2012年05月21日

仙台空港臨空公園と玄龍と日食

先週末にまた仙台空港臨空公園に行ってきた。その帰りには太白区でおいしいと評判のラーメン屋玄龍へ行ってきた。翌日は日食。

仙台空港臨空公園-ANA

GWに行ったばっかりだったが、天気が良かったのでまた仙台空港臨空公園に行ってきた。この公園は素晴らしい。目の前に飛行機がやってくる。知名度が上がったのかGWよりも人手が多くて盛況だった。出店が出てて玉こんにゃくやパイナップル、焼きいもなんかもあった。

玄龍-味噌らーめん

太白区郡山のラーメン屋玄龍へ。20分ほど並んでの食事。味噌らーめんは甘辛の濃い味で野菜の味が浸みていておいしかった。

玄龍-醤油らーめん

醤油らーめんは魚系の薄味。こちらは繊細な味でこれもまたおいしかった。

ピンホール日食

翌日は日食。仙台では9割ほど欠ける日食を見ることができた。日食めがねは買わなかったのでカードの穴を利用したピンホールで観察。出勤前の朝食の時間、食卓にピンホールで太陽を写して家族みんなで観察した。いいね。面白かった。

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2012年05月16日

田植え(福島帰省)

じいじの田植え

実家の田植えを手伝いに福島に帰省した。去年は弟に息子が生まれたし、今年は自分にも娘が生まれて、子どもが増えて大変賑やか。実家には甥っ子のための鎧甲やこいのぼりが立派に飾られていて、やっぱり内孫は違うな、と思った。

昨年は震災の影響で田んぼの規模を2/3に減らしていたが今年は回復。5枚ある田んぼを1日で植えきるという強行。例年はのんびり田植えを手伝っていたけれども、今年は午前5時からの田植え作業でなかなかえんがみだ(疲れた)。

田植え

久々に兄弟3人揃っての共同作業。特に打ち合わせをしなくても段取りよくて息が合っていたのは、やっぱり兄弟なんだな、と思う。

実家に住んでいた頃はあまり感じなかったが、田んぼの風景を写真に撮ると思う。すごくきれい。早朝、水を張った田んぼに空が映っていてすごくきれいだった。ボリビアのウユニ塩湖みたい。行ったことないけど。

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2012年05月12日

鶴岡帰省(加茂水族館と移動動物園)

GWの後半は妻の実家の鶴岡に帰省。有名ラーメン屋に1時間半並んだり、クラゲで有名な加茂水族館に行ったり、東北サファリパークから遠征してきていた移動動物園に行ったり、甥っ子の初節句だったり、仙台戻ったらすぐに札幌出張だったり、盛りだくさんな毎日だった。

加茂水族館-アオリイカ

アオリイカ。イカって食べ物っていう認識しかないからふわふわぷくぷく泳いでいるのが新鮮な感覚だった。だけどやっぱり思うのはおいしそう。

加茂水族館-1号水槽

サメやらエイやらカンパチなど。

加茂水族館-クラネタリウム

加茂水族館の一番の見所、クラネタリウム。GW中ってこともあって大盛況だった。

鶴岡移動動物園-シマウマ

移動動物園のシマウマ。おりごしだけどこんなに間近に触れられる。餌もあげられる。

鶴岡移動動物園-トラ

トラ。4歳の女の子のアイちゃん。女の子だけど4歳だけど貫禄充分。食事タイム直前の咆哮と仁王立ちには鳥肌が立った。まがいなく肉食動物だ。

鶴岡移動動物園-ホワイトライオン

ホワイトライオン。見た目はかっこいいけど頭はあまり良くないようで、足下に差し出された肉を2分くらい見つけられずにずっとうなってた。顔の傷が貫禄ある。

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2012年05月01日

仙台空港臨空公園

仙台空港臨空公園

ゴールデンなウィークももう半分経過。息子の発熱のため当初の予定通りとはいかなかったが、息子の熱が下がってからはなるべく近場で出かけるようにしている。今日は仙台空港近くの仙台空港臨空公園に行ってきた。

この公園は仙台空港の滑走路のすぐそばにあって、飛行機が離着陸するのを間近で見ることができる。ほんとびっくりするくらい近くで飛行機が見られるので大人も子どもも大興奮だった。かなり風が強かったがとても楽しむことができた。

帰りは近くのたまご舎でオムレツカレーとソフトクリーム、プリンを食べて帰った。お腹いっぱい。

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2012年04月29日

お花見

三神峯公園

いよいよ始まったゴールデンなウィーク。今年は連休が重なって10連休!前半はお花見と福島帰省、後半は鶴岡帰省と札幌出張の予定。しかし、1日目から息子が発熱。39度台の熱が出てしまった。熱の割には本人は元気そうなのだが、大事を取って福島行きはキャンセル。早く良くなってもらいたい。

三神峯公園の桜

そんなこともあって、本当は家族4人で参加予定だったお花見は1人で参加。最高の天気で最高に桜がきれいで最高にビールがおいしかった。

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2012年04月01日

heartbeat.photos.2012

久々の写真。

今年の正月は仙台の自宅で過ごした。妻が作ってくれたおせち料理。なかなか手が凝ってる。

おせち料理〜その1

おせち料理〜その2

初詣も近所の神社へ。

初詣

1月に生まれた娘のお宮参りを3月に福島の実家近くの神社で行った。去年の夏、実家に住んでる弟にも子どもが生まれたので帰省時は大変賑やかだった。いいね。

お宮参り

実家の犬、すず。怪獣みたいなあくび。

怪獣みたいなあくび

3月末に仕事で福岡に出張。福岡空港からほど近い志免炭鉱の竪坑櫓。知る人ぞ知る素敵スポット。

志免鉱業所竪坑櫓〜その1

志免鉱業所竪坑櫓〜その2

志免鉱業所竪坑櫓〜その3

博多駅でかい。

JR HAKATA CITY

JENGA。

JENGA

妻の姉にも赤ちゃんが生まれて仙台に遊びにきてた。赤ちゃんがいっぱいで賑やかに。

甥と娘の足

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2011年11月15日

松島

松島

松島に行ってきた。震災後は初めての松島。今まで松島水族館には何度か行ったことがあったが、松島の町を散策したのは初めて。

もともとはW650で茨城県笠間市で行われるW岩間ミーティングに行くつもりだったのだが、県議会議員の選挙があるし、寒そうだし、今月は出張が多くて息子が動物園か水族館に行きたいと言っているし、いろいろ言い訳してW650でのツーリングを取り止めた。ツーリングの代わりに八木山動物園に行くことも考えたが、震災後からずっと行ってみたかった松島に行くことにした。

松島までは下道。途中の多賀城、塩竈の道中は、震災から8ヶ月たってもがれきの山があったり、1階部分ががらんどうの建物があったり、津波の被害を彷彿とさせたが、3月の頃の状況からすると信じられないくらい復興していて胸にこみ上げるものがあった。

松島では、食堂で海鮮丼を食べ、瑞巌寺の参道を歩き、松島限定牡蠣カレーパンやずんだメロンパンを食べ、町を探索した後に松島水族館に行ってきた。なかなか楽しい。

オウサマペンギン

松島水族館ではアシカのショーやペンギンの散歩を見た。松島は津波の被害はあまり受けていないとは聞いていたが、松島水族館には1.8mの津波がきたようで、被害もあったし復旧にも時間がかかったようだ。満潮の時間になると水没する道があり、震災の傷跡は残っていた。

仙台新港への移転が白紙になったり、塩竈に移転する噂があったりする松島水族館だが、アクアマリンふくしまの時に感じたときと同じように、被害を受けても営業していることで胸が熱くなった。

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2011年09月19日

水族館めぐり

水族館が特別好きというわけではないのだが、先週末は日本海側の加茂水族館、今週末は太平洋側のアクアマリンふくしまに行ってきた。

クラネタリウム

鶴岡市加茂水族館は小規模な水族館で一時存続の危機に陥ったが、くらげの展示で一躍有名になりよみがえった水族館。ここではかなり詳細なくらげの展示がされていたり、クラネタリム(くらげのプラネタリム)があったり、レストランでくらげが食べられるなど、くらげをとても押しているユニークな水族館。

クラネタリウムのくらげを見ているとまるで宇宙空間を漂っているような不思議な気持ちになる。くらげづくしの素敵な水族館。くらげ以外にも、海獣ショーがあったりしてなかなか楽しめる。気軽に立ち寄れる素敵な水族館。

サンゴ礁の海

翌週は福島県いわき市のアクアマリンふくしまへ。アクアマリンふくしまは、東日本大震災で津波の被害を受け、当時館内にいた90%の生物が死滅したり流されてしまい、しばらく閉鎖されていた。海獣の避難や生物の寄付など、全国各地の水族館の協力もあって、7月に営業を再開することができた。まさに福島の復興のシンボルともいえるアクアマリンふくしま。

アクアマリンふくしまの周辺には、1階部分が破壊された建物があったり、信号がまだ点っていなかったり、未だに津波の痕が垣間見える。原発事故の風評被害もあって入館者数は例年の3割ほどに落ち込んでいるらしい。アクアマリンふくしま自体はとてもきれいに復興していた。

アクアマリンふくしまは正式名称をふくしま海洋科学館といい、かなり学術研究に特化している水族館として有名。世界で2例目、日本で初めての生きているシーラカンスの撮影に成功したり、世界で初めてさんまの養殖に成功したりしている。そんな関係もあって、ショー的な要素はまったくない。生き物のありのままの姿を見せて自然とふれあうことをモットーにしている。

かなり巨大な水族館で、ゆっくり全部回ったら4時間も過ごしてしまった。今回は復興から間もないこともあって展示されている生物は少なかったが、2歳児連れでも全然飽きることなく一緒に楽しめた。素晴らしい水族館だ。

LOVE

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2011年08月29日

南陽アルカディア旧車ミーティング

山形県南陽市で開催された南陽アルカディア旧車ミーティングに行ってきた。ルートは、行きはR286→R457→蔵王エコーライン→R13→ハイジアパーク。帰りはハイジアパーク→R399→鳩峰峠→摺上川ダム→福島飯坂IC→仙台南IC。旧車でお腹いっぱい。3桁国道でお腹いっぱいの素晴らしいツーリングだった。

メグロのエンジン

先日の笹谷峠と同様、宮城県側は曇りがちだったが山形県側は晴天だった。気温差も激しい。途中、蔵王エコーラインでは霧が濃かったが、霧が晴れたときの高原の風景はとても美しかった。宮城の自然、素晴らしい。

南陽アルカディア旧車ミーティングは今年で開催10回目。今まで知らなかったが、毎年開催しているイベントらしい。メグロやWシリーズをはじめとした往年の名車達が往々に揃うイベント。参加車も多く、新旧車合わせて100台以上は参加していたように思う。自分たちよりもずっと年上のオートバイが現役で動いていることを思うととても嬉しく感じる。素晴らしい。

昨年のWの岩間ミーティングで見たことがあるようなオートバイもあった。岩間ミーティングよりも今回の旧車ミーティングのメグロ、W、マッハの参加車が多かったように感じた。晴天だった天候が影響しているのかもしれない。

鳩峰峠

旧車ミーティングの後は国道(酷道)399号線へ。 国道399号線は山形県南陽市から福島県いわき市を結ぶ国道。今回は山形県、宮城県、福島県の県境を走る国道399号線鳩峰峠を走った。

噂にたがわぬ酷道で、1〜1.5車線の道幅、ガードレールがないような崖下、落石注意の看板、果てしないヘアピンカーブと酷道の名にふさわしい道だった。ただ、意外にすれ違う車やオートバイが多かった。

摺上川ダム

国道399号線を福島県に抜けると、摺上川ダムが見えてくる。とても巨大なダム。コンクリートの質感と高さに押しつぶされそうになる。胸の中がすくみあがった。

ダム周辺はきれいに整備されていて、公園やダムの資料館があってなかなか立派。ダムのなりたちや役割などがわかりやすく展示されていた。

摺上川ダムを後にし、福島飯坂ICから仙台南ICまで高速で帰ってきた。なかなか充実したツーリングだった。

走行距離:250km
総走行距離:16,930km

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2011年08月27日

笹谷峠

笹谷峠

W650で久々に距離を走った。100km以上走るのは、去年の10月の岩間ミーティング以来10ヶ月ぶり。目的地は笹谷峠。

笹谷峠は宮城県川崎町と山形県山形市を結ぶ国道。ほぼ並行して山形自動車道が通っており、宮城と山形の県境付近は通常は高速道路を使用する。笹谷峠は国が管理している国道だが、酷道とも言われるほどの難所。時期によっては地図上に通行止めと書かれているときもある。

笹谷峠を通るのは2回目。前回は7-8年前の秋の夕方に通った。雨上がりだったこともあり、ヘアピンが続く峠道はとても不気味で、路面は濡れて落ち葉が散乱し、非常に危険な状態だった。しかも15km近くある峠道、誰ともすれ違わなかった。そんなこともあって思い出深い峠の1つである。

今回は夏の昼間、天気も良かったこともあり、前回ほどの陰鬱な印象は感じなかった。宮城県側は曇っていたが、山形県側はすっきりと晴れて気持ち良い峠道だった。

笹谷峠の鉄塔

笹谷峠を抜けると頭上に巨大な高架橋が見える。山形自動車道の高架橋だ。田舎の風景の中に突然現れる巨大なコンクリートの塊。巨大な物への畏怖を感じる。普段山形道を走っているときにはほとんど気付かないが、かなり高い箇所を走っていて間近で見ると怖い。

山形自動車道の高架橋

笹谷峠を抜けて天童からR48経由で帰ろうかと思ったが、少し考えてもと来た笹谷峠に戻って同じ道を帰ってきた。

走行距離:130km
総走行距離:16,680km

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2011年08月22日

北海道旅行4日目(札幌〜千歳〜仙台)・まとめ

北海道旅行最終日。札幌から千歳までは支笏湖経由で。支笏湖では水中遊覧船に乗る。千歳市内でかにラーメンを食べ、レンタカーを返却して新千歳空港から仙台空港へ。

支笏湖水中遊覧船

札幌を出発して支笏湖へ。札幌市内は天皇陛下の来札の予行練習のため、交差点ごとに警察官が立っていてすごく渋滞していた。札幌市内を抜けるのに1時間かかった。支笏湖に近付くと雨がぱらりぱらりと降ってきた。

支笏湖も8年ぶり。前回は手こぎボートに乗ったが今回は水中遊覧船。遊覧船の船底が水族館のようにアクリル張りになっていて、水中の様子を見ることができる。水中では魚の泳ぐ様子が見えたり、湖底の縞模様が見えたり、柱状節理と呼ばれる切り立った崖のようなものが見えたり、すごく神秘的できれいだった。水中遊覧船とても素晴らしい。今回の北海道旅行で余市蒸留所の次に感動した。

支笏湖を出ると雨がますます強くなってきた。千歳IC近くの物産館に着いた頃には土砂降り。物産館でかに1尾がまるごと乗ったかにラーメンを食べて、レンタカーを返却。北海道旅行の走行距離は567kmだった。札幌近郊中心だったのでそんなものだろう。次回は道東や道北、道南にも行ってみたい。

新千歳空港から仙台空港へ。仙台は曇り空だった。またバスと電車を乗り継ぎ、最寄り駅からはタクシーで帰宅。無事帰ってきた。


まとめ

今回の旅のエピソードや反省点など。

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北海道旅行3日目(余市〜旭川〜札幌)

余市、小樽から高速道路で一気に旭川へ。旭山動物園を見学して札幌にとんぼ返り。札幌の夜景を見て夜は気絶。

余市のお城ホテルではとてもよくくつろげた。名残惜しいけど旭川へ向けて出発。余市から小樽への海岸道路は初めて通る道だが、妻の故郷鶴岡の海岸道路にすごく似ている。同じ日本海沿いだからなのかもしれない。懐かしさを感じながら小樽へ。小樽からは高速道路で一気に旭川へ。旭川へ向かう途中、高速道路から見える風景は北海道らしい広い農場と白い雲、青い空が広がっていた。

旭山動物園のペンギン館

お昼頃に旭山動物園到着。気温は25度くらいだったけど、日差しが強くてかなり暑い。園内は平日だしそんなに混んでないだろう、と思っていたが全然そんなことはなかった。とにかく人、人、人。あちこち人ばかり。各動物館の行動展示を見るためには、長い長い行列に並ばないといけない。さすがにそこまでして見るのはいかがなものかと思って、ほとんど並んでいない箇所から見るようにした。

園内でお昼を食べて少し時間が経つと行列も収まってきたようなので、ちらほらと行動展示の館を見に行った。あざらし、ペンギンが空を飛んでいるように見える見せ方。動物がやってくると周囲からは歓声が上がる。面白い。

テナガザルやチンパンジーの展示も檻がとても広く、動物が活発に動き回っていて面白かった。息子も大興奮でチンパンジーの真似をして喜んでいた。

旭川を後にしてまた高速で札幌へ。旭川では旭山動物園しか寄らなかった。せっかく来たのにもったいないが宿が札幌のため仕方がない。札幌ICまでは順調だったが、ICを降りてから市内の渋滞に巻き込まれ、ICからホテルまで1時間もかかった。

札幌の夜景

ホテルの部屋は22階。部屋のほとんどが窓に面していて札幌の夜景がきれいに見える。お風呂もジャグジー付きでとても豪華。素晴らしい部屋だった。夜はすすきのの小料理屋で食事。さんまの刺身がとてもおいしかった。

旅の疲れがあったのか、豪華な部屋を堪能しようと思ったのにあっという間にベッドサイドで気絶してしまった。

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2011年08月21日

北海道旅行2日目(札幌〜小樽〜余市)

札幌から小樽へ。おたる水族館を見学して小樽の海鮮丼を食べて余市へ。ニッカウヰスキー余市蒸留所を見学。余市のお城のようなホテルでのんびり。

おたる水族館のペンギン

札幌を発って小樽へ。札幌市内では使い慣れないカーナビに騙されて30分もさまよった。もう2度とカーナビを頼るものかと決意した。

1時間ほどで小樽へ。8年ぶりの小樽。なんとなく見覚えのある街の風景が嬉しい。目的地はおたる水族館。北海道の特徴を説明した水槽が並ぶ。水族館だけどペリカンが印象的だった。ペリカンでかい。最後に海獣といるかのショーを見学。セイウチのショーではセイウチが口に含んだペットボトルの水を観客に向かって吹きかける。事前に防水ビニールシートが配布されるのだが、顔やカメラをガードしていて足下がノーガードで思いっきり水をかけられてしまった。「びしょびしょになっちゃったー」と息子は大泣き。飼育員の方も苦笑いしてた。楽しかった。

昼食を小樽メインストリートの海鮮屋でいただく。海鮮丼おいしかった。刺身がとろりとしておいしい。北海道ではどこで何を食べてもおいしかった。おなかいっぱい。

お城ホテル

小樽を後にして余市へ。今夜の宿は余市の森の奥のホテル。うわさに聞いていた通り、森の奥を抜けるとお城のような建物が見えた。これが今夜のホテル。外観通り内装も豪華で4階に及ぶ吹抜があったり、部屋がやっぱり応接間付きのダブルベッドが2つ並んでいたり、狼や白熊の剥製が飾られていたりとても豪華だった。しかも、ぼくたち3人家族のためだけにバスでニッカウヰスキー余市蒸留所まで送迎してもらえた。たいへんありがたい。

竹鶴政孝

リタ

ニッカウヰスキー余市蒸留所のことはとてもここには書ききれないほどのたくさんの感動があった。5ヶ月前の仙台の宮城峡蒸留所見学のとき以上の感動があった。余市蒸留所は竹鶴政孝が独立して最初に作った蒸留所であり、また竹鶴政孝とリタ夫妻が長年住んでいた場所でもある。蒸留所内には夫妻が住んでいた家が展示されている。余市蒸留所はウイスキーのことだけではなく、竹鶴政孝の想いや息吹を感じることができる。80年前の彼らの想いが身近に感じられ、とてもとても深く心に染み入る。見学の最後に余市10年と鶴17年を飲みながらニッカウヰスキーの想いに馳せる。ああ、なんて素晴らしいんだろう。もっとよく知りたい。

今回は30分間のガイド付きコースだったのだが、30分ではとてもとても案内できないほどの歴史と重みがあった。また次回、今度はゆっくりと半日くらいかけて自由見学したい。

お城ホテルに戻って夕食はイタリアン。地元で取れる食材の料理。とてもおいしい。豪華なホテルでのんびり過ごしてとてもくつろげた。素晴らしい。

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北海道旅行1日目(仙台〜札幌)

