする人たち、孫と遊ぶ老人。そんな田舎の
風景をのんびり見ながら峠へ向かった。
スカイバレーに到着。料金(自動二輪:630円)を支払い峠を登る。
連続するヘアピン。急な登り坂。ぐんぐん登って行く。紅葉の紅と
遠方の山の蒼が美しい。楽しかった。
投稿者 ittoku : 23:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
La Festa Mille Miglia 2002
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1927年にイタリアで生まれ、今世紀に受け継がれてきた
スポーツカーの祭典、ミッレ ミリア。走る文化遺産とか
美術館といった形容をされることも多いこのイベント。
1920年代〜1960年代の往年の名車107台が東京原宿をスタートし、
福島県裏磐梯などを走り、神奈川県箱根にゴールするクラシックカー
ラリー。喜多方を通った3連休の最終日。走る文化遺産を見に行ってきた。
古い映画や図鑑でしか見たことがない車が目の前を走っている。
なんという感動。ドライバーに向かって大きく手を振ると
振り返してくれた。とても嬉しい。いつかは自分が沿道の観客に
向かって手を振りたい。
投稿者 ittoku : 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年09月30日
蜂刺症

仙台にいた先週の日曜日。仙台から蔵王まで行こうかと思い、
出かける準備を していると、リアサスが逆についていることに
気付いた。リアブレーキ周り清掃の際に間違えて付けてしまった
ようだ。そのままではバネの調整ができない。その場で直そうかと
思ったが、同一サイズのスパナが足りず作業できなかった。
そこで仙台市内のDIY店でモンキーレンチを買って、DIY店の店先で
作業した。また、そのときに左後ウィンカーが点灯しないことにも
気付いた。ウィンカーは左右のバルブを入れ替えることで直った。
今思えば、これは何か悪いことの 前触れだったのかも知れない。
それから、蔵王を目指してR286を快走。20kmくらい走ったところの
コンビニで 休憩。飲み物とアメリカンドッグを食し、蔵王連峰を眺める。
やや雲が出てきたようだが、蔵王に向けて出発。それからしばらく
走っていると、喉仏のやや左部に強烈な痛みを感じた。しばらく
我慢して走っていたが、あまりにも痛みが強烈なので、停車する。
すると今度は首の右後ろの辺りにも強烈な痛み。その辺りからは
一匹の蜂が…。どうやら蜂に刺されてしまったようだ。刺された部位が
だんだん赤く腫れ上がってきた。
なんだか胸が苦しくなってきた。蜂に刺されてショック死。
なんて話を聞いたことがある。心配になって近くの病院に駆け込んだ。
2本の注射と飲み薬、塗り薬をもらった。定刻に飲み薬を飲んで数時間
たっても症状(吐気・目眩・動悸など)がなければ問題ないそうだ。
ただ、アルコールは摂らないようにと言われた。注射をしてもらったら
刺された箇所の腫れは治まってきた。
走行中に気を失ったりしたらたいへんなので、蔵王行きは諦めて
仙台に戻った。 無事に仙台に着いてからは薬を飲んでおとなしくしていた。
もちろんお酒も飲まない。夜に腹痛があったが、蜂のせいなのか
食べ過ぎのせいなのかは定かではない。そして現在は元気でいる。
投稿者 ittoku : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年09月28日
リアブレーキ周り清掃

最近リアブレーキの鳴きが気になってきたので、覚悟を決めて
ツナギに着替え、リアブレーキ周りの清掃を行った。清掃箇所は
ブレーキペダルピボット、リアブレーキカムピボット。
後輪をはずし、ドラムブレーキ周辺を清掃。先月タイヤ交換した際には
面倒がってカムの中まではグリスアップしていなかった。今回は
しっかりと塗った。それからリアサスもはずし、ブレーキペダル付近を
見てみる。この作業は1年振り。雨天走行がたたってかグリスは流れ落ち、
やや錆びが浮いていた。そこを綺麗に磨いてグリスを塗る。そして
元通りにはめるのだがここで苦労すること数十分。なんとか元に戻った。
それからもブレーキアームをうまいことはめるのに、何度かタイヤを
付けたりはずしたり苦労したが、まあ、なんとか元に戻った。
それにしてもタイヤホイール重かった。
結構おおがかりな作業になった。いつもこういった作業はバイク置き場
でもある住んでいるアパートのドアの目の前で行っている。屋根もあるし
水平でコンクリート敷。相変わらず隣の部屋は無人なので、
こころおきなく作業できる。素敵なガレージだ。
投稿者 ittoku : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年09月26日
WMトライアンフマフラー

スパトラにして1年過ぎた。装着した当初は音がうるさいとか文句を
言っていたが、やはり性能が良いのでうるさい音には目をつむっていた。
ところが最近、そのうるささがやけに気になってきた。そこで以前付けていた
WM製ステンレストライアンフマフラーに戻した。
トライアンフマフラー。造形がとても美しい。やはりぼくのSRには
トラマフラーのほうが似合っている。音もスパトラほどうるさくはない。
加速時に「パカパカ」というやや高い音になるのが気になるが、
アイドリング中の「ドムッドムッ」という音はとても好みだ。心配された
トルク不足は、無セッティングにも関わらず問題ない。 回してもスパトラ
よりうるさくないため、むしろ気持良く回せて速いくらいだ。回転数の
上昇もなんとなく鋭い。 またいつかスパトラに替えるかもしれないが、
今はこれで満足している。
投稿者 ittoku : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年09月23日
オイル・フィルター交換
エンジンオイルとオイルフィルターを交換した(36,370km:43,130km)。
オイルはいつものYAMAHA EFERO Sports。フィルターはKIJIMA製の
ものにした。中央部にドーナッツ型の磁石がはいっていて、
それが鉄粉を除去するらしい。
すっかり寒くなってきた。夕方の気温は15度前後。そろそろ防寒対策を
練らなければ。
投稿者 ittoku : 23:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年09月17日
3周年
9月16日をもって、ぼくとSRの付き合いは3周年を迎えた。
3年間で走った距離42,810km。およそ地球一周の距離をSRと一緒に
走ったことになる。これまで多少の転倒や違反はあったが、
特に大きな事故やトラブルなく過ごすことができた。
たいへんありがたいことだ。
ここで懐かしいSRの遍歴を見てみる。
年月 : 主な出来事
1999年9月 : 納車
1999年10月 : ウィンカーなど
1999年11月 : 峠で転倒、KIJIMAトラマフラー
2000年4月 : 大学構内で転倒、外装交換(シートなど)、WMトラマフラー
2000年5月 : スカチューン、セパハン化など、ほぼ現在の姿に
2000年6月 : 初タイヤ交換(TT100GP)、1万km突破
2000年7月 : 初パンク、峠で転倒(タンク凹)
2000年9月 : 初野宿ソロツーリング、初マスツーリング
2000年10月 : タイヤ交換(TT100GP)、通行区分違反
2001年3月 : CRキャブ化
2001年6月 : タイヤ交換(TT100GP)、2万km突破
2001年7月 : テールランプ
2001年8月 : 東北1周ツーリング(仮)未遂、日の出日の入りツアー
2001年9月 : 上京、初車検、スパトラ、タイヤ交換(MACADAM50)、初SR乗り対面
2002年3月 : 仙台のSR乗り対面、SR昼会、3万km突破
2002年4月 : 全国SRミーティング
2002年5月 : ダブルタンデムツーリング
2002年7月 : 牛久大仏ツーリング
2002年8月 : スカイラインツーリング他、4万km突破
2002年9月 : タイヤ交換(BT-45)、京都・四国ツーリング、速度超過
最初の1年はカスタムに明け暮れていた。この年で既に現在のSRの
姿にまとまってきた。2年目はソロツーリングに出掛けることが多くなった。
そしてそれまではネットを除くと、ほとんど独りだけのSRの世界だったが
今年になって、ネット上の知り合ったSR乗りたちと積極的に会う機会を
設けるようになった。それによって手に入れた感動はとても大きい。
これからも積極的にSR乗りたちとの交流を深めていきたい。
投稿者 ittoku : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年09月12日
京都・四国ツーリング

大学の友人のXV250乗り砂徒くんと7泊8日の日程で京都・四国ツーリングに
行ってきた。これだけのロングツーリングは初めての経験。タイヤ、
チェーン、スプロケ、オイル交換をしっかりと済ませ、これからの
様々な旅の出来事に胸を膨らませながら旅立った。
今回の旅の荷物は、着替え3日分、お泊まりセット、ツーリングセット
(デジカメなど)、雨具、寝袋、各種工具、アクセルワイヤー、
チェーンオイル、バイクカバー。
1日目 (福島〜新潟:122km)

新潟市(新潟県)から敦賀市(福井県)までフェリーが出ている。
まずはそのフェリーに乗るために新潟に向かった。初めて乗るフェリー。
その大きさに驚かされた。乗船手続きを済ませ、とりあえず、
近くの酒屋へ酒を買いに行く。バイク乗り場の兄さんにも酒屋の
おばちゃんにも言われたのだが、この時期にフェリーというと、
北海道に行くと思われるようだ。しかしながらぼくたちは四国に行くのだ。
そして、フェリー乗船。船上の人となったぼくたち。日本海に沈む夕日を
見ながら飲む焼酎の味は、ほんのり夕暮れ色に染まって、格別の味だった。
2日目(新潟〜福井〜滋賀〜京都〜滋賀:152km)

フェリーが敦賀港に到着したのは午前4時半だったが、旅の興奮のためか
ほとんど眠れなかった。敦賀で降りると京都のSR乗りのdevilさんが
出迎えてくれた。京都〜敦賀間およそ100km。しかも真夜中。すごい。
更にdevilさんは前日に同じ便で北海道から帰ってきたばかり。すごい。
ありがたい。
devilさんに先導してもらい、琵琶湖湖岸を走りながら京都を目指す。
すっかり明るくなった頃に京都市内到着。devilさんと北海道ツーリングを
供にしたXV250乗りのやまきたさんを待つことに。そう、偶然にも
ぼくらとdevilさんたちのバイクの組み合わせが一緒なのだ。
これはもう運命に違いない。
待ち合わせ場所にやまきたさんが到着後も、まったりと4人で旅の話、
バイクの話、東北と関西の話などで3時間近く談話した。

重い腰を上げようやく走り出した。まず最初の目的地は金閣寺。
なんだかんだと4人でおしゃべりしながら楽しく拝観した。その後、
近くのそば屋でまったり。1日を通してこうやってのんびり過ごす
時間が長かった。こういう時間はとても好きだ。ぼくはこのまったりを
古都京都のせいにした。京都の時間はゆっくり流れているのだ。
次の目的地は銀閣寺。わびさびのある建物と庭園。ここでも楽しく
おしゃべりしながら思いっ切り観光客気分で拝観した。それからは
京都市内のSRのパーツショップ、OFFICIALに案内してもらった。
お洒落な店内。雑誌でしか見たことがなかったデモ車。XV250乗り2人には
退屈だったかもしれないが、ぼくは十分に堪能した。
それから別れの挨拶を交わし、大きく手を挙げてぼくたちは高速に乗って
大津に向かった。別れ際に手を挙げて別れる。一度やってみたかったのだ。
この日の夜は、大津市内の砂徒くんの親戚のお宅にお世話になり、
のんびりと過ごさせてもらった。この日もおおいに飲んだことは
言うまでもない。
3日目(滋賀〜京都〜大阪〜兵庫〜徳島〜香川:277km)
出発時から雨だった。今回のツーリングを通して、雨に降られたのはこの日
だけだった。ぼくは雨男だが、砂徒くんは晴れ男。晴れ男に感謝。
雨具を着込み名神高速道路へ。西宮まで走る。雨降りだったが順調に走れた。
それから阪神高速、第二神明道路を走って明石市へ。明石からは晴れていた。
そして、明石から淡路島までフェリーで。高速は快適だ。
午前中にフェリーに乗れた。淡路島を一般道で爆走。鳴門海峡のみ高速を使う。
そしてついに四国上陸。なんのトラブルもなく、ここまでこれた。

鳴門では、砂徒くんの友人のうえのくんがNSR250で待っていてくれた。
彼はNSR250とXLR250BAJAとカブを所有し、1週間1万円野宿ツーリングなど
する強者。ぼくはうえのくんとははじめまして。うえのくんとぼくと
砂徒くんの3人で鳴門から高松まで四国を西に走る。海沿いも通ったし、
山沿いも通った。いつの間にか道が混んできて、高松市に着いた。

香川県は讃岐うどんでとても有名。高松市に到着後、さっそく讃岐うどんを食した。
ぼくたちが最初に寄ったお店は、市内でも最安値の店だそうで、うどん一玉65円。
ものすごく安い。そして、営業時間が非常に短い。まさに、穴場なうどん屋。
讃岐うどんは、ぼくが知ってるうどんよりも弾力があって、むっちりしていた。
うどんよりも、そばやラーメンが好きなぼくは、残念ながら、麺の味の違いは
よくわからなかった。
後は、高松市内のスーパーで夕飯と酒を買ってうえのくん宅へ。
この日もおおいに飲んで、おおいに語った。
4日目(香川〜徳島:202km)
うえのくんはBAJAに乗り換え、民宿を予約し民宿のある四国の太平洋側に
3人で向かった。
3桁国道のマニアックな道を走る。急な登り降り、くねくねして細い道。
コーナーに砂利が浮いているところもあった。そんなところをひた走った。
途中、日本一の林道、剣山スーパー林道への入り口があって、うえのくんに
行くかと誘われたが、丁重にお断りした。

神山町(徳島)というところで、温泉に入った。荷物を整理していると、
SRのナンバーを見て、「福島ってどこ?」と、地元の方に尋ねられた。
それもそうだろう。ぼくも四国の地理はよくわかっていなかった。
実際に旅をすると、教科書のなかだけであった地理が、体に染み込んでくる。
こういったことも旅の楽しみのひとつだろう。

海岸を走る道があった。紀伊半島と半島と四国の間の海、紀伊水道が見える。
駐車場にバイクを停め(千羽海崖と書いてあった)、海を眺める。
なんて贅沢な時間なんだろう。
さて、高知県との県境に近い海南町にある民宿に、日が暮れた頃に到着した。
すると、民宿のおばちゃんが出迎えてくれて、部屋に案内してくれた。
部屋には、刺身の盛り合わせ。鯛にあわびにかつおにさざえ。たいへん珍しい
うつぼとかもあった。この日も飲んで食べて、おおいに盛り上がった。
5日目(徳島〜高知〜香川:271km)

民宿で朝御飯を食べ、身支度をし、おばちゃんに見送られ、走り出した。
次の目的地は、四国南東部の室戸岬。台風銀座としても有名で、各TV局の
新人アナウンサーが、台風が来る度に、ここに連れてこられ、リポートするらしい。
今回は、幸いに台風には遭わなかった。

民宿から室戸岬までの道はひとつ。目的地が定まったので、3台それぞれのペースで
走ろう、ということになり、バラバラに走り出した。途中、路肩で待ち構えて
写真を撮ったり、休憩中に通りすぎたら手を振ったり、楽しみながら
太平洋岸の道を室戸岬まで走った。太平洋は瀬戸内海よりも深い色で、
どこまでも青かった。ぼくが抱いた四国のイメージは、この深い海だ。
室戸岬到着後は、高知市を経由して、一気に四国を北上、高松市に向かった。
道はそんなに悪くないが、トラックの渋滞。たいへん疲れた。それでも、
高松市に到着後、うえのくん宅で、手を抜かずに飲んで語ったことは言うまでもない。
6日目(香川〜徳島〜和歌山〜奈良〜京都〜滋賀:253km)
いよいよ四国ともお別れ。早朝、途中までうえのくんに案内してもらい、
ここでも大きく手を振って別れた。うえのくんには四国にいる間中、
たくさんお世話になった。とても感謝している。

香川県から一気に徳島県。そして徳島市。この徳島市内の3車線道路で、
不幸なことに、ねずみ捕りに捕まってしまった。制限速度60km/h。
79km/hでひっかかった。19km/h超過。罰金9000円と1点。一緒に走っていたXV250は、
なぜか捕まらなかった。凹んだ。
徳島市からはフェリーで和歌山市に向かう。2時間の航海。フェリーの中では、
速度超過の痛手もあって、凹みながらうとうとした。

和歌山市に到着。今夜はまた滋賀県大津市の砂徒くんの親戚宅にお世話になる。
滋賀県を目指し、まずは奈良へ。下道を走る。せっかくなので、斑鳩の法隆寺を
尋ねた。綺麗な建物。素晴らしい。京都・奈良は高校生のとき、修学旅行で一度
訪れたことがある。金閣寺も法隆寺も。あの頃は、観光名所しか目にしなかったが、
今回は、自走で向かった。ぼくの地元と変わらないような普通の街に、突然、
古寺が姿を現わす。世の中ってこういうものなのかなと、変に悟った。
奈良市からは京奈バイパスで京都入り、その後すぐに京滋バイパスで滋賀入り。
下道とはうってかわって、あっという間に滋賀に着いた。高速最高。
この夜も飲んだが、疲れがたまってか、すぐに眠くなってしまった。
7日目(滋賀:146km)