北海道の風景

夏休み。家族で北海道旅行に行ってきた。仙台空港から飛行機とレンタカーで。北海道は8年ぶり。飛行機旅行は3年ぶり。息子にとっては初めての飛行機。

仙台空港から新千歳空港へ。新千歳空港でレンタカーで札幌市内へ。市内では10年来の付き合いのオカさんとその家族に再会。

仙台も札幌もずっと晴れ。津波の被害を受けた仙台空港。周辺の駐車場のほとんどが営業再開されていないため、仙台駅までは公共機関で向かった。公共機関も電車は仙台空港の隣駅まで開通したばかりで、仙台空港までは隣駅から代行バスで乗り継ぐ。代行バスが運転する区間は、津波の被害が甚大だった箇所で、バスの窓から見える景色を見ると切なくなる。仙台空港はとてもきれいだったが、震災当時は3mの津波がやってきて、周囲には車や家などのがれきが流れ込み、たいへんな被害を受けた。周囲の施設はまだ手つかずの箇所も多いが、この仙台空港の復興は市民の希望になるだろう。

仙台空港

仙台空港から新千歳空港へ。初めて飛行機に乗った息子は大興奮。CAさんにもらった飛行機のシールを終始大事に持っていた。新千歳空港へは50分くらいで到着。あれこれ乗り継ぎが悪くて自宅から仙台空港まで2時間くらいかかったのに飛行機はあっという間だ。

新千歳空港からレンタカーを借りて札幌市内へ。1時間ほどで到着。ホテルにチェックイン。ホテルの部屋が応接間付きで浴室が6畳くらい、ダブルベッドが2つもあってびっくりした。思えば北海道旅行中3泊すべて違うホテルだったのだが、どこも豪華だった。値段はそれほど高いわけではないのだが、北海道の気前の良さっぷりがうかがえた。

狸小路

チェックイン後、オカさんと4年ぶりに再開。SNSでお互いの近況を知っているのでそんなに久しぶりな感じはしない。4年の間にお互い結婚したり子どもが生まれたり、時間が経ったんだなとしみじみ思う。子どもの成長が楽しみなので年を取ることは苦ではない。しみじみと年を取る。

夕食はオカさん一家とすすきのの居酒屋で。息子はオカさん夫婦にすっかり慣れたようで、一緒になってゲラゲラ笑ってた。子どもの笑い声が響くって素晴らしい。とても楽しかった。

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2011年07月18日

真夏日三連休

息子SR

毎日真夏日の三連休。夏は暑くて出かける気が起きず、いつもだらだら家で過ごすのが定番だったが、この三連休は意を決して出かけることが多かった。

東北六魂祭ねぶた

1日目は勾当台公園で行われていた東北六魂祭に息子と2人で行ってきた。午後は超カオスの激混みだったらしいが、午前中に30分くらいだけ見に行ったのでそれほどの混雑でもなかった。盛岡さんさ踊りを目の前で見て感動した。東北六魂祭の後はApple StoreでTime Capsuleを購入。新しいのが欲しいなと思っていたらちょうど古いのが壊れて電源が入られなくなってしまった。Appleタイマーか。

石釜屋

2日目は川崎町の石釜屋へ。ここは廃校になった校舎を利用した石釜焼きのピザ屋で、昔からお気に入りで何度も来ている場所だが、息子と一緒に来るのは初めてだった。とても素敵な雰囲気のピザ屋で冷房は扇風機のみなのに不思議に涼しい。石釜屋の後は遠刈田温泉で豆乳ソフトを食べて帰った。

3日目は家の用事。1ヶ月ほど草むしりをさぼっていたため、庭の雑草がぼーぼーだった。意を決してまだ日差しが弱い早朝6時前に起きて草むしり。1時間半ほどでだいぶきれいになったが、日差しは強くて汗だくだった。その間、息子も起きて遊んでいていつの間にかSRに自力でまたがっていた。

日中にビニールプールを買ってきて夕方からプール遊び。ウッドデッキでビールを飲みながらそうめんと焼きとうもろこしを食べてとても幸せな気分だった。

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2011年05月15日

田植え2011

新幹線の車窓

息子と2人、新幹線で福島に帰省した。目的は入院している祖父のお見舞いと田植えの手伝い。妻は研修で一緒に行くことができず、去年の夏以来の息子と2人での帰省。

乗り物が大好きな息子。去年の夏の帰省時、仙台駅のバスターミナルのバスで大興奮した息子は、せっかく新幹線に乗ったのにすぐに力尽きてしまい新幹線の中ではずっと寝てた。今回はそのときの反省を活かして地下鉄で仙台駅へ。なるべくバスやタクシーなどを見ないように新幹線のホームへ。

ただ、時間がぎりぎりだったこともあって急いで新幹線に乗ったため、息子は新幹線に乗っている実感がなかったようだ。車窓を興味深そうに見ていたが、20分ほどで寝てしまった。

郡山駅からは在来線に乗り換え。駅に母親に迎えに来てもらって、宇都宮から来た弟も合流して祖父が入院している病院へ。だいぶひどいように聞いていたが、思ったよりも元気そうで来週には退院だそうで良かった。

久しぶりに兄弟3人そろって、夜は晩酌。妻がいなくても、みんなに遊んでもらって息子は終始ご機嫌だった。

田植え

翌日は田植えの手伝い。息子は母に見てもらい、父と兄弟3人で田んぼへ。父が田植機を運転し、ぼくと真ん中の弟が軽トラで家から田んぼまで苗を運ぶ。下の弟が苗を父へ渡す。家族総出での田植え手伝い。素晴らしい。あっという間に午前中には予定していた2枚がほぼ終了。

夕方までのんびり過ごして、また在来線と新幹線で仙台に帰ってきた。帰りは時間があったため、新幹線をたっぷり見ることができて息子も満足げだった。「新幹線ながいー、おっきいー」と大興奮だった。

実家の飼い犬すず

東日本大震災の影響で、町のほとんどの田んぼの水源であるダムが破壊されたため、ほとんどの田んぼは休耕していた。幸いに実家のたんぼは別の水源だったため田植えができたが、規模を例年の2/3に縮小し余った田んぼを誰か別の人に貸すようだった。

また、田植え前に土壌調査を行い、放射性物質の含有量が国の基準以下であることを確認したようだった。作った米は売れるかどうかわからないが、何人かの個人からは今年できた米を直接買いたいとの申し入れがあったそうだ。たいへんありがたいことである。農家の励みになる。

以下、今回の帰省で気付いたこと感じたことを列挙する。

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2011年05月08日

GW2011後半

騎馬武者パズル

GW後半は妻が仕事だったので息子と2人で過ごす時間が長かった。以前からそうなのだが、ぼくはほとんど料理をしないので、妻がいないときは息子と外食によく出かける。行き先はラーメン屋や牛丼屋定食屋など。子どもが幼い父子連れでの外食は珍しいようで、しばしば店員から怪訝な顔をされたり逆に親切にされたり、たまたま保育園の先生に目撃されて驚かれたりすることがある。そんなわけでGW後半は連続で近くのモールで散歩したり食事したり近場で過ごしてた。

上の写真は去年母からもらった騎馬武者の木のパズル。ばらばらになって戻せなくなるのが怖くて、ずっとビニールをかけたままだったのだが1年越しにビニールを外してパズルを組み立ててみた。遊びに来ていた妻の友だちの協力もあって、あれこれ悩んだけど無事元に戻すことができた。

下の写真は近所の公園の花壇。GW最終日は強風が吹いていてチューリップが変な方向になびいている。チューリップやパンジー、色とりどりの花が咲いていてとてもきれいだった。

近所の公園の花壇

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2011年05月06日

GW2011

Peugeotに乗る息子

今年のGWは10連休。1日目は兵庫県から青森県まで帰省中のかぜくんがうちに寄ってくれた。写真はかぜくんのPeugeot 306 Cabriolet。オープンカーに乗せてもらって息子も大満足。「ビュー」っと電動で幌が開閉されるので、息子は「びゅーするぶっぷ」と認識したようだ。

温海の海

5/3-5は妻の実家の鶴岡へ。東北道も山形道も渋滞していて、東北の復興を感じて喜ばしかった。鶴岡では日本海沿いの温海に行ったり、チューリップ畑に行ったり素敵な景色をたくさん見てきた。夜は妻の家族と飲み会。充実していた。

チューリップ畑

まだ連休は続く。

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2011年04月18日

震災後の帰省

青空と桜

東日本大震災から1ヶ月が過ぎて、ようやく我が家のライフライン(最後は都市ガス)が全て回復した。余震はまだまだ続いているが、物不足もガソリンパニックも収まって、仙台市内陸部は通常の生活を取り戻しているように感じる。そんな中、震災後初めて福島の実家に帰省した。ちょうど桜が咲いている時期。天気がとても良かった。

土壁が崩れた蔵

実家は福島県の中通り南部の矢吹町。3月11日の地震の震度は6弱だった。ぼくが住んでいる仙台市太白区の震度は5強だったので、なにげに震度が大きい。福島ではいままで大きな地震が起きたことがほとんどなかったので、津波を除いた今回の地震の被害は仙台市よりも大きい箇所が多々ある。

実家は昨年夏に新築したばかりだったが、瓦の一部分が地面に落ち、外壁の一部にひびが入り、内壁にもあちこちひびが入っていた。柱は無事なので生活に支障はないが、修復にはだいぶお金と時間がかかるとのこと。それでも家族はみんな無事で何よりだった。

落ちた墓石

矢吹の町をいろいろ回ってみた。ぼくの祖父母も眠る墓地は、ほとんどのお墓の墓石が倒れ悲惨な状況だった。古い墓石も倒れていたので、ずっと昔戦前から数えてもこの地区では一番大きい地震だったのだろう。

道路はいたるところでこぼこで亀裂が入っている箇所も多々あった。スーパー、ヨークベニマルは通常営業はしていたものの天井の一部がはがれ落ち、ガラス張りの壁は一面ブルーシートだった。昔バイトしていたカラオケスナックは、地震で建物が損壊。営業は停止で建物の解体作業をしていた。

通っていた中学校は昔から耐震性が問題視されていたので、去年から新校舎を建築していてちょうど3月に新校舎が完成したばかりだった。奇しくも新校舎の体育館のこけら落としを兼ねた卒業式の3月11日、卒業式が終わってから震災に見舞われた。町内でも建物が全壊や半壊の住宅が数多くあったため、新築したばかりの体育館が避難所になった。旧校舎は倒壊の危険性があるとのことから立入禁止。完成したばかりの新校舎への引越がすんでいなかったが、すでに解体が始まっていた。旧校舎からは高価な物品以外は持ち出すことができず、泣く泣く解体作業が開始されたとのこと。

解体中の旧校舎

以下、今回の帰省で気付いたこと感じたことを列挙する。

原発問題や余震など、不安なことは多々あるがみんな元気に暮らしている。今回の帰省ではそんな印象を持った。

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2011年03月28日

東北関東大震災-井土浜-

東北関東大震災-井土浜-14

東北関東大震災から2週間経って、ガソリン以外の物流はだいぶ回復してきた。牛乳や納豆、水など一部手に入りにくい商品はあるが、スーパーやコンビニは時間は限られているが通常通り営業しており、当初見られたような行列もない。ガスなどのライフラインはまだ完全に復旧していないけれど、仙台市の内陸部はだいぶ震災前の生活に戻ってきた。

だけど、沿岸部の被害は甚大だ。テレビの映像等で沿岸部の状況はなんとなくわかっていたが、内陸部の通常生活を知っているだけに数km先があのような状況になっているとは信じられなかった。

沿岸部に行ったことがある人は、沿岸部の状況を「絶対見ておいた方がいい」と言う。ぼくもずっとそうだったけど、内陸部にいると多少生活が不便なだけなので、同じ市内の沿岸部の被害などは遠い世界の出来事のように思っていた。だけど、仙台市民として沿岸部の状況を見ておく必要があると思い、自転車で仙台市若林区井土浜まで行ってきた。

東北関東大震災-井土浜-16

仙台市若林区の沿岸部は海岸線から2〜3kmの所に仙台東部道路(高速道路)が通っている。ほぼ高速道路を境にして津波の被害状況は全く異なる。高速道路から西側の津波の被害は浸水程度。高速道路から1kmほど西に行くと津波の被害はほとんどない。逆に高速道路の東側の津波の被害は甚大。

車が積み重なり家が押しつぶされがれきの山が連なっている。何にもない。ほんの少し向こうには比較的被害の少なかった仙台市中心部が見える。信じられない。ほんの数kmの差で被害状況がまったく違う。震災後初めて自分の目で見た惨状に言葉を失った。

ゆっくりと井土浜を自転車で見て回った。ところどころ、自衛隊、警察、消防等の方が捜索してる様子が見えた。かろうじて建物が残っている場所では、そこに住んでいたと思われる人たちが重機や手作業ででがれきを片付けたりしていた。ここに住んでいた人たちが元の生活に戻るためにはどのくらいの時間がかかるのだろう。その様子を見てとてもいたたまれない気持ちになった。

このとき見た風景は、ここだけじゃなくて東北、関東の太平洋沿岸にはずっと広がっている風景なのだろう。その被害の甚大さは想像もできない。ただただ圧倒されるばかりだった。

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2011年03月07日

ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所

貯蔵庫

最近ウイスキーにはまっている。もともとウイスキーは好きだったけど、銘柄にはたいして詳しくなくて有名なジョニー・ウォーカーの赤黒やバランタインのファインネストをたまにロックで飲むくらいだった。

昨年の11月、大学のOB会でウイスキー好きの先輩がスコットランドの西に浮かぶアイラ島のウイスキーのことを教えてくれた。その言葉がきっかけで一気にシングルモルトウイスキーの世界にはまっていった。ボウモアを筆頭に、ラフロイグ、マッカラン、グレンフィディック、グレンリヴェット、ダルモアと2,000〜4,000円で手に入るシングルモルトウイスキーを次々に試していった。そしてそのおいしさにはまっていった。またウイスキーに関する書籍も買って、どんどんウイスキーに関する知識が増えていった。

そんな中、ニッカウヰスキーについては、仙台に工場があることやもともとは大日本果汁という社名だったことくらいは知っていたが、創業者の竹鶴政孝の歴史を書籍やネットで知るにつれてその生き方とニッカウヰスキーのあり方に感動した。ウイスキーは作ってすぐ売り出せる品物ではない。最低でも数年間樽の中で熟成されるので、10年20年先を見据えたものづくりをしなければならない。スピード社会と言われる昨今では貴重な企業だろう。

仙台にニッカウヰスキー2番目の蒸留所を作るエピソードも素晴らしい。余市と宮城峡で作られるウイスキー(竹鶴21年)がWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)で世界最高賞を受賞したことは地元民としてとても誇れることだと思う。

シングルカスクの試飲

前置きが長くなったが、ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所に見学に行ってきた。工場見学なんて学生の時以来。ニッカウヰスキーでは毎日30分ごとに見学会を開いていてこの日も続々と見学者がやってきていた。

見学は専門のガイドさんが付いて、乾燥棟、仕込棟、蒸留棟、貯蔵庫と30分くらいで案内してくれる。説明は蒸留酒の作り方を簡単に説明したもので、事前にかなりの知識を得てしまっていたのでちょっと物足りなく感じた。それでも、やはり書籍やネットでは得ることが出来ない大きさや空気やにおいを感じることができて満足だった。何よりもお姉さんの笑顔が素敵だった。

ガイドが終わるとゲストホールへ。ここではウイスキーやアップルワインの試飲を無料で行える。この日無料で飲めたのはアップルワイン、宮城峡10年、鶴17年、シングルカスク仙台宮城峡10年(活性樽)の4種類だった。どれもおいしくて素晴らしい。ブレンダーっぽいおじさんと宮城峡についてお話しつつ、帰りにはミニチュアボトルのセットを買って帰った。ほろ酔い気分でこんなにも気分が良い工場見学って他にはないだろう。素晴らしい。余市蒸留所にもぜひ行ってみたい。

ミニチュアボトルに入っていたスーパーニッカがすごくおいしかった。蜜のようなまろやかさがあってとてもやさしい。今まではほとんどシングルモルトやピュアモルトウイスキーばかり飲んでいたけど、ブレンデッドウイスキーもおいしい。

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2011年02月06日

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鬼

写真は息子が通う保育園で作ってもらった鬼のお面。あまりにも愛らしくて豆を投げるのを躊躇してしまうが、息子は気にせず落花生をガンガン投げていた。どこかなんとなく息子に似ている。

ダージリン・オータムナル

年末年始の帰省後、最近はほとんど写真を撮っていなかった。寒かったり雪が降っていたりといろいろ言い訳はあるかもしれないけど、とにかく写真を撮っていなかった。写真を撮っていないと、その期間のアルバムが空白になる。空白の時間なんてないはずなのに。写真がないなんてさびしい。

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2010年11月23日

八木山動物公園

ライオン

半年ぶりに八木山動物公園に行ってきた。天気も良くて最高の行楽日和。息子は大喜びだった。ある程度言葉を話すことができるようになった息子は「ぞう」「きりん」「らいおん」って興奮しながらしゃべってた。

紅葉とらくだ

はしゃぎすぎて転んで泣いたり、アヒルに近付いたら突っつかれそうになって泣いたりもしたけれど、元気いっぱい。最高に楽しそうだった。連れて行って良かった。

踊るインドゾウ

家に帰ってから写真を取り込んでApple TVに繋げたテレビで写真を見せても大喜び。良い1日になった。

アフリカゾウのお口

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2010年11月07日

サドルバッグと仙台港中央公園

MOTO FIZZ サドルバッグ

先週とはうって変わって非常に天気に恵まれた週末。せっかくの天気なので妻がSRを運転し、南海部品と仙台新港に行ってきた。

南海部品ではサドルバッグを購入。W650用に旭風防のチャンピオンバッグを取り付けようかとも思ったのだが、稼働率が低いW650に取り付けるのはコストパフォーマンスが良くないかなと思い、SRとW650で共用できるサドルバッグにした。

左右のバッグがつながっているタイプのため、サイドバッグに比べるとバッグに高さがあってちょっと野暮ったい。まあそれでもきっと格段に便利になるだろうと思い、気にしないことにした。雨具や工具やネットなど、ちょっとしたものが入れられて重宝しそう。

仙台新港

南海部品での買い物の後は、仙台港中央公園でお散歩。最高の天気と最高の紅葉具合が素晴らしかった。

中央公園の紅葉

走行距離:40km
総走行距離:17,960km + 66,570km = 84,530km

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2010年11月01日

岩間ミーティング2010

W1タンク

年に1度のWの祭典、第11回メグロ・W1・W3・W650ジョイントミーティング、通称岩間ミーティングに参加してきた。3年ぶり3回目の参加。前回、前々回も雨だったが、やっぱり今回も雨だった。岩間ミーティングの往復650km中500kmは雨に打たれ続けた。この道中、以前から望んでいた変態ツーリングの1つとなった。なお、W650に乗ったのは2ヶ月ぶり。

あたご天狗の森

ミーティング前日、台風の接近にともない雨風が強くなってきた頃、完全防備で福島の実家へと向かった。所用があって仙台を出発したのは夕方だったため、実家までの道中は夜間雨中走行になってしまい大変神経をすり減らしたが、装備のおかげで体が冷えることも濡れることもなかった。

WWWWW

翌日、台風一過ですっきり晴れるかと思いきやどんよりとした天気。それでもかろうじて雨は降っておらず、実家を出発して岩間に向かった。会場にはW・W・W・W・W。たくさんのWが集まっていた。4〜50台は集まっていただろうか。今回は天候のせいもあってか、メグロの方はおらず、W1も2-3台、W3は0台、他はすべてW650だった。

shimaさんのW650

会場では3年振りにSOUさん、4年振りにshimaさんに会ったり、前回KCBMでニアミスだった同郷のほ村さんに会ったり、素敵な出会いがたくさんあった。shimaさん相変わらず素敵。荒木飛呂彦なみに若い。

今回はぼくの地元の福島から参加されている方が多くて嬉しかった。中には白河からW1SAのサイドカーで来ている人もいた。とても渋い。

W1SAサイドカー

帰りはずっと雨。ひたすら雨の中を走る修行のような道中だった。家に無事着いたときの喜びは果てしない。なんというか毎回そうなのだが、岩間ミーティング(の道中)はWを楽しむというよりは、雨降って寒くて前見えなくて危なくて暗くて手首痛くて心細くて、かわいそうになっている自分が楽しくてしょうがないように感じる。生きているって素晴らしい。

走行距離:650km
総走行距離:16,450km

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2010年10月17日

結婚式

チャペル

週末は結婚式に出席してきた。家族で出席。ぼくの息子はまだ1歳ながら結婚式に4回も出席している。もう少し続きそうな結婚ラッシュ。

花とシャトル

新郎新婦はバドミントンが縁で出会った。そのためシャトルをテーブルに飾ったり、式の中で新郎新婦がサーブをして打ったシャトルに当たりマークを付けていたり、随所にこだわりが感じられる素敵な式だった。新郎新婦、終始本当に幸せそうな顔をしていた。そんな笑顔でこれからの人生、楽しく幸せに過ごしてもらいたい。

3年前、ぼくらの結婚式はかなり地味だったように思えた。こだわったのは音楽くらいで、あとは予算とプランナーの提案通りの式だった。あの日1日はあっという間の1日で、人生であんなに目立つ日はもう来ないような気がする。こそばゆい。

結婚式は、幸せそうな笑顔と祝福する人たちのポジティブな姿勢をたくさん見ることができて、とても素晴らしい。

誓いのキス

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2010年10月11日

稲刈り2010

田園風景

3連休は福島の実家の稲刈りを手伝いに帰省した。例年ならば10月1週目には終わっているはずの稲刈り。今年は彼岸の頃に大雨が降ったために稲が寝てしまい、稲穂が乾燥するまで待つことになった。3連休の初日も雨で稲刈りはできず。2日目は晴れたがまだ田んぼが乾いていないのでできず。3日目の午後になってようやく稲刈りができるようになった。

稲穂

稲刈りのほとんどはコンバインで行う。コンバインは稲刈りと脱穀(だっこく)まで一気にやってしまう。脱穀された籾(もみ)はトラックの荷台のタンクに積まれて家にある乾燥機へと入れられる。乾燥機で乾燥した後はするすを行う。するすとは乾燥させた籾(もみ)から籾殻を取り除いて玄米に仕上げる工程(籾すり)のこと。米の等級を機械で選別し、30kgの袋詰めにして倉庫に保管する。今回はするすまでは行わなかった。

コンバイン

コンバインで刈れない田んぼの四隅は、昔ながらに鎌を使って人の手で刈る。コンバインの進行方向にそって機械の幅分を手で刈っていく。また、田んぼの端っこのコンバインで刈り残した稲も人の手で刈る。1枚の田んぼを刈るのにかかった時間は1時間半くらいだった。1日がかりの田植えと比べると、稲刈りはあっという間に終わる。

稲を刈る母

3連休はどこか遠くへ行こうかなんて話もしてたけど、結局実家へ帰省するだけだった。とはいえ、実家でのんびり過ごせたし、そこそこ労働して気持ち良い汗をかけたし、なかなか素敵な連休の過ごし方だったと思う。

ゴロ

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2010年10月04日

運動会とはらこ飯

かけっこ

週末は息子が通う保育園の運動会に参加してきた。翌日は亘理町の鳥の海ではらこ飯を食べてきた。天気にも恵まれ、充実の週末。

息子の保育園の運動会は園庭ではなく、近くの公園の野原を借り切って行われる。広々とした野原でのびのびと体を動かせて、みんな楽しそうだった。特に子どもたちの入場のときに力いっぱい走っている姿を見て、胸が熱くなった。

連凧

運動会の最後には子どもたちと保護者が一緒に作った連凧をあげていた。秋の青空にたなびく連凧が素晴らしかった。

妻の仕事の都合で、父一人子一人の参加になってしまい多少寂しかったが楽しむことができた。

はらこ飯

翌日は家族で亘理町の鳥の海へ。以前はぼろぼろでみすぼらしかった町営の施設が、とても立派になっていた。町の食堂風だったはらこ飯のお店も、ガラス張りの大展望付きのレストランになっていた。はらこ飯おいしかった。

荒浜

町営施設のそばには公園があって、防砂林を経由すると砂浜にも行ける。息子も大喜びだった。家族みんなで思った以上に楽しんで2時間も滞在してしまった。素晴らしい鳥の海。

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2010年09月26日

奥松島ツーリング

野蒜海岸

職場のオートバイ仲間と奥松島へツーリングに行ってきた。道中はほとんど妻がSRを運転し、ぼくは息子を乗せて四輪でついていった。オートバイ9台の大所帯ツーリング。YAMAHA FZ1、HONDA LEAD、YAMAHA YBR125、SUZUKI VanVan、YAMAH ZeaL、YAMAHA DragStar400、YAMAHA WR250X、YAMAHA XJR1300、YAMAHA SR400。なんと9台中7台がヤマハ。カワサキが1台もいないのがなんとも面白い。なんとなくオートバイメーカーの好みが職場の保守的な雰囲気に似ているかも。

大浜のねこ

途中、休憩をまじえつつ奥松島へ。野蒜海岸で停車して散歩。この海岸、白浜できれいに弧を描いていてとても美しい。野蒜海岸には東北の伊豆という別名があるらしい。

昼食は奥松島の大浜で。このあたりは食堂がないらしく、途中で買ったコンビニご飯がお昼だったため、ちょっとさびしかった。みんなでがさごそお昼を食べていたら、ねこがたくさん寄ってきてご飯をねだっていた。

大高森山から

昼食後は大高森山に登って絶景を眺める。山登りというほどではないがハイキングではちょっと甘いくらいのなかなか疲れる遊歩道。ときおり息子をだっこしながら登ったのでなおさらだった。

SR400とW650

奥松島の帰り、みんなと解散した後に南海部品に寄った。同じ日にW650@東北コミュニティでもツーリングの企画があったので、せっかくなのでということで顔合わせ。みんな20代前半で若かった。若くしてW650乗り素晴らしい。これからはW650のツーリングに積極的に参加しよう。

南海部品ではオータムフェスタをやっていて、中古オートバイが勢揃いで面白かった。W650乗りとしては気になるTriumph Bonneville T100。店員さんが熱心に説明してくれてたいへん参考になった。

会場では偶然にもいつもお世話になっているオートバイ屋の店長やグランさん夫婦にも会って、なんだかとても嬉しくて楽しかった。素晴らしい。

1日に2つのイベントがあってお腹いっぱい。よいオートバイ日和だった。

走行距離:160km
総走行距離:17,640km + 66,570km = 84,210km

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2010年09月20日

秋保大滝ツーリング

秋保大滝

妻がSRを運転し、ぼくは四輪に子どもを乗せて一緒にでかけてきた。行き先は秋保大滝。

妻がSRを運転するのは3ヶ月ぶり。3ヶ月前もほんの数kmしか運転していない。その前に運転したのは妊娠する前なのでかなりのブランクだ。まずは近所の公園の駐車場で軽く練習。試行錯誤したSRのクラッチ軽量化だが、やっぱりまだ重いようだ。

妻が今まで使用していたグローブはオートバイ用ではなかった。それがクラッチが重い原因かもしれないので、近所のお世話になっているオートバイ屋へ行ってグローブを購入。それから、グローブを付けて秋保へ。オートバイ用に設計されたグローブは、親指の付け根や指の腹部分に補強と滑り止めがされていて、レバー操作の手の負担をかなり軽減しくれているらしい。SRのクラッチが重いことには重いが、今までのように手がとてつもなく疲れることはなかったようだ。素晴らしい。

たまき庵のざるそば

お昼は秋保大滝前のそば屋、たまき庵で食事。名物の田舎そばは残念ながら品切れだったが、ざるそばでもかなりおいしかった。そばの繊細な味が素晴らしい。そばつゆに入れるそば湯もゆずが入っていておいしかった。息子もそばをばくばく食べていた。

秋保大滝不動尊

食事の後は秋保大滝を散歩。何度も来ている場所だけど、子どもを連れてくるのは初めてだった。息子は初めて見る巨大な滝にかなりの興奮状態だった。

一旦家に戻ってから、SRのクラッチ軽量化計画の締めくくりとして、グリップを変更することに決めた。今まで付けていたSRのグリップは、ブルックランズの生ゴム製樽型グリップでかなり極太。手の小さい人にとってはレバーまでの距離が遠くなり、クラッチを重く感じることがあるようだ。そのため、ストレートタイプのレーシンググリップにすることにした。また、妻の誕生日プレゼントにSHOEIのフルフェイスを購入。これからのオートバイライフに一役買ってもらいたい。

走行距離:60km
総走行距離:17,460km + 66,570km = 84,030km

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2010年09月19日

蔵王チーズ

蔵王ハートランド

1年ぶりに蔵王へ行ってきた。蔵王高原で蔵王チーズを堪能。チーズ美味しい。

国道沿いのチーズ喫茶店チーズジェッド。素敵なログハウス。チーズフォンデュやピザが食べられる。ただし、注文を受けてからの焼き上げになるため、結構時間がかかり客の回転があまり良くない。受付に名前を書いてから料理を口にするまで1時間くらいかかった。それでも、ログハウス前の坂で遊んだり、近くのばら園をみたりしてそんなに待った感じはしなかった。時間に余裕があるって素敵。

チーズジェッド

注文したのはチーズドリンクとミックスピザとチーズパイとチーズポテト。すべてチーズ尽くし。どれもおいしい。ピザのチーズは今までおまけだと思っていたが、チーズが主役でとてもおいしかった。タバスコとも合っていた。

チーズドリンクは濃い目の飲むヨーグルトのようでおいしかった。ただ、お店での値段は400円だったが、後で立ち寄った近くの工場直売所では50円で売っててかなりがっかりした。

チーズパイ

蔵王ハートランドでは、子ども用のおもちゃの車が自由に乗れるようになっていた。息子は大喜びで車に乗っていた。今回は残念ながら草原に馬や牛はいなかったが、羊や山羊がいてたわむれてきた。素敵休日。

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WMデコンプレバーホルダー

WMデコンプレバーホルダー

クラッチホルダーとレバーをカワサキ純正に変更したため、取り付けられなかったSRのデコンプレバー。ミラーアダプターを買ってきたので、WMのデコンプレバーホルダーを取り付けることができた。

デコンプなしのSRはやっぱりきつい。毎日エンジンをかけていれば大丈夫だが、雨上がりや数日ぶりのエンジン始動時にデコンプなしだと、毎回重いキックペダルを踏むことになってなかなか辛い。WMのデコンプレバーホルダーを取り付けることによりその悩みから解放された。

取付位置がクラッチレバー上部のため、かなり目立つ。また、標準では親指で操作していたデコンプレバーを人差し指で操作するようになる。

総走行距離:17,400km + 66,570km = 83,970km

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2010年09月05日

カワサキクラッチレバー

カワサキクラッチレバー

SRのクラッチが重いのはグリップとレバーの位置が遠いからかもしれない、ということでレバーの位置を5段階に調整できるカワサキ純正のクラッチレバーとホルダーに交換した。クラッチの重さは変わりないが、若干レバーの位置が近付いたので軽くなったような気がする。

SR用のクラッチホルダーではないため、SR独自のデコンプレバーの装着ができなくなる。そのため、WMのデコンプレバーホルダーを買った。デコンプレバーホルダーは左ミラーのマウント部に共締めし、クラッチレバー上部にデコンプレバーを取り付けるもの。しかし、カワサキクラッチホルダーは、ミラーマウント部がフラットなため、他の部品と干渉してしまいデコンプレバーホルダーを装着することができない。

ミラーの高さを若干延長できるミラーアダプターがあれば装着できそうなので、探してみることにする。それまではデコンプなしでがんばる。落ち着いてやればエンジン始動は難しくないけど、急なエンスト後の再始動は手間取るかも。

総走行距離:17,360km +66,570km = 83,930km

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2010年08月22日

松島基地航空祭

T-4

会社の先輩に誘われて松島基地の航空祭に行ってきた。自衛隊のイベントを見たのは初めて。どんなものか聞いたことはあったけど、実際に行ってみてそのすごさをより実感した。それにしても暑い1日だった。

ブルーインパルス

松島基地航空祭は午前9時から開始なのだが、妻子と一緒だったので10時くらいに出発。松島基地があるJR仙石線の矢本駅には11時半に着いた。その時点ですごい人。午前中で航空祭から帰る人も多かった。うだるような暑さの中、松島基地へ。

青空のスモーク

松島基地で先輩たちと合流。炎天下のもと、ビールを飲んだり佐世保バーガーを食べたり楽しい時間。その後、ブルーインパルスの演技があったので見に行くことに。想像以上の演技の数々に圧倒された。日本の誇りだ。素晴らしい。

デルタ飛行

今回は遅くに行ったので、ブルーインパルスの演技を見てからすぐに帰った。戦闘機の展示や戦闘機の飛行訓練風景なども見ることができるようなので、次の機会にはなるべく早い時間に行ってみたい。帰りの矢本駅は大混雑でものすごかった。今日1日で今年1番の汗をかいた。

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2010年08月12日

マリンピア松島水族館

マリンピア松島水族館

先週末から今週末まで夏休み。先週末はツーリングに行きたかったのだが、ゲーム音楽三昧や外の暑さをいいわけに引きこもって過ごしてしまった。平日は妻の休みと合わないために、子どもと一緒に過ごしていた。昨日は1日だけ妻と休みが重なったので家族で松島の水族館に行ってきた。

得意げなサカナ

マリンピア松島水族館は数年ぶり2回目。こじんまりとした古い水族館で、時代遅れのミニ遊園地やゲームセンターも一緒になっていて、そのレトロな感じがなんだか落ち着く。アシカのショーもやっていてこれがなかなか面白い。仙台への移転騒ぎでいろいろもめたこともあったが、宮城県民はもっとマリンピア松島水族館を誇りにしても良いと思う。

一生懸命なウミガメ

初めて水族館を訪れた息子はおおはしゃぎ。入口のペンギンに大興奮。ホールにかざってある海獣の模型に大興奮。水族館では目の前を泳ぐ魚の群れに大興奮。アシカのショーでも大興奮。今年のGWはアクアマリンふくしまに行く予定だったがあまりの混雑のために断念したことがあったので、今回のマリンピア松島水族館は息子にとっても、ぼくらにとっても良い思い出になった。

オーラがあるクラゲ

水族館の後は松島海浜公園を散歩した。相変わらず気温は高く蒸し暑かったが、潮風が心地よかった。

カップルが寄り添う木 border=

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2010年07月04日

定義ツーリング

立派な彫刻

珠茶と妻子と定義までツーリングに行ってきた。ぼくはW650で。珠茶にはSRを貸してSRで。妻子は四輪で。途中雨に降られたり、いろいろあったけど無事帰って来ることができて何より。魅惑の仏教ワールド、定義素敵。

定義名物三角あぶらげ

定義に着いてからすぐお腹が空いていたのでお昼。そばが食べたくてお店に入った。お昼のそばを食べた後、定義名物の三角あぶらげ。あぶらげを食べてる途中に雨が降ってきて隣のお店に避難。息子が買ったばかりの田楽を地面に落としたり、突然に雨だったりで、そのときに流れていた演歌が妙にマッチしていた。

鯉に夢中な息子

しばらくすると雨も止んで、定義散策開始。定義はいつ来ても素晴らしい。こんな山奥の秘境に魅惑の仏教ワールドが広がっている。五重塔の近くにある資料館もやたら凝っていてすごい。バブル時代を彷彿とさせる。それでも絶えず人がやってくるのは、定義山の開祖定義(さだよし)公の威光だろう。定義大好きだ。

橋から落ちないよう

妻も珠茶もSRのクラッチが重くて辛く感じるようだ。以前取り外してしまったイージークラッチをもう一度付け直して、ちゃんと調整しよう。クラッチが重いのは相当辛いだろう。

走行距離:80km
総走行距離:15,760km

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2010年06月06日

カワサキコーヒーブレイクミーティング in 裏磐梯

カワサキ・カワサキ・カワサキ

福島の裏磐梯で開催されたカワサキコーヒーブレイクミーティング in 裏磐梯に行ってきた。同じ職場の人2人と一緒。カワサキのオフィシャルイベントだが、ぼく以外はヤマハ。しかも9時に裏磐梯でイベント開始なのに、待ち合わせが仙台9時。そんなゆるい感じのツーリング。

3人の車種はそれぞれ、YAMAHA FZ1、YAMAHA XJR1300、KAWASAKI W650。職場には他にも何人かオートバイを乗る人がいるのだが、なぜかヤマハが多い。

グランデコ

裏磐梯に近付くにつれて、カワサキ車の割合が増えていく。今まで経験したことがないようなオートバイの台数。会場のグランデコスキーリゾートに到着すると、その光景は圧巻。駐車場入口でカワサキ以外の四輪やオートバイは第二駐車場に誘導されるため、メイン会場の駐輪場はカワサキ車ばかり。どこを見てもカワサキ車。1000台以上はあったかと思う。

いままで何度かミーティングに参加したことがあるが、こんなにもの大規模のミーティングは初めて。普段、街ではそんなにオートバイを見ることはなかったのだが、こういうところに秘めたるエネルギーがあるのだなと、変に感心してしまった。そういう変態の1人に自分も含まれている。

カワサキガール

会場では、カワサキガールとのゲームやじゃんけん大会などで景品を配っていた。オフィシャルのイベントらしい雰囲気。ユーザを大切にするメーカーって素敵だ。

会場を後にし、返りは西吾妻スカイバレーから米沢を経由して帰ってきた。最高の天気で最高のツーリング日和だった。素晴らしい。

W650での県外ツーリングは約9ヶ月ぶり。日帰りで行けるんだからもっと回数を増やしてたくさんツーリングに行きたい。楽しかった。

裏磐梯

走行距離:330km
総走行距離:15,690km

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2010年05月22日

SR特訓とプチツーリング

SRと女の子

職場の後輩の珠茶が二輪の免許を取得した。乗りたいオートバイはドラッグスターのようだけど、SRもおすすめということで、SRに試乗してもらうことにした。更にそれに刺激をうけたか、妻も出産後初めてSRに乗りたくなったようで、みんなでSR特訓をすることになった。

教習車と違いSRのエンジン始動方法はキックのみ。SRの洗礼を受けさせてうんちくを語ろうかと思っていたら、簡単な説明をしただけで2人ともあっさりと1発でエンジンをかけてしまった。なかなか。素晴らしい。その後、近所の公園の駐車場へ移動しSRに乗ってもらう。

公園の駐車場でSRに乗ってもらったら全然問題なく乗れていた。そのため、駐車場だけでは物足りないだろうと思って急きょツーリングに行くことにした。目的地は仙台市郊外秋保の磊々峡。片道15km程度でちょうど良い距離。磊々峡までへの道もすんなり走れていた。素晴らしい。

磊々峡

磊々峡では、遊歩道をお散歩。新緑がとてもまぶしくてきれいだった。まさにツーリングの醍醐味。近場にこんな素敵な景勝地があるのって素晴らしい。

珠茶は、初めての公道走行とSRで慣れないこともあったようだが、ますますオートバイが好きになったようで嬉しかった。SRも気に入ってもらいたい。

ライダーにしかわからない感覚がある。オートバイに乗らない人からすると滑稽かもしれないがオートバイに乗る人だけが共有できる感覚がある。オートバイに乗っているときの風とかにおいとか風景とか見えないなにかとか。その感覚を共有できる人が身近にまた1人増えて、とても嬉しい。

走行距離:30km
総走行距離:16,750km + 66,570km = 83,320km

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2010年05月05日

おちば

テラスの植物

GW後半3日目。最終日。実家を発って猪苗代のカレー屋さん「おちば」で学生時代の友だちと食事して仙台に戻った。「おちば」はオープンテラスが素敵な本格カレー料理屋。学生時代は頻繁に来ていたが、今回はしばらくぶりの来店。相変わらず素敵なお店だった。

メニュー

メニューは辛い順に並んである。注文したのは一番辛いタイ風野菜カレー。このカレーは色が白くて見た目にはそれほど辛くなさそうなのだがかなり辛い。白いのはココナッツミルクが入っているからで、口に入れると一瞬甘い。しかしだんだんと様々な香辛料の辛みが口の中に広がってくる。化学的な辛みではなくて、香辛料の複雑な辛みで、辛いけど嫌な感じはしない。おいしかった。

オープンテラス

今年のGWはとても充実したものだった。前半は新築祝いの来客があり、後半はいわきと実家への帰省で毎日イベント尽くしだった。素晴らしい。

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FMX in SAMEGAWA

ワンハンダー・バックフリップ

GW後半2日目。実家の隣の隣村で行われたFMX(フリースタイルモトクロス)のイベントを見に行ってきた。このイベントを見に行くのは7年ぶり2回目。相変わらずクレイジーなイベントだった。

写真はワンハンダー・バックフリップ。そろりそろりとジャンプ台に進入し、オートバイごと空中で後ろ向きに1回転する。しかも、片手をハンドルから手放す。なんともおそろしいわざ。同じわざで着地に失敗した選手がいて、その後救急車が来ていた。腕を折った?とかそんな会話が聞こえてきた。おそろしい。