のんびりと琵琶湖沿いを走って、当時のまま現存しているお城、
彦根城のある彦根市まで行ってきた。
琵琶湖の東岸を走っていった。そんなに混んでもなくて、琵琶湖がすぐそばに見えて、
良い道だった。途中、多めに休憩を入れて、ゆっくりと走った。
彦根市内で多少迷ったが、なんとか彦根城に到着。お城の中にも入れた。
あまりお城の中に入った記憶はない。昔の城の造りなど、なかなか楽しめた。
大津市内に帰ってから、砂徒くんのいとことビリヤードで遊んだりして、
のんびり過ごした。この日も飲んだが、すぐに眠くなってしまった。
8日目(滋賀〜福井〜新潟〜福島:222km)
いよいよ京都・四国ツーリングの最終日。後は会津に帰るだけ。滋賀の砂徒くんの
親戚宅にお礼を言って、家を出た。今回の旅は、いろいろな方々にお世話になっている。
本当にありがたい。
大津市から敦賀市までおよそ100km。途中、ねずみ捕りの現場を見かけたりしながら、
敦賀港に到着。船上の人となった。フェリー内では、旅の疲れが出たのか、すぐに
うとうと。新潟港まで12時間の船旅。

太陽が水平線に触れた瞬間に「ジュッ」と音がするらしい。その音が聞きたくて、
まだ太陽が高いうちから、船の甲板に出て、太陽が沈むのを待った。
視界がだんだんピンクがかってきた。太陽がだんだん低くなる。
瞬きするのももどかしく、太陽を見ていた。そして、水平線と太陽が触れた。
ぼくが聞こえた音は「ジューッ」という長い、静かな音だった。
午後11時に新潟港到着。あとは会津に帰るばかり。会津までの道のりはおよそ120km。
夜中の国道は空いていて、気持良く帰ることができた。会津若松市内の牛丼屋で、
砂徒くんと旅の成功と無事を祝って、反省会(といっても牛丼)。
これで、京都・四国ツーリングの終わりとなった。
以下、旅のメモ
・走行距離:1645km
・入れたガソリンの量:59.25l
・平均燃費:27.7km/l
・走った府県:福島、新潟、福井、滋賀、京都、
大阪、兵庫、徳島、香川、高知、和歌山、奈良(12府県)
・お世話になった人たち:砂徒くん、devilさん、やまきたさん、
大津のおじさん、おばさん、子供たち、うえのくん、etc...、みんなありがとう。
投稿者 ittoku : 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年09月04日
オイル交換
オイル交換をした(34,310km:41,070km)。前回からおよそ1,500kmでの交換。
オイルはいつもの YAMAHA EFERO Sports。
今日から一週間、京都・四国ツーリングに出る。京都までは、新潟からフェリーで。
フェリーに乗るのは初めて。一週間のロングツーリングも初めて。事故にはくれぐれも
気を付けて、楽しんでくる。
投稿者 ittoku : 23:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年09月02日
タペット調整
総走行距離が40,000kmを越えてしまった。ここにきて、ようやく
初めてのタペット調整を行った(33,790km:40,550km)。必要な物は
シクネスゲージ、左クランクケースカバーの ガスケット、各種スパナ。
あと、バルブアジャスタツールなるものが必要なのだが、今回は揃えきれず、
適当にモンキーレンチで誤魔化した。タペット調整は必ずエンジンが
冷えているときに行わなければならない。

メンテナンス本を参考に調整した。調整前のクリアランスは吸気側が 0.13mm。
排気側は0.15mmだった。思ったよりも広がっていない。しかしながら、
排気側のバルブアジャスタがバルブとの接点で変形していた。近いうちに交換する
必要がありそうだ。そして、吸気側 0.1mm、排気側 0.15mmのクリアランスに
調整した。 調整後でもタペット音にあまり変化がないように感じられたが、
エンジンが鋭くなったような気がした。また、このときにカムチェーンの張りの
調整もしたのだが、そのときに張りすぎたらしくやたら勇ましいエンジン音
(「ギュイーン」といった音)がするようになってしまい、後で張りを再調整した。
タペット調整はそんなに難しい作業ではなかったが、エンジン内を多少いじった。
そのせいか、調整後なんだかすごく不安な気持ちになった。タペット調整後、
2-3日出掛けてしまったので、カムチェーンの張りを戻したのは400km近く
走行した後だった。特に悪影響がないことを祈る。
投稿者 ittoku : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
BRIDGESTONE BT-45

ブリヂストンのBT-45を注文してから1ヶ月。ようやくタイヤが生産されたようで、
バイク屋に届き、取り付けることができた(33,800km:40,560km)。
前回のMICHELIN MACADAM50 は13,000km以上走った。約1年ぶりのタイヤ交換。
MACADAM50の耐久性にも満足だ。ついでに、チェーンと前後スプロケットを
520サイズに交換した。またタイヤチューブはモトクロス用の強化チューブを入れた。
以下は、BT-45に履き替えた感想。主にMACADAM50との比較になっている。
・パターンが攻撃的で格好良い
・太く勇ましい
・柔らかい(TT100GPほどではない)
・接地感が強い
・重い
・どっしりしている
・コーナーで粘る
・走行後、よく小石が粘る
・手にくる挙動が増える
・路面の凹凸に弱い
・コーナーで挙動不審になる
・高速安定性はMACADAM50が上

タイヤを履き替えた後、2-3日出掛けた。その間に気が付いたのだが
後輪タイヤの縁の一部がきちんと出てなくて、多少歪んだようになっていた。
上の感想のネガティブな面のいくつかはその歪みが原因かもしれない。
戻ってきてからすぐバイク屋にかけこみ歪みを直してもらった。これで安心。
また、428→520へのチェーン・スプロケ交換の感想は以下の通り。
・チェーンがごつくて、安心感がある
・ドリブンスプロケが金色だったので黒く塗装した
・スプロケの回る音がうるさい(カタカタと)
・エンブレ時の駆動系の音が大きい
・やや高速に振った(減速比 2.750)ため、若干加速が鈍くなった
投稿者 ittoku : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
スパトラ皿8枚
スパトラの皿は10枚にしていたのだが、二次減速比を変えて
加速がやや鈍くなった ことから、低速トルクを増やそうと思って、
皿を2枚減らし8枚にした。その結果、多少低速トルクが強くなった。
しかしながら、排気音はあまり変わっていないように感じた。
投稿者 ittoku : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年08月26日
40,000km
SRの総走行距離が40,000kmを越えた。3年で40,000km。30,000kmを越えたのは、
今年の3月末のことだったので、5ヶ月で10,000km走ったことになる。よく走っている。
今後のSRプラン(必須)
・タイヤ交換(MACADAM50 → BT-45)
・スプロケ・チェーン交換(428 → 520、減速比 2.750)
・フロントドラムブレーキシュー交換(まだやってなかった)
・リアブレーキ鳴き改善(タイヤ交換時に)
・タペット調整(これまた、まだやってなかった)
・四国ツーリング前の総点検・整備
今後のSRプラン(希望)
・東北のSR乗りとの交流
・関東のSR乗りとの交流
・高性能リアサス
・ディスクブレーキ
投稿者 ittoku : 00:42 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
燃費と高速走行
ニードルジェットの段数を一番薄目にしてからというもの、非常に燃費が良い。
街乗りで24km/l。遠乗りだと28km/lまで良くなる。薄すぎる感じもないし、実に良好。
久し振りに高速道路を走った。以前、6000rpmにあったごぼつきは、どうやら
ニードルジェットの段数が濃かったことが原因だったようだ。今回は、どの
回転域にもごぼつきがなく、気持良く回すことができた。
仙台の帰り、道の駅でHONDA FORZAに乗った長岡ナンバーのおじさんに話しかけられた。
彼もSRに乗っているらしく、いろいろと話がはずんだ。その後、別れ際に
大きく手を挙げて別れた。こういうのって、いい。
投稿者 ittoku : 00:41 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年08月15日
オイル・フィルター交換・ガソリンフィルター

オイル交換とオイルフィルター交換をした(32,780km:39,540km)。
オイルはいつものYAMAHA EFERO Sports 10W-40。
ガソリンホースにフィルターを付けてみた。ガソリンフィルターはパーツ屋で800円。
タンクからキャブに繋がるホースを真ん中で切って、フィルターを取り付けた。
投稿者 ittoku : 00:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年08月14日
磐梯吾妻スカイライン