クリフハンガー

2枚目はクリフハンガー。ジャンプ中に手を離してハンドルに足をひっかけ、万歳のポーズをとる。空中にいるのはコンマ何秒程度なので、その間に足をかけ間違えたりしたら大変だと、見ているこっちがハラハラした。

ハートアタック

3枚目はハートアタック。なんと空中でオートバイのシートの上に逆立ち。その名の通り心臓が縮み上がるかのようなわざだった。おそろしい。

50モトクロス

FMX以外にも50ccのミニモトクロッサーによるデモレースやATV(4輪バギー)によるデモレースがあって、とても見応えがあった。モトクロスのスタートシーンは、オートバイの排気音のこだまと巻き上がる砂煙がとても血肉湧き踊るものだった。素晴らしい。

50モトクロスは、3-4歳のちびっこも参加していて、なんだかとても楽しそうだった。こういうスポーツに参加できる環境って大変かもしれないけど、憧れる。

ちびっこモトクロッサー

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いわき旅行

我が家の植物たち

毎日来客があってなかなか充実している今年のGW。GW後半は3泊4日のいわき旅行 + 実家への帰省。1日目はいわき旅行。いわきへの旅行はだいぶ久しぶり。

高速でいっきにいわき市街まで行ってホテルにチェックイン。いわき駅前を散策。

学生時代、小名浜や湯本などは何度か行ったことがあったが、いわきの駅前は高校時代以来十数年ぶり。なんとなくのイメージで、いわき駅前と会津若松駅前は同じくらいの規模かなと思っていたら、全然違っていた。いわき駅前は会津若松駅前と比べるとかなり大都会。8階建ての駅ビルがあったり、整備されたペディストリアンデッキがあったり、正直こんなに栄えているとは知らず、びっくりした。

サボテン市場

駅前の商店街をぶらぶらお散歩。夕食は「だいこん家」という家庭料理風居酒屋。おでんやさば塩焼き、ほっけ焼きがかなり美味しかった。大満足。日本酒もいただき、ほろ酔い気分で心地よいいわきの夜だった。

小名浜の砂浜

翌日、当初の予定ではアクアマリンふくしま(水族館)に行く予定だったが、想像以上の混雑振り。駐車場が満車で大渋滞が起きていた。そのため、水族館はパスして近くの砂浜で遊んだ。砂浜の潮の満ち引きを初めて体験した息子はかなりはしゃいで興奮気味で嬉しそうだった。

小名浜の磯

昼食を小名浜港の食堂で食べて実家へ向かい、夜は実家で宴。

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2010年05月01日

八木山動物公園

ひょっこりらくだ

会社の同僚家族と八木山動物公園へ行ってきた。ここへ来るのは3年振り。身軽だった前回と違い、今回は子ども連れ。お話の中に出てくるだけだったゾウやキリンを初めて目の前にして、息子はおおはしゃぎだった。家に帰っても興奮冷めやまぬようで、ときどき叫び声を上げてはにこにこしていた。

天気は晴れ予報だったが山の上は寒かった。紫外線対策などはばっちりだったが、まさかあれほどまで寒いとは思いもよらず、震えながらの動物園となってしまった。それもまた良い思い出。

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2010年04月25日

花見

三神峯公園の桜並木

例年だとちょうど春の情報処理試験の頃が桜の見頃だが、今年は気温が低かったり雪が降ったせいか、遅い桜の見頃だった。そんななか近所の三神峯公園へ行ってきた。

前日から遊びに来ていた大学時代の友だちと一緒に三神峯公園へ。先週も三神峯公園に行ったのだが、そのときは2-3分咲き。今日は満開だった。桜の木の下でお弁当を広げてお昼。子どもにボールを持たせて芝生でボール遊び。少し前まで寒い日が続いていたが、ぽかぽか陽気で最高の花見日和だった。満足。

三神峯公園の桜

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2010年04月18日

情報セキュリティスペシャリスト試験2010春

SR400とW650

またまたやってきた半年に一度の憂鬱情報処理試験。今回は5度目の情報セキュリティスペシャリスト試験。前回の午前で落ちた悔しさをばねにリベンジを計ろうと思ったが、結局ほとんど勉強しなかった。特に忙しかったわけでもないのだが、家で勉強するという習慣を確立することができなかった。

まあそれでも、午前問題は多少手を付けたので午前には自信がある。手応えは、午前I免除。午前II8割。午後I7割。午後II6割。5回目の奇跡の合格を願う。

情報処理試験の会場は仙台駅から電車で15分ほどのところにある。非常に不便なところにあるのだが、駅のそばに市営駐輪場があって、試験のたびにそこを使わせてもらっている。家から駐輪場までの30分間はちょっとしたツーリング気分で、いつもW650で行っている。

4月も半ばなのに前日に雪が積もって心配していたが、当日はすっきり晴れて春らしい陽気だった。桜の花のつぼみがいまにもはち切れんばかり、何かの花が一生懸命咲いている。そんな春の風景の中を走っていくのがすごく気持ち良かった。

八木山本町

走行距離:20km
総走行距離:15,350km

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CameraKit

SR400

iPhoneにはカメラ機能が付いているが、デジタル一眼レフ愛好家としては所詮ケータイのカメラなんて・・・と思っていた。しかし、それは間違った思い込みだった。

iPhoneのカメラ機能はなかなか不便で、あらかじめ画像サイズを決めておくことができずにいつもフルサイズ(3MBくらい)で撮影してしまう。メモくらいにしか使っていなかったので3MBは大きすぎ。小さい画像サイズで撮影してくれるアプリを探していた。それで見つかったのがCameraKit。いくつかの画像サイズを撮影前に決めておける。これは便利。しかしCameraKitの機能はそれだけではなかった。

シーリングファン

CameraKitは写真にフィルタをかけて「それらしい」写真にしてくれる。「それらしい」とは、周辺減光をかけてトイカメラ風だったり、古いフィルム風だったり、セピア色だったり。

もちろん、それらの機能はデジタル一眼レフで撮った写真をレタッチすれば同様の効果を得ることができるのだが、iPhoneでその場ですぐにできてしまうメリットは大きい。クラシック風や色強調などのなんとなくの雰囲気だけ設定しておいて、iPhoneで写真を撮ればあっという間にノスタルジックな雰囲気の写真が撮れる。

階段壁の飾り

デジタル一眼レフで絞り値やシャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなどをあーだこーだ考えながらじっくり撮ることももちろん楽しいけれど、iPhoneで何のきがねなくなんとなく写真を撮るのも楽しい。

新たな写真の楽しみ方が増えて嬉しい。

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2010年03月31日

【家】 引越

ソファーとローテーブル

10日ほど前に引越をした。引越の前日に会社の飲み会があって、だいぶ盛り上がった。なぜか帰りは8kmの道を2時間かけて歩いて帰ってきた。午前4時半に寝て8時半起床。長い間歩いたおかげですっかり酔いは覚め、二日酔いはなかった。

あらかじめ本などは新居に運んでおいたが、大部分の荷物の整理はほとんどできていなかった。引越は業者を頼まずに実家の弟たちに手伝ってもらうのでかなり甘えがあり、弟たちが来るまでほとんど荷物を整理していないという体たらく。とりあえず軽トラをレンタルして、運べる物からどんどん運んで、アパートと新居を何度も何度も往復した。10往復はしただろう。

チェストとヌック

しかも、引越の次の日にアパートを引き払うようにしてしまったため、ゴミをアパートに置いておけず、新居に持ってくることになってしまった。計画的な引越は、引越の1ヶ月前から粗大ゴミを捨てるらしいが、行き当たりばったりの引越だったため、不要なゴミを新居に運ぶという無駄な作業が発生してしまった。しかも、そのゴミは未だに新居の1部屋の半分を占めている。このゴミを捨てられたら、きっとかなりすっきりするだろう。

引越直後は荷物がはちゃめちゃで足の踏み場もないようだったが、少しずつ片付けが進んでだいぶ良くなった。平日仕事の間、ちょこちょこ片付けてくれた妻に感謝。

カメラとMac

新居での生活は、湿度が低くて乾燥気味だが、暖かいしきれいで素敵でとても快適。ただ、まだ慣れなくて荷物がどこにあるのか迷うことがあったり、アパートと比べると部屋が広すぎて落ち着かなくて、狭いヌックやパソコンカウンターにいるのが落ち着く。それから、まだ家具が少なくて殺風景な雰囲気なので、少しずつ自分たちらしい家にしていきたい。

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2010年03月06日

【家】 家完成

大屋根と青空

床板張りとクリーニングと照明、カーテンの設置が完了し、ついに新居の引渡。ハウスメーカーの営業さん、現場監督さんと引渡の手続き。家の説明と今後の住宅ローン関係の説明を受けて、家の鍵の引渡。そのときに営業さんからもらった手作りの家作りアルバムに感動した。

その後、支店長さんと設計士さんもあいさつに来てくれた。ハウスメーカーのみなさんもいろいろ苦労があったと思うけど、楽しそうに仕事をしていて、なんだかとても良かった。家の出来にももちろん満足だけど、ハウスメーカーの方たちの人柄なんかもよく見えて素敵だった。もの作りの仕事って素晴らしいと思う。

新居外観

新居の外観は黒と白のツートンカラー。よくある北洲の家のスタンダードカラー。外観については窓サッシを木製にするか樹脂製にするかで悩んだけど、メンテナンスが簡単で黒い外壁に映える白い樹脂製サッシに統一した。

玄関ポーチを広めにとってオートバイ2台を停められるようにしているので、玄関は奥まったところにある。設計の段階から屋根付きの駐輪場を希望していたので、このような作りになった。あこがれのガレージとはいかないまでも、玄関先でオートバイをいじれるのが素敵。

リビング

リビングには吹抜と階段。1階と2階の音がよく通る。声が筒抜けなので、子どもが小さいうちは良いけど大きくなってからは、いろいろ苦労するかも。2階には子ども部屋もあるが、壁やドアを設けていない。将来子どもが大きくなってから壁やドアを取り付ける予定。

階段を上がった2階は勾配天井。ファミリーホールと言って、開放的な書斎としたり、洗濯物を干したり、ごろ寝したり、いろんな使い道があるらしい。

ファミリーホール

建物は完成したが、フェンスや駐車場などの外構工事はこれから。住み始めるのはもうしばらく後になる。3年間住んでいる今のアパートの荷物をまとめることは、かなりおっくうでなかなか手が付かない。新居に希望を持って、引越準備を進めたい。

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2010年02月21日

【家】 塗り壁手形

塗り壁のランダム塗り

新居の工事はいよいよ終盤。今は外壁の塗装と内壁のクロス、塗り壁の工事中。来週には床板張りとクリーニング。来週末には引渡となる。今回は塗り壁の塗り方の確認と、記念の手形を付けてきた。

内壁のほとんどは塗り壁。塗り壁とは、ケンコートと呼ばれる自然素材を壁に塗ったもの。職人さんがコテで丁寧に1振り1振り塗って仕上げる。壁に凹凸ができるので、光を照らしたときに微妙な陰影ができて素敵。塗り壁の仕上げ方は手作業のため、いかようにもできる。コテをランダムに動かして仕上げたり、扇形に一様の模様を付けたり、ローラーで均一的な模様を付けることもできる。

塗り壁作業の前に、実際に職人さんに実演してもらって、塗り方を検討した。その結果、ランダムに塗ってもらうことにした。ランダムといっても、ただ適当に塗るわけではなく、そこには職人さんのこだわりがあるようで、一番難しい塗り方らしい。塗り壁の職人さんは3人いたが、最後の模様付けのコテ仕上げは全て1人で行って、家全体の塗り壁模様が統一されるようにするとのこと。まさに職人技。

手形を押すところ

新築の記念に、玄関内の塗り壁に家族3人の手形を押すことにした。息子の手形がなかなか難しくて、何度も塗り直してもらいながらようやく完成。この塗り壁が何十年も残ると思うと素敵。良い記念になった。

親子3人の手形

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2010年02月13日

【家】 家作り

大屋根の瓦

新居の工事がだいぶ進んでいる。1階の造作はほぼ完了。2階の造作ももう少し。残りは外壁、床板、塗り壁、クロスやタイル、照明など。2月中には建物が完成し、3月から外構工事の開始。3月末には引っ越して新しい生活が始まる。去年10月から続いてきたハウスメーカーとの打ち合わせも全て完了。後は現場での立会確認作業となる。

リビングから見た吹抜

リビングには階段を設置。階段部分は4畳半ほどの吹抜で、吹抜の天井は板張り。床板もスプルースなので、北洲の家らしい木の家になる。今はまだ白っぽい色の木だが、年月を重ねることによりだんだん飴色になってくるらしい。家や家具が色をだんだんと重ねていくように、そこに住むぼくたちも良い時間を重ねていきたい。

平面で描いた設計図の通りに建物ができあがっていく。夢物語が施主や営業さん、設計さん、職人さん、いろんな人の手によって現実のものとなっていく。家作りって素晴らしい。

勾配天井

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2010年01月21日

【家】 フレーミング工事

クレーンパネル

新居は2x6工法。2インチx6インチの角材で壁を組み合わせて、サイコロのように面で家を支え、造っていく。基礎工事完了後、家の外観のフレーミング工事に入った。フレーミングは、あらかじめ工場で作られたパネルをクレーンでつり上げて組み上げていく。その様子は、巨大なプラモデルを作っているかのようだった。あっという間に家が組み上がっていく。

正面玄関

翌日には家の外観がほとんどできていた。2日間で組み上がってしまうのがすごい。新居は大屋根。周囲の家を見ても大屋根の家はないため、かなり目立っている。正面から見ると山小屋のように巨大な屋根。そのため、2階はログハウスのような勾配天井になっており、ちょっと狭いのだが、その素敵な外観が気に入って大屋根にした。北欧風でもあり南部曲り家のような和風でもある素敵な大屋根。楽しい。

北側外観

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2010年01月19日

【家】 基礎立ち上げ

基礎立ち上げ

家の基礎立ち上げがほぼ完成した。着工から1ヶ月。ここまでは基礎工事のため、コンクリートの養生期間も含めての長目のスケジュールだったが、ここからはフレーミング工事等が一気に進み、どんどん家ができあがっていくとのこと。

壁の位置に沿った基礎を見ていると、家の間取りとそこでの生活が想像できてわくわくする。地鎮祭のときは、地面に這わせた紐の間取りを見た。そのときはなんだか思ったよりも狭く感じたが、実際に基礎になってくるとなんとなく大きく広く感じた。これから壁ができて屋根ができるともっと大きく感じるらしい。もう本当に家になる。

ハウスメーカーとは屋内配線や内装の打ち合わせが完了し、次からは外構工事の打ち合わせと現場での確認調整作業に入る。完成まであと1ヶ月ちょっと。一緒に家を作っていく感が面白い。

カラフル配水管

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2010年01月18日

NIKKOR 35mm f1.8

NIKKOR 35mm f1.8

久々にカメラのレンズを購入した。昨年発売されたNikon純正の明るい標準単焦点。AF-Sに対応した純正単焦点ということで、評判も上々。実は、似たような単焦点レンズ(SIGMA 30mm f1.4)を持っているのだが、やはり純正ということ、価格もSIGMAの半分くらい、重さも半分くらい、と魅力的な要素盛りだくさんのため、妻のD40用という名目で購入した。

妻はママ友達が増えて、子どもと一緒に遊びに行く機会が増えた。その際にD40を持って行くことが多い。室内の撮影が主なので明るい単焦点が便利なのだが、普段はSIGMA 30mm f1.4がD90に着いているので、わざわざ着け替えてから出掛けていた。でも、これからはD40にはNIKKOR 35mm f1.8を着けておくので、そのまま出掛けられるし、しかも軽い。素敵写真生活。

ソラニンと紅茶

NIKKOR 35mm f1.8で撮ってみた感想。主にSIGMA 30mm f1.4との比較になるが、まず軽い。D40に着けると空気のように軽く、カメラを持つことが億劫にならない。D40にSIGMAはやや頭でっかちだが、NIKKORならばぴったり。撮った写真は、SIGMAはカリッとしてるがNIKKORはやや柔らかいような感じがする。まだそんなに枚数を撮ってはいないが、これからの写真が楽しみだ。

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2010年01月09日

新春ツーリング

FZ1とW650

最近、職場でオートバイブームが起こっている。年下の女の子が「免許を取る!」と言ったことがきっかけで、大型二輪免許を取得したり、新車を購入したり、しばらく遠ざかっていたオートバイライフに戻ってこようかと言ったり、意外な人も二輪の免許をもっていることが判明したりしている。昨今のオートバイ事情を嘆きながらも、オートバイの魅力を語りつつ、春になったらみんなでツーリングでも行こうか、なんて話も出ている。素敵オートバイライフ。

そんな中、めでたく大型二輪免許を取得し、YAMAHA FZ1が本日納車された方と、記念すべき新春ツーリングに行ってきた。ぼくにとっては、約4ヶ月振りのW650始動。SRは通勤に使用しているので乗り初めではないが、W650は乗り初め。また、1月にツーリングに行くのは初めて。雪深い会津にいたころは想像もできなかった。素晴らしい仙台。

初詣

まずは、これからのオートバイライフの安全祈願に塩竈神社まで行くことにした。天気が良いとはいえ1月。気温は5度を下回っている。日差しがある間はよいが、日陰にいくとかなり寒い。塩竈神社で安全祈願の後は、富谷の北洲へ。

北洲プラザ

今建築中の家は、北洲ハウジングで建てている。大きな三角屋根が特徴の素敵なおうち。その北洲の本社は富谷にある。本社の建物は、巨大なコの字型の木造建築で一見の価値がある。無機質なオフィスビルとは異なる素敵な建物。大きな柱と木に囲まれて、こんなところで働けたら素敵だろうな。

帰りは、泉PAから高速で帰ってきた。泉の渋滞と高速走行で体が芯から冷えた。

走行距離:80km
総走行距離:15,330km

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2010年01月05日

年末年始実家帰省

2009年年末から2010年年始の帰省中のできごと。

同じ月齢の子

毎年恒例の小学校の同級生と蕎麦屋で食事。今回は子ども連れも多かった。息子と同じ月齢の女の子がいたが、髪の毛が長かったり、走り回ってたり、とても同じ月齢の子とは思えなかった。

新築中の実家

建築中の実家。だいぶできてきたが、人手が足りず完成は梅雨頃。父親が大工なので、文字通り自分で建ててる。

建築現場を歩く

建築現場をよちよち歩きする息子。C3POのようなペンギンのような歩き方がなんともかわいらしい。

大晦日に温泉へ。息子を連れて弟と一緒に男湯に入ったが、息子が大泣き。結局、体を洗っただけで温泉には浸かれなかった。

大晦日の夜は家族でかに鍋。食べ過ぎて年明け前にダウン。

元日は雪が積もった

白髭神社

元日は雪が積もった。近所の神社へ初詣。

白い世界

元日に仙台に戻った。高速吹雪。

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2009年12月30日

【家】 地鎮祭〜ベタ基礎

地鎮祭

戸建てで家を建てることにした。1年前は想像もしていなかったことだが、ちょうど実家も建て替えていること、気に入った土地が見つかったこと、住宅ローンの金利の低さや今後のライフプランのタイミング的にも今がちょうど良い時期と判断して、購入に踏み切った。

当初は、子どもが小学校に入る前くらい、4-5年後に家を買おうと考えていた。なんとなく暇つぶしで見に行った住宅展示場で、押しの強い営業に押されて、何度か打合せをしていくうちに、いままでまったく知らなかった家に関する知識が増えていった。結局、営業の進め方が自分たちのペースに合わなかったことと、別のハウスメーカーのデザインが非常に気に入ったため、最初のハウスメーカーは断って、別のハウスメーカーで決めることにした。おかげで土地、予算、おおまかな間取りまで、別のハウスメーカーに引き継ぐことができて、その後の打合せが順調に進んだ。また、住宅ローンの金利、各ハウスメーカーの情報、家の基礎知識などについてかなり詳しくなることができた。

新築工事開始

土地の契約、間取りの設計、住宅ローンの審査、申し込み、建物の契約を経て、地鎮祭。翌日には着工。年内はベタ基礎の鉄筋組み立てとコンクリート入れまで行って養生。来年は、壁の基礎工事から始まる。

非常に大きな決断と買い物だったが、自分たちの要望やお金をもとに人が動いて物ができあがっていくことに感動した。これからどんどんできあがっていく家が楽しみだ。

ベタ基礎用の鉄筋

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2009年11月23日

1歳

息子(1歳)

子どもの1歳の誕生日。父親になって1年が経った。1年前の出来事は、鮮明に覚えている。ずいぶんと昔のことのようでもあり、つい先日のようでもある。それだけ、中身の濃い1年間を過ごしてきたということか。良い1年だった。

子どもの1歳の誕生日プレゼントに、木のおもちゃを買うことにした。本当は木製で子どもが乗れるような乗り物を買いたかったのだが、おもちゃ屋にはプラシック製の乗り物しかなかった。プラシック製だと、使わなくなるととたんに邪魔になってしまい、収納に困る。木製だと、ただ飾っておくだけでもなんとなく素敵。そんな理由で、我が家ではほとんどのおもちゃが木製かペットボトル等でできた手製。

結局、子どもが乗れるくらいの大きな木製の車はなかったため、木製の積み木風蒸気機関車とスポーツカーを購入。あと、最近よく物を投げるようになってきて、積み木などを床に打ち付けてうるさかったため、ゴム製のボールも購入。お互いにボールを投げて、簡単なキャッチボールのようなこともできるようになった。これからの子どもの成長がますます楽しみだ。

かつてのぼくは、年を取ることに対して、言いしれぬ恐怖を感じることがあった。だけど、今になってはそれも薄らいだ。年齢を重ねれば重ねるほど、家具が年月を重ねて良い色合いになるように、人も良い風に変わっていく。そう思えるようになった。かつては、若さをうらやましく思ったり、自分よりも若い人の活躍に嫉妬を感じるようなこともあったが、今は、誰と比べるでもない、自分の存在を大切に、誇りに思う。5年前の自分よりも今の自分が好きだ。

heartbeat.photos.2009

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2009年11月08日

上棟式

週末に実家の上棟式があった。上棟式とは、いわゆる建前。建物の柱や梁などの骨組みが完成し、屋根をあげるときに行う。最近は、建前を行う家は少なくなったが、ぼくの実家のような田舎ではたまに行われている。

建前では、大工の棟梁と建て主ができたばかりの屋根の上に上がり、祭祀を行う。その後、屋根の上から、下に集まった親戚や大工、近所の人々に向かって、お金や餅を包んだ紙を撒く。紙の中には「当たり」があり、当たると日本酒やビールなどがもらえる。その後、建て主が大工と近所の人々にごちそうを振る舞って、建物の無事を願って祝う。

田舎らしいなかなか面倒くさい儀式だが、父の誇らしげな顔を見ていたら、良かったんじゃないかな、と思った。

heartbeat.photos.2009

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2009年09月23日

会津キャンプツーリング

会津キャンプツーリングのルート

シルバーウィークに来仙中のかぜくんと一緒に会津へキャンプツーリングに行ってきた。かぜくんの大学のツーリングサークルのメンバと一緒になり、総勢10名超の大規模ツーリング。


1日目(仙台〜米沢〜会津若松:280km)

全10台

仙台を出発し、白石、七ヶ宿経由で米沢で昼食。米沢から西吾妻スカイバレーを経由し、裏磐梯。裏磐梯で日帰りのメンバと別れ、若松市内の背炙り山キャンプ場へ。温泉に入って買い出しをして、キャンプ場で宴。

自宅近くでかぜくんと待ち合わせ。息子に会ってもらう。大抵、初対面の男の人に抱かれると泣いて嫌がられるのだが、かぜくんは大丈夫だった。きっと、かぜくんはたくましい体をしているので、抱かれ心地が良いのだろう。妻子に見送られながら、仙台を出発。

市内のコンビニでかぜくんの大学のツーリングサークルのメンバと待ち合わせ。2-3人くらい来るのかなと思っていたら、実際は8人で、総勢10名の大規模ツーリングになった。白石から七ヶ宿を経由して米沢まで。米沢で昼食。目的の米沢牛の店は予約でいっぱいで入れなかったが、なにげに寄ったうどん屋元(げん)の米沢牛うどんが予想以上に美味しくて満足した。

米沢市内を抜けて、西吾妻スカイバレーを走る。ここを走るのは有料道路から無料になった直後で、7年ぶりくらいになる。真っ青な青空の下、スカイバレーを走る。ここまで天気が良く、気持ち良く走ることができたのは初めて。特に福島県側の下りが景色も良く、走っていて最高の気分だった。

スカイバレーを抜けて、檜原湖湖畔を走る。裏磐梯が目前に迫る。6年間過ごした会津の風景を懐かしく思う。綺麗だ。裏馬代の道の駅で、日帰り組と別れて、キャンプ場のある若松市内へ向かう。この時点でキャンプ場のCI時間を過ぎていたので、やや焦り始める。

裏磐梯から喜多方の農道を通って若松市内へ。喜多方の農道では、磐梯山の山並みを左手に、黄金色に輝く田園風景の中、西日を受けながら走った。黄金色の稲穂にオートバイとライダーの影ができて、その光景がとても美しかった。今思えば、停車して写真を撮れば良かったが、そのときのぼくは、明るいうちにキャンプ場に着くことでいっぱいで、止まる余裕がなかった。それでも、このときに感じた印象は、写真に残すよりもずっと、思い出に刻まれたと思う。

キャンプ場に着いた頃には、日が傾き始めてた。この後、隣町の温泉施設まで行って、買い出しをして、夜は宴。お酒を飲んで肉を食べて盛り上がる。山頂のキャンプ場の夜は、想像以上に寒くて、後半は震えながら熱燗を飲んでいた。


2日目(会津若松〜只見〜会津若松〜仙台:400km)

まんじゅうと漬け物

ツーリングサークルのメンバとは若松市内で別れる。南へ向かう3人と一緒に柳津で粟まんじゅうを食べ、只見川沿いに南下。田子倉ダムで3人と別れ、1人で若松市内まで戻り、高速で仙台まで。

のんびりと朝食をとり、撤収準備。山を下りて給油して、仙台に戻るメンバとは別れる。南下する3人と一緒に若松を出発。最初の目的地は、柳津の粟まんじゅう。

柳津の粟まんじゅう店には、行列ができていた。行列に並んだが、いっこうに進まない。客が一度に注文する量が多くて、生産が間に合わないようだった。行列に並ぶことなんと1時間。ようやく粟まんじゅうと栗まんじゅうを購入。長いこと並んでいたお陰で、いろんな話ができて楽しかった。粟まんじゅう屋における生産革新、まんじゅう屋の自動まんじゅう包み機のジャムとそれを修理するまんじゅうお姉さん(ツインテール)の職人っぷり、藤川優里議員の話、他にもいろいろ。こんなに待つとは思っていなかったが、楽しい待ち時間だった。

まんじゅう購入後は、店舗内でいただく。この店は、お茶と漬け物をサービスしていて、その場でまんじゅうと一緒に食べることができる。この日は、みょうがとかぶの漬け物。みょうがの漬け物は初めて食べたが、みょうがの苦みが良い感じに効いていて、かなり美味しい。かぶの漬け物もうまい。お皿に山盛りだった漬け物の半分は食べてしまった。なお、この時点でお昼を過ぎており、時間がなかったため、まんじゅうを昼食代わりにした。

粟まんじゅう後は、只見川をひたすら南下。雄大な只見川を右手に左手に望みながら走る。途中、大きめのダムをいくつも通る。間近に見える山と大河。この風景をずっと見ていたら、普段の生活のこまごまとした悩みやしがらみなんかは、ぜんぶちっちゃくなってしまうような気がする。

只見の田子倉ダムで、3人と別れる。この道中、本当に楽しかった。かぜくん以外とは初対面だったが、一緒に走る時間や休憩時間の他愛もない話を通じて、昔からの知り合いのように、だんだんと打ち解けていく。楽しかった。

田子倉ダムの後は、ソロツーリング。金山町までは来た道を戻り、途中で昭和村を経由して会津美里町に抜ける国道へ。若松市内に入って、後は高速で仙台まで。ちょうど、会津秋祭りのためか、若松市内では花火を打ち上げていた。高速道路の右手に花火を見ながら、会津を去った。

旅のメモ
・走行距離:680km
・総走行距離:15,220km
・入れたガソリンの量:26.4l
・平均燃費:25.7km/l
・通った県:宮城県・山形県・福島県

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2009年09月06日

楽天 vs 日本ハム

すっきり晴れた

楽天の試合のチケットが社内の抽選で当たったので、家族で見に行った。シートはプレステージ。企業優待席のようで、一般購入できない。しかも、飲み放題(ビール含む)のサービス付き。素敵。

プロ野球の試合を見に行くのは、実は初めて。3時間も座りっぱなしなんて疲れるな、なんて思ってたけど、実際は試合の合間合間にショーがあったり、楽天選手の打席には紹介のビデオが流れたり、全然退屈することがなかった。また、ビール飲み放題で、かなり気分良かった。

残念ながら、楽天は大差で負けてしまったが、いつもと違う非日常感とほろ酔い気分の心地良さで、すごく満足した。また行きたい。

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2009年08月17日

お盆帰省

盆踊り

夏休み後半は実家へ帰省。日程は、3泊4日と少し長目。小さい子どもを連れての帰省で、みんなにかわいがられた。

来月、建て替えのために築50年の実家が取り壊される。おそらく、今回の帰省が今の家を目にする最後。次に帰るときは、今どきの新しい住宅になっているだろう。生まれてから18歳で一人暮らしをはじめるまで、ずっと住んでいた家がなくなることは寂しい。

帰省中、小学校の同級生と集まった。いつも年に2回くらい集まっているメンバー。今回は、子どもが2人になって、月日の流れを感じる。会場となったのは、「古宿」という地元のそば屋で、この店は剣客商売の舞台にもなった老舗のそば屋。大根そばというそばの上に細く切った大根がのっている素朴なそばが名物で、秋山小平衛もはまった品。おいしかった。

15日の夜、地元の盆踊りにでかけた。手作りの祭りで、ビールとやきとりが無料。家族が増えて出かける祭りは楽しい。久しぶりの顔も、父親や母親になっていて、自分が年をとったことを実感させる。だけど、悪い気分ではない。

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2009年08月13日

蔵王ハートランド

羊

夏休み前半はツーリングに行ったりしてかなりハードだったが、その反動か中盤は自宅でだらだら過ごしてしまった。これではいかんと思い、出掛けることにした。残りの夏休み後半は実家に帰省する。

向かった先は蔵王ハートランド。小さな牧場だが、放牧されている羊や山羊と戯れられたり、無料で蔵王チーズが食べられる素敵スポット。外に出掛けることで、夏休みらしい気分になった。

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2009年08月11日

八幡平ツーリング

八幡平ツーリング

夏休み初日から3日目までにかけて、2泊3日で、八幡平までツーリングに行ってきた。

1日目(仙台〜八幡平:360km)

仙台を出発し、東北自動車道で松尾八幡平まで。八幡平アスピーテライン沿いの大沼キャンプ場にテントを張って、八幡平周辺をまわる。

八幡平(はちまんたい)。素敵な名前。この地名を初めて見たときから「やはただいら」だとずっと思っていたが、最近になって「はちまんたい」と呼ぶことを知った。そういえば、奥入瀬(おいらせ)も「おくいりせ」だとずっと思ってた。

八幡平の由来は、鬼首と同じく、坂上田村麻呂の故事にちなむ。大武丸が鬼首で討たれる少し前、坂上田村麻呂は、岩手山中にたてこもった大武丸の軍勢を、見晴らしの良い八幡平から偵察して攻めた。そのときに八幡平頂上周辺の美しい沼や草木に感動し、戦の神の八幡大菩薩に感謝し、この地を八幡平と名付けたとか。

出発時の仙台の天気は雨。岩手方面は晴れの予報だったので、天気予報を信じて東北自動車道で北へ。宮城県内はずっと雨だったが、岩手県入りしたら晴れてきた。進行方向が晴れていることは、とても心強いし、期待が膨らむ。ただ、雲が多くて岩手山を見ることができなかった。

八幡平に到着。道沿いの食堂で昼食をとってから、アスピーテライン入り。相変わらず雲が多く、見晴らしはあまり良くない。いったん、秋田県側の大沼キャンプ場まで行って、テントを張る。キャンプ場の管理人に、最近クマが出没したなど脅される。その後、軽い荷物で八幡平周辺をまわる。

見返峠

秋田県と岩手県の県境の見返峠に駐車。この峠からの眺めが素晴らしかった。まるで雲の上にいるかのよう。ここから八幡平頂上を目指す。八幡平はなだらかな山で、頂上といっても駐車場から徒歩30分ほど。頂上へ向かう道の途中、鏡のように澄んだ沼がいくつかあった。坂上田村麻呂もこの景色を見たのかと思うと、感慨深い。

ガマ沼

駐車場を出て、樹海ラインへ進む。まもなく藤七温泉が見えてくる。この温泉は、地獄谷のような山肌に堀をつけただけの天然露天風呂。色は乳白色。強烈な硫黄の臭いと下から湧き出てる泡とで、つかっていると体が溶けてしまいそうだった。この温泉に入って3日たった現在でも、まだ体が硫黄臭い。

藤七温泉を出て、樹海ラインを走る。この道は、今回のツーリングの中で一番走っていて楽しかった。深い森の中を高速コーナーが連続する。オートバイに乗っていて本当に良かった。そう思わせてくれる素敵な道。

樹海ラインを抜けたところのラーメン屋ごろちゃんで夕食。あまり期待していなかったが、思いの外美味しかった。特に麺が美味しかった。スープが美味しいラーメン屋は結構あるが、麺が美味しいラーメン屋は初めてかもしれない。

松尾鉱山跡

ごろちゃんを出て、再びアスピーテライン。さっきは通り過ぎてしまった松尾鉱山跡に立ち寄る。ここには鉱山があり、40年前には15,000人以上もの人が暮らしていた。ここは、当時最先端の集合住宅、学校、病院、映画館等が立ち並び、「雲上の楽園」と呼ばれていた。今では廃墟と化しており、長崎県端島の軍艦島のよう。もう少し明るかったら、もっと近付いてみたかったが、この時点で18時を過ぎていたため、遠景のみで我慢。

キャンプ場に戻ったら、結構賑わっていた。隣にサイトを張った軽自動車の中年夫婦と若い娘家族。夫婦でずっとしゃべっていてうるさかった。夜は夜でいびきがうるさく、キャンプ場で孤独を味わいたいぼくとしては、ちょっと期待はずれだった。まあ、それでもビールを飲んだりiPod touchで鬼平犯科帳を見ている間に眠くなっておやすみなさい。クマには遭遇しなくて良かった。


2日目(八幡平〜宝仙湖〜田沢湖〜鶴岡:290km)

アスピーテラインを抜けて南下し、宝仙湖、田沢湖を堪能。更に南下し鶴岡へ。鶴岡で妻子と会って、赤川花火大会。

宝仙湖

朝になっても、相変わらず隣のサイトの夫婦はうるさかった。大沼キャンプ場を後にし、R341を南下する。走っている途中に見えた湖の色がすごいことになっていた。この湖はダム建設(玉川ダム)による人造湖の宝仙湖。ここは、玉川毒水と呼ばれ、もともと魚も住めないような強酸性の川が流れていた。稲を枯らす玉川毒水に、戦国時代からたびたび対策されてきたが、いずれも成功しなかった。ようやく、平成の時代になってから、国家事業によりダムを建設し、石灰石を大量投入することにより、水質を中和させた。そのためにこのような青色をしている。積年の悲願であった水質改善と人間が作った湖の色に感動。

イワナがいっぱい

宝仙湖を後にし、田沢湖へ。田沢湖もきれいな色。日本一深い湖で、その深さから瑠璃色をしているらしい。湖岸にはイワナがたくさんいた。手でつかめそう。

田沢湖からR105に抜け、角館市内でR46へ走り続ける。秋田自動車道の協和ICから日本海東北自動車道に入って、にかほICまで。あとはR7をひたすら南下。鶴岡へ。

鶴岡で妻子と1週間ぶりに再会。義母と義姉も一緒に市内のケンちゃんラーメンへ。以前から気になっていたラーメン屋。噂通りの縮れ平太麺。一口食べて、その味の違いに感動。確かにうまい。ただ、ちょっと味が濃くて、麺がなくなりかけた頃にはスープが濃すぎて飲めなかった。

ケンちゃんラーメン

その後、ホテルにチェックインし、妻の家族と食事。夏が旬の庄内カキや美味しい日本酒をいただく。宴もたけなわの頃、大きな花火の音が鳴って、赤川花火大会。会場へ向かう。

日常風景に花火

赤川花火大会は、今年で3回目。前回来たのは7年くらい前で久しぶり。あの頃は2人で見てたけど、今は家族が増えてたくさんの人と見ている。子どももいるし、なんだか感慨深い。

赤川花火大会

花火を後にし、ホテルに戻っておやすみなさい。


3日目(鶴岡〜仙台:150km)

最終日。あとは仙台に帰る。四輪に乗った妻子を追いかけて帰る。途中、雨に降られたけれども、一人じゃないので心強い。

山形自動車道で帰ったのだが、山形県内はさほど雨は降らず余裕だった。宮城県入りしてからは、雨がかなり強くて、カッパを着ていても中まで濡れてしまった。そろそろ新しいカッパにしないといけないかも。濡れたのは帰りで良かった。

旅のメモ
・走行距離:800km
・総走行距離:14,400km
・入れたガソリンの量:28.0l
・平均燃費:28.6km/l
・通った県:宮城県・岩手県・秋田県・山形県

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2009年08月03日

みちのく公園

未知との遭遇

みちのく公園へ行ってきた。ここに来たのは2年ぶり。前回は夫婦でオートバイで来たが、今回は子ども連れ。月日が経つのは早いものである。

この公園はかなり広くて、1日で全ては回れない。今日行った場所もほとんど初めての場所だった。

仙台の七夕は8月7日。あちこちに七夕の飾りが飾ってあった。七夕の短冊を見てると面白い。子どもの純粋な願い事もあれば、大人の切なる願いや、欲望が見られた。ぼく自身は、運命は自分で切り開くものと考えており、願掛けや神頼みなどはしない質なので、特に願い事はしなかったが、面白かった。

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2009年08月01日

D40修理完了

D40

液晶が壊れて修理に預けていたD40の修理が完了した。液晶部品の交換とローパスフィルターの清掃で、修理費用は15,000円。期間は約2週間。思ったよりも高くなくて良かった。

紛失したアイピースの取付もお願いしたのだが、アイピースは市販品ということで修理対象にはならず、店頭で購入してもらいたいとの回答で、アイピースは付属されなかった。

今後、D40は主に妻用になる。室内での子どもやお菓子などの撮影が主になるため、Nikkor 35mm F1.8Gの購入を提案したのだが、却下されてしまった。せっかくD40にぴったりのレンズなのに、もったいない。

また、NikonからD40の後継のD3000が発表された。何とも中途半端な機能だが、価格がかなり安い(およそ50,000円)。これが一番の魅力か。エントリー機なのに、AFポイントが11点もあるのがうらやましい。

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2009年07月31日

クローズアップレンズ

ツーリングマップル東北2009

クローズアップレンズを購入した。クローズアップレンズとは、レンズの先端に付ける虫眼鏡。これを装着することにより、最短撮影距離を短くすることができ、マクロレンズのように拡大した写真を撮ることができる。

普段使用しているSIGMA 30mm F1.4は、素敵な明るい単焦点レンズだが、最短撮影距離は40cmであまり近寄れない。クローズアップレンズを装着すれば、最短撮影距離が20cmくらいになり、かなり寄れるようになる。F値を開放すると、ピントの合う範囲はかなり狭くなる。簡易マクロレンズとなり、便利。

写真は、クローズアップレンズと一緒に購入したツーリングマップル東北2009。

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2009年07月21日

三脚

三脚

三脚とD90用のリモコンを買った。三脚はVelbonのULTRA MAXi mini。最低高13.6cm、全高47.7cm、重量580gとコンパクトながら、カメラの対応重量は1.5kgまでという素敵ミニ三脚。たたんだ状態は、小動物のように可愛い。しかも、カメラバッグに楽々入る大きさ。素晴らしい。

三脚はだいぶ前から気になっていたのだが、その大きさや重さ、面倒さがネックでなかなか買う気にならなかった。でも、置き撮りするときに不安定だったり、斜めになってしまったり、いろいろと不便な思いを重ねたことと、最近HDRに興味があって、ブラケット撮影してみたいこともあり、三脚を買うことにした。そのついでにリモコンも。これで、セルフタイマーのときに微妙な間に気まずさを感じることもなくなる。