京都から北海道に向けて本州を北上中の devilさんとお友達のやまきたさんが
会津若松を通った際に、磐梯吾妻スカイラインを案内した。 devilさんは茶色い
SR400乗り、やまきたさんは青いXV250乗り。
前日から、おふたりにお会いし、夕食などを一緒にいただいた。満天の星空、
山裾の日の出、高山地帯の寒さなど、様々な旅のお話をお聞きした。いいなぁ。
次の日、待ち合わせ場所のコンビニから、ぼくが先導で磐梯吾妻スカイラインまで案内
した。途中、休憩を入れ、談話しながら走る。心配された天気は、晴れ模様のようだ。
磐梯吾妻スカイラインに入り、峠道を上っていく。壮大な景色を眺めながら、
3人で走る。気持ちよかった。途中の浄土平という所では、荒々しく地肌をむき出し
にした吾妻小富士がある。3人で山を登って、巨大な蟻地獄を一周した。お二人にも
満足してもらえたようで良かった。
その後、浄土平を抜けてしばらく走ると、火山性ガス発生地帯に入った。
卵の腐った臭いの中、「注意!有毒ガス発生!車を停めるな!」などと書いてある
看板。バイクはどうなんだ、と密かに不安を抱きながらもスカイラインを後にした。
福島市に到着してから、今後の進路などをお聞きし、旅の無事を祈ってお別れした。
自由気ままな二人バイク旅。いいなぁ。
一人になってから、帰りは雨に降られた。
投稿者 ittoku : 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
ニードルジェット一段目
ニードルジェットの段数で燃費が5km/lも変わるという情報を得た。
また、どうも低速域の調子が良くなくて、その対策にもなるかと
ニードルジェットの段数を一番薄目にした。
特に薄すぎるような症状はない。低速域の調子も若干よくなったような気がする。
といっても、ジェットの段数変更後は、雨天走行しかしていないので、
なんともいえない。そういえば、このところ雨の中ばかり走っている気がする。
投稿者 ittoku : 00:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
赤川花火大会

去年は、東北一周ツーリングと大々的に銘打ったツーリングの途中に立ち寄った、
山形県鶴岡市の赤川花火大会。今年は、花火大会メインで行って来た。
仙台市から鶴岡市へ、本州を横断するように向かったのだが、山形県北西部の月山付近
から雨が降り出し、初めてクルクルレインスーツを来た。クルクルレインスーツ。
これは素晴らしい。結局、鶴岡市に着くまで雨に降られっぱなしだったが、レインスーツの
内部はまったく濡れることがなかった。良い物を手に入れた。
雨で開催が危ぶまれた赤川花火大会だが、花火大会は決行された。皆の祈りが通じたのか、
花火の時間になると、不思議と雨はあがり、壮大な大花火を見ることができた。
今年は、会場から少し離れた場所で、SRのシートに座りながら花火を見た。
最高の眺めだった。
投稿者 ittoku : 00:29 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年08月08日
スロージェット#40
連日30度を越す猛暑。ここ最近の燃費は 20km/l。プラグは真っ黒。さらに、
ときおりオーバーフローしてしまう。4月は完璧と思われたセッティングも、
さすがに今の季節では無理がある。そこで、スロージェットを #42 → #40 に落とした。
街乗り仕様では、SJ と NJ をやや濃い目にし、MJ を薄めにするのがいいらしい。
そのほうが低速トルクが出るからだろう。逆に、レース仕様では、SJ と NJ
を薄めにし、MJ を濃い目にするそうだ。高回転域を多く使用するからだろう。
現在のSRのセッティングをまとめると以下の通り。
・AS:1回戻し(結構適当)
・SJ:#40(燃費がよくなるといいな)
・NJ:2段目(だいぶいじってない)
・MJ:#138(ずいぶん番数低いな)
投稿者 ittoku : 00:51 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
スロットルワイヤー切れ
バイトの帰り道、夜道に突然、アクセルが反応しなくなった。
ライトが消えるとまったくの暗闇になってしまうような夜道。驚いた。
その場所から家まで、SRを押していくにはかなり遠い。仕方がないので、
右手をキャブにかざし、直接キャブのスロットルを操作し、なんとか
大学まで走った。
大学の駐輪場で、いつも携帯している工具を出して、なんとかしようと試みたが、
携帯用の工具では、十分なトルクがかけられず、使えない。なんてこった。
そこで、近所の友人宅まで行き、工具を借りて作業した。
引き側のワイヤーがスロットルホルダー部分で切れていた。そこで、ワイヤーを
全てはずし、戻し側ワイヤーを引き側に使うことで対処した。
突然のトラブルに、まぁ、さほど慌てることなく対処できたが、
それにしても、いつも携帯していた工具の使えないこと。
こんなのでは、長距離走るのが心もとない。もう少し、工具を厳選して持ち歩こう。
投稿者 ittoku : 00:51 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年08月06日
タンク横の天使

お友達のエアブラシ職人見習いが、SRのタンク左サイドに天使を描いてくれた。
右サイドには死神、左サイドには天使という、なんとも奇妙な図になった。
このタンク、2年前の転倒により右サイド中央に浅く大きい凹みがある。
なんだか気になったので、なんとか治せないかとたべ輪業に持ち込んだ。

タイヤレバーを熱で曲げた「特製タンク凹み直し」で、タンクの内側から凹みを治そうと
試みる。うまい具合いの形になるようにレバーをバーナーで炙って変形させ、
凹みを直していく。完全に凹みが直ることはなかったが、以前よりはましになった。
たべさんに感謝。
投稿者 ittoku : 00:52 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
夏のスケジュール
さて、8月になり、猛暑が続く連日。この夏の予定をまとめてみた。
・ドライブ・ドリブンスプロケット交換(F: 16 / R: 44 減速比 2.750)
・チェーン交換 428 → 520サイズへ
・タイヤ交換 MICHELIN MACADAM50 → BRIDGESTONE BT-45
・オイル・フィルター交換(32,500km頃)
・9日〜12日:仙台〜鶴岡
・13日〜17日(???):devilさんと福島ツーリング(?)
・9月4日〜22日:関西・四国ツーリング
・etc...
今回は、現在の 428サイズのチェーンから 520サイズに変更する(同時にスプロケも)。
前々からサイズアップをしたかったのだが、今回ついに実施する。
スプロケ・チェーンはもう届いているのだが、タイヤがまだなので、
タイヤの入荷待ち。BT-45はメーカーにも在庫がないらしく、8月末の生産まで
待たなければいけないらしい。お金が結構かかるが、そのためにも、
夏はバイトをがんばる。
投稿者 ittoku : 00:04 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年07月28日
牛久大仏ツーリング

茨城のV-max乗りのじゅうぞうさんが主催された「牛久大仏ツーリング」に
参加させていただいた。今回のツーリングには、東京や神奈川、埼玉をはじめ、
関東の方々が参加されていた。そして、ぼくも友人のXV250乗りと一緒に
会津から参加させていただいた。
大仏ツーの前日は、福島県南の実家に泊まり、そこから牛久市へと向かった。
下道で水戸まで100km。そこから常磐道で60kmくらい。ICを降りてから20kmくらいの
ところに牛久大仏はあった。あちこち休憩して、4時間もかかってしまった。
田園風景が広がるのどかな地に、忽然と巨大な大仏が姿を現わす。その高さ120m。
なんと表現したらいいのか、とにかくそこに「あった」。
予定時刻にやや遅刻してしまったぼくたちであったが、じゅうぞうさんたちは、
快く迎えてくれた。SR昼会や磐田市での全国ミーティングでお会いしたことのある
方も何人かいる。いつものミーティングのように、なんとなくハンドルネームで
呼び合う奇妙さを覚えつつ、巨大大仏の内部に潜入(!)した。
靴を脱いで、大仏内に入ると、部屋が真っ暗になり、なにやらお話が聞こえる。
「己の欲望をぬぐいさって…。」「仏の心は…。」とかなんとか。
言っていることは、仏教チックだが、その演出は、一種のアトラクションに思えた。
暗闇から前に進むと、ネオンを柔らかく輝かせたような仏が何体もある。
なんだかよくわからない不思議な空間を進み、エレベーターで大仏の胸のところまで
上がった。
大仏の胸の高さの東西南北に窓があり、四方を見渡せるようになっているのだが、
その窓が縦に細い。なんでも、この細さは人の心を表わしているのだとか。
壁には、仏陀の生涯などを説明したパネルが飾ってあった。
そんなこんなで巨大大仏を後にした。なんだかんだと、みんなそれぞれ
興味深そうに大仏内を見ているのが面白かった。続いて牛久シャトーに移動し、
バーベキューとなった。
バイク数台、並んで走る。みんなで走るのは気持良い。目前にもバイク。
ミラー越しにもバイク。一緒に走っている。楽しかった。
バーベキューでは、87年式のSR400に乗っているしんごさんと、じゅうぞうさんの
V-maxの後ろにタンデムしていたどらみちゃんさんと一緒のテーブルで食事をした。
しんごさんは、部活にバイトに勉学にSRに、非常に充実した大学生活を
送られている方だった。素晴らしい。きっと、ぼくの1秒としんごさんの1秒では、
重みが違うだろう。どらみちゃんさんは、突然、携帯を探し始めたり、
もやしばかり焼いていたり、なんだかとても面白い方だった。初対面にも関わらず、
すぐに打ち解けて、お話ししていてすごく楽しかった。
楽しいバーベキューの時間も終わりを告げ、お別れの時間となった。
駐車場でひとしきりSR談義で盛り上がった後、それぞれに別れた。
別れ際に手を挙げたりして、なんだか格好よかった。会話がない別れも良い。
以下、今回の牛久大仏ツーリングの感想の列挙。
・楽しかった!
・今回は一人での参加ではなかった。一人よりも楽しく走れた。
・XV250、250ccでよくがんばった。
・大仏でかい。なぜに建造されたのか謎。
・暑かった。顔も服も真っ黒。
・バーベキューなどして、ゆっくりお話しできて良かった。
・国道118号線、田舎道なのに結構混んでいる。
・一般道で100kmも走るのは辛い。遠く感じる。
・やっぱり、高速はいい。楽。
・高速で最悪の燃費を記録。14km/l。暑さのせいか…。
・高速で5500rpm〜6000rpm、115km/h付近にごぼつきがある。濃いのか。
・etc...
投稿者 ittoku : 10:22 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
スパトラ10枚
いままで、スパトラの皿の枚数は8枚だったが、気温が高くなったので、
少し抜けを良くしようかと、2枚追加して10枚にした。
10ヶ月ぶりにはずしたスパトラの皿は、炭で真っ黒。一枚一枚ウェスで拭って、
取り付けてやる。10枚にしてのエンジン始動。多少音が五月蝿くなるかと
思ったが、あまり変わっていないように感じた。
テスト走行してみる。発進のときのトルクが多少下がったような気がする。
高速では、110km/hにあったごぼつきが120km/hで現われるようになった。
また、高回転でのトルク(パワー)が大きくなった。5速100km/hからでも
余裕がある。
やっぱり、ごぼつきを消すためにはキャブをいじらないといけない。
スパトラの皿の枚数でごまかすことはできなかった。
それでも、高回転が魅力なので、スパトラ10枚で通すことにする。
投稿者 ittoku : 10:20 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年07月26日
オイル交換
オイル交換をした(30,830km: 37,590km)。今回もYAMAHA EFERO Sports 10W-40。
明日、茨城県の牛久市にツーリングに行ってくる。なんでも、世界一
大きな大仏(120m)があるらしい。関東の方と牛久で落ち合う。会津からは
XV250乗りが一緒。いまいるところから片道3時間かかるようだが、
気を付けて、楽しんで行ってきたい。
投稿者 ittoku : 10:24 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年07月23日
ラムエア清掃