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2009年07月20日

鬼首

地獄谷の遊歩道

3連休の最終日。鬼首(おにこうべ)へ行ってきた。鬼首。宮城県と秋田県の県境にある温泉街。恐ろしげなその名の由来は、今から1200年ほど前の故事にちなむ。

当時、東北地方では大武丸という豪族が勢威をふるっていた。大武丸はその所行から、人々から鬼と呼ばれていた。朝廷から大武丸征伐の命を受けた征夷大将軍の坂上田村麻呂は、この地で大武丸を討ち、首を切った。それが由来でこの地は「鬼切辺(おにきりべ)」と呼ばれていたが、いつしか「鬼首(おにこうべ)」と呼ばれるようになった。

源泉が湧き出る地獄谷と呼ばれる場所へ行ってきた。地獄谷は、天然の温泉が湧きでてい、片道500mほどの遊歩道が整備されている硫黄の臭いと湯煙が沸き立つ素敵空間。ようやく活躍のD90とSIGMA 10-20mmの組み合わせで、写真を撮ってきた。

D90は、アクティブDライティングのおかげで、ダイナミックレンジがD40よりも広い。HDRには及ばないが、明暗差はっきりしている状況でもなんとか抑えた写真にしてくれる。

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2009年07月11日

Nikon D90

Nikon D90

先週のBBQで液晶が壊れてしまったD40。ちょうどカメラを買い換えたい時期だったので、この故障を前向きにとらえ、カメラを新しく買うことに。

候補はD5000かD90。値段がそんなに変わらなかったことと、新しいレンズの可能性を見いだしたかったので、D90に決定。D40が壊れた夜には、Amazon.co.jpで注文。翌々日には届いた。素晴らしいネットショッピング。

D90は、D40よりも一回り大きくずっしりとしている。SIGMA 30mmを装着したD40は頭でっかちのように見えたが、D90ならばぴったり。手が大きいぼくにはちょうど良い持ち心地。

D40と比較し、D90で新しくできること。

  1. 動画撮影
  2. ライブビュー
  3. 11点オートフォーカス
  4. アクティブDライティング

動画撮影は、使いこなすのが難しそうだが、例えば子どもの成長を動画で記録できるのは嬉しい。ただ、写真と違って、ビデオはそう頻繁に見返さないし、自分自身がビデオが嫌いなので、微妙なところ。ライブビューは、あれば便利だな程度。11点オートフォーカスは、D40の3点に比べれば、写真の構図に選択肢が広がって素敵。アクティブDライティングはかなり嬉しい。デジタル一眼レフは、露出の設定が難しく、暗いところでは黒すぎるし、明るいところでは白すぎて、色が飛んでしまうことがあった。アクティブDライティングは、複数の露出で撮影後、動的にそれらを合成。人が見た感じに近い写真にしてくれる。

これからの写真の可能性を広げてくれるD90。楽しみ。

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2009年07月05日

木の家BBQ

木の家の小道

会社の先輩や同僚と秋保の木の家でバーベキュー。妻子も一緒だったが、天気が良いのでW650で行った。妻子は四輪。

大人13人、子ども4人、合計17人。家族ぐるみの大企画。子どもと遊んだり、肉焼いたり、魚介類焼いたり、マシュマロ焼いたり、楽しいバーベキュー大会だった。

ただひとつ残念なことが。家に帰ってから、バッグからD40を落としてしまい、液晶が壊れてしまった。撮影機能には影響はないようだが、撮った写真を確認できず、ISO感度の設定も確認できない。なんてこった。修理するか新しい一眼レフを買うか。買うならD5000かD90が良いな。

走行距離:30km
総走行距離:13,600km

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2009年07月04日

W650 ETC

W650 ETC

先週取り付けたETCの試験走行してきた。車載器の見た目の大きさは気になるが、高速走行は快適そのものだった。経路は仙台南ICから山形道の宮城川崎ICまで。通常料金650円のところ、休日割引で350円。素晴らしい。

過去の高速道路走行、最初の内はタンクバッグに現金を入れて、グローブを外して支払っていた。それが面倒になり、クレジットカードをタンクバッグに入れ、グローブを外さなくても良いようにしていた。ただ、これでも雨天時だとかなり大変。でも、ETCだとそんな心配もなく非常に便利。これからのツーリングで重宝しそう。

走行距離:60km
総走行距離:13,570km

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2009年06月14日

ミステリーツーリング(白石編)

白石城

久々のマスツーリング。今回は10人10台。これだけの規模のツーリングは、一昨年の11月振り。

今回のツーリングは、当日まで行き先が内緒のミステリーツーリング。待ち合わせ場所に到着後、相馬が目的地であることが判明。相馬に向かって走り出したが、途中で雨。引き返して、目的地を白石に変更。温麺を食べて、白石城を見学して、解散。

今回も初対面の人がほとんどだった。最初はぎこちなかったが、走って休憩、走って休憩を繰り返していくうちに、ぽつりぽつりと話し始める。走行中に見た景色や、できごとを休憩のたびに話す。かといって、あまり立ち入った話はしない。この微妙な距離感が、非常に楽ちん。

楽しいツーリングだった。また次回もミステリーツーリングらしい。楽しみにしている。

走行距離:180km
総走行距離:13,510km

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2009年05月06日

GW2009

大学公園

GWは会津と実家で過ごした。写真は、学生時代に通っていた大学の公園。在学時代に公園に来たことはほとんどなかったが、久々に訪れると、その美しさに驚いた。まるでヨーロッパのような風景。行ったことないけど。

大木と風車

若松市内に一泊後、実家へ。会津の地は思い出がいっぱいで、どの道を走っても学生時代の思い出がよみがえってくる。写真は、布引高原の風力発電所の一基。100mの風車が33基並ぶ異世界。巨大な物への畏怖。

チューリップと鯉のぼり

実家でのんびり過ごし、帰路へ。高速のICに乗る前に須賀川市の釈迦堂川沿いの鯉のぼりを見てきた。チューリップの花も満開で、あちこちに幸せそうな親子連れがたくさんいた。自分たちも他の人からはきっとそう見えただろう。

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2008年11月15日

定義

苔と落ち葉

今年もまた紅葉を見に定義へ行ってきた。去年一昨年よりも少し遅い時期。それでもまだ紅葉はさかりだった。

今回はSIGMA 30mm F1.4で撮影。お散歩カメラに最適。いちいち落ち葉や露天の置物に興味を持って撮影した。楽しい。

写真

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2008年10月31日

磊々峡

やや色づき始めている

徹夜勤務明けの明休。秋保の磊々峡へ行ってきた。偶然にも、去年初めて磊々峡を訪れた日と同じ日。

去年の写真と比べると、ずいぶんと暗い。最近、露出をアンダー気味に撮ることが好きになったためのようだ。人物のときはプラス補正だが、風景等はマイナス補正。しかも-1〜-2くらい。モニターによっては暗くてよくわからないかも。

写真

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2008年10月13日

鳴子・舟形ツーリング

オートバイ談義

秋の3連休は毎日ツーリングの贅沢な連休。連休後半は、妻の家族に誘われて山形県舟形町のコテージに宿泊した。行きはR47を経由し、鳴子峡に寄ってから舟形へ。帰りはR13とR48でまっすぐ仙台に帰ってきた。

鳴子峡では遊歩道を歩いた。全長3kmほどの遊歩道だが、半分より先は閉鎖されていたため、真ん中で折り返してきた。前日に引き続き、結構歩いた。こんなに歩いたのは久しぶりだ。ほんのり紅葉がかった木々と真っ青な空が秋を感じる。

舟形町のコテージで妻の家族と合流。総勢9人の大お泊まり会。お風呂に入ったりバーベキューをしたり、おもむろに楽しんだ。連日の疲れのためか、21時頃には寝てしまった。もったいないな。楽しかった。家族っていいな。

写真
走行距離:240km
総走行距離:12,970km

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2008年10月11日

奥松島

さっき走ってきた道

久々にW650でツーリング。目的地は奥松島。奥松島は、松島湾の東に位置する。瑞巌寺や五大堂のある表松島の大観光地とは異なり、あまり観光客がいないので、景色を堪能するならば奥松島がおすすめ。

まずは松島四大観のひとつ、大高森へ。ここは駐車場から展望台まで山道になっていて、15分くらい登って行く。結構傾斜がきつくて、息を切らせながら登っていった。苦労した甲斐あって、展望台からの眺めは素晴らしかった。正面には松島湾。後ろには石巻湾。ずっと昔から変わらないであろう大小の島々と、対照的に発展し続ける街並みの対比が素敵だった。

続いて、奥松島の最も奥の室浜へ。室浜は小さな漁港だが、松島と同じ灰白色の岩肌と松の組み合わせがあちこちに見える。砂浜に座ってぼおっとしてたら、自分も風景の一部になってしまったかのような気がした。

最後に大浜の嵯峨渓遊歩道へ。嵯峨渓(さがけい)は岩手の貎鼻渓(げいびけい)と並ぶ日本三大渓のひとつ。嵯峨渓遊歩道は薄暗いじめじめした道をひたすら歩く。片道1.5km30分ほど登ったり降りたり歩き続け、着いた先は乙女浜という所。なんと嵯峨渓ではなかった。遊歩道に名前が付いてるのに嵯峨渓に行けないなんて。聞くところによると、嵯峨渓は舟で行くところらしい。残念。

写真
走行距離:100km
総走行距離:12,730km

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2008年09月23日

日光旅行

花魁道中

日光へ旅行に行ってきた。1泊2日で、1日目は東照宮と華厳の滝、鬼怒川温泉に宿泊。2日目は日光江戸村。

東照宮は雨だった。雨とすごい人、人、人。ゆっくりと見る暇もなく、なんだか疲れてしまった。東照宮に並ぶ輪王寺、二荒山神社は人の数もそこそこで、雨も止んできてなかなか良かった。特に、徳川家光を祀った輪王寺の大献院霊廟はジョジョ立ちの夜叉がいたり、霊廟内のお坊さんの説明が面白かったりと、結構楽しめた。

日光江戸村は、地方のパラダイス的テーマパークかと思っていたが、予想以上に楽しめた。村の雰囲気はまさに江戸時代。スタッフは全員江戸時代の衣装で、口調も「いらっしゃいまし」等の時代劇調。いくつかある劇場の芝居はどれも本格的で、とても面白かった。

写真

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2008年08月17日

お盆帰省

ひまわり

お盆帰省中にしたこと。

・那須の殺生岩と南ヶ丘牧場へドライブ
→意外に那須が実家から近いことに驚いた。1時間くらい。

・郡山安積町の花火大会を見に行く
→思ったよりも規模が大きかった。広い平野での花火は見やすい。

・家でぐうたら
→漫画を20冊以上は読んだと思う。

・地元の納涼祭に行く
→無料でビールが振る舞われる。小さな地区だけど、結構人がいた。

・高校卒業9年目の同級会に行く
→楽しかった。いろんな人の人生を垣間見た。お店の閉店までぐだぐだして始発で帰る…。

例年は1、2泊程度のお盆帰省だが、今年は週末に同級会があったこともあり、やや長目の4泊5日。これだけ実家にいたのは久しぶり。

写真

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2008年08月09日

磐梯吾妻スカイライン

稜線を1周できる

福島の磐梯吾妻スカイラインに行ってきた。ここは過去何度も訪れている。今回はスカイラインの頂上以外は濃霧でほとんど何も見えなかった。吾妻小富士がある浄土平近辺だけかろうじて晴れているような状態。

吾妻小富士は、すり鉢状の火口を持つ。標高1,707m。火口の直径は約450m。火口壁一周は約1.5km。火口壁から火口底までの高低差は約70m。火口壁までは、駐車場から約10分で上れる。火口壁一周は約40分。駐車場から上ったところは火口壁の一番低いところで、山頂に行くためには更に火口壁を上らないと行けない。視界にかろうじて収まる巨大な火口が圧巻だった。

写真
走行距離:300km
総走行距離:12,250km

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2008年08月06日

秋田ツーリング

秋田ツーリング

代休を重ねて、ちょっと早めの小夏休み。2泊3日で秋田・山形方面へツーリングに行ってきた。

1日目(仙台〜鳴子〜秋田・河原毛地獄〜湯沢〜大潟:330km)

現実離れしている

仙台を出発し、鳴子で巨大なダムに立ち寄る。秋田県入りし、日本三大地獄の河原毛地獄を味わう。湯沢で稲庭うどんを食し、高速で一気に大潟まで。南の池公園キャンプ場でキャンプ。

仙台から鳴子まで下道で向かう。途中、鳴子ダムに立ち寄る。鬼首へ向かう途中、崖を走るR108から眼下に見える巨大な鳴子ダム。以前から気になっていて、今回ようやく間近で見ることができた。ダムの高さはおよそ100m。コンクリートの質量感にめまいを覚える。巨大な物への畏怖を感じる。

鬼首から秋田県入りし、河原毛地獄へ向かう。河原毛地獄は、日本三大地獄(青森・恐山、秋田・河原毛、富山・立山)の1つと言われる荒涼とした土地。真っ白な岩場と硫化水素の臭いが印象的。プシューという音を立てながら、火山ガスが噴出している。ここは、過去に死人が出ているくらい臭いがきつい。ハンカチを鼻に当てないと気分が悪くなるくらいだった。

河原毛地獄の次は、R398沿いの湯沢市稲庭で佐藤養助商店の稲庭うどんを食べる。稲庭うどんは、うどんというよりもそうめんに似ていて、とてもさっぱりしていた。ちょっと物足りないくらい。

湯沢ICから高速に乗って、秋田道の昭和男鹿半島ICまで向かう。目的のキャンプ場は八郎潟の干拓地、大潟村の南の池キャンプ場。この周辺は、5年前にオカさんと来たことがある場所。あの頃のことを思い出しながら懐かしんで走った。ここまではずっと晴れていた。

キャンプ場にテントを張り終わった頃、パラパラと雨が降ってきた。この後、男鹿半島を廻りたかったのだが、予定を変更して近くの温泉へ。温泉から出たら本降りだった。仕方なくカッパを着て、地元のスーパーで買い出し。酒やつまみを買ってキャンプ場に戻る。テント内で一人酒盛り。今まではキャンプするとなかなか寝付けなかったのだが、今回は雨音を気にすることもなく、買ったお酒がなくなる前にもう寝てしまった。


2日目(大潟〜寒風山〜入道崎〜鳥海山〜山形・羽黒山〜鶴岡:310km)

寒風山の素敵な草原

ハードな1日だった。寒風山で男鹿半島と八郎潟を望む。男鹿半島の北端の入道崎まで行き、半時計回りに男鹿半島の海岸線沿いを走る。秋田県を南下して、鳥海山で雲海に驚嘆する。鶴岡市内で妻と合流。羽黒山の石段2446段を上る。夜は妻の家族と飲み会。ホテル泊。

夜明けとともに起床。昨夜の雨は止んだようだ。荷造りして出発。男鹿半島を一望できる寒風山に向かう。

寒風山は草原になっている。とても素敵な草原。見晴らしも最高。八郎潟が望める。かつて、八郎潟は琵琶湖に次ぐ日本第2の湖だったらしいが、今は広大な田んぼが広がる干拓地。人工の土地らしい、碁盤の目状の町。道はどこまでもまっすぐ。

寒風山の次は男鹿半島の北端、入道崎へ。入道崎に向かう道はなまはげライン。なまはげラインの周辺は、なんでもなまはげ。なまはげオートキャンプ場、なまはげ橋、なまはげ駐車場、なまはげ直売所。なまはげ。

入道崎から男鹿半島の海岸線を反時計回りに廻る。男鹿半島の南部分は断崖絶壁を走るコーナーの連続。眼下の海と岩が最高に綺麗だった。宮城県・石巻の牡鹿半島も似たような感じだが、男鹿半島の道はもっと広く、視界も開けてる。素晴らしかった。

男鹿半島を堪能した後は、南下して鳥海山を目指す。秋田道から日本海東北道を経由する高速を使ったのだが、なんと日本海東北道の岩城ICからにかほICの間(40kmくらい)が無料だった。驚いた。

鳥海山は秋田県と山形県の県境にまたがる東北第2の高峰。天気は晴れていたが、鳥海山周辺は雲がかかっていて、ふもとから見ることはできなかった。しかし、標高が高まるにつれて視界が雲ってきて、やがて雲の上に出た。眼下には雲海が広がる。素晴らしい景色。

鳥海山を後にし、鶴岡市内に向かう。ここで妻と合流して羽黒山へ。羽黒山は山伏の修行地。神秘的な杉並木に挟まれ、2446段の石段が続く。羽黒山の石段は想像以上にきつかった。以前登った山寺は比較的余裕だったのだが、今回の羽黒山は山寺の倍以上の段数。石段を登っていると滝のように汗が出る。石段を登るとまた石段。延々と先の見えない石段を登っていく。途中で諦めなかった自分と妻をたたえ合う。登ったら今度は降りないと行けない。降りるときは狭い箇所や滑りやすい箇所に注意しながらゆっくり降りた。

羽黒山から戻って鶴岡市内のホテルにチェックイン。汗だらけの体をなんとかしようとシャワーを浴びた。だが、シャワーを浴びていたら右目のコンタクトをなくしてしまった。がっかり。

さっぱりしてから、妻の家族と飲み会。前日の夜は一人で酒盛りしていたのにこの日は賑やかだ。鶴岡にも家族ができたんだな、としみじみ感じながら楽しい夜は更けていく。


3日目(鶴岡〜白山島〜仙台:200km)

由良浜の白山島

鶴岡市海沿いの由良浜の白山島に行って、仙台に戻る。

ツーリング最終日。鶴岡は晴天。とても暑い。荷物をコインロッカーに預け、タンデムで海沿いの由良浜へ向かう。由良浜の遠浅に浮かぶ白山島。朱塗りの海橋で渡ることができる。人が二人並んで歩けるくらいの狭い海橋だが、なんとここを軽自動車が通っていた。驚いた。

白山島の周囲は遊歩道になっていて、岩礁に囲まれている。遊歩道にはスケッチしている高校生がたくさんいた。こんな素敵な風景を描くことができるなんて、楽しそうだ。

鶴岡市内に戻って、高速バスで帰る妻と別れる。帰路、月山道で土砂降りに遭ったが、無事仙台まで帰ってきた。

旅のメモ
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・走行距離:840km
・総走行距離:11,950km
・入れたガソリンの量:30.4l
・平均燃費:27.6km/l
・通った県:宮城県・秋田県・山形県

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2008年07月20日

会津旅行

考え事をする牛

一泊二日で会津旅行に行ってきた。宿泊は猪苗代町のペンション。森と花々に囲まれた素敵な空間だった。翌日、南ヶ丘牧場で動物と戯れ、若松市内を散策し、その後裏磐梯の五色沼で遊歩道を散歩してきた。

心の故郷会津。学生時代住んでいた場所にも行ってみたら、だいぶ道路が変わって新しい建物が建って、見知らぬ風景だった。変わらない場所もあるけど、もうここには自分の居場所はないんだなと、少し寂しくなった。

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2008年07月05日

女川ツーリング

工場萌え

前日に会社の飲み会があって、非常に盛り上がって5時まで飲んでた。飲み会のなかで、なぜオートバイに乗っているのか、熱く語る場面があり、ふつふつとツーリングしたい欲が出てきた。

翌日、久々にW650でツーリングに行くことを決めた。行き先は女川。おじか食堂の海鮮丼でも食べて帰ってこようと考えた。行きは下道でのんびりと。途中、石巻港の製紙工場の景観に驚く。ほのかにパルプの臭いがする。もっと港に近づくと、釣餌の臭いがすごかった。

やがて女川に到着。変な時間(午後3時くらい)に着いたためか、目的としていたおじか食堂は準備中だった。仕方なく、近くのマリンパル女川(物産センター)のレストランで食事。他に誰も客がいなかった。女川は中村雅俊の出身地。中村雅俊の写真やコメントがあちこちに飾られ、歌が流れていた。帰りは高速で帰ってきた。

ほとんど睡眠していなかったため、だいぶ眠かったが楽しかった。久々に感じたこの感じ。暑かったけど、風が気持ち良く満足した。素敵。

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走行距離:160km
総走行距離:11,090km

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2008年06月15日

蔵王・遠刈田

蔵王ハートランドの子ヤギ

日曜日の午後、蔵王へ行ってきた。遠刈田の豆腐屋で豆乳ソフトを食べて、神の湯の足湯につかり、蔵王ハートランドで動物とふれあう。素敵日曜午後。

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2008年06月01日

二口・磊々峡

緑色の森

雨降りの翌日、二口と磊々峡に行ってきた。緑が眩しい。身も心もリフレッシュ。二口の道は未舗装路で、ガードレールもない。道の端は崖になっている。今回は四輪だったが、ちょっとした冒険気分だった。

今回の使用レンズはSIGMA 10-20mm。超広角は使い方が難しく、GWの青森旅行ではほとんど使わなかった。ファインダーを覗いたときの見え方が特殊なので、それで満足してしまいやすい。今回はやや光が弱かったために絞りが解放寄りになってしまい、鮮鋭さに欠けたり、ぶれてる写真が多くなってしまった。難しい。超広角を使うときはきっちり絞って、三脚があるといいのかも。

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2008年05月18日

田植え

実家の田植えをほんの少しだけ手伝ってきた。ほとんどの田んぼは先週のうちに終わってしまったようで、残っていたのは1枚だけだった。田植え自体は田植機で行うので、育苗箱を運んだり洗ったりする仕事が主。これも数時間程度で終わった。

田植えや稲刈りなど、米作りの醍醐味部分だけを手伝っているので、本当に大変な部分は知らない。素敵な所だけを手伝っている。それでも黙々と少人数で行うよりも皆で作業した方が楽しくて良いと思う。

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2008年05月05日

青森旅行〜3日目

幻想的な松林

3日目。八戸を観光して、高速で仙台に帰る。

最初に立ち寄ったのは蕪島(かぶしま)。日本一のウミネコの繁殖地らしい。蕪島に着いてそのウミネコの多さにびっくり。周辺はウミネコに占領されている。あちらこちらウミネコのフンにまみれており、観光客のために無料の傘の貸し出しを行っているほど。衝撃だった。

次に種差海岸へ。あいにくの霧で視界は良くない。緑の芝とリアス式海岸で、晴天ならばさぞかし綺麗だろう。強風が吹き荒れ、寒かった。

最後に八食センターへ。八戸周辺の海産物などの大きな市場がある。ものすごい混雑だった。ここでイカ飯とせんべい汁を購入し、昼食とした。せんべい汁はけんちん汁に専用のせんべいを入れたもの。もちもちとしたせんべいの食感がなかなか美味しい。

帰りは八戸ICから帰った。3時間くらいで仙台に到着。

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2008年05月04日

青森旅行〜2日目

大間野本州最北端の碑

2日目。八戸を出発。下北半島を北上し、尻屋崎へ。むつ市を経由して、恐山。津軽海峡を右手に見ながら大間へ。大間で温泉につかって、八戸へ戻る。

下北半島、三沢〜六カ所辺りは荒涼とした風景が広がっていたが、もっと北の方は漁村が点在していて、あまり寂れた感じはしなかった。海があるからだろうか。内陸の山間部の方がずっと寂れているように思える。

尻屋崎では、寒立馬(かんだちめ)を見る。ちょっと短足だけど愛嬌がある馬。人が近づいても大人しい。たくさんいるかと思ったが、1カ所で6頭、別の箇所で6頭だけ見ることができた。強風が吹き荒れ、とても寒い。そんな中にいる寒立馬を見て、まさに名前の通りだと思った。尻屋崎岬も強風が吹き荒れていた。かつては海の難所だったらしいが、それにも納得。

恐山は、山があるのかと思っていたが、実際はそうではなかった。硫黄の臭いと所々吹き上がる煙。およそ1200年前に慈覚大師がこの辺り一帯の風景に感動して建立したらしい。恐山内には地獄と極楽に見立てた区域があり、大昔のテーマパークと言ったところだろう。

大間への道は海岸をひた走る。こちらももっと寂れている様子を想像したが、そうでもなかった。大間岬は尻屋崎以上に強風が吹き荒れていた。あちこちに「本州最北端」の文字が見られる。大間岬で食べたツブ貝とぽっぽ焼きが美味しかった。この後、大間野保養センターで温泉につかった。鉄分を含んだとても熱い湯だった。こじんまりとした感じで、地元の人しかいなかったと思う。言葉がよく聞き取れなかった。

明日は八戸周辺を観光して、仙台に戻る。

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2008年05月03日

青森旅行〜1日目

深い深いブナの森

東北で唯一訪れたことがなかった県が青森県。いつかは行ってみたいと常々思っていた。そして今年のGW、念願の青森旅行に行くことにした。

1日目。東北自動車道を十和田まで北上。十和田湖沿いを北上し、奥入瀬渓流を堪能。八甲田山ゴールドラインを経由して、酸ヶ湯温泉につかる。奥入瀬まで引き返して、八戸へ。八戸のホテルに宿泊。夜はみろく横丁で食事。

東北自動車道から見える岩手山が感動だった。会津で見慣れた磐梯山も雄大で大好きなのだが、開発されすぎてて、スキー場の痕が痛々しい。岩手山にはスキー場の痕が見あたらない。綺麗な山肌だ。

国道を走っていて、十和田湖が初めて見えた時は感動した。目の前に広がる真っ青。海かと思った。カルデラ湖らしいが、ここまで広いとは思っていなかった。この大きさの噴火口を想像すると背筋が冷たくなる。

奥入瀬は、もっと原生林っぽいのを想像していたが、観光客が多く、予想外だった。緑の風景はとても綺麗だった。14kmも続くので、見所を見逃したかもしれない。

八甲田山ゴールドラインは、道沿いのブナの森が幻想的だった。ブナの奥にもずっとブナ。樹海だ。

酸ヶ湯温泉は、混浴なのだが非常に微妙だった。男女の仕切りがある小さめの浴槽と混浴の大浴槽がある。しかし、大浴槽には女性側の浴槽をジロジロ見ているかのような男性の列。大浴槽に女性が入り辛いのはもちろんのこと、同じ男性としても、大浴槽には近づけなかった。これならいっそ男女別の方が温泉を楽しめたと思う。

八戸宿泊。みろく横丁は屋台が集まった店がたくさんある。雰囲気は良かった。しかし、店のオーナーや隣の客と密着するスタイルがどうもなじめず、そそくさと出てきてしまった。小心者。

明日は大間岬まで行ってくる。

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2008年05月02日

お見送りツーリング

太陽を背にする100mの風車

仙台から関西に向かうかぜくんと、仙台から福島まで一緒に走った。当初は福島市までの予定だったが、気分が乗ってきたので郡山市湖南まで一緒に走った。

仙台から福島までは下道。福島市内の隠れ家のようなゆず料理屋で昼食。その後、会津方面へ向かい、天鏡台でまったり。天鏡台を出発し、猪苗代湖沿いに南へ。布引高原の風車群を見てきた。布引高原を降りたら、東京方面へ向かうかぜくんとお別れ。高速で仙台に戻った。

久々に距離を走った。たまにこうやってオートバイで走ると、とても清々しい気分になる。アクセルを回して、どこまでも行けそうな気になってくる。かぜくんは相変わらず元気そうだ。良かった。また今度。

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走行距離:370km
総走行距離:10,910km

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2008年04月29日

日帰り実家

錆びた農機具

日帰りで実家に帰った。夕暮れ時に写真を撮った。見慣れた実家の風景も、ファインダーを覗くと新鮮。夢中になってシャッターを切った。マイナス補正で少し寂しげな感じを出した。

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2008年04月12日

塩竃神社

門

塩竃神社へ行ってきた。塩竃神社を訪れたのは数年ぶり。

祭神は、塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)。「古事記」や「日本書紀」の中の海幸彦・山幸彦の神話や神武天皇の東征計画の神話等に登場する教え導きの神とされている。

塩土老翁神は、その名が示す通り製塩の技術を伝えた神であり、塩竃神社の社伝によると「高天原から地上に降った武甕槌神(たけみかづちのかみ)と経津主神(ふつぬしのかみ)が、東北を平定した際に道案内をした塩土老翁神がこの地に留まり、人々に漁業や煮塩の製造法を教えた」そうだ。

塩竈神社には隣り合って志波彦神社があり、そちらの祭神は志波彦神。国土開発・産業振興、特に農耕守護の神とされている。

そろそろ桜は満開だろうと思っていたが、まだ7-8分咲きだった。天気は最高。神社の境内では2組の結婚式をやっていた。神楽も生演奏だった。神社での結婚式素敵。

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走行距離:60km
総走行距離:10,540km

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2008年03月22日

長沼フートピア公園

今年初めてのツーリング。久々のソロツーリング。宮城県北の登米市にある長沼フートピア公園へ行ってきた。この公園にはオランダ製の本物の風車がある。宮城県の観光情報雑誌を見たときからずっと行ってみたかったフートピア公園。オランダ製の風車なんて素敵すぎる。

長沼フートピア公園。旧宮城県登米郡迫町にある。この風車、オランダから輸入されたらしい。名前は白鳥。公園は親子連れで賑わっていた。春になればチューリップの花が咲いて、さぞかし幻想的な風景になるだろう。

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走行距離:200km
総走行距離:10,460km

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2008年03月11日

沖縄旅行

結婚1周年の記念に、夫婦で沖縄旅行へ行ってきた。初めての沖縄。初めての飛行機国内線。

1日目

首里城・守礼門

仙台〜沖縄の直行便に空席がなくて、行きは名古屋経由で沖縄へ。沖縄はきっとずっと暖かいんだろうな、と思っていたが、実際はそうでもなかった。生えている植物が珍しいくらいで、交通も本土とそんなに変わりない。

レンタカーはbBだった。普通車の運転は久しぶり。ナビ付きの車は初めて。ナビの使い方がよくわからず、目的地を設定したものの、曲がりたいところで曲がれず、二人で文句を言ったりしながら、ようやく最初の目的地の首里城に着いた。

赤い城。琉球の踊り。中国と日本からの緩い支配。沖縄のことが少しわかった。

夕方に首里城を発って、沖縄島中央の谷茶のホテルへ。高速を使ったら30分くらいで着いた。近いな。夜はエイサーを見て、島唄を聴きながら沖縄料理を食べて、おやすみなさい。


2日目

沖縄の海

ホテルを出発して北へ向かう。走り出してまもなく万座毛に到着。雄大な景色と柵もない断崖絶壁。綺麗な海の色。素敵だったけど、ぼくとしては気仙沼の唐桑半島の方がインパクトがあった。

更に北上。御菓子御殿でお土産購入。それから海辺に降りて遊ぶ。エメラルドグリーン。沖縄の海は本当に綺麗。世界一美しい珊瑚礁と呼ばれているらしい。素敵。

更に北上。美ら海水族館へ。世界一の水槽は本当に大きい。ジンベイザメも大きい。イルカのショーは無料で見ることができる。イルカを間近で見たらエイリアンっぽかった。

更に北上。今帰仁城跡で古代のロマンに思いを馳せる。暗くなってきて那覇市内に戻ることに。1時間ちょっとでホテルに戻って、国際通りへでかける。郷土料理屋で食べたチャンプルがすごく美味しかった。今まで食べたものの中で、一番美味しいと言ってもいいくらい。


3日目

玉泉洞・青の泉

沖縄最終日。ホテルをチェックアウトする前にNHKで沖縄の映像が流れていた。それを見ていたら、沖縄の戦争の傷跡を見なくてはいけない気になり、ひめゆりの塔へ行くことにした。うまく言葉では言えないが、今から数十年前、ぼくより若い人たちが戦争の不条理さの中で必死に生きて、そして死んでいったことを思うとやるせない気持ちがわき上がり、胸が熱くなった。

ひめゆりの塔の後は、おきなわワールドへ。迫力あるエイサーの踊りを見て、玉泉洞を探検して、帰りの時間が迫っていたため、数々のお土産の誘惑を絶って、那覇市内に戻った。

帰りは仙台への直行便。14時搭乗手続きをして、18時には自宅に着いた。沖縄近い。

沖縄。良かった。想像していたよりもリゾート感はなかったけれども、街の寂しさや人の優しさになにか懐かしいものを感じた。また行きたい。

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2008年01月30日

横浜旅行

夜の中華街

東京出張の合間に三鷹のジブリ美術館、横浜の中華街へ旅行に行ってきた。前日まで府中出張、横浜から仙台には帰らずそのまま夕方から府中で仕事というハードスケジュール。

三鷹のジブリ美術館は、撮影禁止だったので屋外でしか写真は撮らなかった。不思議な建物で迷路のようだった。わくわくするような仕掛けがたくさんあって、童心に返って遊んだ。アニメーターの仕事を見て、我々SEと同じような工程で作業していくのだなと、感慨深かったりもした。

横浜の中華街は、とにかく派手。原色のけばけばしいネオンが目につく。点心も肉まんも美味しかった。三国志の関羽が祀られている関帝廟は本当にすごかった。暗闇の中にきんきらきんのお寺。中華文明恐るべし。

今回の横浜旅行で、忙しくてもうまく工夫すれば旅行に行って楽しめることがわかった。もっとあちこちに行きたい。

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2008年01月03日

お正月

実家近くの神社

2007年大晦日から2008年の正月にしたこと。

・大晦日に手作りケーキ(スポンジは別途購入)
・実家近くの神社に初詣
・ゴロ(実家の猫)と遊ぶ
・南湖公園に散歩
・あとはひたすらぐうたらくっちゃね

実家に帰るとどうしてもぐうたらしてしまう。今回の年末年始は、珍しくまとまった雪が降って気温も低かった。そのせいで、外に出るのもおっくうで余計にぐうたらしてしまったのかもしれない。

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2007年11月25日

相馬ツーリング

かぜくんの相棒

久々のW650@東北のツーリング。今回は服部カワサキの常連さんも交えて、9人9台でのツーリング。車種は、W650が5台の他、ZZR1400、ZRX1200R、ZX10、ZRX400。11月末とは思えない陽気。気温も高くて、最高のツーリング日和。

名も知らない人たちと一緒に走る。走り出してすぐはなんとも不思議な気持ちに包まれたが、休憩するごとにあれこれお話することで、うち解けてくる。共通の趣味があるって素敵なことだな。

相馬へは意外に早く、1時間半くらいで着いた。防寒対策を念入りにしていたのだが、逆に暑いくらいだった。相馬港の食堂で海鮮料理を食べて仙台に戻ってきた。なんだかあっという間のツーリングだった。

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走行距離:190km
総走行距離:10,210km

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2007年11月12日

Wジョイントミーティング

W1SA

昨年に引き続き、今年も岩間のWジョイントミーティングに参加した。去年も雨だったが今年はもっと雨。行きも帰りも終始雨に降られっぱなし。とんでもない雨男がいるに違いない。

ミーティングの前日、実家へと向かう。仙台を出発した頃は路面は乾いた曇り空だったが、福島に入った頃からパラパラと降り出して、やがて大粒の雨になった。また雨か。

翌日、午前7時に実家を出発。10時少し前に岩間の会場に到着。Wがいっぱい。今回は空模様の関係もあり、旧車での参加の方は少なく、W650がほとんどだった。同じ天候の下を走ってきたはずなのに、ぼくのW650がダントツに汚い。うーむ。なぜだろう。

今回のミーティング、本当はW650@東北のメンバーも何人か参加の予定だったのだが、家族サービスやら土砂降りやら飲み過ぎやらでぼく一人の参加となった。それでも、1年振りにO泉さんと再会したり、去年ニアミスだったSOUさんとお話しできたり、おそらくぼくが最遠方からの参加者ということで、何かと話題になったりと充実した時間を過ごせた。

ミーティング中、天候の回復の兆しが見えたのだが、結局帰る頃にはまた雨降り。去年と同じく、O泉さんとお昼を食べてから帰路に着いた。帰りは、途中でW650@東北のメンバーのかぜくんと東北道で合流し、二人でずぶ濡れになりながら帰った。家に着いたのは19時頃。岩間を出発して6時間で300km。おつかれ。

SRのミーティングでもそうだったし、今回のミーティングでもぼくは若い部類に入る。そうなんだけど、だんだんとぼくよりももっと若い人がミーティングに参加するようになっている。なんというか、時の流れを感じる。多少長く生きている分だけ、若い人の手本になるように年を取っていきたい、と思った。

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走行距離:620km
総走行距離:9,960km

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2007年11月03日

定義

紅葉まっさかり

今年も紅葉を見に定義に行ってきた。去年の同じ時期よりも今年の紅葉は遅いようで、赤になりかけの緑と赤のグラデーションがきれいだった。

いつものように名物のあぶらげを食べて定義を後にし、帰り道に大倉ダムに寄ってみた。ダムの巨大な質感が怖い。胸の辺りに釣り針をひっかけられたような気持ちになりながら、ダムに見とれていた。

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走行距離:80km
総走行距離:9,340km

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2007年10月28日

磊々峡

秋保を流れる名取川沿いに磊々峡(らいらいきょう)がある。今まで、秋保大滝や二口に行ったことは何度もあったのだが、その通り道である磊々峡は素通りだった。今回、紅葉してるかなと思って、磊々峡に行ってみた。

紅葉にはちょっと早い時期だったようだが、その景観は素晴らしかった。1つ1つの岩が大きく、ちょっとしたビルくらいはある。それでいて、スパッと斧で割ったかのように垂直に切り立っている。その崖の上には温泉街がある。この先もっと浸食が進んだら、温泉街も崩れ落ちるのではないかと心配になった。

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走行距離:50km
総走行距離:9,260km

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2007年10月21日

斎理屋敷

昭和初期のHDのサイドカー

情処の試験を途中で抜け出し、丸森町まで行ってきた。目的地は斎理屋敷。江戸時代後期から昭和末まで続いた商家の屋敷が、郷土館として公開されている所。

斎理さんはよっぽどのお金持ちだったらしく、今から80年も前に飛行機からビラをばらまいたエピソードや、自動車やハーレーのサイドカーを所有していたエピソードが語られていた。そのときの自動車の取扱説明書や写真が展示されていた。また、昭和初期の町並みをミニチュアで再現したものがあった。時代背景は違えど、ここと同じ場所に今と変わらぬ人たちが住んで暮らしていたんだなと思いを馳せたら、感慨深かった。

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走行距離:160km
総走行距離:9,210km

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2007年10月15日

鶴岡ツーリング

宇宙クラゲ

鶴岡一泊ツーリングに行ってきた。先週の反省を踏まえて、今回はダウンジャケットを着ていったが、それでも寒かった。

行きは下道で。お昼過ぎに鶴岡到着。市内の蕎麦屋でお昼。それから日本海沿いに出て、加茂水族館を観賞。小さな水族館だったが、ラッコやアシカのショーがあったり、きれいなクラゲがたくさんいた。帰り際には名物のクラゲアイスを食べた。コリコリした触感が新鮮だった。その後、妻の姉宅にお邪魔して4歳の甥っ子と遊んだり、夜の宴。

翌日、午前中に櫛引の温泉。その後、みんなで松が丘開墾記念館に出かけて、ダリアを観賞したりのんびり過ごした。お昼に蕎麦を食べて、みんなに見送られて帰路につく。帰りは途中から高速。

自分は男兄弟ばかりだからか、思春期以降兄弟で遊んだという記憶があまりない。実家に帰っても、兄弟で出かけるようなことは滅多にない。妻は女兄弟が多いから、頻繁に連絡したり遊んだりしているみたい。ちょっと羨ましかった。

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走行距離:370km
総走行距離:9,050km

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2007年10月08日

稲刈りツーリング'07

果てしなく農道

夫婦で実家の稲刈りを手伝いに行った。いろいろ反省点はあるけれど、楽しかった。

行きは下道でのんびり向かう。途中、福島でお昼を食べる。国道から少し奥入った所にあるゆずの定食屋。純和風な雰囲気の建物でクラシックが流れてた。ゆず料理は何か実家の料理を思い出すような懐かしい味だった。

その後、国道115号線を会津方面に向かい、中の沢から母成グリーンラインへ。最近解放された元有料道路で、グリーンラインを走れば福島県の有料道路(元含む)を全部制すことになる。とはいえ、ほんとに有料だったの?と思うような地味な道路に思えた。

仙台を出てから6時間。実家の田んぼに到着。そしたら、もう稲刈りはほとんど終わっていて、最後の1列を刈っているところだった。寄り道しないで早めに来れば良かったな。

夕方からはするすの手伝い。するすとは乾燥させた籾(もみ)から籾殻を取り除いて玄米に仕上げる工程(籾すり)のこと。米の等級を機械で選別し、30kgの袋詰めにして倉庫に保管する。ほとんど自動なのだが、30kgの米袋を倉庫まで運ぶのは人手で行う。

翌日、お昼を食べてから実家を出発。帰りは福島まで下道で福島から仙台までは高速。途中寄り道せず、休憩しかしなかったので、3時間半くらいで到着。

今回のツーリング、思った以上に寒かった。ダウンジャケットを着るまでもないだろうなと思って軽装で行ってしまったが、それは間違いだった。結局、寒くてカッパを着るようだった。風が冷たいのでダウンジャケットは必須だ。