先週末も見事に雨に降られたぼくであった。そして、度重なる雨天走行で著しく
吸気効率が下がったであろうラムエアの清掃をした。
手順はいつものとおり、灯油で洗って洗剤ですすいで、最後に水ですすいだ。そして、
完全に乾くまで陰干し。その間はファンネル仕様。思えば、2500rpm付近と6000rpm
付近にごぼつく箇所があった。ファンネル仕様ではそれらの症状がない。
やはり、フィルターの汚れが原因だろう。

いつものたべ輪業に遊びに行くと、たまたまYAMAHAの問屋の方がいた。
高性能なカッパが欲しい、と言うと、YAMAHAのくるくるレインスーツ(?)を
紹介してくれたので、注文することにした。今までのカッパは長時間乗っていると、
内部に水が浸水してしまったため、いつもびしょ濡れだった。ところが、このYAMAHAの
カッパは不透水性にも優れているようだ。これならば、雨の日の運転も楽しくなる。
カッパの到着が楽しみである。ついでに、たべさんから古いタンクバックを
いただいてしまった。ありがたい。リアバックとして活用しよう。
投稿者 ittoku : 10:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年07月16日
雨男
今年の3月末から、ほぼ週に1度仙台まででかけているのだが、
実に恐ろしいことが判明した。
今回で、記念すべき10回目の「週末は仙台」となった。そこで、
今までの天気を調べてみた。
月 / 仙台行きの回数 / 雨に降られた回数 / 割合
3月 / 1 / 1 / 100%
4月 / 3 / 1 / 33.3%
5月 / 3 / 3 / 100%
6月 / 2 / 1 / 50%
7月 / 1 / 1 / 100%
合計 / 10 / 7 / 70%
なんと、70%の確率で雨に降られている。これはなにかの試練か、はたまた陰謀か。
仙台までは一般道80km高速80kmを走り、所要時間はおよそ2時間15分。
一般道だけで行ったこともあったが、単純に考えて1120km16時間近く
雨に濡れたことになる。驚いた。
でも、少し科学的(?)に説明すれば、山に囲まれた内陸の盆地の会津、
太平洋側の仙台、それぞれ160km離れていて、途中には峠も通る。
天気が違っていてもおかしくない。道中のどこかで雨に濡れれば「雨」だと
思ってしまう。
それにしても、出発してから到着するまでずっと降られっぱなしだったことが
4回あった。
投稿者 ittoku : 10:26 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年07月06日
ブルーライト

切れたヘッドライトバルブの替えを買ってきた。ちょっと高いが
ブルーバルブを買ってきた。ヘッドライトがブルー。クールだ。
でも、クリアバルブに比べると光量が落ちるらしい。
投稿者 ittoku : 10:28 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年07月04日
バルブ切れ
夜。バイトの帰り、SRのヘッドライトが点いていないことに気付いた。
ハイビームは点く。バルブが切れたようだ。仕方がないのでガムテープを
お借りして、ライトの上半分を隠したが、そういえば、バイクなんだから
ライトを上下できることに気付いて、途中ではがした。
投稿者 ittoku : 10:29 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年07月01日
オイル・フィルター交換
オイル・フィルター交換をした(29,120km:35,880km)。今回は諸事情が重なり、
前回のオイル交換から距離を走ってしまって、2,420kmでの交換。オイルは前回と同じ
YAMAHA EFERO Sports 10W-40。また、出先でのため、仙台の南海部品で交換を依頼した。
それにしても、オイル・フィルター交換だけで工賃が2,000円もかかるとは。
いい商売だ。
仙台への道中は、行きは曇り空にも関わらず、雨に降られることはなかった。
しかしながら、夜の高速道路の虫には閉口。ヘッドライト、ミラーの裏、シールド、
ヘルメット、ブルゾンの前面、虫の死骸だらけ。まいった。帰りは、
仙台を出たときから雨に降られ、休むことない雨に打たれながら帰ってきた。
投稿者 ittoku : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年06月17日
2週間
教育実習が終了し、指も問題なさそうに思えたので、SRに乗ってみた。
指に包帯を巻いているため、革製のグローブは装着できない。仕方がないので
軍手。 2週間ぶりのSRは、始動にやや手間取ったものの、元気良く走り出した。
しかしながら、右手薬指が使えないのは結構不便。ブレーキ時に強くブレーキを
かけることができない。アクセルをひねるときも、ほんとは小指と薬指で
グリップを握るのだが、それがうまくいかない。早く完治してもらいたい。
ところで、久し振りに病院に行って指を診てもらった。レントゲンを撮ったのだが、
まだ骨がくっついていない。長い人では3ヵ月もかかるとのこと。
辛抱強く治していこう。
投稿者 ittoku : 10:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年06月02日
おやすみ
6月前半は教育実習。実習終了後も右手薬指骨折のため、しばらくSRに
乗れなそう。 非常に残念。6月のSRは寂しそう。
投稿者 ittoku : 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年05月27日
Triumph / Super7

5月に3回ほど仙台に行ったのだが、その3回中3回とも雨に降られた(しかも夜)。
改めて、自分の雨男さ加減を思い知らされるとともに、防雨対策が上手になってきた。
ところで、先週末南海部品仙台店に行ってきた。そこの駐車場で珍しい乗り物を見た。
嬉しさのあまり、思わず勝手に写真を撮ってきた。ひとつは、新型の
Triumph Bonneville。本物の Triumph だ。キャブは KEIHIN だった。さすがは日本。
そして、もう一台。Caterham Super7。いつかは乗りたいと思っているオープンカー。
眺めていると、車というよりはバイクに近い乗り物に思えてきた。
Super7 は車重が軽いので、シフトミスをしただけでスピンするらしい。かの
ヴェローチェ氏も裏磐梯の峠でサイドカーで Super7 に敗北した過去を持つらしい。