写真
走行距離:360km
総走行距離:8,680km

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2007年09月24日

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM

SIGMA 10-20mm F4-5.6

ああ、これは広角で撮りたい!と思う場面が過去に何度もあって、ずっと広角ズームが欲しいと思っていたが、ついに買ってしまった。超広角SIGMA 10-20mm F5-5.6 EX DC /HSM。標準ズームの広角は18mmなので、それ以上の超広角。どんな絵ができるのかとても楽しみ。

超広角だけあって、画面端の歪みがすごい。ファインダーを覗いただけで、「おっ!」と思う。インパクトはあるが、使いどころは難しそう。いろいろ勉強していきたい。

これで、所有レンズは4本。10-20mm、18-55mm、30mm、55-200mm。18-55mmは少しお休みしてもらって、10-20mm、30mm、55-200mmの3本体制でいく。

写真

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2007年09月23日

岩手県南ツーリング

巨釜の折石

W650@東北の初宮城県外ツーリング。と言っても、諸事情が重なり参加者はぼくも含め2人だけ。人数は少なかったけど、それだけ中身の濃いツーリングができたと思う。海の青がすごく綺麗だった。

前日の仙台は大雨。当日もどんよりとした天気だったが、岩手は晴れのようなので意を決して一関へ向かう。途中、少し霧雨にあったりもしたが、北上するにつれて空が明るくなっていった。

一関ICで岩手のW6乗りのおばじんさんとはじめまして。東へ向かって走り出す。途中、猊鼻渓を観賞しようかと思ったら、猊鼻渓は舟下りしないといけないらしい。それだと時間がかかりすぎるので、パス。

その後、途中ループ橋を通って海に向かって走る。陸前高田のラーメン屋でお昼をいただき、気仙沼へ向かう。途中の大理石海岸と、唐桑半島の巨釜と半造を観賞して一関に戻ってそれぞれ別の方向へ。

猊鼻渓、ループ橋、陸前高田、大理石海岸、巨釜、半造、ずいぶんと廻った。気付いたら400km近く走っていた。日帰りで気仙沼。結構しんどかったが、中身の濃いツーリングだった。

写真
走行距離:390km
総走行距離:8,280km

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2007年09月16日

みちのく公園

ミニねぷた

SR納車8周年記念の今日、妻と隣町までツーリングに行ってきた。目的地は廃校を利用したビザ屋の石釜屋とみちのく公園。

少し暑かったけど天気にも恵まれ、久々の夫婦ツーリングを満喫することができた。みちのく公園は有料(400円)の国営公園。3連休の中日だけあって、園内は結構混んでいた。公園内は非常に広く、1日で回るのは難しいくらい。ぼくらは東北各地の古民家を移築したエリアを満喫してきた。

写真
走行距離:60km
総走行距離:7,890km

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2007年09月09日

会津・福島旅行

江戸時代の町並み

週末に会津・福島の一泊旅行に行ってきた。1日目は猪苗代の天鏡台を経由して、若松、下郷の大内宿へ。2日目は福島のアンナガーデン、あづま公園へ。見所いっぱいの福島。大好きだ。

使用レンズは、18-55mm、30mm、55-200mmの3本。便利なのは18-55mmだけど、重宝するのは30mm。使いどころが難しいのが55-200mm。18-55mmは、ほとんど広角のときに使っているだけなので、最近はSIGMA 10-20mmが気になっている。今回は、超広角がかなり欲しい場面があった。気になる。

写真

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2007年08月19日

秋保大滝

秋保大滝と名取川

近所の秋保大滝までツーリング。天気が心配されたが、ほんの少し降られただけで、たいしたことなかった。

多少汗ばむ陽気だったけど、先週までの強烈な暑さは感じなかった。日陰では多少肌寒く感じるところもあり、いよいよ秋なのかと思った。

今回は、滝や川のスローシャッター撮影に挑戦。といっても、三脚は持っていないので手持ちで。1/3秒のシャッター速度だったが、何枚かに1枚はなんとか手ブレがひどくない写真が撮れた。風景を撮りたければ三脚は必須だな。

写真
走行距離:60km
総走行距離:7,760km

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2007年08月16日

里帰りツーリング

里帰りツーリング

夏休みの過ごし方は、里が増えた里帰りとツーリング。妻の実家と自分の実家に廻りつつ、ツーリングを行った。ソロツーリング。

1日目(仙台〜山形県海沿い〜新潟県北部〜山形県飯豊町:370km)

温海の海

午前中に仙台を発って妻の実家へと向かう。仙台は太平洋沿い。妻の実家は日本海沿い。日本を横断する形になる。気温は30度を超えている。暑い。

妻の実家でお昼をいただき、親戚にあいさつ。しきりに泊まっていけというのを振り切りながら、キャンプ予定の置賜地方へ向けて出発。そのキャンプ場は、かつてakiさんやma-さんとキャンプをした思い出の地。今回の里帰りツーリングは、過去に訪れたことがある地を再度訪れた回顧ツーリングだった。

キャンプ場へは、日本海沿いを南下しながら向かうルートにした。大海原を右手に望む。道の駅あつみでヘリコプターに遭遇し、笹川流れでは夏のレジャーの一面を見た。海沿いから内陸へ向かうキャンプ場への道のりでは、幻想的な大河の風景を見た。キャンプ場では、他に誰もいない孤独と静寂を味わった。

いろいろな事柄が1日に収まった贅沢な1日。


2日目(山形県飯豊町〜福島県喜多方市〜会津若松市〜実家:220km)

会津盆地を一望

たった一人のキャンプ場。夜露に濡れたテントを畳んで出発。お昼に大学の友人と会津若松で会う予定。途中、喜多方市三ノ倉山にて登山。ここは、かつて大学時代に数ヶ月だけ在籍したパラグライダー部の活動場所。山の山頂から会津盆地を一望できる素晴らしい眺め。あのときは空を飛んだけど、今回は地を這ってやってきた。絶景。

その後、会津若松市入りして無難に鶴ヶ城を見学。昔はあまりなかったんだけど、このときはやたら知らない人に話しかけられて、写真を撮ったり道を教えたりした。かつて会津に住んでたとはいえ、自分もストレンジャーなんだけどな。

会津は猛暑。気温は35度を超えている。黙っていても汗が出る。山登りなんかしたのでなおさら。会津美里町の温泉施設で汗を流すも、着替えを持ってくるのを忘れて、びしょぬれのTシャツをまた着ることになってしまった。休憩室でゴルゴ13にはまって、友人と待ち合わせしている大学へ。一緒に食事をしてあれこれ語る。その後、友人と別れて実家へと向かう。実家ではだらだら過ごす。だらだら過ごせるのも贅沢な時間。


3日目(実家〜仙台:170km)

牧歌的な風景と巨大な風車

夏休みもこの日でおしまい。四輪でだけど弟と湖南へ出かけた。目的地は布引高原の風車。この風車、想像以上にすごかった。北海道の景色を彷彿させるような広々とした高原に、高さ100mを越える風車が30基以上立ち並ぶ。今年春にできたばかりの、国内最大の風力発電設備らしい。いや、ほんとこれはすごかった。ただただでかい。巨大なプロペラの風きり音が怖い。近くで見ると想像以上にプロペラの回転が速い。ずっと上を見ていると、巨大な風車が自分に向かって落ちてくるような錯覚を覚える。巨大な物への畏怖。

涼しくなる夕方まで待って、高速で仙台に戻った。

旅のメモ
写真
・走行距離: 760km
・入れたガソリンの量: 20.32l
・平均燃費:37.4km/l
・通った県:宮城県・山形県・新潟県・福島県
・お世話になった人たち:妻の実家の家族、さかいくん、実家の家族、etc..、みんなありがとう

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2007年08月11日

鬼首ツーリング

 湯気が出てきた

夏休み1日目。貴重な平日の休みなので、午前中は事務処理の用足し。汗だくで昼寝をしてから鬼首(おにこうべ)へツーリングに出かけた。

鬼首。なんとも恐ろしげな地名。その中でも、吹上地獄谷と呼ばれる場所へ行ってきた。高さ10mの間欠泉、遊歩道の脇から湧き出る熱湯。熱気と水蒸気と硫黄の臭い。自然って不思議だな。

残りの夏休みには久々のソロキャンプを予定している。一人でキャンプは何年ぶりだろう。現代社会でまったく自分一人の孤独と静寂を味わうことはそうないだろうが、キャンプでは本当の孤独と静寂が味わえる。ゆっくり自分と語りたい。

写真
走行距離:220km
総走行距離:6,940km

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2007年07月31日

バリ島写真

海辺と犬

バリ島旅行で大活躍したD40。4日間で1000枚近く撮った。持参したレンズは、30mmと55-200mm。ほとんど30mmを付けっぱなし。踊りの場面でだけ55-200mmを使用。明るい単焦点の恩恵を充分に受けた。広角が欲しい場面もあったけど、30mmでもそんなに問題なかった。

旅とカメラ、最高の組み合わせ。趣味を満喫できるし、思い出も残る。写真を見ることで、そのときのことを思い出せる。素晴らしい。

写真

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2007年07月24日

山寺ツーリング

夏と言えばラムネとスイカ

梅雨の合間の最高の天気。久々にツーリングに出掛けた。目的地は山寺。山寺は、昨年の11月、W650で行こうとしたが、途中から積雪で断念。一度家に戻り、4輪でリベンジ。ところが、山寺は雪と霧でほとんど何も見えなかったという(それはそれで幻想的で素敵だった)過去がある。今回こそは、視界もクリアのはず。

作並から天童へ抜け、山寺へ向かう。気温は30度を越える猛暑。日焼け止めの塗りこぼしはないか心配しながら、途中、東根の大滝ドライブインで休憩。涼しげな滝の音を聞きながらそばを食べる。滝壺まで降りて、しばし滝を堪能。涼しくなったら山寺へ向けて出発。

晴天下の山寺へ到着。さすが霊場。猛暑はどこか和らいだ感じがする。山寺の階段を1段1段上っていく。階段を1段上るごとに煩悩が1つ昇華されるらしい。山寺の階段は1000段以上あったはずなので、108ある煩悩を9周りも昇華できる計算になる。

仁王門までの階段は結構辛いが、そこを越えると楽になる。途中辛くても、カメラを持って被写体を探していると苦しみが半減するのが不思議。夢中になるってことは素敵。晴天下の山寺の景色は格別だった。素晴らしい。

山寺後は天童の温泉に入ってのんびり。日が落ちてから仙台に帰った。

写真
走行距離:160km
総走行距離:6,720km

投稿者 ittoku : 23:06 | コメント (0) | トラックバック (0) | shashin , w650.2007

2007年06月24日

八木山動物園

にらみつけるシマウマ

身近な素敵な被写体。それは動物。近所の八木山動物園に行ってきた。Sigma 30mmを使いたかったが、動物園ということもあり、ほとんどが55-200mm。写真を目的にすると、また違った視点で動物たちが見えてくる。

翌日、公園や港で静物の写真も撮ったのだが、やっぱりどうも面白くない。写真を撮る行為自体は楽しいんだけど、その後、撮った写真を見ると、どうもありきたりな写真のようでつまらなく感じてしまう。まだ腕が未熟ということもあるだろう。逆に動物は、撮っているときも、一筋縄ではいかない動物の動きを追ったり、後で見るときも、そのときは気が付かなかった動物たちの表情に気が付くことができたりして、面白い。(写真

投稿者 ittoku : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0) | shashin

2007年06月20日

単焦点レンズ

SIGMA 30mm F1.4 DC

写真の世界は奥が深い。18mm-200mmをカバーすると、次に欲しくなるのが明るい標準単焦点レンズ。というわけで、SIGMA 30mm F1.4 DC HSMを買ってしまった。

大口径レンズであるため、重量は約400gとずっしりと重い。D40の重量が475gだから、本体とほぼ同じくらいの重量。コンパクトなD40に取り付けるとかなり巨眼のサイクロプス状態になるが、レンズフードを付ければ、それほど不自然には見えない。

このレンズ、かなり明るい。夜の室内でもフラッシュなしでも充分なシャッタースピードを稼げる。その分、被写界深度が浅くピント合わせが厳しいが、逆にボケやすい面白い写真になる。(写真

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2007年06月17日

定義・厳美渓ツーリング

五重塔

最高の天気。久々にソロツーリングに出かけた。最初の目的地は定義。定義は結構好きで、年に2-3回は訪れている。人里から遠く離れ、奥地に隠れた魅惑の仏教ワールドがたまらない。のんびりと1時間ほど散歩して、名物の三角あぶらげを食べながら次の目的地を決める。

次の目的地は、岩手県一関市の厳美渓に決めた。下道を北上していたが、途中で飽きてきて高速で一気に向かうことに。一関ICからほど近いところに厳美渓はあった。

厳美渓。綺麗な景色だけど何かインパクトに欠ける。と思っていたら、川向こうからカゴが飛んできた。どうやら、川向こうの団子屋が滑車を使って、団子の宅配(?)をしているらしい。面白い。周りの観光客も景色よりも空飛ぶ団子に興味津々だったようだ。

帰路も高速。途中のSAで餃子ドッグを食べた。340円にしてはかなりのボリューム。しかもうまい。満足。

最近、平日はずっと出張、週末も用事があったり天気が悪かったりで、オートバイにかける時間が少なかった。久々に乗ってみると楽しい。特に加速したときに、胸の辺りをすくような感覚があって、たまらなく気持ち良い。風が止んだときに聞こえる、キャブトンマフラーの中で排気音が共鳴している音なんかも最高。素敵。(写真

走行距離:270km
総走行距離:6,450km

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2007年06月03日

蔵王エコーライン

お釜を望む

張り切ってオートバイで出かける予定だったが、予想以上に午前中をだらだら過ごしてしまい、天気も曇り空だったので車で蔵王へ行ってきた。

エコーラインに入ったが、霧。10m先は真っ白。ああ、これはきっと雲の中なんだなと思いながら山道を登って行く。途中から霧が晴れて、眼下に雲が広がる。雲海だ。ここまで登ってきて良かった。

風景写真が難しい。目で見た感動全てを写真に写すことができない。絞り目で撮ったのだが、どうも眠たい写真になっている気がする。難しいな。また、今回の撮影で自分は望遠より広角が好きだってことがわかった。目で見るよりも広い範囲を写せるだもんな。広角面白い。(写真

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2007年05月24日

二口

林道とW650

平日の有給休暇。写真を撮りたかったので、カメラバッグを携えて仙台市内の秘境、秋保の奥の二口へ行ってきた。気持ちの良い天気。(写真

自宅から30km。目的地は秋保の奥、二口の磐司岩。高さ150m幅3kmの巨大な岩。日本のエアーズロック。 磐司岩に至る道もすごい。途中から舗装されていない砂利道になる。砂利道も砂利が厚かったり薄かったり、凸凹がはげしい。せっかくの綺麗なW650をオフ車のように酷使して、林道を進んでいく。緑がすごくきれいだった。

磐司岩はなかなか写真では伝わらないが、ものすごい質感で目前に迫る。かなり遠くにあるはずなのだが、近くに見える。

帰りにW650のオイル交換をして帰った。オイルはYAMAHA EFERO Premium。2,800km半年振り。

総走行距離:5,900km

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2007年05月14日

望遠レンズ

驚いた表情のゴロ

D40を買って2週間。素敵な写真生活を送っているのだが、写真についての知識が増えてくると共に、物欲も生じるのが常。カメラを意識させない自然な被写体と、きれいなボケを出すためには望遠レンズが必須だろう、ということで買ってしまったAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6(IF)

手ブレ補正機構搭載の望遠レンズ。製品名がやたら長いのはレンズ業界の決まりごとなのかな。名は体を表すと言うが、まさにそんな感じ。規格や機能がレンズ名に凝縮されている。略して言うときはなんと言うのだろう。

望遠レンズの効果はてきめん。10m先を目の前に持ってくることができるし、絞りを開けばきれいなボケが出てくれる。これは素敵。

週末、実家に帰って田植えを手伝った。その際、農作業の合間に写真を撮った。写真は、日常の一部分を切り抜き、新しい世界を見せてくれる。実家の家族にとっても、良い思い出と記念になった。デジタル一眼レフカメラはそれなりの値段はするが、その分素敵な思い出を切り取れるので、決して高くはないのかもしれないな、と思った。(写真

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2007年05月06日

コバンザメツーリング(オカさん編)

GWに本州を訪れていたオカさん。帰路の福島〜仙台港までを一緒に走った。充実のゴールデンなウィーク。サトミ嬢も一緒。


1日目(仙台〜実家 走行距離:230km)
sugisawa_oosugi

待ちに待ったゴールデンなウィーク。まずは実家へ向かうことに。高速を使えば、2時間の道のりだが、今回はのんびりと下道であちこち寄り道しながら向かった。結果、10時間くらいかかった。

福島までのルートは、阿武隈川沿いを南下。東北の大河のうねりに沿ったゆるやかなくねくね道を走っていく。いいね。オートバイの醍醐味。お昼は保原町のイタリアンレストラン La Wasabi。適当に寄った店だったが、パスタがかなりうまかった。思わぬお得。

その後、東和町の杉沢の大杉を見に行った。開けた丘に50mを越える大杉が立つ。樹齢は1000年を越えている。周りが開けてあるだけあって、その存在感は圧倒的。観光客はまばらで、大穴スポット。

この時点で夕方近かったので、近くのICから高速で実家へ向かった。


2日目(実家〜仙台 走行距離:170km)
sa

オカさんが茨城からやってくる。お昼頃の到着だったため、実家の近くで待ち合わせして、お昼を食べてまったりしてから出発。近所の滝を観賞して、高速で一気に仙台へ。

夜は自宅でたこやきパーティ。秘伝のたこ焼きを披露する。オカさんに喜んでもらえて嬉しい限り。飲んで笑っておやすみなさい。


3日目(仙台〜石巻〜田代島〜石巻〜仙台:140km)
tashiro_jima

オカさん旅立ちの日。仙台港出港は夜。日中は石巻湾の小島、田代島に向かう。まずはオカさんの朝ご飯で腹ごしらえして、石巻へ向けて出発。

石巻港からフェリーに乗って田代島へ。1時間程度の船旅。最初ははしゃいでいたが、この船思ったよりもずっと揺れる。大きく揺れる。船の揺れとともに脳と胃の中のものが一緒に上下している。これはまさに、FUNA-YOI。生まれて初めての船酔い。これはひどい。逃げようがないため、二日酔いよりもひどい。

しかも、1時間の船旅の先、降りる港を間違えて別の島へ着いてしまった。フェリーのおじさんの計らいで、無料で正しい港まで運んで貰えることになった。でもまたフェリーに乗るのか。間違えた島では船酔いの影響で、周囲の景色を楽しむ余裕も写真を撮る気力もなかった。

目的の田代島になんとか到着。オカさんに先に行ってもらって、港で少し休憩。海と島の猫を眺めていたら、少しずつ元気になってきた。

この島、本当に時が止まっている。沖縄のようなリゾートでもないし、特別な観光名所があるわけでもない。1日数便しかない本土との定期船、錆びた風景とあちこちにある空き家、坂の多い地形が滅びの哀愁を感じさせる。だけど、ここで生活している人もいるんだよな。

帰りのフェリーは揺れが少なく、甲板に立っていたため気分良く過ごせた。石巻に到着後、一気に仙台港へ。オカさんとはここでお別れ。大きなフェリーに乗り込む様を見送って、また今度。

oka_san

充実した3日間だった。今年の連休はどこか遠くへ行ったわけではなかったけど、良い思い出がたくさんできた。家族とのつながり、他人とのつながり、その接点。そんなことを意識した今回のツーリングだった。

旅のメモ
旅の写真
・走行距離:540km
・入れたガソリンの量:20l(W650) 26l(SR400)
・平均燃費:27km/l(W650) 20.7km/l(SR400)
・お世話になった人たち:オカさん、実家の家族、サトミ嬢、etc...、みんなありがとう

総走行距離:5,660km(W650) 76,200km(SR400)

投稿者 ittoku : 09:49 | コメント (2) | トラックバック (0) | shashin , w650.2007

2007年04月30日

Nikon D40

camel

デジタル一眼レフカメラを買った。Nikon D40。一眼レフの中では求めやすい価格で、エントリーモデルとしての評判は上々。今まで携帯カメラが主流だったが、これからは一眼レフ。

カメラのことは全くと言っていいほど知らない。絞り?露出?ホワイトバランス?新しい言葉が新鮮。新しい趣味の世界に足を踏み入れたかもしれない。

さっそく、近所の公園と自宅で撮影してみた。適当にいじってもそれなりに見えるのが素敵。(写真

家族連れやカップルでにぎわう公園で、大仰な一眼レフを取り出して撮影することに抵抗がある。なんか、気恥ずかしい。そのうちそういうのにも慣れるだろうか。小心者な自分。

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