お店で買い物をして外へ出ると、2台ともいなくなっていて、オーナーの方を見ること
はできなかったが、いいものを見せてもらった。
投稿者 ittoku : 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年05月13日
雨天夜間走行
このところ、カッパを着るような雨天時にSRを運転したことはなかったのだが、
先週末、夜間に会津から仙台までカッパを着て運転した。片道150km。
雨天走行は濡れるから好きではないのだが、初めから濡れるのを覚悟して
着込んでいけば、意外に楽しくなってくる。ただ、夜だったために
視界の悪さには困った。特に土湯峠は、10m先すら見えないような濃い霧。
次のコーナーが見えない。シールドを拭き拭き、前の車のテールランプを追って、
慎重に走った。
福島から仙台は高速を使ったのだが、高速は楽だった。相変わらず雨は降っていたが、
特殊な構造になっているのか、路面は水溜まりができていない。
濡れるほどではなく、湿っている程度。いつも通りのペースで走ることができた。
高速万歳。
カッパ2枚重ねで挑んだ。上の1枚目はびしょ濡れだったが、2枚目で防げた。
下は、裾の部分とブーツの中がびしょ濡れになってしまった。
まあまあ防雨対策できたと言えるだろう。
投稿者 ittoku : 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年05月06日
オイル交換
前回のオイル交換からたいして日は経っていないが、高速走行が多かったので
早めにオイル交換をした(26,700km : 34,360km)。1,590km交換。オイルは
前回と同じ、YAMAHA EFERO Sports 10W-40。
オイル交換とともに、友人のビラーゴの調子が悪いというので見てみた。
とりあえず、フィルター清掃とプラグ清掃をしてもらったが、どうもおかしい。
エンジンがすぐに停まる。吸気関係のトラブルだろうが、原因を特定できない。
彼のビラーゴは、ネットオークションで購入したのだが、フロントフォークからの
オイル漏れ、配線の乱雑な処理、インマニの亀裂、エンジンからのオイル滲み、
極悪直管マフラーなどなど、数々のトラブルを抱えている。気の毒だが、
自分の腕を磨く機会だと思って、精進してもらいたい。
投稿者 ittoku : 10:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年05月04日
ダブルタンデムツーリング

四連休の初日、会津に遊びに来ているぼくの彼女と、大学の友人の
XV250乗りとその彼女と、4人でツーリングに行ってきた。天気に恵まれ、
ぽかぽか陽気でのツーリングとなった。コースは、博士峠を抜けて奥会津へ。
からむし織の里昭和村を通り、只見川に沿って北上、喜多方まで大きく回って帰路。

途中、およそ20km走るごとに停車し、休憩。おしゃべり。それを繰り返しながら、
150kmの道のりを走った。ソロと違ってタンデムなので運転に気を遣う。
暖かい陽気だったので、後ろの人は非常に眠たがっていた。
楽しかった。おんなじ風を感じて、おんなじものを見ている人が後ろに乗っている。
運転中の会話はできないのだが、停まったときにさっき見たものなどの話をする。
バイク乗りの醍醐味だろう。
投稿者 ittoku : 10:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
マグラセパハン

Ochaさんからいただいたマグラ製セパハンφ35を取り付けた。以前は、
φ36のセパハンでフロントフォークとセパハンとの間にガムテープを巻いたりして
なんとか取り付けていた。だが、どうも振動がひどかった。Ochaさんから、
径のせいではないか、というアドバイスをいただき、しかも余っている
セパハンがあるというので、ありがたく頂戴してしまった。
2年前、初めてセパハンを装着した頃は、なんだかんだで3時間近くかかってしまった
作業だったが、今回は慣れたもので1時間程度で交換することができた。
φ36よりもしっかり付いている。そして、やっぱりセパハンかっこいい。
振動は以前よりは確かにおさまっている。だが、弱ってきた右ミラーは
100km/h程度の速度でミラーの角度調整部分からずれてしまう。ミラーも
消耗品と割りきって考えたほうが良いだろう。
投稿者 ittoku : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月30日
全国SRミーティング

4月28日(日)。静岡県磐田市のヤマハコミュニケーションプラザにてネットの
SRライダーの全国ミーティングが開催され、会津から遠路はるばる参加してきた。
27日の夕方に東京に着いた。夜にOchaさんとお会いした。しかし、道に迷って
待ち合わせの時間を大幅に遅れてしまい、ご迷惑をかけてしまった。Ochaさんは
お忙しいようで、ほんの5分程度お話ししただけで別れた。Ochaさんからは、
35φのマグラセパハンをいただいてしまった。「傷があるから…」
ということでいただいたのだが、ぼくにとっては全然気にならない傷だった。
とてもありがたい。大事に使わせていただこう。
28日は午前7時に用賀から東名高速に乗った。しばらく一人で走っていたのだが、
足柄S.A.で、偶然にも冨永さんたちに出会い、結局最後までご一緒させていただいた。
東名高速をSR10台以上で走る。その様子はまさに圧巻。一人で走るときよりも、
20%はペースアップしていただろう。休憩のS.A.に入るときに、先頭の方が手を挙げ
合図するとそれに続いて後続も合図する。「みんなで走ってる」という感じがして
嬉しかった。

ヤマハコミュニケーションプラザには既に50台近くのSRが集まっていた。
ミーティングといっても特にイベントはなく、それぞれに好き好きにお話したりして
過ごした。途中、ヤマハ発動機の社員の方々のアンケートに答えたりもした。
ネット上でしか会ったことのない人たちともお話しできてとても良かった。
28日にもう一泊し、29日には福島の実家に帰った。そして30日にようやく会津に来た。
今回の走行距離は1,200km。うち、高速が900km。よく頑張った。SRも自分も偉い。
感想はたくさんある。以下に列挙。
・楽しかった!
・行きの東北道でぷらぷら左ミラーを落としてしまった。まいった。
・なくしたミラーと同じ物を都内のバイクパーツ屋で急遽購入した。すごく綺麗。
・エンジンがとても良好。キャブの調子も完璧に近かった。
・今度は右のミラーがぷらぷらになりかけ。ゴムでなんとか抑えられた感じ。
・みんな速い。
・十何台ものSRが同時にアイドリングすると、かなりの迫力。
・SRの集団に囲まれてしまった四輪は可哀想…。
・ノーマルSR。実はかなり速い。
・静岡は更に暖かい。
・100km/hくらいの振動が一番激しい。120km/hくらいになると振動は緩和される。
・関西の人はちょっと恐かった。
・高速の平均速度が上がった。
・帰りの東北道6500rpm巡航(かなり空いていた)で最悪の燃費を記録。15km/l。
・出会いは大切。
・etc...
投稿者 ittoku : 21:27 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月27日
ねじきれ

いよいよ出発の日の今日、増し締めをしようかと思って、メガネレンチを回していたら、
なんと、17mmの左リアサス上部のねじをねじきってしまった。なんてこった。
すぐさまたべ輪業まで乗っていって、お願いしてみると、溶接してやるとのこと。
多少、ねじが長くなって間のカラーを増やすことになったが、なんとかくっついた。
締め過ぎには気を付けよう。
また、タコメーターケーブルが届いたのでさっそく取り付けた。ぷらぷらな左ミラーは、
むりやりプライヤーで締め付けて、なんとかましになった。
それでは旅の無事を祈って、いってきます。
投稿者 ittoku : 21:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月26日
オイル・フィルター交換
オイル交換とフィルター交換をした(25,110km : 31,870km)。
前回からおよそ1,800km。オイルはYAMAHA EFERO Sports 10W-40。
前回と同じ銘柄。フィルターはDAYTONA製。
廃油処理が面倒なので、たべ輪業まで自分で買ってきたオイルとフィルターを
持っていって、工具を借りて、店先で交換した。その廃油はなんと、
たべさん自作のストーブに使われる。しゃぶしゃぶぱーてーもそのストーブでおこなった。
火力がものすごくて、みんなだんだんストーブから離れて座るようになるという
素敵なストーブ。
いよいよ明日旅立つ。明日は都内近郊に一泊。明後日は静岡県磐田市。いままでで
一番の長距離高速走行になる。ミラーやタコメーターケーブルなど、不具合がまだ
残っているが、なんとか走ってもらいたい。
投稿者 ittoku : 21:32 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月24日
SJ#42
気温が高いと調子が悪い。またもオーバーフローしてしまった。
スロージェットを#45→#42に変更してみる。スロージェットを交換
してから気が付いたが、吸気口にあるエアジェットが緩んでいた。
オーバーフローはこれが原因か?走行してみると、エンジンが充分に
暖まっていない間、低回転〜中回転のつながりが若干甘い気がする。
暖まってくれば、気持良く働いてくれる。こんなもんだろう。
不具合がまた現れた。回転計のケーブルワイヤーが折れてしまった。
回転計が動かない。まいった。週末までに新ケーブルが手に入れば良いのだが。
投稿者 ittoku : 21:33 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月22日
高速走行
エキパイを元に戻して、高速走行はばっちり!と思っていたのだが、
いろいろと問題があった。
まず、5500rpm〜6000rpmでのごぼつきが消えない。プラグのせいかな?
標準プラグにしよう。次に、ミラー。左ミラーが3500rpm〜5000rpmでぷらぷら。
空を映してしまう。右ミラーは5500rpm〜でぷらぷら。不思議なことに、
5000rpm以上では左ミラーはまともになる。原因として考えられるのが、
セパハンの振動。左ハンドルのほうがなぜか振動が大きい。とりあえず、
レバーホルダーとミラーの間にゴムを噛ませることと、
ミラーの動く部分を接着材で固定することで対処する。
全国SRミーティングまで1週間を切ったのに、いろいろと不具合が多い。
投稿者 ittoku : 21:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月19日
ステンレスエキパイ

ステーが折れ、溶接を頼んでいたステンレスエキパイがようやく戻ってきた。
1500円也。
たべ輪業で工具を借り、さっそく取り付ける。ガスケットはちゃんと新品にした。
サイレンサーとの接合部に液体ガスケットも忘れない。
純正エキパイは見た目が綺麗で、低回転のトルクがあって、それでもいいかと思っていたが、
高回転での伸びがやや不満だった。このステンレスエキパイは一重管なので、いくぶんか
排気効率は高いだろう。また、ステンレスの色合いと微妙なRが味わい深い。
投稿者 ittoku : 21:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月16日
トライク

真のエンスージアスト、ヴェローチェ氏のもとへ電話をしてみると、
「今は出てる。どこそこにいるから、来い。」とのこと。
さっそく行ってみると、ヴェローチェ氏の他、数人の方と桜を植えていた。
休憩時間に仲間に入れてもらってお話をする。その中の一人がトライクを
持っているので見せてあげる、とのこと。

トライクとは、バイクを改造した三輪車のこと。三輪車というとサイドカーが
思い浮かべられるが、バイクに側車を取り付けたサイドカーとは違って、
バイクの後輪部分を車のように二輪にしたもの。見たまんま三輪車だ。
百聞は一見にしかず、ということで、さっそく見せてもらった。

このトライク。二輪車ベースとは違い、まるっきりのワンオフ。
エンジンはVWのものを使っているらしい。ドイツ製。車の前半分は
アメリカンバイクのよう。後半分はF1カーのようだった。
なんとも不思議なこの乗り物。アクセルは二輪車と同じように右グリップにあって、
左足はクラッチ、右足は前後ブレーキ。二輪車でいうタンクの部分に四輪車と
同じようなギアがあった。
旧約聖書に登場する怪物ミュルメコレオンを思い出した。ギリシア語でミュルメクスは
蟻。レオンはライオン。その名の通り、上半身がライオンで下半身が蟻のなんとも
奇妙な怪物。ほんとのとこは、ヨブ紀に登場する蟻地獄(Antlion)の誤訳らしい。
投稿者 ittoku : 21:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月11日
イリジウムプラグ
MJの領域は良くなったのだが、今度はスロー系がおかしくなってしまったようだ。
天気の良い午後、交通安全期間ということもあり、1500rpm〜2000rpmくらいで
とことこ走っていたのだが、SRを停めてみてびっくり!キャブからガソリンが
漏れていた。おそらく、春の陽気と内径の細い純正エキパイと、普段長時間使用
されないSJの領域が濃かったことが原因だろう。とりあえずエアスクリュウを緩めて、
緊急の対策とした。
帰宅後に対策を練る。現在SJは#45なのだが番数を落とすのは面倒。ステンレスエキパイ
にしたらまた戻すだろうし…。どうしようかと思って、高性能プラグが余っていたことを
思い出した。純正、スプリットファイヤー、イリジウム、各プラグのスパークを
テストし、一番強力に感じたイリジウムにした。
エンジンをかけるとアイドリング回転数が上がっている!排気音もたくましくなった
気がする。素晴らしい。イリジウム。これで、スロー系をなんとか誤魔化せるだろう。
投稿者 ittoku : 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月10日
MJ#138
メインジェットの番数をひとつ落として#138にした(#140→#138)。プラグを見たら
かなり黒かったので、濃かったのだろう。アクセル開度をいろいろ試しながら高回転域まで
回してみてもごぼつかない。ただ、アクセルを戻したときにアフターファイヤーが
あったので、エアスクリュウを1/4程度締めた。それにしても、4000rpmを超えてからの
加速感はものすごい。「ドコドコドコ」→超4000rpm→「ギュイーーン」となる。
さすがCR。ちなみに、普段の常用回転域は1500rpm〜4000rpm。
ステンレスエキパイの修理には、もうしばらくかかるらしい。というか、たべ輪業の
たべさんがまだ修理に出してない。28日の全国SRミーティングまでには
ステンレスエキパイに交換したい。
最近、四輪での速度超過で免停になった友人がいる。今の時期は交通安全期間ということも
あるが、違反には気を付けたい。
投稿者 ittoku : 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月09日
ラムエア清掃
久し振りにラムエアの掃除をした。
たらいに灯油を適量入れ、ラムエアをゆすぐ。みるみるうちに灯油が真っ黒になった。
こんなにも汚れていたとは…。ある程度洗浄したら、布でラムエアを覆って灯油を拭う。
それから、水と台所用洗剤で灯油を完全に落とし、今度は洗剤を落とすために水だけで濯ぐ。
布で水分をある程度取ったら、そのまましばらく乾かす。完全に乾いたら、
YAMAHAのギアオイルを軽く塗り、しっかりと染み込ませ、余分なオイルを拭って終了。
ついでにブリーザフィルタも同じように洗浄した。
以上、SRメンテナンス&カスタムファイルを参考の作業。
あれだけ汚れていたので、掃除後のラムエアがとても綺麗に思え、気分が良い。
投稿者 ittoku : 21:38 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月08日
濃い
高速走行する機会があり、例の謎の失火と思われる症状を確かめた。
以前は、5500rpm〜6000rpmで現われていた症状だが、今回は5000rpm〜5500rpmで
現われるようになった。かなり乗りにくくなった。おそらく、エキパイを純正に
変えたためだろう。
ある一定の回転数で、エンジンがごぼつく。プラグの失火かとも思ったが、
プラグコードは変えたばかりだし、やはりMJが濃いのだろう。純正エキパイのせいで、
その症状が常用回転域まで下がってきた。早急に対策を練ろう。とりあえず、MJを#138に
してみよう。
投稿者 ittoku : 21:39 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年04月02日
プラグコード

プラグコードは、トリプルコアをケーブルマスター化したものを
付けているのだが、そのプラグコードの調子がいよいよ悪くなってきた。
コードとプラグの接触部分付近から漏電しており、そのせいでプラグが
発火せず、何度もエンストをするようになってしまった。
困り果てたが、ちょうどトリプルコアケーブルマスター
(加工・装着はぼくがした)したものを持っている友人が、
近々バイクを売るためにパーツをノーマルに戻していたので、
お願いしてコードを格安で譲り受け、さっそくSRに装着した。
今度は漏電しない。大丈夫だ。
投稿者 ittoku : 21:40 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年03月28日
マフラーバンド
現在装着しているスパトラのエキパイとの接合部には、締め込むための
ステーが溶接されていて、マフラーバンドなしでも締め込めたのだが、
そのステーがおかしくなったらしく、ボルトを締め込んでも、
サイレンサーがしっかりと固定できずに、エキパイとの接合部に
ガタが生じるようになってしまった。排気漏れもしていた。
そこで、例のバイク屋のもとへ走って行き、そのステー部分を
切断してもらうことにした。
おっちゃんは、快く締込部を切断してくれた。
先日のエキパイ交換時もそうなのだが、おっちゃんが工具を貸してくれて、
パーツの着脱は自分で行った。なので、無料。
Fire Gum を塗って、スパトラを装着。マフラーバンドで締め込む。
素晴らしい。少しもガタなくスパトラを装着することができた。
投稿者 ittoku : 21:41 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年03月26日
エキパイ交換

1,200km走行後の疲れを癒してあげようと、SRを磨いていたら、エキパイの
サイレンサー接合部にあるステーが折れていることに気付いた。
どうやら排気漏れもしているようだ。折れているだけで溶接すれば
なんとかなるだろうと、DTを購入したバイク屋まで乗っていった。
そこで話をしてみると、ステンレスは特別な溶接が必要で、
うちでは今できない、頼んでやるからエキパイを置いてけ、とのこと。
それじゃあ、ということで、ノーマルエキパイを持ってきて
エキパイをノーマルに交換し、ステンレスエキパイを置いてきた。
ノーマルエキパイ。美しい。こんなにも美しいエキパイだなんて。
内径が細いせいか、トルクが上がったような気がした。このままノーマルで通すかも。
余談だが、DTを購入したそのバイク屋とは、かなり仲良くて、
しゃぶしゃぶぱーてーをしてもらったり、おっちゃんにバースデーケーキを
あげたりしている。よろしく懇意にしてもらっているバイク屋だ。
そのバイク屋に来る人達は気軽に声をかけてくれるし、なにより、
そのバイク屋に自分の居場所がある。なんだか嬉しい。
投稿者 ittoku : 21:43 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年03月25日
SR昼会

若いって素晴らしい。東京外環新倉P.A.で行われたSR昼会に参加した。
おそらく、全参加者中もっとも遠路からの参加。
先週末は、金曜日に上京し、都内で一晩過ごした(漫画喫茶で一晩明かしてたりした)。
次の日の午前中にhiromatsさんとお会いし、午後は神奈川県と静岡県の県境近辺の
友人宅に遊びに行った。SR昼会当日は、友人宅から東名高速東京まで行って、
おおたけさんと合流して、SR昼会に参加した。3泊4日の首都圏滞在。この間の
走行距離は、1,200km。若いって素晴らしい。
あれだけの集団SRを目にしたことは初めて。20台近く集まっていたが、
同じようなSRは2台とない。さすがSR。オーナーの数だけSRの形がある。
以下、この3泊4日でいろいろ感じたこと。
・会津若松〜白河間で、驚異の燃費を記録!28km/l。
・高速走行は、逆に燃費が悪い(18km/l程度)。MJが濃いのかも。
・高速走行に慣れた。150km/hも怖くない。120km/hくらいが楽。
・5500rpmから6000rpmの間に、プラグが失火しているような感覚がある。
・関東暖かい。会津寒い。
・都内のバイク乗りは、すり抜けが激しい。
・桜咲いてた。
・ヘルメットで、髪の毛ぺちゃんこで、少し凹んだ。
・会津、大雪降ったらしい。
・セパハン肩凝る。
・昼会に参加するようなSR乗りは、紳士淑女な方が多い。
・21歳はまだまだ若僧。
・出会いを大切にしよう。
・etc...
投稿者 ittoku : 21:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
オイル交換
上京している間、長時間高速走行がたたったか、都心の渋滞低速走行がたたったか、
ギアが重く、タペット音がひどかったため、いつもより距離数(1350km程度)は
少ないが、オイル交換をした。正確には、おおたけさんにしてもらった。
このときの走行距離 23,220km(総 29,980km)。
いままでは、YAMAHA EFERO SJを入れていたのだが、YAMAHAオイルのラインナップが
変わったらしく、店頭になかったので、SJと同程度と思われるYAMAHA EFERO Sports
(10W-40)にした。
ギアチェンジはスムーズになったが、タペット音は消えなかった。
そろそろタペット調整が必要だろう。走行距離3万kmを越えたが、
実はまだ1度もしたことがない。
投稿者 ittoku : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
30,000km
SRの総走行距離が30,000kmを越えた。1年半で 30,000km。冬を除くと、
1年と9ヶ月。1ヶ月でおよそ 1400kmの計算。相変わらず走ってる。
今後のSRプラン(優先順位順)
・フロントドラムブレーキシューの交換
・5500rpm〜6000rpmでの謎の失火を改善
・パワフィルの清掃
・タペット調整
・東北のSR乗りとの交流を開拓
・SR昼会には今後とも参加の方向
・高性能リアサス(前後揃えて、KYBにしたい)
・ディスクブレーキ
・もう1手に入れて、サイドカー仕様に
・更にもう1手に入れて、オフロード仕様に(夢)
投稿者 ittoku : 21:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年03月21日
リアブレーキシュー

注文していたブレーキシューが届いたので、とりあえずリアを交換した。
後輪をはずし、ドラムを開ける。ライニングの厚さを計ると2mm(新品は4mm)。
30,000km近く使用した。もう少し早めに交換したほうがよかったかも。
「SRメンテナンス&カスタムファイル」によると、5,000km交換だとか。
かなり無理したのか。そういえば、鳴きがひどかった。
新品のライニングの角にやすりをかけた(通称面取り)。効きが良くなり、鳴きも
抑えられるらしい。それから、リアサスをはずして、ブレーキペダル周辺の掃除と
グリスアップをした。
今回は、かなり念入りにリア周りを掃除した。気持ちの良い走りが期待できそうだ。
フロントは、また次の機会に。
投稿者 ittoku : 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年03月20日
仙台

気持ちの良い青空の下、ネット上で知り合ったほうすさんにお会いするため、
仙台まで行ってきた。
会津若松〜福島までは一般道で、福島〜仙台は高速道を利用した。
福島市へ抜けるR115の途中、前の日に降ったのか、トンネルの手前や
日陰に雪が積もっていた。寒くて怖かった。雪国をなめてはいけない。
多少のトラブル(雪)は、あったものの、会津若松〜仙台までは、
2時間半で着いた。
待ち合わせ場所に到着すると、ノートンタンクが目立つSRを発見。
ほうすさんのSRに違いない。SR乗りとSR同士で待ち合わせするのは、
実は初めて。こういうのって、なんだか嬉しい。
ほうすさんのSRは500。400以上に排気音が力強く聞こえた。いいなぁ。500。

昼食後、南海部品仙台店へ行った。そこの広めの駐車場で、
ぽかぽか陽気の下でのんびりと談話。お互いのSRを交換して乗ったりもした。
同じ、セパハン、カフェスタイルでも、ギアペダルの高さとか、
だいぶ違う。人それぞれ、オリジナルのポジションが存在するようだ。
また、リアサスをKYBにしているためだろう、スロットル〜タイヤ〜地面への反応が
素早い。素晴らしい。高性能リアサス欲しいなぁ。
その後、ちょっぴり海を見に行って、集合場所に戻って、お別れした。
帰りは、高速で郡山まで行って、それから一般道で会津若松まで帰ってきた。
さすがに雪はなかったが、やっぱり寒かった。帰りの気温は2度とか指してた。
今日は往復で400km走った。
SR2台で走って、赤信号で、すっ、と、隣に並ぶ。そして、信号が青になる直前、
なんとなくギアを入れて、それぞれに発進する。なんか、
こういうのっていいなぁって思った。
投稿者 ittoku : 21:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年03月11日
SRエンジン分解 〜1〜

SRエンスー度を示す一つの指標、エンジン分解を試みた。
といっても、自分のSRではなく、とある方のSRエンジン。
その方は、バラのSRを4台、実動SRを1台所有しておられる。
まさに、SRエンスー境地にいらっしゃるお方だ。
エンジン分解マニュアルを解説した雑誌のコピーを手元に、ひとつひとつ、
順を追って、作業を進める。いままでは、流し読みしていた、「圧縮上死点の出し方」
「カムチェーンの張り方」「バルブクリアランスの調整の仕方」などの作業を
自分の手で、エンジンをいじり、指先で感じることによって、単語だけだった
知識が、体に染み付いていくことがわかった。勉強になる。
今回は、エンジンヘッドを開ける手前までの作業しかしなかったが、
体に染み付いた知識は大きかった。後で、メンテ本やサービスマニュアルを読み返すと、
今回行った作業と各パーツの役割がよく理解できた。やはり、体験することによって、
身になる部分が大きい。
投稿者 ittoku : 21:52 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002
2002年03月09日
春の息吹

朝から大仕事だった。
このときの走行距離 21,870.9km (総 28,629.9km)
珍しく早起きし、外を見れば、雲ひとつない青空。前日は、バイトを休んでしまうほど、
頭が痛かったのだが、今朝は治まったようだ。そろそろ春が近いので、
エンジンオイル・フィルター交換と、フロントフォークオイルの交換をしようと思った。
ツナギに着替え、外へ出る。まだ、少し肌寒い。オイル交換のために
暖機をしないとならないが、朝早かったため、近所のことを考え、
軽く走りに行くことにした。15分程度走ってから帰宅し、わさわさと
工具やオイルを準備する。そつなくオイル交換。フィルター交換。
オイルはYAMAHA EFERO SJ 10W-40、フィルターは南海部品のもの。

その後、フロントフォークオイルを交換。スプリングは、社外品(KYB)で、
カラーをかませるタイプなのだが、左側のカラーに錆が目立った。
オイルの汚れも左側がひどかった。前回の交換時に油面の量を誤ったか、
キャップの締めが甘かったのか。気を付けよう。オイルはKYBの15番を188cc。
(←後日気付いたが、サービスマニュアルによると、油面の高さが188mmで、
オイルの量が、181.5+-4cc、つまり、間違えた)
ついでにフロントドラムブレーキの清掃もしたのだが、ライニングが仕様限度(2mm)
だった。急いで交換しないと。
午後からのバイトはSRで出掛けた。なんだかんだと、今日一日で100km走った。
フロントフォークは、気持ち弾力が出て良い感じだし、ギアもスムーズ。
リアサスはノーマルだが、バネ最弱で、路面をつかめる感触があって走りやすい。
気持良かった。
投稿者 ittoku : 21:53 | コメント (0) | トラックバック (0) | sr400.2002




